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言語療法全般

     
     
 言語、聴覚、コミュニケーション、発達、摂食・嚥下などの障害に対応するリハビリテーション専門職である言語聴覚士について理解する為の本.。現役言語聴覚士が様々な立場や視点から語っています。STを目指す学生にお勧め。  失語症になられた方が「書くこと」「読むこと」を毎日続けることによって、表現する力を取り戻すお手伝いをする為の本です。「初級編:まず書くことに慣れる」「中級編:自分の歴史・情報を整理する」というように、ご自身のペースにあわせて、ステップアップしながらトレーニングする事が出来ます。  コミュニケーション臨床の新たな理論と方法を産み出し、多くの財産を蓄積してきた日本聴能言語士協会の講習会活動の成果をベースに、第一線で活躍する言語臨床家と医学・歯学・心理学等言語臨床の周辺領域で先進的な研究・臨床を実践する専門家が新たに書き下ろした論文集。
2010年07月 2,520円 2012年02月 840円 2002年04月 3,675円
     
失語症患者におけるさまざまな問題点と、それに対する言語療法の実際を具体的な症例を通して学ぶ本。自らの感情や葛藤を言語化できない失語症患者を前に、言語聴覚士が臨床の現場で抱く悩みをきめ細かく解説する。日本言語療法士協会の豊富な症例をもとにまとめた。若手の言語聴覚士、学生の臨床実習に最適。
音の認知に視点を据えて、「音と聴こえ」を人間科学として記述。グラフや図面を多く活用し、数式の使用を可能なかぎり少なくした。建築音響学や聴覚心理学、音響音声学の最新の研究成果を盛り込んだ。騒音公害訴訟などの法律・行政問題、音と健康・住環境の関係にも言及。楽器の音響特性と作曲、音声の物理的特性と言語獲得の関係についても記述。音楽や言語に携わるすべての人々のために、音響と聴覚の特性を科学的に解明した画期的な書。
上巻(理論編)の前半は、失語症および失語症の言語治療(療法)の概略について述べています。後半では、認知科学からみて「言語」をどうとらえているか、言語の理解と産生の処理モデルと失語症者の喚語障害の発生機序、語彙・統語・語用の訓練法および語彙訓練の体系化や訓練に際してのねらい、教材とは何か、等について述べています。下巻(教材編)は、語彙訓練の実際を具体的教材集として紹介し、各訓練課題のねらい、使用語彙、方法(手続き)などが示されています。
2000年04月 2,940円 2005年06月 3,675円 2001年03月 7,035円
     
言語訓練での宿題や自主訓練の教材として、多くの病院、リハセンター等でご使用いただいています。使用語彙や理解語彙を増やすために個人訓練で行えなかった中頻度や低頻度語・抽象語などをドリルにより訓練することも可能です。 言語訓練での宿題や自主訓練の教材として、多くの病院、リハセンター等でご使用いただいています。使用語彙や理解語彙を増やすために個人訓練で行えなかった中頻度や低頻度語・抽象語などをドリルにより訓練することも可能です。 言語訓練での宿題や自主訓練の教材として、多くの病院、リハセンター等でご使用いただいています。使用語彙や理解語彙を増やすために個人訓練で行えなかった中頻度や低頻度語・抽象語などをドリルにより訓練することも可能です。
1995年02月 9,240円 1997年02月 9,240円 2006年05月 13,440円
     
     
     
