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自閉症

自閉症の正しい知識と治療・対処法のすべて自閉症は心の病気ではなく脳の障害。決してしつけが原因ではない。社会性をどう身につけるか。その療育法を学ぶことで、家や学校での育て方・目標が見えてくる。  問題は「心」ではなく「身体」だった。自閉症の作家と翻訳家が、その不思議な身体感覚について打ち合ける。効果のある支援策のヒントを多くの人々に与えた話題の一冊。  「働ける大人」になるためにやっておけること、こんなにたくさんあった!自閉っ子の「経済的自立」を応援する一冊。
2006年06月 1,260円 2004年11月 1,680円 2008年12月 1,680円
自分を知る+工夫する=自立への近道。労働生活+衣食住の管理の知恵が満載!自閉っ子の経済的自立を応援する一冊。 自閉症スペクトラムの子どもたちが切実に困っている感覚過敏性や不器用など、感覚と運動の問題に対して日常生活でできる工夫があることを、わが国最高の支援者の一人である岩永先生がわかりやすく伝えてくれています。本当に必要な支援の仕方がここにあります。 自閉症に対しては、遊戯療法に始まり、行動療法・感覚統合療法から動作法を経て、最近のTEACCHまで様々な技法が実施されてきた。しかし、そのどの技法も教育・福祉の現場に定着し、成果を積み重ねることが出来なかった。日本人の基礎的な価値観や人間観を言語化しようとして書かれたのが本書である。
2009年05月 1,680円 2010年03月 1,890円 2009年09月 2,415円
言葉が幼い、落ち着きがない、情緒が不安定。育ちの遅れが見られる子に、どのように治療や養護を進めるか。長年にわたって子どもと向き合ってきた第一人者がやさしく教える。第1章──発達障害は治るのか第2章──「生まれつき」か「環境」か第3章──精神遅滞と境界知能第4章──自閉症という文化第5章──アスペルガー問題第6章──ADHDと学習障害第7章──子ども虐待という発達障害第8章──発達障害の早期療育第9章──どのクラスで学ぶか—特別支援教育を考える第10章─薬は必要か
自己肯定感をはぐくむためには、いつ、誰が、どのように説明したらよいのか?周囲と違うと気づき始めた子どもへの“説明という支援”の実践本。子どもに合わせて活用できる説明文テンプレート付き。
自閉症スペクトラム障害の子どもはどんな困難を抱えているのか。発達段階に即してその特徴を追いつつ、どのような発達援助が必要なのか、学級づくりの留意点は何か。気鋭の臨床教育学者が、現場の実践例を引きつつ、そのあり方を検証する。
2007年12月 756円 2011年05月 1,575円 2012年08月 1,890円
LD、ADHD、高機能自閉症など、発達障害のある中学生・高校生への、学習・生活・情緒面の支援のアイデアです。ふだんの授業や学校生活で、どのような生徒に支援や配慮が必要なのか、イラスト入りで一目でわかります。思春期の心の揺らぎや、生徒の傷つきに配慮しながら、大人への階段を上らせる方法を、具体的に提案します。特別支援教育の動向や各技法の説明を、各分野の第一人者がコンパクトに解説しています。高校・大学受験や就職活動など、進路の支援も充実させました。
自閉症は、育て方や愛情不足が原因ではない。自閉症の特徴・診断・対応法を正しく理解し、やさしくサポートしよう。治療の中心である「療育」、「行動療法」をイラストとともに、ていねいに紹介。家庭・教育・地域での支援法・対処法について、具体的にわかりやすく解説。
自閉っ子は、ちゃんと努力できる人たちですよ。(努力が必要だと教えてあげるには、ちょっとコツがいるけどね。)次世代の発達障害の子を育てる人々に、今伝えたい。上手な「意欲」の育て方。効率のいい「努力」の仕方。自閉っ子が社会の中で、きちんと生きていけるように!
