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 動作分析

新人・若手の理学療法士にとって評価で最も苦労する姿勢・動作分析。本書は、熟練した理学療法士が行っている動作分析の方法を6ステップに分けて、段階的にその分析過程とポイントをわかりやすく解説した好評マニュアルの最新版。イラストや写真を用いながら基本的な疾患を中心に動作分析の方法が把握できる内容で、執筆者らの長年の経験で積み重ねてきた洞察力を伝授。新人・若手PTや学生が動作分析の過程を身につけ、今後の治療開始までに分析能力の向上に役立つ1冊。
本書は,動作分析の紹介に始まり、バイオメカニクスを実践するうえで欠かすことのできない力学の基礎をしっかりと押さえたうえで、データ処理について説明し、さらに歩行分析などの具体的な事例についても章立てて解説している。スポーツの例題も豊富に盛り込まれ、バイオメカニクスの初学者にとって最適である。体育系の学生に限らず、医療関係者のバイオメカニクスの導入書としても最適であろう。
第1部:動きを観るわけ、第2部:観察のポイント、第3部:動きを診る-動作分析の流れと解釈-、第4部:動きを観る前に-動きの相と機能的意味-、第5部:動きを診るための基礎知識の5部からなり、基本動作において臨床に直結する動作分析書を目指し、臨床に即した形で動作分析の必要性および動作を見るポイントや手順を解説。具体例を示しながら、写真・図・チャートなどを多用して視覚的に訴える構成となっている。
2010年04月 5,460円 2008年01月 3,990円 2012年05月 6,825円
理学療法士、作業療法士、介護福祉士などリハビリテーションに携わる職種に必須の動作分析の入門書。日常的な動作への疑問や実例を織り交ぜた記述で、誰でもが動作分析を身近に感じられる内容とした。平易かつ理にかなった解説で動作のみかたがわかる。
身近な事象を例にとった「わかりやすい」解説で動作分析の勉強のアレルギーを解消した好評書の第2弾。今回はアドバンス版として実際の場面・対象となる疾患を想定し実践的に解説。読者が動作分析に実際に参加して難しくないことを実感できる動作分析マニュアル。誰でも「わかる」から「誰でもできる」にバージョンアップ。 動作分析の勉強アレルギーを解消できる好評シリーズの第3弾。今回は動作分析に必要な物理・力学の知識を楽しく理解できるよう、講義風に授業の流れに沿って順序立てて解説。20の実習(実験)と関連の質問を通して、身をもって知識を習得・確認できる。授業進行の目安にもなる実習時間・授業時間も併記し、授業の構成やシラバスの作成にも役立つ内容とした。
2008年09月 2,100円 2010年06月 2,415円 2012年03月 2,415円
臨床での重要な評価ツールである運動・動作分析のための演習シート付テキスト。演習課題ごとに目的と要点が示されていて実習の到達目標を見失わないよう工夫されている。付録のCD-ROMには、観察のための動画・静止画、解答例が収録されており、初学者にも自学自習できるようになっている。
全国の理学療法教育・臨床の第一線で活躍する理学療法士の手による画期的な「標準」教科書シリーズ。各巻には理学療法士を目指す学生にとってのminimum requirementsを網羅し、国家試験対策はもとより卒後に役立つ知識も厳選して収録した。姉妹シリーズの専門基礎分野に続き、学生のための必須アイテムついに登場!
実際に運動分析システムを使って計測したデータを駆使し、歩行分析、動作分析など、身体運動分析に必要な力学的基礎知識を易しく解説。その力学を使って立ち上がり動作そのものが理解できる。付録CD‐ROMは、3次元画像やグラフなど、実際に計測され作成された動きのある動的画面が表示される。
2009年02月 3,570円 2001年01月 4,935円 2001年05月 4,410円
歩行開始時と終了時、歩行中の動作を題材とし、実際に運動分析システムを使って計測したデータを駆使しながら、歩行分析、動作分析など、身体運動の分析に必要な力学的基礎知識を易しく解説。3次元動作分析CD‐ROM付き。
本書は第1部を総論として身体運動学の基礎とした。各論となる第2部を理解するための必要用語、計測手法などを解説した。第2部の各論では日常動作のなかの単位動作(動作の最小単位)であるものを取り上げ運動学および運動力学的データをまとめた。また、巻末に動作を遂行するために必要な関節可動域の資料を記載した。
3次元動作分析に対応するCD-ROM付きで,バイオメカニクスをわかりやすく解説した入門テキスト。ポリゴン、パワーポイントを駆使した理解しやすい図解を収載し、バイオメカニクスの基礎から、日常動作のみかたといった応用までを網羅している。
2002年10月 5,880円 2012年03月 5,880円 2010年04月 3,990円
「立ち上がり動作の分析」「歩き始めと歩行の分析」に続く「ボディダイナミクス入門」第3集。片麻痺者の歩行中の身体運動について実際に計測したデータを駆使しながら、片麻痺者の歩行に共通する身体動作分析に必要な力学的知識を易しく解説。さらに片麻痺者の歩行補助として数多く使用される短下肢装具について、その力学的意味と装具が片麻痺者の歩行に及ぼす影響について懇切に解説。CD‐ROM付き。 歩行異常のメカニズムを分析するためには、骨格系力学についての学習が必要になる。個々の対象者の筋活動を定量的に推定するには繁雑であった筋電位計測に変わって、現在最も現実的な方法として発展して来た、関節モーメント計測による歩行分析の解説書。関節モーメントの計算の具体的な手続きを示し、関節モーメントの理解を通して身体骨格系の動きのメカニズムを解説する。
『治療テクニック編』に続くクラインフォーゲルバッハのリハビリテーションシリーズ第2弾。機能的運動療法の理論を基礎から解説する。豊富な写真とイラストで、姿勢・動作分析から治療の実際までをわかりやすくまとめている。国際基準であるICFの新分類にも準拠。クラインフォーゲルバッハの技術を身につけたい理学療法士、作業療法士に必携の1冊。
2005年03月 5,880円 1997年07月 5,775円 2009年07月 4,725円
     
