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カリエ 痛みシリーズ

足の機能や機能不全についての最新知見に基づき,従手的診察の正確な手技についての別章をもうけて大改訂.反射性交感神経性ジストロフィーや,最近の糖尿病患者などのような他の臨床的な状態にも焦点があてられている. 一生の間,いろいろなストレス,損傷および疾病にさらされる膝の問題を,機能解剖を強調しつつ,ポイントをおさえたユニークでわかりやすいイラストをおりこみながら解説.痛みに関する臨床,研究の進歩をふまえ,より一層内容が充実. 腰痛の真の意味,その真の機序,適切な有意の治療,および痛みの心理的根拠や,内分泌的根拠の適切な関連について述べながら,いかに腰部の痛みを診察すべきかを解説した.初版以来の解剖学的アプローチを基本とし,痛みに関する臨床,研究の最新知見を的確にわかりやすく,随所に図を提示した.
1998年10月 4,725円 1993年7月 4,410円 1996年11月 5,300円
手の機能解剖から治療・リハビリテーションの面までを,具体的かつ明解に,多数のわかりやすい挿図を駆使して,懇切に解説した好評書.4版では機能解剖の図版を大幅に増やすとともに,とくに病態生理に関しての最新知見を紹介.さらに診療技法にも重点がおかれている. 高齢化等により,増大する急性・慢性の筋・骨格系,神経系の痛みを中心に,その痛みのメカニズムと,身体にさまざまな痛みを持つ患者に対するマネジメントについて懇切に解説. 筋・骨格系および神経系の頭と顔の痛みを分析し,これらの痛みの治癒,改善をもたらすにはどう診断し,いかに治癒すべきかを示唆した.原著1版の翻訳版.
1995年8月 5,100円 1994年10月 5,145円 1993年9月 3,800円
好評を博した前版に,近年発表された軟部組織の病理,神経筋生理学の新知見を加えて大改訂.特に片麻麻痺,反射交感神経性ジストロフィーに伴う肩痛は全面刷新した. 好評の前版に,新しい診断技術の解説を大幅に追記.CT,MRI,誘発筋電図,脊髄造影,温度分布測定などの診断法も掲載し,頸と腕に関連する痛みの生成を懇切に解説. カリエの痛みに関する臨床書総括編ともいえる1冊.肘関節と股関節が加わり,痛みを訴える化膿性のある関節がすべて含まれたこととなる.新知見も豊富に含み,筋骨格系の痛みについてのまとめとしては手頃な内容となっている.
1992年9月 4,305円 1992年7月 3,885円 1998年3月 5,985円

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