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自助具・福祉用具

各章とも写真・図をふんだんに使い、プラスチックやゴム、木材、金属などの素材やそれらを加工するのに必要な道具の特性について詳説し、自助具作成における基本的な考え方やポイントについて解説しています。「この材料こんな使い方があったのか!?」と目からうろこが落ちるかも知れません。 豊富な写真で実際のADLを解説し、一連の写真で動作を細かく表現している。患者さんにADLを指導する際にどうすれば良いかが、一目で分かる内容となっている。補足説明の「MEMO」、実際の症例を記した「Case Study」、学習内容の理解度を確認する「まとめのチェック」などを随所に入れ理解の促進を図った。豊富な写真・イラスト・図表・囲み記事を盛り込み、1人でも着実に学べるテキストとなっている。 不自由は、自由に変えられる。事故で指を失ったことをきっかけに、障害を持つ人たちの不自由をへらす発明や工夫をはじめた「三河のエジソン」が歩んだ、不屈の半生。
2004年06月 3,150円 2012年02月 4,410円 2005年04月 1,575円
福祉機器を有効活用(選択・適合)できるようにイラスト等を取り入れ編集。3巻では、身体が不自由であっても、できるだけ元気な頃と同じ生活にチャレンジすることで心豊かな生活を送ってもらうことを目的として、まとめる。
右手を失った機械工、加藤源重。「もう一度、箸で豆腐が食べたい」を原動力に次々と生み出した自助・介助補助具は、多くの人の不自由を自由に変えた。人の手を借りずに日常生活がもっと便利で楽しくなる“バリアフリーを実現する発明品”の数々を紹介。介助する人、される人、福祉・教育・医療・リハビリ関係者、技術者、ヘルパーに必携。
従来、主に障害者支援を対象としていた支援機器に関して多くの解説書・専門書が刊行されているが、高齢者の自立・介護機器全般を扱ったものは少なく、機器全般について調べることは容易ではなかった。そのような状況に鑑み、本書は高齢者支援機器全般について理解が深められるよう編集された待望の解説書である。医療現場で看護・介護に従事されている方にも十分わかるように説明されている。
2003年01月 1,260円 2002年09月 1,470円 2005年06月 2,100円
「移動」に焦点を絞り、歩くことを助ける機器、歩くために大切な靴、歩くことができなくなった場合の車いすや電動車いすに関して、自分らしい生活を構築していくためにどのような選択をし、使用するのか、詳細に解説する。 日本ではやや偏った見方がある福祉用具について、どのような性格をもったものなのか、その活用の実際について詳述。 使って便利な福祉機器の市販品から、手作りの自助具、また、手作りの際に欠かせない素材・部品・道具を、作業療法士自らが選んで詳細に説明、紹介する。
2007年08月 1,680円 1997年02月 1,050円 1995年12月 1,835円
わが国における福祉用具は近年大きく発展・普及してきた。現在、金銭面、機能面、利用者の心理的側面を考慮した上での福祉用具の供給・利用が求められている。本書では、福祉用具の個人ユーザの満足度を評価するために開発された効果測定の指標を示す。
介護保険の福祉用具の対象品目や住宅改修について、給付制度の解説を中心として、福祉用具の選択や、活用方法について説明する。
これからの介護は、福祉用具を上手に使っていくことが大切ですが、間違った使い方は、介護する人、される人双方に負担がかかります。イラストがたくさんでわかりやすい本書で、正しい使用方法を学んでください。
2008年12月 1,575円 2008年02月 2,100円 2003年03月 1,500円
生活場面ごとに活用される福祉用具のさまざまを具体的に紹介する。福祉用具別、取扱先別の索引も充実させた。介護負担軽減はもちろん、利用者のQOL向上に役立つ福祉用具を上手に活用するヒントが満載。
福祉用具を利用するための介護保険制度にそったわかりやすい「選び方・活用方法」を紹介。利用者に適合した福祉用具の選択ポイントや使用時の注意点、効果的な使用方法についてイラストで説明。
認知症の人が安全に福祉用具を使用するためには、何をしなければならないのか?何に注意すればよいのか?いままでの対応のどこがいけないのか?福祉用具相談員が注意しなければならない事柄とは何か…。わが国ではじめて認知症の人が使う福祉用具の安全対策を考えた書籍。
2006年03月 3,570円 2007年01月 2,310円 2010年12月 2,100円
