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股関節

「疫学・自然経過」「病態」「診断」「保存療法」「関節温存術と関節固定術」「THA」の6章を設け、51のリサーチクエスチョンにより解説。エビデンスに基づいた診断・治療、患者への説明のよりどころとなる、整形外科医必携の書。2006年前半の文献まで対象となっており、新しいエビデンスがカバーされている。付録のCD-ROMには文献アブストラクトを収載した。
変形性股関節症は、初期には膝や腰に痛みが現れることもあり、発見が遅れてしまうことも多くあります。股関節治療の専門医、宮岡英世先生(昭和大学病院 整形外科 主任教授)が執刀する手術を紹介します。 変形性関節症は、関節軟骨がすり減り、炎症がおこって股関節や膝関節の周辺に痛みが出てくる病気です。進行すると股関節や膝関節が変形し、慢性的な痛みにより歩行や日常生活に支障を来します。
本書では、それぞれの治療法の第一人者である医師が、各手術療法の特長、自分で行える運動療法や生活上の工夫、痛みを緩和する薬物療法などについてもわかりやすく解説。患者さんにとって必要な情報を1冊にまとめました。
2008年06月 3,990円 2005年12月 7,980円 2012年10月 1,890円
神奈川リハビリテーション病院の開院以来40年にわたって蓄積された多くの臨床データをもとに、変形性股関節症の医学的基礎知識からリハビリテーション、最近のトピックスについて図を多用し、患者さんにもわかりやすいレベルで系統立てて解説されている。第2版では近年の手術療法の改善・進歩による在院日数の短縮や股関節鏡手術に対応できるリハビリテーションについて、当院の最新のノウハウを盛り込み、時代の流れに即した内容に改めた。各章では「セラピストへのメッセージ」としてスタッフが知っておくべき患者評価・指導のポイント、注意点などがワンポイントアドバイスとしてまとめられている。
スポーツ傷害の臨床で遭遇することの多い骨盤と股関節の障害について、解剖、病理、運動学の側面から解説し、スポーツとの関係について述べたうえで最適なアプローチを示す、アドバンスドなテキスト。本書では全章にわたり、冒頭に代表的な症例を提示し、その症例について評価と分析、アプローチを解説する統一されたフォーマットで執筆されており、読者の理解を助ける作りとなっている。スポーツ傷害の臨床で活躍する医師や理学療法士、スポーツトレーナー必読の1冊。
バーミンガム股関節表面置換術(BHR)の開発者が自ら編纂した初の本格的解説書。多くのカラー写真を使用した解説に加え、3時間を超える手術映像の入ったDVDがついており、基礎的事項から手術の実際までBHRのすべてを詳述する。訳者は原著の執筆者の一人であり、股関節置換術に携わる整形外科医にとって貴重な参考書となる。
2012年10月 3,360円 2012年04月 4,410円 2012年01月 23,100円
人工股関節の基本知識から最新情報まで、短時間で理解できるコンパクトな1冊!人工股関節の教科書というと、歴史、材料、トライボロジー、バイオメカニクス、術前計画、手術進入法、手術手技、周術期ケア、臨床成績などを詳述した英語記載の分厚く分刷されたものはありますが、比較的コンパクトにまとめられたものが少なく、また、日進月歩の人工股関節の情報や変わり行く患者の手術に対する期待度や術後の活動性などを教科書にまとめると、往々にして情報は時代遅れになりがちです。本書は、人工股関節のことを一度、まとめてできるだけ短時間で勉強したい若い整形外科医向けに編集してみました。再置換術については省略していますが、本書をきっかけに、人工股関節についての理解がいっそう深まることに役立てられれば幸いです。 先天性股関節症、変形性股関節症治療にたずさわる第一線のスタッフにより書かれた、59項目にわたるQ & Aを中心とした指導ガイドブック。7年ぶりの全面改訂です。痛みを軽減し、症状を悪化させないための日常生活動作や運動療法、人工股関節手術などの手術前後の工夫・注意などもイラスト入りで紹介。医師、看護師、理学療法士、運動指導士の必携書です。 運動器の生活習慣病といわれる変形性股関節症は高齢化に伴い増加傾向にあり、治療法や日常生活に不安を持つ患者は多い。本書は、患者自身が本症の病態・病因、治療法を理解することと、患者に関わるコメディカルスタッフが治療や患者指導に役立つことを目的としている。変形性股関節症に関する最新の医学的知識や情報を多くの人たちにわかりやすく伝えるやさしいテキスト。
2012年01月 12,600円 2011年09月 2,730円 2010年09月 2,415円
