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評価法全般

一般評価として臨床検査基準値や画像検査の情報を、運動発達検査にはデンバー式発達検査法を加えた。痛みの評価や呼吸機能検査、循環機能検査などにも、分類表やスケールを加えて大幅に加筆。臨床応用には、パーキンソン病と脊髄小脳変性症の疾患を追加し、脊髄損傷にはASIAの評価表を加えるなど、他の疾患項目も一層充実。理学療法士が患者の評価を行う際に必要な検査・測定・情報収集が、この1冊で漏れなく習得できる! 本書は、クリニカルリーズニングを重視した評価から治療手技選択への橋渡し的な考え方をいくつか提示している。前半の内容は、クリニカルリーズニングを重視した理学療法評価の流れ、各論に共通する理学療法実施に必要な基本的な知識である。後半は日常理学療法士が遭遇しやすい症状と徴候を取り上げ、その評価とそれを基にした治療手技選択までのクリニカルリーズニングの実際をわかりやすく述べている。 中枢神経疾患に対する理学療法を行う過程で,クリニカルリーズニングを重視した評価から治療への橋渡し的な考え方とはどういうものかを,全編を通じて展開.
2012年12月 6,510円 2004年05月 5,775円 2006年10月 5,985円
好評「考える理学療法 評価から治療手技の選択」シリーズの第3弾.内部障害系理学療法のクリニカルリーズニングとはどういうものかを症例を通して提示する. 理学療法士を目指す学生のための教科書シリーズの1冊。本書は,単なる検査・知識の羅列ではなく,観察,検査・測定,統合と解釈,問題点とゴール設定および治療計画を一連の流れのなかで理解できるように構成。第2版では新たに「脳神経の評価」を追加した。 理学療法評価・診断のしかたには,それぞれ解剖,生理,運動学の観点から見た根拠がある.理論的背景をおさえてはじめてわかる理学療法評価,診断の仕方を伝授する.
2008年12月 6,825円 2004年03月 6,090円 2012年02月 6,615円
第一線の教育現場で活躍する理学療法士が,理学療法科の学生のために書いた「日本初のテキストシリーズ」(初版1995年) 「本シリーズの特徴」 1.各章の始めには,学生が何を学ぶべきか学習目標を明記 2.文章は学生が理解しやすいシンプルな単文で構成 3.図,表,イラストを多用 4.講義の要旨をまとめるために全ページに余白を設け,学生オリジナルのノート作成が可能 5.学内実習や臨床実習に役立つレポートの書き方,卒業研究に役立つ研究方法論など盛りだくさん 6.各テキストには教官用のパワーポイントを無料配布(新刊のみ) 専門科目の中でも主要な科目である評価学を,臨床的意義の解釈のもとに習得できるテキスト.動画には動作分析・歩行分析を収載し,自主的に学習できるよう工夫した. 日本で最初の理学療士の一人である著者が,理学療法の核心となる“評価”の奥義をこの1冊で伝授.評価のポイントやテクニック,コツや解釈など実践的な内容を満載.
2011年04月 4,725円 2010年06月 5,985円 2005年05月 6,825円
関節疾患の治療に当たって,それぞれに特徴的な運動パターンを取り上げて分類,誤った運動パターンを修正するための特異的なエクササイズを,多くの図や写真で提示. 内部障害系理学療法学分野の最新の知識・技術を系統的に集大成.理学療法を実施するうえで必要な病態メカニズム,理学療法評価,理学療法治療・技術,リスクなどについてわかりやすく解説.新しい考え方を含めて理学療法を整理系統だった内部障害系理学療法の実際に役立つ. 代表的な疾患ごとに最新の知識および技術を紹介し,理学療法を実施するうえで必要な,病態メカニズム,理学療法評価,治療,リスクなどについて解説.
