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ボバース

片麻痺の機能回復訓練および患者の全身的管理の方法として定評ある原著第3版の完訳新訂版。神経生理学の理論に基づき、豊富な臨床例を通して到達したボバース・テクニックの全てを丁寧に解説しています。ボバースを学ぶならまずこの一冊から。 中枢神経系に障害を呈した患者に対する根拠に基づく治療法を紹介。多数の臨床例により理論的情報と臨床現場とのバランスをとった解説。神経筋骨格系、運動制御、神経と筋の可塑性をとらえる。人間の総体的な生命体の機能と構造までを展開した。 ボバース夫妻の30年以上に及ぶ臨床経験と研究活動を集約したもの。各タイプ別に脳性麻痺児の臨床像と運動発達について写真を配し記述。特有な運動発達の態様を提示。
1997年03月 5,145円 2011年03月 6,090円 1978年02月 2,678円
“ボバース法”の神経生理学的アプローチの原理を詳述し、好評を博してきた原著初版(1966年)を全面的に改稿した新版。最新の神経生理学的知見とボバース博士の深い洞察力および長年の臨床的事実の集積から内容がより一層充実。写真も多数掲載されている。 種々の中枢神経系疾患をもつ患者の姿勢反射とそれらの結合作用が患者の運動動作にどのような影響を及ぼすかを解明。治療応用のうえで大きな進歩をもたらす成果を収載。 「ボバース概念に基づいた作業療法」を実践する柏木正好先生の本です。片麻痺の病態解釈やADL訓練を行う際の治療的視点など、写真と図を多用して実際の臨床に即した形で解説されています。
1990年 2,783円 1988年05月 2,153円 2007年05月 3,780円
脳性まひ児をもつ両親、医師、PT、OT、看護師のための定評ある指導書。ボバースの神経生理学的理論に基づき療育の実技面を多くの訓練器具などを提示しながら、分かりやすく解説。原著第2版を23年振りに大改訂。 理学療法の運動療法理論と治療技術として親しまれてきたボバース法を、作業療法の臨床技術として応用した治療技術の解説書。リハビリテーションの臨床では理学療法士による運動療法と作業療法士による作業療法が密接に関わり合って治療が行われているが、本書はそうした密接で一体化した治療援助プログラムの間隙を埋める待望の一冊といえるだろう。 姿勢コントロールの重要な成熟要素を胎児から生後6カ月までに段階分けし、日常生活の中でどのように正常運動を獲得していくかを豊富なカラーイラストで平易に解説。その上で、脳性まひの質的問題と有効な治療アイデアを、明確に想起・理解できるよう構成している。
1999年04月 3,675円 1986年06月 3,990円 2010年04月 3,360円
セラピストが“脳の可塑性”を考慮して適切な課題を提示し、介入することによって、中枢神経疾患の対象者の能力、可能性は変化する。本書では、「神経-筋再学習」の基礎から作業療法士の具体的介入論、ADL ・ 福祉用具 ・ 住環境整備への展開までを網羅。健常者と対象者の動作を分析し、その治療的介入のポイント(知覚-運動アプローチ)を症例とともに提示。活動分析研究会でも著名な山本先生の書籍です。作業療法士視点で、基本動作・日常生活動作における知覚運動アプローチ、ADL、福祉用具についても解説しています。理学療法士にもおすすめです。 元ボバース記念病院院長の梶浦一郎先生、鈴木恒彦先生ならびに森之宮病院の紀伊克昌名誉副院長が監修。ボバース・アプローチを基礎にした神経リハビリテーションの概念や理論、実際の治療手技についてわかりやすく詳細に記述しています。理学療法、作業療法、言語聴覚療法を網羅し、脳卒中後片麻痺の急性期・回復期・慢性期の具体的治療例も呈示して問題解決の実践的方法を示します。
2009年05月 3,780円 2010年09月 3,780円 1985年 2,625円
初版は1987年出版以来増刷を重ね、累計販売部数40,000部以上のベストセラーとなった。改訂第2版では特に神経系のモビライゼーションを中心に100ページ以上の大幅加筆となり、図版数も旧版の326点から401点へと大幅に追加された。ボバース概念に基づく片麻痺患者の治療の全てを集約した。理学療法士、リハビリテーション医に必須の1冊。 『Steps To Follow』の読者に引き続きおすすめする1冊。リハビリテーションの文献の中でその重要さは指摘されながら,今まで具体的な治療法について詳細がなかった体幹運動に焦点をあて,その治療計画と良好な結果を著者の広い経験から指導する。 姿勢やバランスの制御、移動性、上肢機能に関連する運動制御問題への基礎について分かりやすく解説しています。運動学と運動学習における科学性をいかにして臨床実践に応用するか。じっくり読みたい一冊です。
 2012年01月 5,040円 2012年01月 4,893円   2009年06月 10,290円
本書は,学習理論の中に触-運動覚からの感覚入力の重要性を前面に打ち出し,複雑な技能学習を支える知覚-認知機構の本質について大胆で全く新しい考え方を提示する.問題解決を行うことや複雑な言語・非言語的行動の習得と触-運動覚の関係に注目し,著者らの20年以上の臨床上の経験と精神物理学,心理言語学,発達と認知心理学等の研究知見を統合して,感覚-知覚系が行動機能をより高度に発達させる上で果たす重要な役割について述べている. 人間にとって最も基本的な感覚である体性感覚研究の世界的第一人者である著者のライフワークの結晶。とりわけ本書では手の機能と身体感覚という視点から触覚や認知に関わる問題を取り上げ、大脳の構造的基盤を分かりやすく論ずるとともに、注意や自己意識のほか、その異常や、情動など多様な問題についても言及している。  ヒトや動物、ロボットなどの適応的な運動機能の形成には、「身体」を介して、環境・他者・社会との多様な相互作用を生み出す「移動」という行為が重要です。「移動知」とは,この「移動」によって生み出される「知」を指します。本シリーズは、「移動知」という新たな視点から適応的運動機能の発現メカニズムと、その背後にある共通原理を記述した4巻より構成される専門書で、かつ大学院生向けテキストです。
2012年08月 6,932円   2001年04月 3,675円 2001年04月 3,675円
     
     
     
 片麻痺、外傷性脳損傷、脊髄損傷後に生じる中枢運動障害、多発性硬化症、パーキンソン病、運動失調、顔面と口腔部位の障害―これらの症状に対する治療に関し、実際の臨床現場の写真を多数用いながら、長年にわたる実績をわかりやすく説明。バランストレーナーやバイブロスフィア、トレッドミルといった技術的な補助具を使用しながらボバース治療をより効果的に展開する方法も紹介する。  上巻では、総論から始まり、臥床傾向に対する具体的アプローチの章では、関節モビライゼーション・寝返り・起き上がり・座位・立位~介助者へのアプローチまでをまとめている。そして重複障害の章では、整形疾患、再発・糖尿病や人工透析まで、疾患別理解のポイントとともに整理をしている。本書が重度障害の対象者はもとより、セラピストの方々へのリハビリテーションのメッセージとして届けたい。  下巻では、嚥下障害・コミュニケーション・高次脳機能障害・認知症・activityへの展開とした。アプローチ・サマリーシートでは、症例の原疾患・治療および介入方法・治療時間と結果が一目でわかる構成となっている。それぞれの章における理解のポイントと症例への具体的アプローチが満載である。
 2013年03月 5,040円  2013年05月 3,150円 2013年05月 3,150円 

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