2012年07月 2,730円 2008年03月 1,575円 2012年08月 1,680円
自閉症の困難の本質とは?日々の療育をより効果的にするための新しい認知科学にもとづく理論モデルを懇切に紹介。大反響ブログ“お父さんの「そらまめ式」自閉症療育”のそらパパと臨床心理学者のコラボレーション。 誰でも同じ一貫した視点で自閉症支援をはじめ、継続するためのフレームワーク集。「自閉症の人に対する支援者たちが共通した考え方に基づいて関われるためにはどうしたらよいのだろうか?」「自閉症の人に対する支援者が交代した際にも、継続した支援が保障されるためにはどんな方法があるのだろうか?」フレームワークはこんな疑問から開発されました。
自閉症の子どもの認知発達の段階を評価し、その子に合った治療教育を行うことができる「太田ステージ」。本書は自閉症ならびに太田ステージの概要を簡潔に解説し、それぞれのステージごとに療育目標と、子どもとの日常の中でできる療育実践の方法を具体的に示しています。発達段階Stage?の療育まで盛り込むことで高機能自閉症にも対応し、また、行動障害への予防的な働きかけや向精神薬の解説も含んだ、自閉症療育のエッセンスがつまった一冊です。
2007年05月 1,995円 2011年07月 1,680円 2011年09月 2,940円
「自閉症」や「ADHD」ということばを聞いたことがありますか?人との会話がうまくできなかったり、場の空気や人の気持ちといった、あいまいで目に見えないものがわかりにくかったり、集中やがまんができにくかったりします。でも、みんなひとりひとり個性を持っています。そういった友だちのことを、知ろうとしてほしいのです。
実際に行なっているチーム支援をもとに、自閉症スペクトラム障がい(ASD)の子どもたちが、学校などの生活場面で社会的な行動を獲得できるようになるための指導プログラムを紹介します。指導場面の作り方から指導内容の組み立て方までをセットにしたSST初心者にとって最適な1冊。
「この一冊でOK」とご両親に大好評の育児ガイドを大幅に改訂。「がまんすることはどうやって教えるの?」「コミュニケーションの意欲をひきだすには?」…そんな悩みに具体的に答える。「その子らしさ」を生かしながら発達をサポートするヒントが満載の一冊。
2011年05月 1,365円 2010年03月 2,100円 2009年06月 1,890円
教育、医療・療育機関でASDの支援にあたる教員・臨床心理士・発達臨床心理士・言語聴覚士等を対象に編集されたSSTの実践マニュアル。ASDの特性である社会的認知やコミュニケーションの困難さに焦点をあて、実生活場面への広がりと将来の生活の充実に重点をおいた臨床実践や治療教育のモデルを紹介する。通級指導学級やクリニック・療育機関での指導事例を収載。
著者が、丸一年、ノースカロライナ州に滞在して、日進月歩する最新のTEACCHプログラムを体験的に学んできた成果を集約したもの。 著者は、宇都宮大学教授の梅永雄二先生で、国内でも自閉症者の就労支援で著名な方です。本書は、2006年秋から2007年9月まで丸1年間、TEACCH部に留学して学んだ成果をまとめたもの。変化発展を続けるTEACCHの最新情報を含めて、知ることができる本です。
1953年、6歳のときに自閉症と診断された著者テンプル。彼女は、幼児期から自立に至るまで、何を思い、どう生きてきたか。自閉症に特有な諸症状の背景が、いま明らかに。自閉症者本人が書いた世界で初めての本。
2011年10月 3,360円 2007年11月 1,575円 1994年03月 2,520円
自閉症の子の父として、ジャーナリストとして、著者が「障害」をめぐって出会った経験を綴る書き下ろしエッセイ集。「原風景」ともいえるわが子との出来事を回想した表題作のほか、静かで温かみ溢れる筆致のなかに、人のもつ本質的な「やさしさ」や人生における「障害」の意味、多様な人々が「ともに生きる」社会のあり方を感じさせる18編を収録。
授業についていけない子どもたちに直面したとき、子どもの障がいに目を向けるのか、教師の指導力に目を向けるのかで事態は大きく変わります。本書は、ことば・文字・数の学習を行うなかで作成したさまざまな教材を用いた指導法を紹介しています。目や手の使い方を中心とする初期学習から少しずつ学習を進めることで確実に力をつけ、次のステップへつなげることができます。
高機能自閉症とその周辺の子どもたちへの理解をはかるとともに、対応や指導のヒントを示す。学習障害や注意欠陥/多動性障害等の軽度発達障害児への指導を基底に、教育現場で行われてきた自閉症児への指導の工夫も紹介する。
2010年09月 1,890円 2010年05月 2,898円 2005年05月 945円
SSTとは何か、どんな子どもにSSTが必要か、SSTを進める際のコツなど、初めての人でもSSTができるように説明。話の苦手な子どもへのSSTや、ゲーム感覚を取り入れた15種類のSSTを紹介。絵カードとしてすぐ使える40枚の絵と、それらを使ったSSTの行い方、ロールプレイの仕方を収録。
言葉でコミュニケートすることが困難な子どもたちや大人の人に絵カードを使って機能的コミュニケーションスキルを獲得してもらう方法。彼らの生活は、はるかに豊かになる。話し言葉によるコミュニケーションに重度の困難のある自閉症をはじめとした子どもや大人の特徴のいくつかを説明し、拡大・代替コミュニケーションシステムであるPECSを詳しく紹介する。
本書では、自閉症の子どもと障害をもたない子どもとの間や、授業中に起こりがちな事例を取上げ、自閉症の子どもが「なぜそんな行動をするのか」「どう対処したらいいか」を自閉症の子ども本人、周りの子どもや先生双方の視点から紹介。障害の解説はもちろん、自閉症をもっと知りたい人へ役立つ情報などを掲載しています。実際に自閉症の子どもをもつ保護者や、現場の先生やカウンセラー等の「こんなの欲しい!」との声から生まれた、大人も子どももともに考え学ぶための絵本です。
2011年03月 3,990円 2006年07月 2,100円 2006年03月 1,890円
知能は高いのにカンタンな常識がわからないのはなぜ?自閉症の著者が自ら、自閉脳の回路を解き明かす。どうすれば彼らに通じる説明ができるのか、教育にヒントをくれる。 「話せば長いんですけど、私たちの振る舞いには、浅いワケがあるのです!」自閉症の著者が、自閉っ子の問題行動に潜む「あっけない」仕組みを解説する目からウロコの1冊。 東京都立青鳥養護学校久我山分校自閉症学級の実践を通して体系化された、自閉症教育にとって最も大事な小学1年生の指導の"コツ"とポイントを、入学前から、1学期、2学期、3学期へと時系列に整理してまとめました。自閉症学級をはじめて担任する教師、自閉症学級にわが子を託す保護者、自閉症学級を発足させたい管理職、自閉症教育に携わる研究者、必読の一冊です。
2007年06月 1,680円 2005年07月 1,680円 2008年01月 2,415円
     
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