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筋膜アプローチ

   
     
「筋筋膜リリース」の手技は、緊張した組織の最大のリラクゼーションを得るための、ストレッチングテクニックの一種である。特殊な使い方、力を入れる方向など、そのリリーステクニックのすべてを、マイオセラピーで有名な辻井洋一郎氏が翻訳、日本に初めて紹介する。 本書の目的は、筋膜リリースと神経発達学的治療とを統合する試みである。個々の治療部位別に正常発達との対比を通して筋膜リリースをいかに適用するかについて解説する。治療手技はすべて多数の図版を使って示され、作業療法士、理学療法士、身体障害児のトレーナー等の学習に最適である。  本だけでは理解できなかった手の動き、力の加え方、けん引方向、患者の身体の動きがよくわかります。初級編では筋膜の生理や基本テクニックやその効果などの基礎知識を習得したあと、上級編に進みます。
1999年02月 5,250円 1996年03月 2,625円 2007年12月 12,600円
     
スポーツ選手だけでなく一般成人にもみられる疾患で、人口の70%以上が一生に1回以上は経験するという「腰痛」を取り上げ、いままであまり科学的根拠が少なかった「腰痛」という漠然とした領域を、多方面からみた。 痛みを訴える患者に効果的な療法トリガーポイントを見つけ出し、刺激を与え、リリースする! 筋肉連鎖のさまざまなコンセプトを紹介。 歪みの発生を分析、評価。 それぞれのコンセプトがオステオパシーの手技療法を日常行う上でどのぐらい有用か、 その答えは本書にある。 よく見落とされる、痛みの原因となっている筋肉組織。多くある、筋肉組織と トリガーポイントの存在が原因の運動器の痛み。 たくさんの写真を掲載して解剖学的な概要を説明、トリガーポイントとその痛みの領域の 正確な位置が簡単に分かる。 この実践的なマニュアルでは、まずブリティッシュコロンビア州の労働災害補償局で開発されて有効性が証明され、現在はワシントン州シアトルのUniversity of Washington総合ペインセンターで用いられている、包括的、かつ従来の考えとは異なった診断と治療のシステムについて説明する。
2010年02月 3,150円 2009年05月 3,990円 1995年07月 7,035円
     
Travell、simonsによるトリガーポイントテックニックと、Jandaによる固有受容および筋肉バランスの原理を応用した新しい総合的なアプローチである。損傷の原因となった特異的メカニズムを説く「損傷の生体力学」や、ストレッチの度合いを示す「ストレッチ陽性サイン」などにも触れ、約70の筋の治療法などを収録。
KostopoulosとRizopoukosが提唱する「トリガーポイントと筋筋膜療法」はTravell、Simonsによるトリガーポイントテクニックと、Jandaによる固有受容器および筋肉バランスの原理を応用した、新しい総合的なアプローチである。本DVDでは、38の筋肉を取り上げ、それぞれの筋肉の解剖学的構造、関連痛について説明したうえで、トリガーポイントテクニック、筋筋膜ストレッチホーム、エクササイズの実際を分かりやすく解説している。 ASTRとは、筋筋膜リリースの理論・治療方法をもとに著者らが開発した手技療法の1つで、特定の軟部組織(筋、筋膜、靭帯、腱、腱鞘)を局所的に圧迫伸張しつつ、隣接した関節の運動(自動・自動介助・他動)を伴わせることで、より効果的なストレッチを行う方法である。患者の痛みに対する反応を観察しながら治療を行うことにより、指先の微細な感覚に頼らずとも簡単に習得でき、臨床ですぐに痛みを治療できる手技なのである。
2002年08月 4,725円 2006年12月 12,600円 2007年03月 3,675円
  
等尺性収縮後の筋伸張法とは、筋・筋膜性由来に起因する疼痛に対して、即時的に筋緊張の緩和を促し、疼痛軽減および除去、関節可動域改善をもたらす徒手的治療法の一つである。すなわち、1.筋緊張の改善、2.筋・筋膜の伸張、3.関節柔軟性の向上、4.関節・関節包の牽引、5.筋力強化および筋再教育を目的とした治療手技である。 人体を走る「筋筋膜結合の経線」を鉄道モデルに見立て、姿勢・運動機能の制御、ひずみによる機能障害の発生のしくみを解説したトーマス・マイヤースの画期的なテキスト『アナトミー・トレイン』待望の第2版。オールカラー 、全面新訳、日本語吹替えDVD付で、より見やすく、より読みやすく、より分かりやすくなって登場! リハビリテーションやボディーワークに携わるすべての人へ。 筋膜機能異常に対する筋膜マニピュレーションとは、摩擦法によって熱を生み出し、基質に正常な流動性を回復し(ゲル状態からゾル状態への移行)、筋膜の順応性を活用することによって、コラーゲン線維間の癒着を除去することを目的とした徒手療法である。 本書「理論編」では、筋膜の解剖学的な構造,全身の筋膜の連結、および連結と機能異常との関係などについて解説されている。
2008年10月 3,990円 2012年05月 6,825円 2011年09月 9,450円

筋膜機能異常に対する筋膜マニピュレーションとは、摩擦法によって熱を生み出し、基質に正常な流動性を回復し(ゲル状態からゾル状態への移行)、筋膜の順応性を活用することによって、コラーゲン線維間の癒着を除去することを目的とした徒手療法である 本書「実践編」では、筋膜マニピュレーションと筋膜モビライゼーションの詳細がオールカラーで解説されている。
エンドレス・ウェブという書名は、全身はくもの巣のようにつながっていることを表しています。身体の一部分が動くと、全身が反応しますが、そのような反応を調整するのが結合組織です。姿勢・運動の評価に際し、筋膜/結合組織の解釈を含めることで、身体の全体像に対しさらに詳しい情報を提供できます.理学療法士、作業療法士、言語聴覚士やボディワークに取り組まれている方々には、普段のケースの評価・治療で非常に役立つ本と考えられます。
筋膜リリースは、徒手による構造学的評価と治療で、全身の筋膜を対象として単なる筋膜の伸張ではなく、筋膜のねじれ・ゆがみをリリースする(=解きほぐす)手技です。リリースによって筋膜制限を元に戻し、筋と筋の間、もしくは筋と他の構成物の間の可動性や伸張性を改善し、正常に機能できるように助けるというものです。今回は、「頭頸部・顎関節機能異常」と「頭蓋・仙骨部機能異常」における評価と治療の技術、そして治療の手順を竹井仁氏の実技と解説で詳しく紹介しています。
2011年09月 13,650円 2010年05月 2,940円 22,050円

筋膜リリースは、徒手による構造学的評価と治療で、全身の筋膜を対象として単なる筋膜の伸張ではなく、筋膜のねじれ・ゆがみをリリースする(=解きほぐす)手技です。リリースによって筋膜制限を元に戻し、筋と筋の間、もしくは筋と他の構成物の間の可動性や伸張性を改善し、正常に機能できるように助けるというものです。このシリーズでは、筋膜リリースの理論から、約30ものリリーステクニック、さらに骨盤帯機能異常を例にとり、その治療の流れを竹井仁氏の実技と解説で分かりやすく紹介しています。 人体を走るアナトミー・トレイン(筋筋膜経線)によって、姿勢の補整と動作の安定がどのように得られているのかを、列車の路線(lines)や駅(stations)に例えて解説しています。筋筋膜とその膜系連鎖を学ぶには格好の教科書です。
22,050円 2009年01月 6,090円
 
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