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膝関節

膝OAの病期分類や治療戦略について著者の経験を交えながら解説されています。 スポーツ整形外科分野でもここ30年間で一番進歩し、その分、術式や術後評価法、術後リハビリテーションも大きく変化した「ACL再建術」を取り上げた。本書では、選手が競技復帰に成功する為の安全で合理的な治療上の選択肢を提示する事、そして治療者が正しい知識に基づいてその選択肢から正しい解答を選択できる為の情報を集約することを目的とした。 肩、肘、手、頸椎、歩行、股、膝、足、腰椎について、骨・関節・筋・神経などの視診、触診、関節可動域検査、神経学的検査、特殊な検査を明確なイラストにより解説したマニュアル。体表解剖学・機能解剖学の知識の整理にも最適。触診から評価まで何年経っても基本の大切さに気付かせてくれる一冊。
2012年05月 2,940円 2011年12月 3,780円
局所の痛みにとどまらない難解な運動器の痛みを、トータルペイン・パーソナルアプローチの観点からやさしく解説。変形性膝関節症やスポーツ障害など多様な要因によって生ずる膝と大腿部の痛みについて、重篤な疾患や他部位由来の痛みを正しく鑑別するコツ、日常生活指導から手術にいたるまでプライマリケアの全容を網羅している。 No.24は“膝関節で生じる難治性病態に対する手術”として「人工膝関節置換術(TKA)や人工関節再置換術(revision TKA)に対する上級テクニック」「revision TKA後の感染に対する手技」「日常遭遇すると困る病態:拘縮、偽関節、TKA後の骨折など」を解説した項目で構成されている。膝関節の手術で重要な“人工関節”に関連した項目が全体の半数を占め、さらに“難治性病態”として色素性絨毛結節性滑膜炎(PVNS)、骨巨細胞腫(GCT)に対する手術手技も掲載されている。膝を診る医師にとって、日常診療で遭遇すると処置と治療に非常に困る病態の手術が、コツや注意点とともに1冊にまとめられている、心強い書籍である。 変形性関節症は、関節軟骨がすり減り、炎症がおこって股関節や膝関節の周辺に痛みが出てくる病気です。 進行すると股関節や膝関節が変形し、慢性的な痛みにより歩行や日常生活に支障を来します。 しかし、早期に生活指導を受け、運動療法を始めれば、手術を受けずに過ごせます。進行してしまった場合は、骨の一部を切ったり人工関節を使う等の手術が必要となりますが手術で痛みは格段に減り、日常生活を楽に送れるようになります。 本書では、それぞれの治療法の第一人者である医師が、各手術療法の特長、自分で行える運動療法や生活上の工夫、痛みを緩和する薬物療法などについてもわかりやすく解説。患者さんにとって必要な情報を1冊にまとめました。
2012年06月 5,775円 2012年11月 11,550円 2012年10月 1,890円
高齢化社会を迎え、ふえつづけている首や肩のこりと痛み、ひざや腰の関節痛。悩んでいる人のなかには、ごまかしながら長い間引きずっていたり、不適切な治療法を受けていたりして、悪化してあわててクリニックに駆け込む例も多いものです。しかし、きちんとした治療を行ない、その後のきちんとした生活習慣を身につければ、長年の苦しみから解放されるのです。「首」から始まる全身の関節痛を徹底図解。痛みの原因となる病気とその治療・予防法。自分自身で痛みを予防し改善する知恵。 整形外科における数ある手術治療のなかでも、膝関節に対する治療は、その頻度も非常に高く、研修医から膝関節治療を専門とする整形外科医まで、必須の研修項目が多く含まれている。最近の膝関節の手術の傾向が低侵襲の流れであることを考慮に入れて、関節鏡を用いた低侵襲の手術にも重点がおかれているが、『膝関節の手術』では、解剖や関節の展開法を含めて、ほぼすべての領域が網羅されており、総括的な膝関節手術書に仕上がっている。 関節疾患症例の検査・診断・治療に必須のワザや考え方、うまく行うポイントなどを1,550枚に及ぶ写真・イラストで網羅した教科書兼実際書。膝関節を中心とした提示症例のすべては、著者が35年間にわたり経験してきた実証例であり、診療のレベルアップを目指す臨床医にとって必携の一冊。
