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上肢

 
 
近年、スポーツ障害や加齢、オーバーユースなどに基づく骨折や変性疾患が増加し、上肢の外科は大きな変化を見せている。一方、臨床の現場では病態の解明、新たな診断法、治療法や固定具なども進歩を遂げている。本特集号では、病態、機能解剖、診断から肩関節、肘関節、手関節疾患の治療まで、臨床に即役立つ上肢の外科に関する最新の情報をまとめる。 理学療法士・作業療法士をはじめセラピストが治療を行ううえで、機能解剖学および生理学の知識は必須といえる。本書では、頚椎-手指関節(頚椎、肩、肘、前腕、手、指関節)の上肢部位について、関節機能解剖学の観点から取り上げた。各疾患により生じる症状に応じた疼痛解釈や可動域改善を得る為のアプローチ方法など、適切な時期に適切な治療を行うための知識を分かり易く解説する。  多岐にわたる上肢疾患の中から「整形外科卒後研修ガイドライン」に沿って、日常診療する機会が多く、整形外科専門医として必ず知識を身につけておくべき疾患をとりあげた。つまり、学生教育用の教科書と異なり、すべての疾患を網羅することにこだわらず、臨床において大切と思われる項目、疾患に重点を置いている。病態、診断、治療などについて重要事項を中心にまとめた。
2008年10月 6,510円 2011年05月 4,830円
2011年07月 8,925円
     
整形外科疾患に対する運動療法は,観血的治療であればその手術が決して一つではなく、各手術に応じて適切に展開される必要がある。保存療法であっても、急性外傷、変性疾患、スポーツ障害等、時期に応じた病態考察と、病態に見合った運動療法の選択が、良好な結果を生む。本書では、治療に必要な整形外科的知識、治療、能解剖学の応用、具体的な運動療法の技術と留意点について、症例解説を通して学ぶ事ができる。 “肢位”“運動の面・軸方向”“指のあて方”など、触診に必要な基本的知識を解説しています。部位ごとに触診に必要な“解剖学的特徴”“機能の特徴”などを、各項目の冒頭に箇条書きにして整理されています。上肢版。 本書は、理解しやすい斬新なイラストで世界的にも有名な機能解剖学書の全訳である。人間の関節・運動器の形態と機能を簡明なイラストと解説によって動的・立体的に統合したテキストであり、臨床家にとって不可欠な知識はもちろん人体の機能解剖学を学ぶ学生にとっても、知らず知らずのうちに人体運動の主要なポイントが理解できる優れた教科書である。カパンジーと共に定番の一冊です。
2008年04月 6,825円 2011年12月  5,985円

1986年08月 4,410円

     
ゴール志向型リハビリテーションにとって必要不可欠なものは標準化された評価である。上肢の片麻痺評価尺度として世界的に高い注目を集めている評価法は、Fugl-Meyer test,Action Research Arm test,およびBox and Block testである。 本書は、この3つの評価法の評価方法ならびに採点方法のマニュアルである。 発売から20年が経過する本ですが、理学療法士・作業療法士問わず持っておいて損のない一冊。上肢体幹の機能改善からスプリントの適応まで、正常発達の視点を交えながら丁寧に解説されています。 初版は、Tixa教授が長年蓄積した触診のノウハウをわかりやすく質の高い写真で伝え、大好評を博した。今版は章頭にネッターの解剖図が加わり、触診と解剖をよりリンクさせながら学べるよう進化した教科書となっている。また触診部位も仔細にわたり大幅加筆、全体のページも1割増、さらに充実した内容でお届けする。
2011年06月 4,410円 1992年01月 3,150円 2007年04月 5,250円
  
骨折の段階分類とその限界を明確にする科学的な思考のもとに、無血整復の治療を念頭におき、その手技に関してわかりやすくフローチャートなどで示した。医学生および柔道整復師などのコメディカルスタッフの教育と臨床の現場においても即、役に立つ技術書として最も基礎的なことを解説した。 脳卒中、頭部外傷、脊髄損傷などの疾患により生じる「痙縮」に対し、優れた筋弛緩作用を有する「A型ボツリヌス毒素製剤」。本書ではこの期待の新薬を用いた「ボツリヌス治療」について、適応の見極めから施注時の単位配分、効果的な打ちかた、投与後のリハビリまで、症例数932名を誇る慈恵医大のノウハウを詳しくレクチャーする。今回は上肢痙縮にまとを絞り、実践的な内容を重視した構成とした。「これからの痙縮治療」がわかる一冊。 MMT(manual muscle testing:徒手筋力検査)の手順を鮮明なカラー画像を展開しながら、そのポイントを箇条書きにし、わかりやすく解説したテキスト。1つの運動における段階5(normal:正常)~段階0(zero:不可)までの評価に関する「6段階すべての流れ」を見開き2ページ内に掲載。この見開きページを繰り返し眺めることで、多数存在する測定手順の「流れ」をスピーディーに確認できる。
2005年04月 5,040円 2012年06月 4,830円 2010年09月 3,990円
     