著者の豊富な手術経験から、厳選した症例をピックアップして提示!著者がこれまでに行ってきた約6000件の股関節外科手術から厳選した症例を収載。付録のCD-ROMには600例を収載し、書籍本体にはそのなかから、問題のある症例、合併症例を中心に手術難易度が高く、かつ特徴的な症例を抜粋。術前・術後の長期経過が一目でわかるよう症例ごとに豊富なX線像を提示。併せて手術適応、手術のコツやピットフォール、後療法についても簡潔に記載。 変形性股関節症診療のベーシックな内容と新しい知見・エビデンスなど、要点を押さえたコンパクトなテキスト。股関節外科の基本とトピックスの要覧としても役立つ一冊。初歩的な知識しかなくても変形性股関節症を診断するためのキーポイントとなる所見や検査が、手にとるように記述されています。手術方法についても各種骨切り術や鏡視下手術からコンピュータを用いたナビゲーション人工関節置換術や人工股関節再置換術まで、合計23項にわたって例示されています。変形性股関節症に対する治療方法の把握にとても役立ちます。 股関節疾患は大腿骨頸部骨折、先天性股関節脱臼、変形性股関節症、大腿骨頭壊死症など疾患数が多く治療法も多彩なため、数多くの優れた保存的治療や手術法が開発され、近年では人工股関節やコンピュータ支援手術、関節鏡をはじめとした低侵襲手術も行われている。本特集号では保存療法、装具療法、オリジナルな外科的治療法はもちろんのこと、創意工夫を加えた手術法、後療法まで幅広く取り上げた。
2010年06月 9,975円 2010年06月 8,400円 2010年04月 6,510円
股関節を温存する骨切り術は、人工股関節置換術と対となる股関節の重大テーマである。本巻では骨盤側、大腿骨側、その他の温存術の三章に分け、それぞれの代表的手術を詳説している。本文中では、手術手技の基本的な流れの解説はもちろん、「手術のコツ、注意点」「トラブルシューティング」を随所に掲載し、術中トラブルや合併症への対処法なども解説した。患者に対し最適な術式を選択するための一冊となっている。 セメント固定による人工股関節置換術についての解説書。骨セメントの基礎から手術手技まで、セメント固定人工股関節置換術の真髄を詳述する。豊富なカラー写真とイラストで視覚的にもわかりやすく編集されている。セメント固定人工股関節置換術を行う整形外科医に有用な1冊。 股関節に携わる初学者や股関節外科医をめざす、整形外科医に対する啓蒙の書!本書は単に股関節外科医のみならず初学者、あるいは患者を読者と想定し、変形性股関節症(変股症)の骨切り術に対する理解を深めるために作りました。そのため巻末には具体的に症例を解説し、さらにQ&Aのコーナーを設け、患者からの質問や研修医からの質問に対する回答を掲げ、分かりやすく解説しています。
2010年02月 10,500円 2009年10月 16,800円 2009年08月 4,200円
初心者の技師や学生でもわかるように、本書では撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位だけで終わらず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解した。 人工股関節置換術の多くの術式について、その手技を多数のカラーイラストで詳細に図解した。さらに、9項目の動画が収載されたDVDを同封し、より視覚的な手術手技の理解が可能な1冊になっている。本文中では、手術手技の基本的な流れの解説はもちろん「手術のコツ、注意点」「トラブルシューティング」を随所に掲載し,術中トラブルや合併症への対処法なども解説した。人工股関節置換術の手術現場で求められる多彩な情報が集約された1冊となっている。 人工股関節置換術(THA)をオールラウンドに取り扱った1冊である。基本的な解剖に始まり、皮切、進入、器具の選択と取り扱い方、具体的な手術手技、後療法から合併症の対策まで、手術一連の流れを当代の名医たちによる詳説とフルカラーのイラスト・写真で解説する。基本的なセメント、セメントレスのTHAだけでなく、最近注目のMIS THA、人工骨頭置換術、さらにはインフォームドコンセントやクリニカルパスなど周術期全般をカバーする、まさに「すべて」の書名に相応しい陣容となっている。
2009年04月 3,570円 2009年02月 10,500円 2008年04月 16,800円
シリーズ第4弾は股関節外科をテーマに、スタンダード編と応用編で内容を構成。まず、スタンダード編の‘診察の基本’では疾患確定に至るための各種診察手技・検査法を紹介し,‘代表的な手術療法の要点’では代表的な手術手技の概念・基本手技を解説。応用編では、基本編で挙げられた術式について豊富な術中写真やシェーマを用いて詳しく解説。本書を通して、診断から治療方針・術式決定、手術の実際に至るまでの一連の流れの要点がつかめるように編集されている。 神奈川リハビリテーション病院で蓄積された約3500症例の臨床データをもとに、リハビリテーションスタッフが知っておくべき股関節症の医学的基礎知識からリハビリテーションのノウハウまでを、系統立てて簡潔に記述。30余年間にわたって培ってきた、変形性股関節症の保存療法としてのリハビリテーションについて、入院から退院後の日常生活における注意に至るまで、イラストを随所に提示して、患者にもわかるレベルで懇切に解説。
