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歩行
 
本書では、まず歩行に関連する事項を整理し、次に各論では臨床に即した理学療法士による各疾患の歩行の診かたと、そのアプローチ方法を提示している。若手理学療法士・学生にその手がかりを呈示する1冊。  正常歩行と異常歩行について多数の図を提示して簡潔にわかりやすく解説したペリーの世界的名著『GAIT ANALYSIS-Normal and Pathological Function』の完訳書。多数の文献で引用されています。 J. Perryの歩行理論に基づき歩行動作を運動学的、運動力学的側面から分かりやすくかつ実用的にまとめられています。歩行動作を通して、患者を理論的、客観的に見る為のエッセンスがつまっています。 
2011年04月 7,140円  2012年03月 9,450円 2005年06月 5,250円
歩行開始時と終了時、歩行中の動作を題材とし、実際に運動分析システムを使って計測したデータを駆使しながら、歩行分析、動作分析など、身体運動の分析に必要な力学的基礎知識を易しく解説。3次元動作分析CD‐ROM付き。 「立ち上がり動作の分析」「歩き始めと歩行の分析」に続く「ボディダイナミクス入門」第3集。片麻痺者の歩行中の身体運動について実際に計測したデータを駆使しながら、片麻痺者の歩行に共通する身体動作分析に必要な力学的知識を易しく解説。さらに片麻痺者の歩行補助として数多く使用される短下肢装具について、その力学的意味と装具が片麻痺者の歩行に及ぼす影響について懇切に解説。CD‐ROM付き。 歩行異常のメカニズムを分析するためには、骨格系力学についての学習が必要になる。個々の対象者の筋活動を定量的に推定するには繁雑であった筋電位計測に変わって、現在最も現実的な方法として発展して来た、関節モーメント計測による歩行分析の解説書。関節モーメントの計算の具体的な手続きを示し、関節モーメントの理解を通して身体骨格系の動きのメカニズムを解説する。
2002年10月 5,880円 2005年03月 5,880円 1997年07月 5,775円
『治療テクニック編』に続くクラインフォーゲルバッハのリハビリテーションシリーズ第2弾。機能的運動療法の理論を基礎から解説する。豊富な写真とイラストで、姿勢・動作分析から治療の実際までをわかりやすくまとめている。国際基準であるICFの新分類にも準拠。クラインフォーゲルバッハの技術を身につけたい理学療法士、作業療法士に必携の1冊。 バイメカの理論を知れば、介助はうまくいく。重心、床反力、床反力作用点、関節モーメント、エネルギーなど、バイオメカニクスの基本事項をまず学び、立位/歩き始め、立ち上がり/座り、歩行、階段昇降動作、持ち上げ/移乗動作、車いすについて、正常と異常の違い、福祉用具を使用した際の変化を知る。その上で、臨床的に遭遇する介助の注意点についてポイントを絞って解説。本書で触れているバイオメカニクスの原則を理解すれば、あなたの介助は驚くほどうまくいく。 彼の治療を受けるための予約は1年以上待ち、数々の著名人が彼のもとに集まり、自身が主催するセミナーも3年待ち。これまで、こんな臨床家がいたでしょうか。この書籍は日本が世界に誇る理学療法士入谷誠の臨床における基盤がたくさん詰まっています。
2009年07月 4,725円 2011年05月 4,095円 2011年09月 5,250円
記憶と運動との関わりを活用した臨床評価技術を提案します!「転んじゃったら困るし…」「でも、何もしないといいわけないし…」。患者さんにいつ、どんな根拠で自立歩行練習を勧めればよいのか、これは長年の現場の悩みでした。本書は、実用的な歩行能力は運動機能と認知機能の絶妙なコラボレーションの結果であることに着目し、バランス評価スケールと二重課題を併用した実用的な臨床判断の方法を提案します。
歩行障害の改善の指針となる診断・評価を臨床の立場から解説。歩行障害の診断・評価に関するデータの意味を解釈するうえで必要な、神経生理学、神経心理学、運動学などの知識を解説。
歩行分析の概要から計測の実際までを解説した入門書。最適な計測器の選定から適切な計測法を理解するために、現在歩行分析で使用されているほぼ全ての計測器について取り上げ、それぞれの特徴と正しい使い方をまとめて、自分で計測できるまでのノウハウをわかりやすく解説。
2011年11月 2,100円 1997年08月 7,770円 2008年11月 6,510円
理学療法士養成校の学生が特に苦手とする歩行分析について、臨床実習で求められる「観察力」「考察力」「文章表現力」を身につけるための実践的な書。観察・分析の進め方、初歩的なバイオメカニクスに基づいた解釈のヒントから、正常歩行、臨床の場でよく見られる病的歩行の分析まで、図を多用したわかりやすい解説と、実際の患者データに基づくCG上で学べる付録CD-ROMにより構成。理学療法士、理学療法士養成校の学生や教員必携。
本書の第1部では、まず歩行関連動作を遂行する能力の障害である歩行関連障害について概説し、次いで歩行関連動作のバイオメカニクスを探ることとした。第2部では、まずリハビリテーションプログラムについて概説し、次いでプログラミングを助ける手法について解説した。次のプログラミングの実際では、「歩行障害の診断・評価入門」の第3部“歩行障害の診断・評価各論”で述べた疾患について、プログラミングを助ける手法をどのように組み合わせているかにつき実例をもって解説した。
