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治療アプローチ全般

   
   
発売から20年が経過する本ですが、理学療法士・作業療法士問わず持っておいて損のない一冊。上肢体幹の機能改善からスプリントの適応まで、正常発達の視点を交えながら丁寧に解説されています。   改定されました!姿勢障害の基礎、病態、評価、介入まで姿勢障害の理学療法の実践に必要な知識が網羅されています。充実した内容で臨床に役立つ一冊です。 モビライゼーションの定義や禁忌、治療戦略決定の為のアルゴリズム、そして臨床予測尺度などが分かり易く列記。 また『クリニカルポケットガイド』とあるように、四肢・脊柱に対するモビライゼーションテクニックの概要が一目瞭然となるよう、写真をふんだんに取り入れた構成となっている。
1992年01月 3,150円 2012年03月 9,030円 2012年02月 5,250円
     
作業療法士の山本伸一先生の書籍。中枢神経系疾患・脊髄損傷・骨折・関節リウマチ・末梢神経障害・神経難病・乳がん・切断等を集約し、各疾患に対してどう介入したのかを分かりやすく解説しています。臨床目線で書かれているのでとても読みやすく、明日からの臨床に役立ちます。PT、OT問わずお勧めです。
理学療法士・作業療法士をはじめセラピストが治療を行ううえで、機能解剖学および生理学の知識は必須といえる。本書では、頚椎-手指関節(頚椎、肩、肘、前腕、手、指関節)の上肢部位について、関節機能解剖学の観点から取り上げた。各疾患により生じる症状に応じた疼痛解釈や可動域改善を得る為のアプローチ方法など、適切な時期に適切な治療を行うための知識を分かり易く解説する。 神経の機能を回復させる軟部組織テクニック。悪い姿勢、硬くなった筋肉などにより神経通路が狭くなったり圧迫されたりすると、神経が障害を受け、ひいては重大なダメージとなることが多い。このDVDでは、そうなる前段階、つまり重症ではないが正常に機能していない神経の正常化を目的とし、神経のどこが侵害されているのかを正確にとらえる方法と、それを正常化へと促す軟部組織テクニック(計65種類以上)をまとめている。
2012年05月 3,780円 2011年05月 4,830円 2005年09月 12,600円
     
背柱・骨盤・下肢の神経およびその周辺構造を検査する評価テクニック、また坐骨神経・脛骨神経・腓骨神経・腓腹神経等の状態を正確にとらえ、その損傷部位を特定する先進の神経テンションテストも取り上げた。神経経路を圧迫から開放し、組織の機能を正常化する筋膜リリーステクニック、リンパマッサージ、筋肉を緩めるテクニック、神経組織に直接働きかけるテクニックなど、神経に着目した新しい治療法がこの1枚に!  オステオパシー医学の重要な一部門である四肢矯正テクニックは、四肢関節の運動障害に抜群の効果があるだけではなく、内臓の疾患まで治すことができる。これまで研究開発されてきた数多くのテクニックのうち、本書では、よく使われるテクニックまたは使いやすいテクニックを紹介。  好評書「図解理学療法技術ガイド」の姉妹書.理学療法治療の実際的・プラクティカルな手技=テクニック・アプローチをふんだんに盛り込んだ理学療法技術の真の実技書.様々な手技・技術の基本的な方法から治療応用までを、多くのイラストやテーブルを駆使してわかりやすく解説。さらに手技・技術の症例適応の手順に沿って、「実際的な方法」、「内容・注意点・生理的反応」、「効果・根拠・禁忌」の3方向からポイントを説明.理学療法治療のアプローチに必要なエッセンスが、すべてこの1冊に集約されている。
2009年07月 12,600円 2002年08月 10,500円 2005年01月 10,500円
  
理学療法学の最新知識とベテラン執筆者の経験に即した手技・方法・コツを満載し、複雑な手技も図解でひと目でわかる好評書の最新版。今回の改訂では、内容をきめ細かく見直したほか、ICF、地域リハビリテーション、感染症対策、臨床評価の観点、新しい判定基準、地域リハビリテーションの実際例など最新の情報を追加。新人・若手PTや臨床実習生必携の、理学療法臨床の場で役立つハンディサイズの実践書。 本書第1版からの内容を見直し、全体として作業療法の新しい流れを大きく取り込んだ大改訂となった。新規に作った項目、内容を一新した項目など約50項目に及び、より一層の充実を図っている。具体的には、ICF(国際生活機能分類)についてや、ICD-10にも触れた。就労・就業支援、肝疾患、発達障害(自閉症、ADHD、アスペルガー、学習障害など)、感覚統合療法、TEACCHプログラム、ソーシャルスキル・トレーニング、ペアレントレーニング・ソーシャルストーリー、認知行動療法など、大幅に加筆されている。 OT臨床の目の付け所・勘所が一目でわかるガイドライン。新人時代は誰もが戸惑うもの。この一冊がポケットにあればもう安心。臨床で遭遇する脳血管障害・脊髄損傷などの代表的な身体疾患を網羅し、(1)情報収集の前に、(2)評価・訓練に取り組む前に、(3)評価,(4)訓練、と4つのテーマを柱に解説。新人教育や臨床実習の手引きに最適。増補版では全項目に最新の文献を収載した。
2007年09月 8,925円 2011年12月 8,925円 2007年11月 4,935円
     
     
     
 本書は、クラインフォーゲルバッハ女史が体系化したリハビリテーション技術を紹介する初の日本語のテキストである。訳者はドイツ・イギリスを中心に理学療法士として活躍しており、講習会の通訳等も担当した経験をもつため、難解な用語もわかりやすく解説している。280点以上もの写真が使われており、適応と禁忌事項を含めて、テクニックの実際を1つひとつ丁寧に解説している。クラインフォーゲルバッハの技術を身につけようとする理学療法士、作業療法士にとって必携となる1冊。  クラインフォーゲルバッハの機能的運動療法の「ボール・エクササイズ」を写真付きで解説。エクササイズごとに、その目的、コンセプト、訓練方法、分析ポイントを示す。  マッサージを行うための基本情報を紹介したマッサージの入門書。本書で紹介しているスウェーデン・マッサージは、解剖生理学に基づいて骨格や筋肉、関節に働きかける技法で、医療福祉機関などでも幅広く活用されている。本書ではまず落ち着いたマッサージ空間の作り方、マッサージオイルの選び方等のマッサージを行う上での環境やマッサージを行ってはいけない部位等の基本原則を紹介。さらに背部、胸部、腹部、下肢、上肢、頸部、顔面部、頭部への具体的な施術法について解剖図を交えながら説明している。解剖図は各部位ごとに掲載しているので、マッサージする筋の位置を常に確認できる.。
 2012年01月 3,780円 2012年01月 3,780円   2012年12月 2,940円
     
     
     
   
 ヤンダ(本名ブラディミア・ヤンダ)とはチェコの神経学者であり、医学部を卒業後、理学療法士を志し、セラピーと医学を結びつけたアプローチを行う最初の医師である。そのため、彼のことを「リハビリテーションの父」と呼ぶ。ヤンダが考案したヤンダアプローチとは、従来の解剖学や生体力学に基づいた身体構造の損傷に対する構造的アプローチとは対照的である。感覚システムおよび運動システムの障害によって起こる機能障害に着目し、これにより生じるマッスルインバランスに神経・筋骨格系からアプローチする治療である。臨床現場の一つの道具として、慢性疼痛患者を一人でも多く救ってほしい。    
 2013年03月 5,040円    

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