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頚部

     
     
 解剖別の項目に分け、各領域で撮像方法とポイントとなる詳細な正常解剖/解剖のKeyをわかりやすく解説しました。また、日常よく遭遇する疾患を網羅してあります。頭頸部の画像診断をより身近なものに出来るよう、分かりやすく解説されています。  超音波検査の所見はチェックできるが、レポートのまとめ方がよく分からないという医療スタッフのための大好評実例集シリーズ第4弾。これを真似してレポート作成していくうちに、疾患の特徴所見がみるみる身につく。具体的な症例で頸部血管、甲状腺、上皮小体、唾液腺、頸部リンパ節における超音波検査のレポートの書き方が分かる。専門英語用語もその場で引ける便利な一冊。 頭頸部癌の診断・治療の流れを標準化するに際して、エビデンスに基づいたガイドラインの作成が望ましいが、わが国における頭頸部癌の診療に関して評価し得るエビデンスは僅少であり、確立されたガイドラインも存在しない。頭頸部癌診療における現状で最も妥当と考えられる診断・治療法について、わが国のエビデンスはなくてもコンセンサスの得られる範囲で採用し、巻末にわが国における頭頸部癌治療の現状を理解する一助となるよう頭頸部悪性腫瘍全国登録のデータを一部掲載した。
2002年08月 4,935円 2010年02月 3,150円 2009年03月 2,310円
     
UICC‐TNM第6版に準拠して進行度と臨床病期分類を大幅に改訂した。第3版での病理の項の扱いが、ICD‐OコードとWHOの病理分類のみの記載にとどまっていた点を改めた。 病理学者5人よりなる小委員会を編成し、頭頸部癌の大部分を占める扁平上皮癌についての記載を中心に据え、他臓器の取扱い規約との整合性に配慮した。 第3版で採用した図で見るT分類についてはUICCのアトラスも出版されているため、掲載せず、替わりに早見表としてまとめた。
局所の痛みにとどまらない難解な運動器の痛みを、トータルペイン・パーソナルアプローチの観点からやさしく解説。“肩こり”“むち打ち”など頚部・肩の痛み診療における必須の知識を、重篤な疾患の鑑別診断から治療、さらには日常生活やリハビリテーション指導、心理的・社会的側面からのアプローチ、エビデンスを超えた独自の治療上のコツまで余すところなく解説。
頸部障害に対する理学療法は日本においても知られています。しかし詳細な理論と技術を理解するものはまだ少数です。腰痛と同様に障害の好発部位であるのに、頸部障害の理学療法が一般的でないのは、理論と技術の複雑さがあります。本書ではこの点について基本から解説しています。
2005年10月 3,570円 2010年04月 5,565円 2009年06月 3,675円
     
血管イメージング技術ーMRA・DSA・CTAの基礎から応用までを網羅した,国内外に類のない解説書.433点の豊富な撮像画像で,適確なモダリティの選択ができる! 頭頸部領域のCT、MRI読影に必要な知識と画像をコンパクトにまとめたハンディなマニュアル。 正常解剖から各種異常像までを網羅し、読影のポイント、疾患に関する臨床情報、鑑別診断などの読影のために本当に必要な実践的知識を明快にまとめた。 コンパクトながら多数の画像を収載し、アトラスとしても活用できる。
同一のテーマを耳鼻科医と放射線科が相互に理解した上でそれぞれの立場から記述。 著者らのデータと経験に基づき、 最新の治療哲学を駆使して書かれた頭頸部癌診療の参考書。
2008年03月 6,825円 2004年05月 7,140円 2003年07月 9,975円
  
シリーズの第1巻として刊行された『頭頸部再建外科:最近の進歩』は,日々進歩しつつある頭頸部領域の 再建術が紹介されており、読者諸氏に大変好評であった。しかし、10年を経過し新たな手技が開発され、新しい知見も得られているため、今回、改訂版を出版 することになった。改訂に当たっては、新知見があればできるだけ加えて頂くようにお願いするとともに、数人の方々に新たに開発された手技を執筆して頂いた。 解剖学的に複雑な構造をもち精緻な読影力が要求される頭頸部の画像診断の実際について、CT、MRI を中心に鮮明な写真を多数配しつつわかりやすく解説した書。眼窩、頭蓋底、 側頭骨、 下顎骨、 顎関節、 鼻腔、 副鼻腔、 上咽頭、 咽頭間隙、 口腔、 中咽頭、 下咽頭、 喉頭、 唾液腺、 甲状腺、 リンパ節、 頸部食道の各領域ごとに正常解剖から各種異常像の読影の実際までを懇切に説いている。 MRIが診断に有効な頭頸部の疾患をカバー。必要に応じて造影などを加え、病態に根差したMRI像の理解を導く。KEY POINTSでは臨床で役立つさまざまな疾患情報を整理した。
2002年01月 21,000円 2000年09月 7,560円 2000年06月 4,935円
     
頭頸部画像診断を症例検討形式で学ぶ最新のトレーニングブック。難易度別に「入門編」50症例、「実力編」100症例、「挑戦編」50症例の計200症例(348葉のMRI/CT画像)が提示され、各症例ごとに4問、計800の質問が用意されている。解答と簡潔な解説は、各症例の次頁にセットされている。 放射線科を始めとする耳鼻咽喉科、脳神経外科、神経内科の臨床家にとって本書は、頭頸部画像の実戦的読影力を養うために最適な書である。
肩こり・頚部痛・上肢のしびれ・肩痛を訴える患者への的確な診断・治療を行うためのポイントと、頚椎症性脊髄症、肩関節周囲炎などの主な疾患の診断と治療を解説した。
目覚ましい進歩を遂げる各種診断法、集学的治療、根治切除術、再建術などを総説し、各論では悪性腫瘍のみならず良性腫瘍も含めた最新知見をわかりやすく解説、頭頚部腫瘍の全貌を提示。新しい治療法として荷電粒子線治療、重複癌に対する化学予防、遺伝子治療にも言及した臨床医必携の書。
2000年04月 7,560円 2011年09月 13,125円 2000年07月 33,600円

肩、肘、手、頸椎、歩行、股、膝、足、腰椎について、骨・関節・筋・神経などの視診、触診、関節可動域検査、神経学的検査、特殊な検査を明確なイラストにより解説したマニュアル。体表解剖学・機能解剖学の知識の整理にも最適。触診から評価まで何年経っても基本の大切さに気付かせてくれる一冊。
1984年05月 5,460円
  
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