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本書はセラピスト向けに,がん患者のリハに役立つ必要十分な知識をわかりやすく解説している。必要なときに,その場で開いてすぐに現場で活用できる,実践向けのハンドブックである。また,亀田総合病院におけるがんのリハの実践例を豊富に紹介しており,これからがんのリハを始めようと考えている施設にも参考にしていただける内容である。 高血圧,糖尿病,肝疾患,腎疾患など,基礎疾患をもつ患者に対するがん化学療法は明確化されておらず,現場の医師が投与量などを調節しながら行っているのが現状である。しかし高齢社会を迎え,基礎疾患をもつがん患者は増加の一途をたどっており,そのようなハイリスク患者にいかに抗がん剤を投与していくかは,現場の医師が苦心しているところである。本書はハイリスクがん患者が多く集まる代表的な市中病院である虎の門病院の医師を中心に執筆している。肝炎や透析患者をはじめとしたハイリスクがん患者への化学療法に豊富な経験をもつ執筆陣により,基礎疾患をもつがん患者への,がんと基礎疾患の療法に対する治療法を解説する書籍である。 近年,診療報酬において緩和ケア診療加算やがん患者リハビリテーション料が新設され,これらの領域に携わるOTが増える傾向にある.しかしながら,これまでがん・緩和ケアの作業療法に特化した参考書はほとんどみられなかった.本書では,“がんとはどういうものか?”という基本から,呼吸困難,倦怠感等の症状コントロールのための作業療法アプローチを紹介するとともに,がん以外の疾患を含む緩和ケアにおける作業療法の解説もなされている.さらに,がんや緩和ケア領域においてOTが直面する課に対し,その解決へ結びつく提案もなされており,この領域に関わるOTに,新たな視点と問題解決のヒントをもたらす一冊である.
2013年03月 4,410円 2013年03月 3,780円 2013年04月 3,990円
“がん(悪性腫瘍)のリハビリテーション”にはがん医療全般の知識が必要とされると同時に、運動麻痺、摂食・嚥下障害、浮腫、呼吸障害、骨折、切断、精神心理などの障害に対する専門性も要求される。本書は“がんのリハビリテーション”の実践書として、がん医療やリハビリテーションの豊富な臨床経験をもつ執筆陣により、すぐに臨床でも使えるという観点から、概要から実際のアプローチ方法に至るまでわかりやすく解説している。 がんの進行に伴って現れる身近な機能障害、放射線や化学療法・外科治療後の障害に対して、その症状の軽減や、日常生活行動の拡大、生活能力の改善を目的として行うリハビリテーションがわかる。また、脳腫瘍や頭頸部がん、肺がんなど各種がんの周術期リハビリテーション、嚥下障害やリンパ浮腫、高次脳機能障害、造血幹細胞移植などがん治療に伴うリハビリテーション、緩和ケアにおけるリハビリテーションなど体系的に学べる。 がん薬物療法の支持療法を副作用症状別にまとめた実践的なマニュアル.「この副作用症状は抗がん薬が原因?それとも別の原因?」「標準的な支持療法で対処できない症状にはどうすればいい?」「患者の質問に適切に答えたい」など,現場の疑問と要望にしっかり対応.まさに調べたい情報をコンパクトにまとめたポケットブック.
2011年07月 4,830円 2007年05月 3,570円 2013年04月 3,150円
     
     
     
 
 がん患者のリハビリテーションに関する臨床上の問題を設定し、平成22年度診療報酬改定で新設された「がん患者リハビリテーション料」に記載されている8項目の内容を全て含んだ、包括的ガイドライン。症状緩和や心理・身体面のケアから療養支援、復職支援などの社会的サポート体制の構築、治癒を目指した治療からQOLを重視したケアまで、切れ目のない支援を行うために役立つ。全国のがん診療に携わる医療スタッフ必読。  本特集では,がんの実態と動向についての現状,がんのリスク・予防要因についての定量的側面も含めた現状の紹介,最近の疫学研究の方法論,予防のためのエビデンスとしてもっとも信頼性の高いとされる介入研究からのエビデンスについて,がん疫学の第一線で活躍する研究者に概説を依頼した.がんの疫学研究の立場から,がんの実態・動向についての現状,がんのリスクと予防要因,予防のためのエビデンスなどを最新トピックスを解説.  がん患者に対するリハビリテーションは,機能改善だけを目指すのでも周術期だけに行われるものでもない.本書では進行期・終末期のがんリハに焦点をあて,がん医療や緩和ケアにかかわる専門職として必要なこと,終末期に大切にすべきことなど,臨床に役立つことを多職種の視点からまとめた.進行期や終末期を迎えたがん患者や家族がどう生きようとしているのかを考え,その“生き抜く”を支えるために必読の一冊.
 2013年05月 2,940円  2013年05月 4,200円 2013年06月 3,990円 
     
     
     
   
 まず大事な「痛み」の本質をとらえる術,そして「麻薬が怖い,副作用が怖い」,このような,さまざまな「麻薬アレルギー」を乗り越え,的確な疼痛治療に踏み出す視座を与えてくれるこの1冊.読み進めていくにつれ,がん性疼痛治療の大切さ,おもしろさを実感でき,さらに今までは断片的であった机上の知識が実践の場で役立つ本質的理解へと変わってゆく.全頁の上半分を占めるイラストとその解説本文とで構成したシンプルな内容.イラストで視覚的にイメージが膨らみ,本文でさらに理解が深まる.これからのあなたのキャリアに欠かせないバイブルとなる1冊!    
 2013年06月 5,775円    

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