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肩関節

     
     
 「肩関節に運動機能障害を有する患者を受けもったらどうするか?」「ICFから見た理学療法介入のポイント」「機能障害と病態の関連性を理解する」という3つのパートから構成。解剖学的解説を交え、運動連鎖の視点から肩の機能障害を捉えます。  肩関節の機能解剖・運動学・進化の過程、傷害後の退行変性、受傷機転、病態の診方、CT・MRI・超音波・骨スキャン・筋電図・関節鏡などによる画像診断、手術手技、リハビリテーションなどを分かりやすく解説し、チーム内の異なる分野のメンバーの間でコミュニケーションの輪を広げるために有用な書籍となっている。  米国に渡り、フィラデルフィア手のリハビリテーションセンター、インペリアルポイント医療センターなど数々の臨床現場に携わってきた著者の30余年に及ぶ臨床経験、研究を基にまとめられた“著者の集大成”とも言うべき一冊。全体を総論と各論の2部構成とし、それぞれにわかりやすい図表を数多く用いて理解の助けとなるよう編集されています。
2009年05月 5,040円 2012年01月 6,090円 2005年06月 4,200円
     
肩、肘、手、頸椎、歩行、股、膝、足、腰椎について、骨・関節・筋・神経などの視診、触診、関節可動域検査、神経学的検査、特殊な検査を明確なイラストにより解説したマニュアル。体表解剖学・機能解剖学の知識の整理にも最適。触診から評価まで何年経っても基本の大切さに気付かせてくれる一冊。 MRI画像を最新の鮮明画像に一新し,本文内容も情報の最新化とボリュームアップを行っている。また,新たな執筆者として解剖学の秋田恵一先生(東京医科歯科大学解剖学教授)が加わることで,放射線科(佐志隆士先生),整形外科(井樋栄二先生)という3分野の先鋭達によるコラボレーションが実現した。 肩関節の可動性と安定性を障害する疾患に対する直視下・鏡視下の手術手技についてまとめた。肩峰下除圧術、腱板断裂に対するパッチ法、広背筋移行術、Bankart修復術、関節包縫縮術、鏡視下SLAP修復術、Bennett骨棘切除術など、専門医として修得すべき手術手技を精緻なイラストとカラー写真を多用して分かりやすく解説。 DVD付き。
1984年05月 5,460円 2011年07月 8,925円 2011年03月 18,900円
     
肩関節手術に必要な解剖・診断・保存療法の基本を解説し、続いて各疾患ごとに治療法の選択・手術のタイミングといった治療方針から専門家にも役立つ手術のコツまでを解説した。
反復性肩関節脱臼治療の最新コンセプトを一冊に収録。写真やイラストを多く取り入れ、治療の歴史から、機能解剖、バイオメカニクス、診断、治療、最新の鏡視下の術式まで、多岐にわたる内容を、編者の菅谷啓之氏をはじめ各分野における気鋭の医師たちが分かりやすく紹介・解説した。
関節鏡を行う上で必要と考えられる肩関節の基本となる項目も加え、肩関節鏡の診断から治療に至るすべてを網羅。肩関節鏡を始める方、実際に行っている方にもお勧めしたい一冊。
2008年05月 15,750円 2010年09月 6,720円 1997年10月 19,950円
  
肩関節に関する研究は著しく発展しているが、近年では特に病態の解明の進歩に伴う臨床的診断法の開発とMRIの新たな応用、そして関節鏡を用いた診断と治療法の開発は目覚ましい。現在の肩関節疾患の病態・診断・治療のゴールドスタンダードをまとめた。
肩機能不全の臨床検査の研究概要を詳述。診断過程に科学的にアプローチする。検査法のメカニズム、有効性を記載。各検査が行われる病理の概要も解説する。ケーススタディとして実際の症例を掲載。検査過程で得られる兆候、症状の情報がどのように活かされているかが理解できる。
肩関節鏡下手術の基礎から応用までを幅広く網羅した内容。カラー写真と手術全体の流れやポイントを示したカラーシェーマを多用して、分かりやすく解説されている。解剖やバイオメカニクスや評価法など、関節鏡下手術に必須の知識がふんだんに盛り込まれた内容となっている。
2010年10月 6,510円 2008年07月 3,990円 2010年05月 18,900円

手術療法だけでなく保存療法にも焦点を当てた。また対象は肩関節だけでなく、肩甲帯の各種病態の治療も広く取り上げた。肩関節反復脱臼を始め、各種肩関節不安定症、腱板断裂、肩峰下インピンジメント症候群、投球障害肩、上腕骨頸部骨折、鎖骨遠位端骨折、肩甲骨骨折など日常よく遭遇する疾患が網羅されている。
放射線科医と整形外科医を対象とした肩関節のMRIの入門的解説書。難解なMRIの原理・撮像法から複雑な構造をした肩関節のMRIの読影テクニックまで豊富な症例をもとに紹介しています。
肩関節障害は、かつては日常生活での作業への障害があまり大きくはないとの理由からか、熱心に研究されていなかったのではないかと思われる。しかし近年、患者の高いQOLへの志向と医療技術の進歩によって状況が変化し、肩関節障害の病態解明に向けた基礎・臨床研究の進歩による診断技術、治療法の発達がみられている。その現況を知るために本誌は企画されたものである。
2003年11月 8,925円 2000年10月 7,875円