2011年11月 1,365円 2011年09月 22,050円 2011年06月 15,750円
わが国を代表する整形外科医により、膝関節鏡下手術の基礎から応用までを幅広く網羅した内容。カラー写真と手術全体の流れやポイントを示したカラーシェーマを多用して、わかりやすく解説されている。手術手技は、ベーシック、アドバンス、フロンティアと分け、読者の習熟度に合わせて読むことができるよう工夫されている。また、読者が疑問に感じると思われる論点は、関節鏡下手術Q&Aとして随所に掲載。その他、解剖や評価法、合併症への対応など、関節鏡下手術に必須の知識がふんだんに盛り込まれた内容となっている。
人工膝関節置換術をめぐっては、その手術法や使用するインプラントのデザイン、周術期の管理、最小侵襲手術(MIS)の是非など、いくつかの論点が存在する。これらの論点を軸としながら、一般的に手技が“難しい”といわれている膝の人工関節置換術の方法やコツ、ピットフォールなどを最前線の現場で活躍する術者がわかりやすく解説する、実践的な手術書。
再置換術では,インプラントの抜去により生じる骨欠損をいかに最少限に留めるか、骨欠損をいかに修復させて新たなインプラント挿入・固定の土台を再建するか、アライメントと軟部組織バランスをいかに再度獲得するかなど、さまざまな工夫と労力が要求される。本書ではこれらを一つずつ取り上げ、手技の手順や操作のポイントをイラストで理解できるように構成されている。
2010年05月 15,750円 2009年12月 18,900円 2009年05月 12,600円
運動療法で痛みがとれる!激痛で歩けなくなっても手術で劇的に回復!膝の痛みは「まず自分で治す」が基本。痛みに効く「運動」を多数紹介。さらに、生活上の工夫や進行期の手術選択のポイントなど、初期から進行期まで、膝の痛みとのつきあい方を網羅。
運動器の生活習慣病といわれる変形性膝関節症(膝OA)に対し、社会のニーズが高い保存療法を科学的かつ実際的に解説した。評価の高い編集者グループの疫学調査結果に基づいた病因・病態,薬物療法、運動療法の記載内容は、膝OAの正しい理解と、それに基づく適切な保存療法の基本を包括的に学ぶのに最適。高齢者医療の最前線で活躍する医療従事者必読の一冊。
潜在的な変形性膝関節症を含め、膝関節に悩みを持つ人がとても多い、超高齢社会の日本。近年、全国各地で介護予防事業と特定保健指導が展開され、新たに運動を始める人が急増しています。膝痛を持つ人に、健康づくりのために欠かせない運動を、どのように提供・支援するか。東京都武蔵野市における事例などにもとづく、実践マニュアルです。
2009年02月 1,470円 2008年09月 7,875円 2008年07月 2,940円
No.5では人工膝関節置換術をテーマとした。年間4万例を超える手術が国内で行われている人工膝関節置換術の手術手技の解説、またアプローチ、骨切りや変形の強い症例に対するTKAなどの細かいコツを多数のイラストで一目瞭然に表現している。本文中に「手術のコツ、注意点」「トラブルシューティング」を随所に掲載しているだけでなく、不適切行為など、術中、何気なく起こしてしまいがちな操作に対する注意をイラストでも表現している。 本書ではこれまで明らかにされてきた荷重時の膝のメカニズムを解説するとともに、特に日本人に多いとされる内反膝に着目して、どのような方法で荷重することが望ましいのかを示唆する。膝アライメント異常、特に内反膝のメカニズムを解析し、望ましい荷重方法を模索・研究した書。 TKAのカギを握るのは〈膝のアライメントの獲得〉であり〈軟部組織バランスの獲得〉である。手術手技の章では「TKA手技の全貌」と題し、皮切から膝関節への進入、カギを握るアライメントとバランスの獲得の方法が詳細な解説とともにイラスト・写真で明解に表現されている。何が手技のポイントとなるのか? その解答となるコツ・注意点が一目でわかるように本文およびイラスト中で〈POINT〉と表記されているので見落とすことなく瞬時に的確に把握することができる。内反膝,外反膝,強直膝・拘縮膝のような特徴的な手術についてもそれぞれの項目のなかで詳述されている。
2008年02月 10,500円 2007年03月 2,415円