     
 「歩行のバイオメカニクスと治療アプローチ」は、私が講演を依頼される頻度の高い講演テーマです。 座学の場合は1日、実技講習だと2日で行われるのが通常のパターンですが、情報量が多くて、なかなか受講する人達にはハードな講習会だと言えます。そこで、『歩行の臨床バイオメカニクス』の講習内容を文字に起こして1冊の本にまとめてみました。石井慎一郎先生のセミナーの復習に!セミナーを受講された方にはもってこいのレクチャーノートです。講義内容を書籍用にわかりやすく説明しています!  実際の臨床場面では、歩行の問題もさることながら、寝返り動作や起き上がり動作が上手くできない症例を多く経験します。寝返り動作や起き上がり動作は、立ち上がり動作や歩行の姿勢制御の基礎となる多くの運動課題を内包する動作です。歩行練習のための寝返り動作練習や、立ち上がり動作のための起き上がり動作練習という治療戦略は、重心の移動性課題の運動制御プログラムが寝返りから歩行まで共通している事を考えると十分に考えられる治療戦略だといえます。本書を読み進めて頂く中で、そうした基本動作の縦断的共通点と動作課題に個別な機能とをご理解頂けるはずです。  身体運動はどのように制御されているのだろうか?本書を手に取るときでさえ、その一連の動作を遂行するために、さまざまなシステムが機能し、統合される。さまざまな運動活動のプロセスを解き明かすことをテーマに、歩行、リーチや把持動作、見ること、話すことなどの日常的な動作から、歌唱やピアノ演奏まで幅広い活動をひとつひとつ丁寧に論じた。リハビリテーション関連職種のみならず、心理・工学の領域、身体教育やスポーツ指導に関わる職種など、幅広い方々に手に取っいただきたい1冊である。
 2011年6月 3,700円 2012年1月 3,500円  2012年06月 8,190円 
     
     
     
 
 日本リハビリテーション工学協会/SIG姿勢保持により、障害児・者、高齢者に対する姿勢保持の基礎と実際をまとめた入門書。姿勢保持装置・車いすを必要とする障害児・者、高齢者の環境を総合的にとらえ、ニーズにあった機器の提供を目指す。改版に伴い、目次を見直して、より現場に即した内容となった。リハ医、PT・OT、義肢装具士はもちろん、福祉・教育関係者にも分かりやすくおすすめの1冊。  本書は,動作のなかでも歩行(および立ち上がりなどの周辺動作)とその分析に内容を絞り,基礎知識から分析までを書き込みながら学べるワークブックである。全15章構成の各章にまず入門の教科書的内容があり,その後に練習問題(基本問題・演習問題)を設け,設問に対する解答を書き込んでいくことで,手を動かしながら知識が身につくようになっている。また理解の一助となる周辺知識も豊富に盛り込み,学生のみならず臨床家にも役立つ内容となっている。  
 2012年08月 4,935円 2013年03月 3,990円   
     
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