     
     
   
 乳がん治療後の後遺症として発症するリンパ浮腫。本書では未発症の「予防期」、治療前の「安定期」、治療中の「治療期」、緩和医療にあたる「終末期」に分けた「乳がん治療病期別プロトコール」を紹介しつつ、リンパ浮腫の診断からリハビリテーションまでを詳細に解説した。
本書は、上肢の使い方について、その考え方から実際の訓練の方法とその実践例をとりあげています。資料には、よく使われる集団訓練の内容と用語について解説してあります。 緊張を除去した上で動きをつくるアプローチを行う。順序立てがしっかりされており、症状の理由からその対策について詳しく説明してあります。
 〈上腕〉〈肘〉〈前腕〉〈手関節〉〈手〉で構成された全26項目は、手術手技の解説をより実践的に充実させることを目指した本シリーズの特徴を、約450点ものイラストで一目瞭然に表現している。上肢の骨折・脱臼に対する手術で求められる多彩な情報がこの1冊に集約。今回は〈肘〉〈手関節〉〈手指〉から5項目の動画がDVDに収録されている。
2011年06月 3,990円  1997年09月 2,625円  2007年06月 10,500円 
     
     
     
     
書籍では上肢の解剖について説明し、さらには実際の臨床への知識の応用が図れるような内容となっている。動画に収載した各クリップごとに「ベストモーション」画像を大きく掲載,さらに「エクストラモーション」画像とそれぞれの画像に連動したシェーマで、動画の内容を詳しく解説する。そして各クリップで扱った部位の解剖、機能解剖、また臨床への応用についても詳説。単なるビデオ解説書にとどまらない「上肢アトラス」として満足できる内容である。  肩,肘,手関節およびバイオメカニクスから治療手段までを写真を中心にして簡明に解説した実践書。リハビリテーション・スタッフやカイロプラクター、スポーツ・ドクターの方々に好適の一冊。  作業療法士の山本伸一先生の書籍。中枢神経系疾患・脊髄損傷・骨折・関節リウマチ・末梢神経障害・神経難病・乳がん・切断等を集約し、各疾患に対してどう介入したのかを分かりやすく解説しています。臨床目線で書かれているのでとても読みやすく、明日からの臨床に役立ちます。PT、OT問わずお勧めです。
2008年06月 26,250円  1991年05月 2,625円  2012年05月 3,780円 
     
     
     
     
 近年の脳神経科学の進歩は、従来の脳卒中上肢麻痺に対するリハビリテーションの概念の見直しを迫っている。本書は反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)に集中的作業療法を組み合わせることで、これまでプラトーとされ諦められていた患者の手指機能回復に新たな可能性を提唱する。慈恵医大のグループが積み上げてきた実践とその根拠を一冊にまとめた、リハビリテーション医、作業療法士にとって必須の書籍である。  2010年春季増刊(下肢編)に続く、脊椎・上肢編。整形外科看護をするうえで必要となる、解剖・病態生理・保存治療・手術・看護・リハビリテーションの知識をぎゅっと詰め込んだ。整形外科看護のスタンダードとして、手元にこれさえあれば安心の一冊。 上肢・体幹においても成長期に見逃すことのできない疾患が多く存在する。本書で取り上げた疾患には一部特殊なものもあるが、日常よく目にするものを選定し、障害部位を骨模型で確認した後に、体表上の触診法を理解できるようにした。また“臨床の鍵”“参照事項”のコラムで、臨床において役立つ知識・注意点、見落としやすい事項を示した。
 2010年07月 2,940円   2010年11月 4,200円 2011年10月 4,410円  
     
     
     
     
 肩・肘・手関節などの上肢関節の急性外傷に対する安全かつ効果的なリハ&リコの手技を紹介。各疾患の医学的知識、競技現場での救急処置の実際、スポーツ動作ごとの再発予防や二次的な後遺症のリスク管理までを視野に入れたリハ&リコの詳細などについて、臨床経験の豊富な整形外科医と理学療法士・アスレティックトレーナーにより、多くの図とともに分かりやすく解説。  頸肩腕障害などの上肢障害の診断・治療・労災問題に取り組んできた医師・労働安全衛生センター・NPOの実践的経験、労災申請のための医師意見書例を掲載し、上肢障害に関心を持つ医師・医療ソーシャルワーカー・労組関係者などの必携マニュアル。
 骨・関節・筋の機能解剖学、生体力学、運動学を明解なイラストと簡潔な文章で編成し、ハイレベルな内容を簡明にまとめた世界的定版本の全面改訂カラー完訳版。関節について学ぶならば外せない一冊。臨床に出てからも末長く使える名著です。上肢編。
2012年05月 4,725円  2007年07月1,995円   2010年01月 8,610円 
     
