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義肢装具
 
     
     
 本書は、福祉用具としての義肢装具の基礎的理解のための好適書。代表的なケースファイルを紹介し、義肢装具がどのような状況で、どのように処方され、使用されるのかを時間経過を追いながら理解させたうえで、図やイラストを多用しながら義肢装具を平易に解説。  義肢装具士、理学療法士、作業療法士が臨床で必要となるバイオメカニクスの知識を、まんがで解説しています。臨床目線で書かれており読みやすいです。
まんがバイオニクスの第二弾!車いす操作方法や車いすでの生活のしかたを解説しています。すらすらと読めます。

2008年04月 4,830円   1994年05月2,548円 1995年11月 2,548円 
     
     
     
義肢装具士に必要とされる義肢製作の基礎知識、採型やソケット作製の実践的なテクニック、アライメントの調整や適合検査などをまとめた義肢装具士必携の一冊。斯界の第一人者である著者の経験に基づいた義肢製作の技術を、豊富な図と写真で解説。澤村誠志編「義肢学 第2版」の姉妹書として、義肢装具士に有用な情報が本書に盛り込まれている 。  義肢装具士の資格制度に対応させた、国家試験受験に最適の書。義肢装具士にとって必要な基礎知識を、図・写真を多用し平易に解説。第2版では、切断術後のケア、術直後義肢装着法、上肢・下肢切断者に対する作業療法士、理学療法士の参加によるチームアプローチの発展、電動義手の導入、大腿、下腿義足の適合技術の進歩、ソフトライナーの開発と適応、膝・足継ぎ手などの開発など進歩に基づき最新知見で改訂。  義肢装具士の資格制度に対応させたテキストの改訂版。医師と義肢装具士の共同執筆により図や写真を多用して、各種装具に対する医学的知識、製作法の最新知識をわかりやすく解説。第3版では総論を全面的に書き直し、EBMとしての装具療法の必要性を強調。
 2010年04月 7,980円  2010年04月 9,030円  2003年03月 6,510円
     
     
     
   
 本書は、脳卒中片麻痺のための装具処方に役立つバイオメカニクス(生体力学)の理解を目的としている。装具処方に際しての装具の選択、期待される機能を有する装具の実現、訓練プログラムへの装具の位置づけ等々の問題に直面した際、その有効な視点となるバイオメカニクスを、豊富な図を用いて解説している。  厚生労働省主催、日本整形外科学会/日本リハビリテーション医学会後援による『義肢装具等適合判定医師研修会』のサブテキスト。処方した義肢装具の適合を判定する際に必要なチェックポイントを図示し、箇条書きを主体とした文章で要領よく解説。義肢装具に関わる医師だけでなく、技師装具の基本を学びたいリハ関連の技師の方にも最適な1冊。2006年4月から施行された障害者自立支援法にも対応。  第一線で活躍する臨床家がお届けする義肢装具の最新情報。バイオメカニクスの新知見を踏まえ、義足部品や装具のニューアイテムを的確に紹介。それらを用いた装着・歩行訓練の指導法とコツを具体的に解説する。シーティングシステムや義手・上肢装具に関する有益情報も盛りこんだ、義肢装具に関心のある臨床家には必携の書である。
 1996年02月 3,570円  2007年06月 7,980円 2000年10月 3,990円 
     
     
     
 
 義肢装具学は、リハビリテーション医学の臨床で重要な位置を占める治療手段であり、医療実践のために修得必須の科目である。臨床的視点を養うシリーズ方針に基づき、装具・義肢の種類別に章を構成,さらに義肢編では部位別に疾患から切断に至るまで、切断の具体的な方法・手術などを詳説。各編にケーススタディ・演習の章を設け、実習としての効果的学習もサポート。
本書を見れば、義肢装具とその臨床における使われ方が分かる。臨床については、ドクターが解説し、実際の義肢装具の使われ方などは義肢装具士が分かりやすく解説しています。義肢装具療法の決定版!教科書としても多く採用されております!
 理学療法士・作業療法士養成校向けの教科書として版を重ねる好評書。改版に際し、講義のしやすさ、学生の学びやすさを追求して、目次立てを再編成した。各部位ごとの義肢、疾患に則った装具に関する内容はもちろん、バイオメカニクス、切断に関する総論的な記述、生活支援に関わる補装具なども、図解、写真を数多く取り入れて解説している。
2009年07月 5,040円   2007年11月 7,350円 2009年03月 7,350円 
     
     
     
   
義肢装具は整形外科でも補助的治療手段として作製するが,リハビリテーション医学では重要な治療手段として大きな地位を占めており,また,毎日の診療で遭遇する内容でもある。リハビリテーション医学をマスターするには,まず第一に義肢装具学を学ぶ必要がある。 本書では義肢装具学領域のスペシャリストの先生方に最新の知見も踏まえて,わかりやすく解説して頂いた。
 義肢装具士の資格制度に対応させた、国家試験受験に最適の書。義肢装具士にとって必要な基礎知識を、図・写真を多用し平易に解説しています。 第一人者が、切断者の生活、職業などに適応した義肢について多面的に述べた解説書として、改訂発行を重ねた定評あるテキスト「ハビリテーション医学全書/切断と義肢」を、義肢の最新知見に基づき、見やすくわかりやすい図や写真と・表を随所に収載して懇切に解説した新装新版。
 2003年10月 5,565円 1988年01月 7,140円   2007年02月 7,350円
     