本書では、「歩行老化のサイン」を指摘した後、成人型歩行へ回復する方法を提唱するため、日常生活にどのような歩行運動や基本運動を取り入れたらよいのかをまとめた。成人型歩行を維持あるいは回復させる歩行法、歩行老化を防ぐ基本運動(筋力強化運動・階段歩行・椅子を使った運動・姿勢矯正・筋電図バイオフィードバック法等)を説明する。
2010年03月 2,100円 1999年06月 7,350円 2004年01月 2,000円
本書は、歩行機能の再獲得をめざしたニューロリハビリテーションの理論的基盤、すなわち中枢神経の可塑性とヒトの直立二足歩行に関する神経科学、その最新の知見をまとめた理論書です。自立歩行が困難となった多くの方の歩行再獲得に貢献できることを願っております。 歩行障害を診察した場合, どのような病気が多く, どのような問診が鑑別のために必要であるか, どの科に紹介すればよいかなどの対処法を簡単に調べることができる一冊.  非専門医や研修医のために, 症状や検査方法について簡潔に記載. 神経内科, 脳神経外科, 内科, 整形外科, リハビリテーション科など多くの専門科による執筆で, 鑑別のポイントがわかる !! 本書は、容易には製作できないとされてきたインソールを、熱可塑性という新しい素材を用いることで、今までの概念を覆す、簡単で、効率的に作製できる技術書である。この熱可塑性インソールは、医学的観点でヒトの運動・構造を捉えているため、適応範囲も歩行の快適性および運動パフォーマンス向上のみならず、治療目的から障害予防といった場面でも活用できる優れたものである。歩行に悩める人に希望の光を与える期待のツールとして、ヒトの身体調整を図る様々な職種の方に一読を勧める必携書である。
2010年08月 2,310円 2009年01月 4,935円  2012年03月 2,940円
本書は、脳卒中片麻痺のための装具処方に役立つバイオメカニクス(生体力学)の理解を目的としている。装具処方に際しての装具の選択、期待される機能を有する装具の実現、訓練プログラムへの装具の位置づけ等々の問題に直面した際、その有効な視点となるバイオメカニクスを、豊富な図を用いて解説している。 高齢者や障害者の移動動作を補助する用具である杖、松葉杖、歩行器、車椅子について、構造から使用法までを解説。理学・作業療法士、介護福祉士、マッサージ師、針灸師などの養成のための教科書。
本書は、21世紀の高齢社会に向けての対策マニュアルとも言えるもの。図解で分かりやすく、丁寧でしかも簡潔明瞭な文章で、実践した成果、難解な用語の説明辞書や用具の説明、など読者への多くの配慮がなされている。
1996年02月 3,570円 2009年04月 5,775円 1996年04月 1,835円
世界で評価された歩行学術書「Development of Gait by Electromyography」の日本語版。
誕生から8歳までの歩行発達、新生児反射歩行から、乳幼児独立歩行を習得・習熟し、成熟した成人型歩行を獲得するまでの発達的変化を、動作・筋活動の面から解析。歩行の分析・評価への応用として、「歩行不安定度指標」を乳幼児独立歩行の発達的解析結果から導き、ヒトの原始歩行の解明と、高齢者の歩行機能回復の評価に適応した研究を紹介。
「歩行のバイオメカニクスと治療アプローチ」は、私が講演を依頼される頻度の高い講演テーマです。 座学の場合は1日、実技講習だと2日で行われるのが通常のパターンですが、情報量が多くて、なかなか受講する人達にはハードな講習会だと言えます。そこで、『歩行の臨床バイオメカニクス』の講習内容を文字に起こして1冊の本にまとめてみました。石井慎一郎先生のセミナーの復習に!セミナーを受講された方にはもってこいのレクチャーノートです。講義内容を書籍用にわかりやすく説明しています! 実際の臨床場面では、歩行の問題もさることながら、寝返り動作や起き上がり動作が上手くできない症例を多く経験します。寝返り動作や起き上がり動作は、立ち上がり動作や歩行の姿勢制御の基礎となる多くの運動課題を内包する動作です。歩行練習のための寝返り動作練習や、立ち上がり動作のための起き上がり動作練習という治療戦略は、重心の移動性課題の運動制御プログラムが寝返りから歩行まで共通している事を考えると十分に考えられる治療戦略だといえます。本書を読み進めて頂く中で,そうした基本動作の縦断的共通点と動作課題に個別な機能とをご理解頂けるはずです。
2007年01月 4,725円 2011年6月 3,700円 2012年1月 3,500円
     
     
     
   
本書は,動作のなかでも歩行(および立ち上がりなどの周辺動作)とその分析に内容を絞り,基礎知識から分析までを書き込みながら学べるワークブックである。全15章構成の各章にまず入門の教科書的内容があり,その後に練習問題(基本問題・演習問題)を設け,設問に対する解答を書き込んでいくことで,手を動かしながら知識が身につくようになっている。また理解の一助となる周辺知識も豊富に盛り込み,学生のみならず臨床家にも役立つ内容となっている。     
 2013年03月 3,990円    
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