     
     
     
 脊椎・上肢部位の整形外科手術の代表的な術式をわかりやすく紹介する。各手術の手順、対象疾患の解説、イメージ図などを掲載しており、術式をしっかりと理解できる。介助・看護のポイントも収載しており、すぐに役立つ一冊。 関節リウマチ患者に対しての肩関節・肘関節・手関節・手指の再建術は、人工関節置換術、関節形成術、関節固定術など多岐にわたる。本書では、患者にとってのADLやQOL向上に直結するこれらの手術の手技の解説、またアプローチや特殊例などの手術のコツ、注意すべきポイントを多数のイラストで一目瞭然に表現している。今回は全19項目中7項目についてDVDに動画を収載し、より分かりやすく解説した。 現在では、脳画像の進歩や集中訓練や磁気刺激療法などの普及もあり、「180日過ぎるとよくならない」という定説が変わりつつあり、上肢の機能改善が世界的に注目され始めました。この本では、東京慈恵会医科大学で強力に推し進めている上肢リハビリテーションを、さらに自宅で毎日取り組めるようにプログラムされたものを紹介しています。東京慈恵会医科大学附属病院の安保先生監修の書籍です。
2005年03月 4,200円  2008年08月 10,500円  2011年09月 1,470円  
     
     
     
   
 臨場感あふれる鮮明な映像により、解剖の書籍や模型では理解しにくかった上肢の立体構造、筋・神経の位置関係、進入状況等を見ることができる60分のDVD。著作者自身の剖出・編集・明快なナレーションを収録。講義や実習、自己学習の教材として最適な内容となっている。  徒手筋力検査法(MMT)は、『人間の主観』によって筋力を判定するということが最大の特徴であるが、逆に臨床経験の乏しいセラピストにとっては、そのことが高いハードルとなっている。本書は、この難解な検査の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真および箇条書きで説明、さらには動画を用いることで、より一層MMTを深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。  患者の訴える“痛み”は実に様々であり、治療者の理解が表面的なものにとどまっている限り、専門的な援助を行うことは難しい。本書は、患者の抱えている痛みの身体的な因子から心理・社会的な因子までを総合的に把握し、具体的な治療的介入を立案するための、コンパクトなアセスメントである。実際の症例を所収し、評価用紙の使用方法についても具体的に解説した。
 2007年05月 42,000円  2008年10月 4,830円 2003年10月 3,150円 
     
     
     
   
低侵襲・早期復帰が求められるなか、鏡視下手術の重要性はますます高まっている。本書では上肢鏡視下手術の主幹である「肩関節」に加え、小侵襲手術として期待される「肘関節」、巧緻性の保存のため近年適応の広がる「手関節」についても項目を設け、その主要な疾患と治療手技を特集した。
本文中では、手術手技の基本的な流れの解説はもちろん「手術のコツ、注意点」「トラブルシューティング」を随所に掲載し、術中トラブルや合併症への対処法なども解説した。
神経の機能を回復させる軟部組織テクニック。悪い姿勢、硬くなった筋肉などにより神経通路が狭くなったり圧迫されたりすると、神経が障害を受け、ひいては重大なダメージとなることが多い。このDVDでは、そうなる前段階、つまり重症ではないが正常に機能していない神経の正常化を目的とし、神経のどこが侵害されているのかを正確にとらえる方法と、それを正常化へと促す軟部組織テクニック(計65種類以上)をまとめている。
 オステオパシー医学の重要な一部門である四肢矯正テクニックは、四肢関節の運動障害に抜群の効果があるだけではなく、内臓の疾患まで治すことができる。これまで研究開発されてきた数多くのテクニックのうち、本書では、よく使われるテクニックまたは使いやすいテクニックを紹介。

 2011年08月 11,550円 2005年09月 12,600円   2002年08月 10,500円  
     
     
     