 言語治療の実際に携わる言語聴覚士は医学をはじめ心理学、言語学、言語病理学、社会福祉学などの知識を身につけ活用することによって失われた言語の復活を通じて幸せを再現させる役割を持つ。治療方針、治療計画、言語訓練、治療効果、予後の判定など現実の問題を取り扱う場合、的確かつ客観的な言語症状の評価・把握が必要となる。日本高次脳機能障害学会編著の元に作成されたSLTA(標準失語症検査)は言語療法の現場で日常的に使用され、活かされている。  言語聴覚障害および関連障害の検査・訓練・指導法についての基本的知識を、言語療法の第一線で活躍中の執筆陣が懇切にわかりやすく解説した好評書。時代の要請に応えて、新たに自閉症・学習障害、発声(音声)障害、右脳損傷によるコミュニケーション障害、摂食・嚥下障害の章を加えて新編にした。  失語症の言語訓練で実際に使用されている教材の中から代表的な139の教材を厳選して集録。教材の使用法や留意点、教材作成上のポイントをわかりやすく解説。教材を7つの分野に分類し、さらに教材に役立つ情報を付録としてまとめた。「失語症のグループ訓練—基礎と122の課題」(三輪書店)の姉妹編。言語療法に携わる人々の必携書。
2003年06月 7,350円  2002年03月 6,720円  1999年01月 3,990円
     
     
     
 聴覚障害で重視される言語認知では,上位中枢である脳 を含めた対応の必要性(仕方)を簡潔にまとめた。今後、この分野で中心医療とされる人工内耳についても,リハビリを中心に解説した。耳鼻咽喉科医,言語聴覚士に絶対必要な難聴に関するup dateの知識を紹介した。  音声障害のすべてを均等に述べるのではなく、従来の教科書に詳述され定説となっている部分はできるだけ省略し、なじみの薄そうだが必要最低限の基礎項目から解説した。臨床編では、診断に必要な最低知識、診断の思考過程を強調した。治療編では喉頭機能外科を詳述すると同時にその経験から得られた他の治療に対するヒントも試みた。  耳鼻咽喉科、形成外科、言語療法担当者の三者によるチームワークのもとに長年の取り組みの上に立って書いた。機能的構音障害から、末梢器官の器質的病変による口蓋裂や感覚性失語症まで、実践に基づき平易に記述した。言語聴覚士にとって重要なのは言語障害を「補い」によって、主観的相対的に軽減することである。本書では「補い」によるアプローチの仕方も試みた。
 2001年02月 2,940円  2001年02月 2,940円  2001年03月 2,940円  
     
     
     
 失語症という病には、医者・看護婦はもとより、言語療法士、理学療法士、作業療法士、医療カウンセラー、医療ソーシャルワーカー等、さまざまな専門スタッフの関与が必要である。そして何よりも家族の支えが、この病を乗り越えていく上で大変重要である。本書では、コ・メディカル・スタッフによる多角的アプローチを具体的文脈の中で語ってゆき、それぞれの視点を織り込みながら、あるべき実践の姿を浮き彫りにする。また、最近関心の高まっている地域医療の問題にも踏み込んでいく。  国家資格として注目を集める言語聴覚士。コミュニケーション障害に関する専門職として保健・医療・福祉・教育等々の分野でその活躍の場はますます広がるであろう。—どのような仕事なのか。どうすれば言語聴覚士になれるのか。これからこの仕事を目指す人に向けて現場での実践をもとに詳述する。  現在の言語聴覚療法の臨床において、言語聴覚士に要求される基礎的知識と実践のために必要な情報のすべてを網羅した一冊。執筆者は臨床の第一線に立つ80名以上の言語聴覚士であり、言語聴覚士や言語聴覚士を目指す学生はもちろん、関連する医療・教育・福祉領域のさまざまな職種の関係者にとっても重要な情報を提供している。
 1995年02月 2,854円 1999年09月 1,680円   1992年01月 9,975円
     
     
     