「ひやりはっと」を風化させないための1冊。介護現場の事故を減らすために福祉用具の「ひやりはっと」を解明する!「事故・ひやりはっと」報告書をリスクマネジメントに役立つ“活きた情報”に変えるためのチェックポイントシート付き。
介護者の身体的・精神的な負担を軽くするには、福祉用具への理解、普及は不可欠。一般的利用者、ケアマネージャーに、福祉用具の知識と技術を分かりやすく、丁寧に紹介。2002年刊の新訂。
本書は、市販されている福祉用具を少しでも多く紹介しようとしていますが、ただ列挙するだけでなく生活の場面ごとに、そしてお身体の状況に従い、便利で役に立ち、本当に必要な福祉用具を選んで頂くための手助けとなるよう構成致しました。また、できるだけ多くの連続写真やイラストを載せ、それぞれの福祉用具の正しい使い方や特徴を紹介しています。
2007年10月 1,890円 2004年09月 2,100円 2001年12月 2,100円
本書は、財団法人テクノエイド協会が1994年度から3年間にわたって発行した『福祉用具アセスメント・マニュアル』が元になっています。この3冊をベースにして、内容と構成をさらに1年かけて、修正・追加したものが本書です。福祉用具による支援技術の現状を鑑みれば不十分な点は多々あるとしても、これまでにない整理の仕方ができ、実践に役立つものです。
福祉用具を、介護者の健康を守り、利用者の活動性を高めることを基本に編集。本書とDVDで今まで気づかなかったベッド・車いす・リフトでの“体の動き”を30分で完全に理解。
実はこんなところに「ひやりはっと」が隠されていた!豊富な事例から実践的な対応策を提示するとともに、未然に防ぐためのシステム構築のノウハウを説く。福祉用具を通じて、安心・安全ケアを届けるためのエッセンスを凝縮した1冊。
1998年11月 4,200円 2010年04月 2,520円 2002年09月 2,100円
福祉用具の支援の担当者、利用者や家族を対象に、移動時や住宅改修時の福祉用具の有効活用等を取り入れ、イラストを交えた生活支援の手引書。コミュニケーションと移動に関し、どのようにして障壁をなくしていくかを記述する。 障害者や高齢者の生活認識、高齢者や障害者への差別、ノーマライゼーションの理解と諸外国の現況、改革の進む介護保険と身体障害者福祉法との関係、具体的な福祉用具の導入方法と注意点の5点を軸にまとめる。 福祉用具は「××ができないから導入する」というのではなく、ケアプランを実現するための手段の一つ。介護者や本人の能力によって種類や使い方が変わる福祉用具の機種選定までできるよう、ケアマネジャー等にその詳細を解説。
2004年10月 3,150円 1999年12月 2,520円 2003年05月 2,940円
個人の生活の不自由さを解決する過程において、どのように福祉用具が活用されているのかを事例を通して紹介。高齢者と重度障害者の障害に対応した福祉用具の特性をわかりやすく述べる。
介助者の基本であり、もっとも苦労するベッドからの移乗について、技術論と関連の機器について、基本的な商品特性の相違比較や適合の留意点、使い方の技術・知識をテーマごとに記述しています。
初心者の方は基礎知識を、また、ベテランの方には基本を洗いなおせる内容をコンパクトにまとめ、関連の機器につきましても、基本的な商品特性の相違比較や適合の留意点、使い方の技術・知識をテーマごとに記述し、他では類を見ない内容となっています。
2002年03月 1,470円 2010年02月 1,000円 2010年12月 1,000円
おでかけ携帯トイレや手巻き充電ラジオ、たためるベンチに茶碗まくらなど、50歳前後から始まる老いの坂道を、安全に下る手助けをする身近な道具を紹介する。掲載商品の価格&問合せ先と福祉用具の情報入手先を巻末に収録。 介護用品は、リハビリそのものではなくて、リハビリを生活化したものでなくてはならない。福祉用具からユニバーサル用品まで、自分らしく暮らすための道具を紹介する。『北海道新聞』連載のコラムを一部改変して単行本化。
テクニカルエイドの第一人者たちが、最新の機器情報をふまえつつ書き下ろした、選択から適合、導入までの考え方、ポイント、必要な基礎知識とプランニングの実際。カタログだけからではわからない、ユーザー本位の有益情報を満載。介護支援専門員、ヘルパー、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医師など、障害者・高齢者とその家族をサポートするすべての支援者に必携の一冊。
2006年07月 1,470円 2006年04月 1,890円 2003年12月 3,675円
     
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