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中枢リハ全般

活動分析研究で著名な山本先生の書籍です。作業療法士視点で、基本動作・日常生活動作における知覚運動アプローチ、ADL、福祉用具についても解説しています。理学療法士にもおすすめです。 「ボバース概念に基づいた作業療法」を実践する柏木正好先生の本です。片麻痺の病態解釈やADL訓練を行う際の治療的視点など、写真と図を多用して実際の臨床に即した形で解説されています。 『Steps To Follow』の読者に引き続きおすすめする1冊。リハビリテーションの文献の中でその重要さは指摘されながら,今まで具体的な治療法について詳細がなかった体幹運動に焦点をあて,その治療計画と良好な結果を著者の広い経験から指導する。
2009年05月 3,780円 2007年05月 3,780円 2012年01月 4,893円
患者や医療従事者が直面する様々な問題とその対応の指針を、700点以上の写真を使いながら詳細かつ具体的に提示しています。ボバース概念に基づく片麻痺治療のバイブル的一冊。神経系のもビライゼーションを中心に大幅加筆されました。 脳卒中後の重要なアプローチ課題となる“バランス”,“歩行”,“起立動作と着座動作”,“リーチングと手の操作”への介入方法についてエビデンスに基づいて具体的に解説しています。 中枢神経疾患に対する理学療法を行う過程で、クリニカルリーズニングを重視した評価から治療への橋渡し的な考え方とはどういうものかを、ポイントを絞って分かりやすく解説。中枢神経疾患患者の病態や障害に関する理解を深め、実施技術の向上に役立つ実践的な内容になっています。
2012年01月 5,040円 2004年10月 5,040円 2006年10月 5,985円
日常臨床でセラピストが遭遇する中枢神経系障害の活動課題を分析し、評価・治療の指針を解説。「上肢機能」「ADL・IADL」「高次脳機能障害」「食事」「移動」などのさまざまな活動や病態について、それぞれの特徴・見方を概説し、症例を挙げて実際場面で応用できるよう詳細に説明。改定版では2005年の初版を全面的に見直し、大幅な加筆を行った。 片麻痺患者の運動療法を,、解剖学、生理学、運動学などの基礎的知見との関連性、整合性を考慮しながら、筆者の臨床経験、仮説、技術の開発、工夫などを通じて得た知見や見解をも加えて解説。基礎を理解した上で、「運動療法の実際」について、それらの手技を写真を提示しながら分かりやすく解説している。 中枢神経系に障害を呈した患者に対する根拠に基づく治療法を紹介。多数の臨床例により理論的情報と臨床現場とのバランスをとった解説。神経筋骨格系、運動制御、神経と筋の可塑性をとらえる。人間の総体的な生命体の機能と構造までを展開した。
2011年07月 3,990円 2000年08月 3,570円 2011年03月 6,090円
理学療法士が遭遇するもっとも頻度の高い脳障害を中心に、発症のメカニズムからリハビリテーションの実際、理学療法の評価までを簡潔にまとめた。脊髄損傷への対応は本シリーズでもっとも充実させた。各病態の特徴を理解し、効率よく運動療法が修得できるよう解説。実際の講義に即した演習・実習も多数盛り込んで、学生の自己学習に役立つよう工夫した。 ゼロから学べる理学療法学テキストシリーズ。本巻では,中枢神経に関する一般的な知識から各疾患のメカニズム,その治療を根拠と共に,豊富なイラストとわかりやすい文章で解説。適宜,実際の症例や身近なエピソードも盛り込み,読み進めやすい構成で,講義用にも自己学習用にも最適! 種々の中枢神経系疾患をもつ患者の姿勢反射とそれらの結合作用が患者の運動動作にどのような影響を及ぼすかを解明。治療応用のうえで大きな進歩をもたらす成果を収載。
2008年05月 5,040円 2010年01月 4,410円 1988年05月 2,153円
元ボバース記念病院院長の梶浦一郎先生、鈴木恒彦先生ならびに森之宮病院の紀伊克昌名誉副院長が監修。ボバース・アプローチを基礎にした神経リハビリテーションの概念や理論、実際の治療手技についてわかりやすく詳細に記述しています。理学療法、作業療法、言語聴覚療法を網羅し、脳卒中後片麻痺の急性期・回復期・慢性期の具体的治療例も呈示して問題解決の実践的方法を示します。
人間にとって最も基本的な感覚である体性感覚研究の世界的第一人者である著者のライフワークの結晶。とりわけ本書では手の機能と身体感覚という視点から触覚や認知に関わる問題を取り上げ、大脳の構造的基盤を分かりやすく論ずるとともに、注意や自己意識のほか、その異常や、情動など多様な問題についても言及している。
著者の30年にわたる実践を集大成した書籍『環境適応ー中枢神経系障害への治療的アプローチ』の目で見るDVDが完成!第1巻「日常生活活動(ADL)ー身体の自己管理」では、洗体、整容、更衣など身体の自己管理について健常者での見方、症例の評価、治療までをポイントを得た映像によって示し、それぞれの場面では分かりやすい解説がそえられている。中枢神経系障害のリハビリテーションの臨床に従事する作業療法士、理学療法士、言語聴覚士に待望のDVD。 
2010年09月 3,780円 2001年03月 3,675円 2006年7月 3,990円
     
     
  脳卒中、頭部外傷、脊髄損傷などの疾患により生じる「痙縮」に対し、優れた筋弛緩作用を有する「A型ボツリヌス毒素製剤」。本書ではこの期待の新薬を用いた「ボツリヌス治療」について、適応の見極めから施注時の単位配分、効果的な打ちかた、投与後のリハビリまで、症例数932名を誇る慈恵医大のノウハウを詳しくレクチャーする。今回は上肢痙縮にまとを絞り、実践的な内容を重視した構成とした。「これからの痙縮治療」がわかる一冊。  脳科学の成果とリハビリテーション治療とをつなぐ重要部分を具体的に書いた実践書脳損傷による運動麻痺は、セラピストが扱う症状の中でも最多数、最も頻度の高い問題です。リハビリテーション関連書で脳科学を「参考知識」として扱った類書は増えつつありますが、一方でそうした知識を臨床でどう活用するかを扱ったテキストの充実が望まれています。本書の著者らは脳損傷患者の治療とリハビリテーションを専門にする病院のセラピストたちで、これまでの豊富な臨床例を踏まえて具体的に脳科学を臨床思考に活用する方法を提言しています。  本書は,取り上げる脳・神経疾患の範囲を脊髄損傷や小児神経疾患にまで広げ,理学療法を中心としたリハビリテーションの進め方について解説した実践書である.全体を通じて,平板な記載に終始するのではなく,図表を多用して,臨床的な示唆に富んだ解説を随所に付している点が本書の特長といえる.そして,リハビリテーションにおける実際の介入方法については,臨床的に行われている標準的な内容を詳細に紹介している. 疾患ごとに病態や治療法を解説した「知識の整理編」とリハの実際がわかる「リハプログラム編」の2部構成になっており,臨床経過に応じたリハの進め方が分かります.
  2012年06月 4,830円 2012年07月 2,940円   2012年12月 5,985円
     
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