広告
 

ADL・IADL

 最近のニーズを網羅して、臨床経験の浅い読者に日常生活活動の概念から、障害別活動訓練の実際までのADLの全般がみえるように、評価法支援技術などの実践的知識について、図版・写真を多用して解りやすく解説。 WHOの新たな国際生活機能分類に基づく内容や、高次脳機能障害などの詳細についても解説している。 ADLに必要な戦略・戦術・技術について、最前線で活躍中の臨床家が豊富な図表を用い、分かりやすく解説しています。刊行以来教育や臨床の現場から多くの支持を得てきた「ADL」の第3版。具体的なアプローチ方法について詳しく書かれています。 ひとが生きていくうえで不可欠な行為である「食べること」について作業療法の知識と技術を駆使してわかりやすく解説してあります。リハ領域のすべての職種の方々にとって必読の一冊。作業療法士の重鎮、山根先生の本です。
2010年04月 7,140円 2012年01月 5,670円 2002年05月 2,940円
豊富な写真で実際のADLを解説し、一連の写真で動作を細かく表現している。患者さんにADLを指導する際にどうすれば良いかが、一目で分かる内容となっている。補足説明の「MEMO」、実際の症例を記した「Case Study」、学習内容の理解度を確認する「まとめのチェック」などを随所に入れ理解の促進を図った。豊富な写真・イラスト・図表・囲み記事を盛り込み、1人でも着実に学べるテキストとなっている。 リハスタッフが遭遇する日常生活活動・臨床における問題の運動学的解決法を解説。運動学・バイオメカニクス的原則をどう人の動作の解析に応用するか。筋骨格系の各部位ごとに日常生活活動の中で遭遇しやすいバイオメカニクス的問題を取り上げ運動学的基礎に基づいた解決法をイラストを用いて解説した改訂改題版。 小児領域の作業療法士として30年以上の臨床経験をもつ著者が、その情熱と温かい心をもって、作業療法技術と知識の理解と活用の仕方を、次の世代に伝えたい、そして明日の発展への提案をしたい、との思いから本書は執筆されました。 本書では、主にスタンダードな技術の根拠を、発達障害をもつ子どもの特性と基本的ADLの制限から解説しています。
2012年02月 4,410円 2008年03月 7,140円 2008年03月 3,360円
実践編では、子どもと家族の生活を「三間表」と「生活の地図」で示し、子どもと家族の背景因子を理解する中で、作業療法評価を進め、真のニーズを明確にするために「ICF」で評価の統合と解釈を行っています。つまり、評価のまとめ(統合と解釈)、作業療法計画の全貌を明らかにする中で、子育て支援とADL支援に至る根拠を臨床の現場から報告いたします。
認知機能障害に伴うADLの障害とその程度、またその障害によって併発するBPSDによる高齢者の生活状況を明らかにすることが期待できる。信頼性や妥当性が確保され、その使い勝手も簡便である。認知機能障害がある高齢者に対して、ADLやBPSDの状態を適切かつ包括的に評価できる。ケアプラン作成時に的確な情報を提供し、多職種間で共通に活用できる。
ADLの視点から疾患や障害を捉え、評価の方法や指導・介護の実際をイラストや写真を用いてわかりやすく解説する教科書。すでに定評があった初版に昨今の制度的変遷も踏まえて内容を充実させ、各章の項目立ても読者が理解しやすいよう大幅な改訂を行った。リハビリテーションの世界に漕ぎ出していく学生はもちろん、経験を積んだ臨床家にも役立つ、ADLとその周辺を網羅した基本の1冊。
2008年06月 3,990円 2012年05月 1,575円 2008年06月 6,300円
名古屋大学医学部保健学科の過去15年間にわたる実践の中で整理された実習の進め方をまとめたものである。教師のためのガイド、学生へのヒント、課題の実施方法、など実習を計画し、有効に実施するためのノウハウを凝縮した実習帳といえる。主要な実習テーマごとに、「目的」ならびに「用語と概念」→「課題」とその「準備」→「考えるヒント」や「練習問題」、というようにステップを踏んで、自ら思考し問題解決にあたる姿勢を養う。課題は個別の事情に合わせて自由に取捨選択・組み合わせ可能となっている。 医薬品による高齢者のADL(日常生活動作)に影響する有害作用防止の為のマニュアルで実用的。当該副作用医薬品リスト付。居宅療養管理指導に必須の一冊。
第一線の教育現場で活躍する理学療法士が、理学療法科の学生のために書いた「日本初のテキストシリーズ」。 「本シリーズの特徴」 1.各章の始めには、学生が何を学ぶべきか学習目標を明記 2.文章は学生が理解しやすいシンプルな単文で構成 3.図、表、イラストを多用 4.講義の要旨をまとめるために全ページに余白を設け、学生オリジナルのノート作成が可能 5.学内実習や臨床実習に役立つレポートの書き方、卒業研究に役立つ研究方法論など盛りだくさん 6.各テキストには教官用のパワーポイントを無料配布(新刊のみ)
1999年05月 3,675円 1999年07月 5,880円 2007年04月 4,725円
運動療法や日常生活動作(ADL)訓練の効果は行動分析的視点を加えることによって最大限に引き出される。対象者に適切な行動を学習させ、適切な行動を生じさせ、それを維持させるための具体的方法を解説する。
『姿勢と動作』は、姿勢と動作の成り立ちから、基本の姿勢、体位変換と移乗動作、日常生活活動(ADL)の概念と内容、福祉用具の分類に至るまで、その基本を丁寧にわかりやすく解説した良書として、リハビリテーション医療を目指す多くの学生に活用されてまいりました。今回の改訂では、理学療法士・作業療法士に必要とされるより専門的な知識を新たに加えるとともに、体位変換・移乗動作の方法および福祉用具について、豊富なイラストと最新の情報を盛り込みました。基本をやさしく学べる1冊!!初学者におすすめです。
呼吸リハビリテーションの中で、運動療法とともに今後その中心として実施される栄養療法を栄養リハビリテーションという新しい視点で捉え、呼吸リハビリテーションについての最新の情報をまとめた。運動療法、栄養療法、ADL/IADLトレーニングなどについてプラクティカルに解説した。現場ですぐに使えるコツが満載の実際書。
2012年05月 3,570円 2010年02月 3,780円 2010年10月 3,885円
活動分析研究で著名な山本先生の書籍です。作業療法士視点で、基本動作・日常生活動作における知覚運動アプローチ、ADL、福祉用具についても解説しています。理学療法士にもおすすめです。 著者の30年にわたる実践を集大成した書籍『環境適応ー中枢神経系障害への治療的アプローチ』の目で見るDVDが完成!第1巻「日常生活活動(ADL)ー身体の自己管理」では、洗体、整容、更衣など身体の自己管理について健常者での見方、症例の評価、治療までをポイントを得た映像によって示し、それぞれの場面では分かりやすい解説がそえられている。中枢神経系障害のリハビリテーションの臨床に従事する作業療法士、理学療法士、言語聴覚士に待望のDVD。 
「日常生活活動学」は、総論でADLの歴史、概念、評価などの基本を解説し、各論で疾患別の評価方法とADL指導を提示。「生活環境学」では、概念や評価について解説し、法的諸制度とそれらを利用した住宅改修や生活支援機器の活用方法について紹介する。第3版では新たに「呼吸器疾患・循環器疾患」「在宅でのADL支援」「フィールドワークの実践」を加え、諸制度と用語をまとめた巻末資料をつけた。
2009年05月 3,780円 2006年7月 3,990円 2009年02月 5,670円
本書は第1部総論:身体運動学の基礎となる用語、計測手法などを解説した。第2部:各論では日常動作のなかの単位動作(動作の最小単位)であるものを取り上げ運動学および運動力学的データをまとめた。巻末に動作を遂行するために必要な関節可動域の資料を記載。
日常生活活動(動作)は通常、ADLと呼ばれ、食事、整容、更衣、排泄、入浴、移動、コミュニケーションを内容とし、理学療法では、重要な中心的な概念である。本書は,ADLの概念を、ADL評価のとらえ方、理学療法プログラムにおける練習・指導の考え方と具体的方法、さらにチーム医療におけるADLまでを系統的にまとめた。 
社会状況の変化に対応してADLの概念を整理。特に自助具,コミュニケーション機器などの進歩を大幅に取り入れ、読者のニーズに応えた改訂3版。表紙の画像は未刊のために現在発売中の書籍を収載しています。
2012年03月 5,880円 2011年01月 4,410円 1992年03月 6,983円
     