   
手の外科はすべての整形外科手術の源流といわれる。手の外科の診断、治療の中に整形外科の基本がすべて含まれている。本書は手の外科領域の最先端の先生方が解説している。 身体諸機能を正常に保つうえで重要な治療手段であるストレッチングを、当代きっての術者・鈴木重行らが、科学的根拠に基づいた最高の技術を多彩なカラー写真で伝える最新版「IDストレッチング」。改定版では写真を200点以上掲載しさらに見やすくなりました。解剖図もターゲット筋だけでなく周辺筋との関連が分かるようになりました。 「個別的筋ストレッチング」という新しい概念を確立した『IDストレッチング』。その姉妹版として、患者さん自らが行える『アクティブIDストレッチング』がここに完成。 『アクティブIDストレッチング』は、従来セラピストによってのみ行われていたIDストレッチングに、患者自らが、どんな場所でも,ストレッチングの強度を自覚しながら安全に実施できる工夫を施す事で、ホームエクササイズを可能にしたものである。
 1998年11月 8,190円 2006年03月 4,725円  2007年04月 4,725円 
     
     
     
     
 すべてのセラピストにとって、触診は非常に重要なものであり、また体得するが難しいものでもある。その救世主として登場し、さまざまな医療者に支持されたのが「ID触診術」であり、いわば、触診のパイオニア的な書物である。今回、多方面からの強い要望に応え、満を持して「ID触診術」のDVD版が完成した。これまでの写真と文書では、体得できず壁にぶち当たっている方でも、また正しい触診ができているか不安な方にも、鮮明な動画で要点をスムーズに理解可能にし、触診についての悩みを解決してくれる内容となっている。  上肢のスポーツ外傷治療のゴールをスポーツ復帰におき、日頃からスポーツ外傷に関わる医師,理学療法士、トレーナー等に直接的・具体的な診療指針を提供。さらにテーピング、運動処方、再発防止までを懇切に解説。   整形外科領域の代表的疾患画像を網羅する『アトラス 骨・関節画像診断』シリーズの「上肢」編。日常的によくみる症候から稀な疾患まで、肩関節、肘関節、手指・手関節に関する疾患を多数の写真を用いて解説した。診断に役立つ多数の画像に加え、疾患の概念や読影のポイント、ワンポイントやQ&Aを交え一つ一つの疾患の画像を多角的にフォロー。第一線のエキスパートが結集して執筆した本領域の必携書!
 15,750円 2000年10月 7,350円   2010年07月 3,780円
     
     
     
     
 本書は「神経発達学的理論」や「感覚統合理論」そのものではなく、これら理論の作業療法への応用を実践的に紹介したものである。手と手指のスキル使用の発達は日常の作業 に必要なものであり、本書の著者らは複雑な手と手指のスキル発達を展望し、操作や道具使用の理解のための枠組みを提供し、手と手指発達のための作業療法アプローチを論じる。 成人の上肢外傷の新鮮例に対する手術療法について、代表的な骨折、脱臼、靭帯損傷を取り上げた。上肢の長管骨骨折の内固定材料には髄内釘とプレートがあるが、各々、利点と欠点を有している。本書では、上腕骨と橈・尺骨骨折は紙上ディベートの形で2つの内固定法について論述し、関節周辺骨折では、Kirschner鋼線を始め、プレート、特殊な鋼線、骨セメントなどの内固定材料を駆使した手術方法を紹介した。 人体の領域のなかで、手関節・手指は人間の活動に不可欠の部位であるために罹患しやすく、同時に障害されるとその機能が著しく損なわれるという意味で、複雑で重要な領域である。近年、長足の進歩を遂げたこの領域の第一線で治療にあたっている気鋭の研究者が、自らの経験に則して臨床の手引きをまとめた。肘を含めた『上肢の外科』のすべてを解説。
 1997年02月 3,570円  1999年04月 8,400円 2003年04月 18,900円 
     
     
     
 
肩・肘・手関節などの上肢関節の急性外傷に対する安全かつ効果的なリハ&リコの手技を紹介。各疾患の医学的知識、競技現場での救急処置の実際、スポーツ動作ごとの再発予防や二次的な後遺症のリスク管理までを視野に入れたリハ&リコの詳細などについて、臨床経験の豊富な整形外科医と理学療法士・アスレティックトレーナーにより、多くの図とともに分かりやすく解説。   「アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング 下巻」では、上巻の内容を医療・競技現場で活用するために必要となるプログラミングの進め方と手法の実際を解説。エクササイズと物理療法・徒手療法の進め方、およびテーピングと足底挿板・補装具などの使い方を軸に構成されている。各項目はその分野の第一人者が担当しており、ベーシックな知見から実践で役立つコツやポイントまで幅広く網羅されている。 人体の領域のなかで,手関節・手指は人間の活動に不可欠の部位であるために罹患しやすく,同時に障害されるとその機能が著しく損なわれるという意味で,複雑で重要な領域である。近年,長足の進歩を遂げたこの領域の第一線で治療にあたっている気鋭の研究者が,自らの経験に則して臨床の手引きをまとめた。肘を含めた『上肢の外科』のすべてを解説。
 2012年05月 4,725円  2012年05月 6,090円  2003年04月  18,900円

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