     
     
理学療法士は装具を使用者に装着するだけではなく、治療としてADL を改善するものとして使用者が装具を使いこなすために適合をチェックし治療プログラムを検討するという重要な役割を担う。発症後早期から装具を処方するなど装具を治療の一環としてとらえる昨今の考え方を反映させ、本書は装具に関する基本的な知識に始まり、疾患ごとの装具療法、さらには義肢装具士の技術などを盛り込んだ。  切断のリハビリテーションにおいて、理学療法士は、切断者が生活動作を獲得できるようになることを目標に、断端機能に適合するよう義肢を改善し、管理する。本書は、豊富な写真と臨床で活躍する3人の理学療法士と義肢装具士の執筆により、リハビリテーションの流れと、義肢の構造・機能、アライメントなど義肢学の基本を分かりやすく解説したテキストである。
 装具療法の中で、脳卒中に対する短下肢装具療法は一般的なものであるが、装具の種類が多く(約30種類)、かつ患者の病態もさまざまであるため、そのフィッティングは容易ではない。本書では、著者が長年培ってきた病態の把握と装具の適応の妙案を完璧にまとめている。脳卒中患者の歩行において何が問題となっているのかを把握したうえで、それぞれの下肢装具の特徴と機能(素材、継手、向き/不向きなど)に合わせた適合を、一通りマスターすることができる。
2011年04月 2,520円  2011年03月 2,520円   2012年05月 4,200円
     
     
     
「立ち上がり動作の分析」「歩き始めと歩行の分析」に続く「ボディダイナミクス入門」第3集。片麻痺者の歩行中の身体運動について実際に計測したデータを駆使しながら、片麻痺者の歩行に共通する身体動作分析に必要な力学的知識を易しく解説。さらに片麻痺者の歩行補助として数多く使用される短下肢装具について、その力学的意味と装具が片麻痺者の歩行に及ぼす影響について懇切に解説。CD‐ROM付き。  彼の治療を受けるための予約は1年以上待ち、数々の著名人が彼のもとに集まり、自身が主催するセミナーも3年待ち。これまで、こんな臨床家がいたでしょうか。この書籍は日本が世界に誇る理学療法士入谷誠の臨床における基盤がたくさん詰まっています。  本書は、容易には製作できないとされてきたインソールを、熱可塑性という新しい素材を用いることで、今までの概念を覆す、簡単で、効率的に作製できる技術書である。この熱可塑性インソールは、医学的観点でヒトの運動・構造を捉えているため、適応範囲も歩行の快適性および運動パフォーマンス向上のみならず、治療目的から障害予防といった場面でも活用できる優れたものである。歩行に悩める人に希望の光を与える期待のツールとして、ヒトの身体調整を図る様々な職種の方に一読を勧める必携書である。
2005年03月 5,880円   2011年09月 5,250円    2012年03月 2,940円
     
   
   
  本書は、好評を得た『脊椎脊髄ジャーナル』での連載企画の書籍化である。そして、II章以降の各論文の冒頭への要約の追加、側弯症装具としてボストンブレイスの論文の追加、見出し構成の統一に伴う不足項目の追加・全面改訂、装具名についての日本語・英語の併記、詳細な索引など、さらに充実した内容となっている。また、理論がわかる実践的な書籍となるよう、各論文の筆頭執筆者を中心に全論文に目を通して意見を出し合い、それを編集者が調整するという形式で、執筆者全員が協力して創り上げた書籍となっている。 日本リハビリテーション工学協会/SIG姿勢保持により、障害児・者、高齢者に対する姿勢保持の基礎と実際をまとめた入門書。姿勢保持装置・車いすを必要とする障害児・者、高齢者の環境を総合的にとらえ、ニーズにあった機器の提供を目指す。改版に伴い、目次を見直して、より現場に即した内容となった。リハ医、PT・OT、義肢装具士はもちろん、福祉・教育関係者にも分かりやすくおすすめの1冊。  理学療法モデルコアリキュラムに準拠した項目立て・ページ配分。レクチャー方式(講義調)で語りかけるようなわかりやすい文章表現。図表や写真を多用したビジュアルな誌面。臨床につながる内容。豊富な症例・事例で患者像をイメージ。重要語句を色字、重要トピックをコラムとして学習をサポート。国試出題傾向にそった執筆。
 2012年05月 4,410円 2012年08月 4,935円  2012年9月 2,520円 
     
     
     
 
 装具に関する定番テキスト.主な装具について網羅的に解説した本書の特長を継承しつつ,新知見や2色刷化によるわかりやすいイラストへの変更もはかられ,バージョンアップした内容となっている.  足の解剖学や運動学など足の基本,足の評価について理解し,さらに足の病変と,総合的に学習できる.そして靴の構造で靴の基本を知り,靴の選択・履き方について学び,靴下の影響や足底挿板という臨床での疑問を解決する形で進む.シーン別では高齢者・小児・糖尿病・人工透析・足の変形・リウマチの臨床現場での靴の処方について知り,最後には着脱動作,ADL指導や環境設定というリハビリ専門職種に必要な部分を網羅している.  
 2013年03月 6,510円  2013年02月 4,200円  
     
     
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