     
 
 社会福祉における重要な概念であるADL・IADLは、「介護保険制度」と身近で密接な関連性をもっており、「介護保険制度」はADL・IADLによって評価し、その結果に基づいて各人に必要な介護レベルを決めており、正にその目的はQOLの向上である。本特集では、このような介護保険との関わり、また、医療機関から在宅に至るまで、有用なADL・IADLの評価法の変遷・紹介と疾患別訓練の実際を中心に、それらの進歩を取り上げた。  病いや心身の機能の障害をともなう「伝え」「伝わり」の障害は、生活のゆとりや潤いを奪う。「伝え」「伝わり」の障害の理解とアプローチ、補助器具の利用などを、改めて「生活の障害」「生活の支援」という視点から見直す。 最新の知見・情報をもとに、①設計に関する初歩的な建築関連法規、②生活行為に応じた福祉用具・機器の選択および使用方法、③具体的な寸法を記載した住まいの設計・改修の手法が、豊富なイラストで分かりやすく説明されている。高齢者・障害者の住環境整備の要となる作業療法士・理学療法士などの医療職、ケアマネジャー・ソーシャルワーカーなどの介護職にとって、本書は現場ですぐにえる実践に即した究極のテキストである。  
2004年09月 5,565円   2006年06月 2,940円  2012年12月 4,410円
     
     
     
   
 効果的な脳卒中リハビリテーションに欠かせない機能障害の評価として脳卒中機能評価法(SIAS)、能力低下の評価として機能的自立度評価法(FIM)を取り上げ、徹底的に解説した待望の新刊。初学者向けの基礎編と経験者向けの応用編から構成され、基礎編となる本書では評価の概要や項目ごとの採点方法など、基本的な事柄の説明に重点をおいた。まずは基礎から着実に理解を深め,機能評価のスペシャリストを目指すべし!    
 2012年12月 2,730円    

   |TOPに戻るカテゴリー別に探す


広告


Amazonでリハビリ本を探す   
使用可能カード


 各種カード取扱い
 
 
 

Coryright©2012 RehabilitationBooks.com All Rights Reserved.