股関節症とはどういう疾患かから始まり、それぞれの分野の専門家が長年の経験と実績をもとに、各治療法の特徴、長期成績、注意点を述べているのが本書の特徴である。初版以来、7年が経過、今回の改訂は 1)人工関節のデザイン、材質などの進歩により大きな変化をみた、2)それぞれの治療法のより多数の症例、より長期の成績が報告され、大きく進歩した、などの理由によりなされたものである。  本書は患者さんのために書かれたものであるが、研修医、看護師、理学療法士、その他の関係者の方々にも、御利用頂きたい。
2005年11月 15,750円 2005年03月 2,940円 2003年05月 3,990円
先天性股関節脱臼発生の激減、人工関節手術の素晴らしい発展の二つの例を見ても、股関節外科医の情熱が強く伝わってくる。そして21世紀を迎えた今、先人のおかげで完成期を迎えたともいえる股関節外科の現状を、本書は明確に示している。  股関節外科を専攻する先生方の知識の整理に、また他の関節外科を専攻する先生方には、先行した股関節外科の歴史からヒントを得て御自分の領域に生かせていただけるように、もちろん若い先生方には現在の股関節外科を勉強されるために,この上ない教科書になった。最大限に御活用頂きたい。
おまかせ医療ではなく、患者さんができるだけ多くの内容を理解して最高の治療結果をえるために治療法を選択できるようお手伝いすることが本書の目的です。まずすすめられた手術に合わせて読み、次いで第1章の説明をお読みください。解剖や検査、麻酔や輸血などの治療内容については第1章で詳しく述べました。各章のみでも読めるようにするために、あえて重複した部分も残しました。
歩くことができず、座ることもつらい変形性股関節症。その発症の原因から、病気の進み方、日常生活の工夫で痛みを楽にする方法、手術法までを完全イラスト図解。 歩くと足のつけねが痛い、足をひきずる、変形性股関節症の症状、変形性股関節症は、ある日突然かかる病気ではない、股関節の変形の進み方に一律のパターンはない、股関節変形の治療にも予防にもなる足上げ体操、日々の生活を「洋風」にすることが、痛みを軽くするコツ、手術を受ける時期と術式の決め方、手術後の日常生活での注意点など紹介しています。
2003年04月 9,240円 2003年03月 2,310円 2002年09月 1,260円
先天性股関節脱臼に対する診断法、初期治療方針、補正手術、OHTの診療体系等を説き、予防の経過と実績を詳細に記載する。整形外科医が初めて先天股脱と出会った時のガイドブック。若い整形外科医が初めて先天股脱と出会った時のガイドブックの一つとしてお役立て頂きたい。
整形外科のなかでも専攻する医師が多く,極めて関心の高い股関節の治療法について,この領域のエキスパートである執筆陣が教科書にはみられない秘訣を披露する注目の1冊.
高齢者の人口の増加に伴って骨粗鬆症を基盤とする股関節部骨折が増加し、寝たきりの原因として注目されています。このような現状をふまえ,本書では,依然として治療対象になることが多い変形性股関節症や大腿骨頭壊死症、関節リウマチなどのcommon diseaseを中心に股関節疾患の臨床を解説しました.また,小児の股関節疾患,外傷についても漏れなく取り上げています.精緻なイラストを多用しわかりやすい説明につとめるとともに,実際の診療に役立つ骨盤・股関節診療のエンサイクロペディア。
2002年05月 3,780円 1997年08月 8,925円 2006年12月 31,500円
運動器疾患への刷新的理学療法として、身体のネットワークから紐解く! 従来の罹患関節のみにウエイトを置いた視点から、姿勢や動作といった全身的視点も加味し隣接関節も重視した理学療法。 OAの疾患背景から診断・治療に至るまで幅広く解説したトータルマネジメント実践書。整形外科を中心に日常診療で最も頻繁に遭遇する疾患である変形性関節症(OA)。近年、その頻度が急速に増加している現状を踏まえ、本書ではOAの最新の知見や話題を存分に取り入れながら、基礎的な疾患背景、病理・病態から診断・治療に至る全体的な診療の流れを図や写真を豊富に用いてわかりやすく解説している。OAの患者をどのように扱い、管理するか、正しい理解へと導き、実践へとつなげられるテキスト、待望の改訂版。 神奈川リハビリテーション病院の開院以来40年にわたって蓄積された多くの臨床データをもとに、変形性股関節症の医学的基礎知識からリハビリテーション、最近のトピックスについて図を多用し、患者さんにもわかりやすいレベルで系統立てて解説されている。第2版では近年の手術療法の改善・進歩による在院日数の短縮や股関節鏡手術に対応できるリハビリテーションについて、当院の最新のノウハウを盛り込み、時代の流れに即した内容に改めた。各章では「セラピストへのメッセージ」としてスタッフが知っておくべき患者評価・指導のポイント、注意点などがワンポイントアドバイスとしてまとめられている。
2008年05月 5,775円 2012年09月 8,400円 2012年10月 3,360円
     
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