 
 本書は、嚥下障害への対策を確立するために、医師、栄養部門、言語療法士、作業療法士の役割分担を明らかにし、評価から治療までの一貫したプログラムを紹介したものである。段階的な嚥下障害食の提案、摂食評価と摂食指導、用具の紹介と使用法から、医療スタッフがチームを組み、摂食自立訓練プログラムを展開していく際の方法、事故の予防対策、カウンセリング、構音障害への配慮までが非常にコンパクトにまとめられている。 ことばは話し手、聞き手、環境の存在があってはじめて成り立つ。言語とは単なる記号のシステムではない。本書では、行動分析学から言語をとらえ、臨床に役立つ基礎・理論的研究から、ことばを育て、支援する具体的な技法まで豊富な事例とともに解説する。言語聴覚士、臨床心理士、教育現場の先生方、ヒューマンサービスの実践現場の方、必読。 第1章ではタイプごとのディサースリアの典型的な事例について、第2章では多様なディサースリアの事例について、関連する周辺知識を含め系統的に、タイプごとの鑑別・診断・評価・治療プログラムの立案まで、重要なプロセスを学べるように編集しました。事例ごとにキーポイントを丁寧に解説。言語聴覚士待望の実践テキスト!
1990年 3,150円  2001年09月 7,140円  2008年03月 3,885円 
     
     
     
ディサースリアの標準化された総合的検査法。 (旧)旭式発話メカニズム検査(1994年)から10年のエビデンスの蓄積を経て、総合的検査法として標準化、結実した。発生発語器官の生理学的機能と発話機能の双方を総合的に評価。全検査項目を定量的に評価。結果のプロフィールを簡単に図示。  3巻からなる本シリーズは、ディサースリアのある人が国内のどこの施設でも質の高いリハビリテーションを受けることができることを目的として、言語臨床家、特に言語聴覚士のために著した。第1巻「理論編」は、ディサースリアにかかわる一連の理論について、こう最適に最新の知見に基づいて体系的に解説した。   本書では、ディサースリアの臨床、すなわち評価と治療にかかわる一連の基礎知識について、国際的に最新の知見に基づいて体系的に解説した。 
 2004年06月 5,985円 2006年05月 5,880円    2006年09月 4,200円
     
     
     
 
 国際的に最前線のレベルの知識と技術を包括的に体系化したディサースリアの全3巻にわたる臨床上のバイブル!本シリーズは、ディサースリアのある人が国内のどこの施設でも質の高いリハビリテーションを受けることができることを目的として、現任の言語聴覚士はもちろん、言語聴覚士をめざす学生、関連スタッフも対象としています。  言語聴覚士のための標準的なディサースリアのテキスト。また、現任の言語聴覚士にも最新知識の確認に役立つ以下の3つの条件を満たしている。1)国際動向に準拠していること、2)エビデンスに依拠していること(科学的で客観的な態度で著されていること)、3)初学者にも理解しやすく解説されていることであり、本書の内容はこれらの条件を充分満たしている。 標準ディサースリア検査に含まれる発話特徴を聴覚的に適切に評価するための基準スピーチ・サンプル集!各評価項目について軽度・中等度・重度ごとに自由会話と長文音読のスピーチ・サンプルを収録しました。さらに健常発話者についても、年齢・性別ごとに収録しました。各スピーチサンプルはトラックごとにわかれており、希望のサンプルをすぐに選択して、聴取することができます。
2006年09月 4,620円   2007年06月 4,410円 2,310円 
     
     
     
 豊富な評価用基準スピーチ・サンプル!結果をデータベース化,他多彩な機能!Windows Vista、XP、 2000対応。標準ディサースリア検査CD-ROMは、多彩な機能と豊富な評価用基準スピーチ・サンプルを備えたソフトであり、標準ディサースリア検査の施行、解釈、データの管理などがより迅速で効率的に遂行されることを目的として開発されました。  豊富な研究データ、975編にもおよぶ引用文献。言語聴覚士の臨床現場での座右の書。K.M.Yorkstonらの、著名な教科書の翻訳。運動性発話障害の臨床についての、総合的かつ実戦的な最良テキスト。運動性発話障害を抱える人々の機能障害、機能的制限、能力低下、社会的制約についての、評価と治療の働きかけの全てを、豊富な事例と研究データにより示す。  イラスト・写真でわかるコミュニケーションの方法。病気による言語障害のある人と意思疎通するための具体的な方法や便利な器具を解説。豊富なイラストや写真によって、介護・医療関係者はもちろん家族の方にも理解・活用できます。
2010年01月 9,975円  2004年05月 5,880円 2009年09月 2,520円 
 

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