2005年04月 8,190円 2006年06月 4,200円 2005年04月 6,300円
理学療法の方針決定から効果判定まで,常に欠かすことのできない理学療法評価法の基本から障害領域別まで豊富なイラストでわかりやすく解説。講義用にも自己学習用にも最適なテキスト! 理学療法士が遭遇するもっとも頻度の高い脳障害を中心に,発症のメカニズムからリハビリテーションの実際,理学療法の評価までを簡潔にまとめた.脊髄損傷への対応は本シリーズでもっとも充実させた.各病態の特徴を理解し,効率よく運動療法が修得できるよう解説.実際の講義に即した演習・実習も多数盛り込んで,学生の自己学習に役立つよう工夫した. 理学療法士が知っておくべき基本的な知識や考え方、ならびに、理学療法士が病態について理解・説明していく際に必要な医学知識がまとめられています。
2010年02月 5,145円 2008年05月 5,040円 2010年02月 8,400円
新人・若手PTや臨床実習生が理学療法臨床の場で必ず役立つ実践のすべてを網羅した好評書の最新版.最新知識とベテラン執筆者の経験に即した手技・方法・コツを満載. 経験の浅い理学療法士が臨床の課題をどのように解決したらよいのか? 臨床判断に必要な知識や評価・治療についてわかりやすく道案内する1冊. エビデンスに基づく医療(EBM)の現状と課題,リハビリテーションにおけるEBMの現状と課題を整理し,よりよいEBMを実践するための指標を示した.理学療法の対象となる代表的な臨床思考過程を提示し,その中でいかに根拠の高い理学療法介入を実践するのかについてわかりやすく解説.
2007年09月 8,925円 2009年05月 4,830円 2008年06月 9,975円
臨床実習・卒後間もない理学療法士が,現場ですぐに使える実践的なマニュアル.評価,技術,各疾患・障害の基本的解説から実際のプログラムまでを,記述スタイルを統一してコンパクトにまとめた好評書の全面改訂.ICIDHからICFへの移行,介護隣接領域や地域リハ,管理・運営などを追加.各種評価表などの巻末資料もさらに充実. 理学療法で特に重要な治療ターゲット・目標となる生活機能障害に焦点をあて,病態運動学に則って診断・評価・治療プログラムを立案していく思考過程全体を提示した1冊. 臨床的に遭遇頻度の高い45課題(疾患・症候・障害)に対する理学療法実践評価・治療介入を解き明かした実地ガイド.
2007年06月 7,875円 2009年05月 6,500円 2008年05月 9,975円
理学療法の重要な項目となる検査・測定/評価に関わる基本的臨床技能と実践能力を高めることに力点を置いた好評書の第2版.今回の改訂では全体を見直し,新項目を追加. 本書は,作業療法をもっと役立たせるためにはどうしたらよいのか? 誰もができる,もっと役に立つ作業療法はないのか? という問に対する答えを提案するものである. 評価学の基礎的知識から、作業療法の全領域に共通の評価法、各領域の評価法に至るまで、各々の知識・技法を理論を交えて紹介し、実際の治療に結びつける視点を養う。
2009年11月 9,975円 2011年09月 2,415円 2011年02月 6,090円
患者を観察し,コミュニケーションを取りながら障害を把握していく過程や評価のあり方について作業療法の視点でまとめ作業療法師を目指すためのたテキスト. 作業療法分野で初めて開発された、非構成的評価の「記述力」と「吟味力」を格段に向上させる画期的技術の紹介。4つの条件を当てはめることで、学生からベテランOTまで、確実に非構成的評価力が身につくトレーニングメニュー付き。構成的評価のみに頼りがちな現状を超えるための方法論的基盤を、多くの課題を通して完全独習できる。 行われている作業療法の全てについて知識,技術をわかりやすく解説したガイド.作業療法の専門的知識,臨床ですぐ役立つ技術を1冊にまとめた書.
2010年12月 5,460円 2010年04月 2,835円 2011年12月 8,925円
「クライエント中心の作業療法」は,カナダ作業療法士協会によって体系化された概念であり実践の技法である.カナダと同様,障害の慢性化,高齢化,保健医療制度の変動によって医療のあり方が問われるなか,日々の実践の基盤をどこにおくべきか.その一つの答えが本書にある. 「作業療法って何だろう、作業が療法になるのは、どうしてだろう」—学生時代からずっと疑問を抱えてきた気鋭の著者が巡り合ったのは、作業科学のための評価ツール、COPM(シーオーピーエム:カナダ作業遂行測定)と、AMPS(アンプス:運動とプロセス技能の評価)だった。欧米から発し、世界各国の事情に根ざした発展を遂げ、作業療法の効果を他職種に示す基準となるこの臨床の物差しをわかりやすく伝える、すべてのOTの明るい未来のための1冊。 人はなぜ作業をするのか。作業療法を実践するにあたって、「作業」に焦点をあてたモデルとして広く使われている人間作業モデルを理解するための基本図書。意志、習慣化、遂行能力という要素が相互作用を起こしていることを理解するために、必要な理論と実践を網羅しました。人間作業モデルで用いる評価法とその意味についても、使用の実践例を交えて紹介しています。
2000年05月 3,990円 2008年11月 3,990円 2012年06月 8,925円
     
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