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IDストレッチング

今回の改訂では、(1)ストレッチング技術のブラッシュアップ! (2)新たに7筋(頭半棘筋、頭板状筋、前鋸筋、深指屈筋、長母指屈筋、恥骨筋、短内転筋)を追加! (3)広汎性侵害抑制調節(DNIC:diffuse noxious inhibitory controls)を利用した疼痛抑制法の掲載! (4)B5モノクロ→A4オールカラーに! (5)写真を拡大し、ピンポイントアップも入れて200点以上掲載、さらに見やすく! (6)解剖図を、ターゲット筋だけでなく周辺筋との関連がわかるようリニューアル! と見所満載!!初版読者の皆様も、ぜひ新生「IDストレッチング」をご覧いただき、もう一度、徒手的理学療法の真髄を再確認していただきたい。 1999年、「個別的筋ストレッチング」という新しい概念を確立した『IDストレッチング』。その姉妹版として、患者さん自らが行える『アクティブIDストレッチング』がここに完成。『アクティブIDストレッチング』は、従来セラピストによってのみ行われていたIDストレッチングに、患者自らが、どんな場所でも、ストレッチングの強度を自覚しながら安全に実施できる工夫を施すことで、ホームエクササイズを可能にしたものである。 IDストレッチングは、筋緊張低下や関節可動域改善など一般的なストレッチング法と変わりない目的をもった方法であるが、このストレッチングをよりいっそう効果的にするには、ストレッチング前に緊張亢進状態にある筋および結合組織から発生する痛みを軽減しておくことが重要である。つまり、疼痛抑制やストレッチングなどを行うには、まず個々の筋を確実に触診できることが基本となる。さらに、軟部組織の機能的変化に対する治療では、単に筋触診ができるだけでなく、治療部位を特定できる触診術が求められる。すなわち、触診時の生体からの反応を触診指で感知しつつ、治療すべき部位とそれ以外の部位とを個別に(ID:individual)振り分ける能力が必要となる。本書は身体と関わりあう全職種にとって、このような能力『ID触診術』を身につける基礎となる書である。
2006年03月 4,725円 2007年05月 4,725円 2005年05月 6,300円
すべてのセラピストにとって、触診は非常に重要なものであり、また体得するが難しいものでもある。その救世主として登場し、さまざまな医療者に指示されたのが「ID触診術」であり、いわば、触診のパイオニア的な書物である。今回、多方面からの強い要望に応え、満を持して「ID触診術」のDVD版が完成した。これまでの写真と文書では、体得できず壁にぶち当たっている方でも、また正しい触診ができているか不安な方にも、鮮明な動画で要点をスムーズに理解可能にし、触診についての悩みを解決してくれる内容となっている。 すべてのセラピストにとって、触診は非常に重要なものであり、また体得するが難しいものでもある。その救世主として登場し、さまざまな医療者に指示されたのが「ID触診術」であり、いわば、触診のパイオニア的な書物である。今回、多方面からの強い要望に応え、満を持して「ID触診術」のDVD版が完成した。これまでの写真と文書では、体得できず壁にぶち当たっている方でも、また正しい触診ができているか不安な方にも、鮮明な動画で要点をスムーズに理解可能にし、触診についての悩みを解決してくれる内容となっている。重要な触診技術の向上で、明日からの臨床が劇的に変わるであろう!
2011年5月 15,750円 2011年5月 10,500円

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