1999年10月 6,090円


肩の診療に必要な基礎的内容について詳述。肩の各疾患の特徴が容易にわかるよう小項目ごとに要点をまとめ、X線写真、図を中心にビジュアルに解説。新しい手術法を含め、腱板断裂、肩関節周囲炎、反復性肩関節脱臼などの疾患を中心に、これまでの内容を全面的に見直した第3版。
肩に関する基礎(発生、機能解剖、病態)から診断、治療までのすべてが網羅されている。教科書ともなりうる多くの情報が平易な文章で解説されているとともに、ビジュアルでも理解できるようにイラスト・写真が豊富に掲載されている。肩の構造から臨床の実際までを把握するためには欠かせない1冊である。 整形外科においてスポーツ障害の治療は一大テーマである。患者の多くは障害の治癒だけではなく元来のスポーツへの復帰を希望している。そのためスポーツ障害の治療においては、手術に踏み切るタイミングの判断、術後のリハビリテーションや再発予防といった包括的な治療の知識が必要となる。本書では保存療法、小侵襲手術である鏡視下手術などを始め、スポーツ整形外科の実情に沿った復帰を見据えた治療法を詳説している。
2004年08月 5,880円
2006年06月 21,000円
2009年08月 10,500円
     
  
本書は、本音の議論をするために集まった肩の外科を志す若手医師が主体となった、肩症例検討会で議論した症例を掲載した1冊目である。日常診療で最も馴染み深い一方,臨床医としての腕を問われる急性外傷を扱った。執筆者は現在臨床の第一線に立っている医師の方々で、読者の大半を占める一線医師と語り合うつもりで74症例を執筆いただいた。思考過程や反省点(問題点)を明らかにしたのはこの表れで、治療結果のいかんを問わず、臨床のなかに潜んでいる落とし穴や危険性を読み取っていただきたい。
スポーツ界での活動を志す理学療法士が集まって書かれたSPTSシリーズの第2巻。 本書では、まずリハビリテーションを行う際に不可欠の知識である肩のバイオメカニクスについて整理した。その後、よくみられる脱臼・腱板損傷について、疫学、各種治療法、後療法を最新の文献を中心にまとめた。 最後に肩障害後のスポーツ復帰を判断する指標として、筋力と柔軟性を取り上げ、スポーツパフォーマンスを対象とした動作分析の役割を、主に投球動作の分析研究から検討した。
2005年~2006年、プロ野球チームの横浜ベイスターズのフィジカルコーチとしてチームを支えた理学療法士の山口光國先生のDVD。肩関節障害はスポーツの現場をはじめ身の回りで最も多く見られる障害の一つですが、その原因は単独であることは稀であり、様々な因子の複雑な係わり合いによって生じます。肩関節の構造と障害との関連、疼痛および可動域制限において、どのように評価していけば良いか、そしてどう対応するかについて詳しく紹介しています。
2001年04月 8,925円 2009年01月 3,150円 22,050円
 
肩関節の可動性と安定性を障害する疾患に対する直視下・鏡視下の手術手技についてまとめた。肩峰下除圧術、腱板断裂に対するパッチ法、広背筋移行術、Bankart修復術、関節包縫縮術、鏡視下SLAP修復術、Bennett骨棘切除術など、専門医として修得すべき手術手技を精緻なイラストとカラー写真を多用して分かりやすく解説。 DVD付き。 肩が痛い、肩がゆるい、肩の動きが悪い、という主訴で始まることの多い診療について、何を診て、何を把握し、その結果をどのように診断するか、また確定した疾患・外傷に対して、どのような流れて治療を進めていくべきか、どの時点で専門施設への紹介をすべきか、ルーチンに行われる保存療法・手術療法にはどのようなものがあるか、など、肩の診療の基本をこの1冊で理解できる。 投球障害にはいくつかの段階があり、早期に適した対処を行うことで障害を予防または軽減することができます。このDVDでは、肩・肘のみならず体幹・下肢におけるチェック(評価)の方法と、それぞれの部位に対処するためのストレッチングと各種トレーニング、さらに投球動作の改善の方法までを詳しく紹介しています。理学療法士をはじめ医療に携わる方々から野球の指導者まで、是非理解して頂きたい内容となっています。
2011年03月 18,900円 2004年10月 8,400円 8,400円
  
整形外科肩関節手術のエキスパートによる手術手技解説書。代表的な13術式が、コツや注意点などを随所にちりばめた解説とフルカラーの図・写真で理解できる。各術式の手術映像など動画を収録したDVD付き。 X線、CT、MRI、関節鏡などの検査法、鏡視下手術、リハビリテーションなどの治療法、五十肩、脱臼、腱板断裂をはじめとする疾患・障害の診察法など、肩関節・肩甲帯の診療に必要となるあらゆる知見を網羅した整形外科医必携のエンサイクロペディア。1000点を超える図版によりビジュアルな構成で解説。  “肩”についての40年余にわたる著者の臨床経験と研究をまとめた独創的な臨床書の改訂第4版。先人の業績を縦横に博引しながら、自らの見解をウィットに富んだ語り口と実証的な数値で明解に示す。前版以降の約10年間にわたる膨大な論文、資料を整理・選別して新たに取り入れた。また、前版より著しく進歩を遂げたバイオメカニクス、スポーツ障害、理学療法に関する部分は特に大幅に刷新。まさに著者畢生の名著といえる。
2010年10月 16,800円 2006年05月 29,400円 2012年10月  18,900円
  
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