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肘関節

     
     
肘関節外科の第一人者である著者の、長年の肘関節診療の経験を集大成。解剖、痛みの診断と治療、手術進入路について述べた後、各論(骨折,脱臼と靭帯損傷、スポーツ障害、関節拘縮、腱断裂、炎症、麻痺、先天異常など)では、実際の症例に即して、治療法の選択、手術テクニックなどについて記し、著者の考え方・経験を余すところなく明らかにしている。  米国に渡り、フィラデルフィア手のリハビリテーションセンター、インペリアルポイント医療センターなど数々の臨床現場に携わってきた著者の30余年に及ぶ臨床経験、研究を基にまとめられた“著者の集大成”とも言うべき一冊。全体を総論と各論の2部構成とし、それぞれにわかりやすい図表を数多く用いて理解の助けとなるよう編集されています。  肩、肘、手、頸椎、歩行、股、膝、足、腰椎について、骨・関節・筋・神経などの視診、触診、関節可動域検査、神経学的検査、特殊な検査を明確なイラストにより解説したマニュアル。体表解剖学・機能解剖学の知識の整理にも最適。触診から評価まで何年経っても基本の大切さに気付かせてくれる一冊。
2011年10月 21,000円 2005年06月 4,200円 1984年05月 5,460円
     
整形外科においてスポーツ障害の治療は一大テーマである。患者の多くは障害の治癒だけではなく元来のスポーツへの復帰を希望している。そのためスポーツ障害の治療においては、手術に踏み切るタイミングの判断、術後のリハビリテーションや再発予防といった包括的な治療の知識が必要となる。本書では保存療法、小侵襲手術である鏡視下手術などを始め、スポーツ整形外科の実情に沿った復帰を見据えた治療法を詳説している。 投球障害にはいくつかの段階があり、早期に適した対処を行うことで障害を予防または軽減することができます。このDVDでは、肩・肘のみならず体幹・下肢におけるチェック(評価)の方法と、それぞれの部位に対処するためのストレッチングと各種トレーニング、さらに投球動作の改善の方法までを詳しく紹介しています。理学療法士をはじめ医療に携わる方々から野球の指導者まで、是非理解して頂きたい内容となっています。 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の患者さんを読者対象としたガイドブック。医師向けガイドラインに基づいて、病気の成り立ちや経過,検査、治療、日常生活における注意点を解説。肘の痛みが気になりだした人、診断を受けた人が抱く疑問に対して、イラストとともに分かりやすく答える。医学用語にはふりがなを付し、適宜「用語解説」を設けた。医療者の患者説明用としても最適の一冊。
2009年08月 10,500円 8,400円 2012年06月 1,260円
     
MRIや超音波エコーによる診断技術の進歩に加え、関節鏡視下手術の導入によりその治療法が大幅に進歩した「肘関節」を取り上げた。
特に、肘関節障害が多く日常問題となっている野球とテニス競技を種目別に取り上げ、その動作と結びつけて障害発生メカニズムやリハビリテーションなどについて検討した。野球肘、テニス肘、肘関節不安定症についての知識を臨床に活かす上で、いくつかの治療概念を紹介した。
日常生活動作に欠かせない機能を有し、可能な限りの可動性が求められる一方で、解剖学的に3つの骨からなり、また軟部組織も近接しているため、治療に難渋する肘関節外科。その要点と盲点が凝縮された一冊。肘の外傷,障害の治療を中心に、解剖・診断など総論的な内容から、変形性関節症、関節リウマチ、先天異常まで網羅。章の中で「スタンダード編」「応用編」に分かれており、自分のレベルに応じた読み分けができる。 手・肘関節鏡下手術の基礎から応用までを幅広く網羅した内容。カラー写真と手術全体の流れやポイントを示したカラーシェーマを多用して、解りやすく解説されている。手術手技は、ベーシック、アドバンス、フロンティアと分け、読者の習熟度に合わせて読む事ができるよう工夫されている。また、読者が疑問に感じると思われる論点は、関節鏡下手術Q&Aとして随所に掲載。その他、解剖、バイオメカニクス、診断、リハビリテーションや機能評価など、関節鏡下手術には必須の知識がふんだんに盛り込まれた内容となっている。
2011年01月 3,150円 2011年04月 15,750円 2011年06月 15,750円
  
整形外科手術において、さまざまな術式が生まれてきたのは、必要に迫られた先人が創意工夫を凝らした結果であり、そこには匠の世界を垣間見ることができる。これを実現していくのは人の上肢、それも手によるものである。本巻では、物つくりの根幹をなす肘手の機能障害に対する、手術手技を豊富なイラストを交えて紹介している。 肘関節に関する知識と診療の技術を、図・写真を中心にまとめた手引書。著者らが実際に行っている方法や正しいと支持している方法を鮮明にうち出しており、分かりやすい。機能解剖、靱帯再建術、関節鏡手術などを最新知見で改訂しました。
小児に高頻度にみられる肘の骨折と変形、肘のスポーツ傷害による投球障害、リウマチや変形性関節症による肘関節破壊に伴う上肢のアプローチ機能や把持機能障害など肘関節にまつわる機能障害は多い。肘関節外科分野を細分して、それぞれ日本を代表する先生方の稿をいただいた。肘関節の概要から始まり、解剖、画像診断、手術進入路、諸傷害の各項にわたる臨床、そしてトピックスまで詳細に解説されている。
2004年08月 9,450円 2007年02月 4,830円 2002年05月 7,350円

  
     
     
   
手の外科の実際をビジュアルに解説したテキスト。外傷、変性疾患、神経麻痺、骨壊死疾患、リウマチ、先天異常などの疾患ごとに治療と手術の実際をカラフルなイラストを多用して実践的に解説した。この1冊で手の外科のすべてがわかる決定版。 本書では、この分野の最前線で活躍している著者による鏡視下手術のノウハウが、鮮明な鏡視像とダイナミックなイラストとともに解説されている。必要最小限のポータルを駆使しながら関節鏡と各種器具を使いこなす事で、病変部を的確に処理していく著者の手技が理解できる構成になっている。  手・肘の疾患は、患者の生活、職業などのQOLを十分考慮して治療法を決定する必要があります。本書は、患者の訴え、病歴、身体所見から診断名を推測し,適切な検査・診断を行い、的確な治療をするためのポイントを、第一線の専門医が簡潔に記載しました。多忙な外来診療の現場ですぐに役立つ実践的な内容です。
 2007年04月 39,900円 2010年06月 12,600円  2010年12月 12,600円 
  
     
     
     
肘関節の障害は、上肢の機能ひいては患者のQOLに甚大な影響を及ぼすため。整形外科医はその診療に通じておく必要がある。本巻では、野球肘、テニス肘などのオーバーユースによる傷害を中心に上腕・肘関節・前腕の障害の診療について、問診・触診など診察の基礎からリハビリテーションに至るまで全てを網羅した。  総論;肘の機能解剖;腫瘍とその近傍;血管・神経の障害;成人の肘関節外傷;小児の肘関節外傷;関節リウマチの肘関節障害;変形性肘関節症;肘離断性骨軟骨炎;肘のスポーツ障害;肘の関節鏡;肘のリハビリテーション。  
 2008年02月 31,500円 1989年07月 20,388円   

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