日常診療における変形性膝関節症患者の保存的療法によるマネジメントに役立つよう最新知見をとりまとめる。変形性膝関節症(膝OA)とは、膝OAの診断、膝OAの保存的治療、処方モデルパターンの4章で解説。 中高年に多いひざの病気が、「変形性膝関節症」。日本国内で700万人もの患者がいると推定されている。年をとれば誰でもかかる可能性のある“ひざの国民病”をQ&A方式でわかりやすく解説した一冊。原因・症状の疑問から、治療・手術の不安にまで評判の名医がすべて答えた決定版。 人工膝関節は「人工物」であるため、必ずある頻度で種々の合併症が起きることは避けられない。著者の経験を基に、人工膝関節置換術(TKA)の合併症について文献的考察を加えて解説する。
2006年10月 2,940円 2006年10月 924円 2006年05月 3,675円
膝関節疾患の名医・黒澤 尚教授を編者に迎え、日々の生活でよく遭遇する34項目のQ & Aを繰り広げます。“日常生活の中で治していきましょう”“痛くなくできることは積極的に”をモットーに、痛みを軽減し、症状を悪化させないための日常生活動作や運動療法について答えます。数多くの図表・写真で患者さんへの説明もわかりやすくできます。変形性膝関節症の患者さんにかかわる医師,看護師、理学療法士、運動指導士の必携書です。 年間3万人を超える患者さんが人工膝関節置換手術を受けている.今後の若手医師の参入と育成を目的に,手術手技に関する「スタンダードなテキストの刊行」を企図して,斯界のベストメンバーによって執筆された書籍.若手医師や研修医のみならず、現在第一線で活躍の整形外科医にもおすすめの1冊! 膝関節は外傷による損傷など外科的治療の適応が多く、しかも熟練した手技の習得が必要とされる.基本編では、一般整形外科医に必須のスタンダードレベルの、主な膝関節の外傷・障害に対する治療方針・基本的手技に加え、コツと落とし穴をわかりやすく記載した。応用編では、研究会や学会で繰り返し取り上げられる話題や、新しい手術手技の最前線を紹介し、究極の膝関節外科手技のエッセンスを学び取れるものとしている。
2005年11月 2,205円 2005年08月 31,500円
「変形性膝関節症」の患者が痛みをやわらげ、病気の進行を遅らせ、克服するための治療法について紹介。保存療法の基本となる自己管理について、とくに運動療法に関して詳しく説明する。
加齢による退行変形やスポーツ障害、あるいは慢性関節リウマチのような炎症性疾患など、様々な原因で起こる膝関節痛の病態をどう把握して、いかに治すか。本書は、ベテラン臨床家でも手を焼くことが多いと言われる膝関節痛に絞って、初学者でも即臨床に生かせるように構成。腕に自信のある27人の臨床家(医師、鍼灸師ほか)が、その診療のポイントをわかりやすく解説する。CMK療法、モビライゼーション、SOTなど手技療法も盛り沢山。
膝の関節は、病気やケガでもっとも影響を受けやすい。特にスポーツによる外傷や障害は、膝が一番多い。また高齢化にともない、変形性膝関節症の患者が飛躍的に増加している。こういった現状をふまえ、スポーツ障害・外傷、老化にともなう変形性の関節症などの病態や予防方法をイラストでわかりやすく解説。
2005年03月 1,890円 2000年06月 3,990円 1998年09月 1,890円
膝関節における関節鏡視、および鏡視下手術を成功させるためのポイントと思われる点を中心に解説。各疾患に対する鏡視診断とその手術適応にも多くの頁を割いている。 これまでその基準がまちまちであった、膝関節の評価法に関する論文、また実際に作成された膝疾患治療成績判定基準とそこに至るまでの研究をまとめたもの。 整形外科医の日常診療において膝関節疾患の占める割合は多く,近年の高齢者人口の増加は退行性変性を,また競技スポーツ人口の増加はスポーツ傷害をさらに増加させている.本書では,広い年齢層にわたる膝の疾患・外傷を網羅し,診断と治療を豊富なイラストと写真で詳述しています.
1995年04月 14,272円 1994年05月 3,975円 2006年08月 29,400円
     
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