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呼吸リハビリテーション

     
     
 呼吸ケアを豊富な写真と図でわかりやすく解説した『リハ実践テクニック 呼吸ケア』が待望のオールカラー化! 平成22年度からコメディカルにも実施が認められた「喀痰吸引」の項目を新たに追加。また、呼吸ケアに関する最新の情報を加え、さらに内容が充実した。
 『病気がみえる』シリーズ待望の呼吸器がついに登場! 肺癌、COPD、喘息など、医療従事者に必須の重要疾患を徹底的にビジュアライズ。多彩なイラストはもちろん、200点を超える画像で徹底的に“みえる化”しました。これで、呼吸器疾患を「みて 理解する!」。  呼吸リハビリテーションに関係する4学会が共同で編集・執筆。最高の布陣で臨んだ決定版!病院・診療所・訪問看護ステーションなど、慢性呼吸器疾患にかかわる医療者必読の患者教育ツール。セルフケアを実現・継続するための理論、具体的な教育内容を集大成した実践的マニュアル!慢性疾患の自己管理という時代の要請に応える画期的な書!
2011年12月 4,200円 2007年11月 3,360円 2007年11月 3,465円
     
近年の呼吸リハビリテーションおよび運動療法に関する日本および欧米の研究成果を盛り込んだ、エビデンスに基づく最新の運動療法マニュアル。運動療法を行うための評価、運動処方の仕方、運動療法の実際など、実際的・具体的なマニュアルです。
全国の医療機関に先駆けてRST(呼吸サポートチーム)を組織し、活発な活動を続けている、飯塚病院の蓄積された呼吸管理ノウハウを紹介。人工呼吸器の安全で正しい使用法から、医療スタッフの連携による呼吸管理期間の短縮や予後の改善方法などを、わかりやすく解説している。約50分のDVDつき。
近年、薬剤による肺障害の報告が増加している。重症では呼吸不全に陥り、死の転帰をとることもあり、重大な疾患である。薬剤性肺障害に対する関心の高まりの中で、薬剤性肺障害の診療に関するガイドラインを作成することは、呼吸器科医のみならず他の分野の先生方、実地医家の先生方の日常臨床に有用と考えられる。
2003年07月 3,150円 2008年04月 5,250円 2006年04月 2,100円
     
2004年に発行された「呼吸機能検査ガイドライン―スパイロメトリー、フローボリューム曲線、肺拡散能力―」の続編であり、これにより日常診療に必要な呼吸器機能検査の指針が一応完結するものであります。呼吸器専門医や内科医ばかりではなく、プライマリケアを担う一般医、研修医、検査技師、理学療法士、看護師など呼吸器診療に関わるすべての医療従事者を対象としています。そのために、できるだけ理論的背景は必要最小限かつ分かりやすくし、実用的な内容を中心に編集を進めました。 呼吸リハに必要な知識と手技が習得できる1冊。患者指導や手技のコツ、入院・外来・在宅それぞれの場面での呼吸リハの進め方など、呼吸リハの実際がよくわかるよう臨床の視点を重視してまとめた。改訂にあたり最新のエビデンスを反映させたほか、「慢性呼吸不全」「作業療法」の項目を新規に追加、知識の整理に役立つコラムも充実させた。
本書前版は、内部障害のリハに関するわが国最初の成書として、医師をはじめとするリハ専門職チームの共通の成書として好評のうちに増刷を重ね14年が経過した。この間にリハ医学・医療とそれをとりまく社会は大きく変容し、新しい分野へのリハの診療報酬改定も認められている。本書は、このような背景のもと、内部障害リハの最新知識と具体的な進め方を盛り込み、これから内部障害リハを開始しようという医師および関連専門職の現場での利用を目的として、また、すでに現場で内部障害リハを行っている方々の、技術や考え方のブラッシュアップの役割も果たせるよう、懇切に解説し新編の新装版とした。
2006年07月 2,625円 2008年09月 3,360円 2009年06月 9,450円

  
呼吸リハビリテーションを行う際に必要な、解剖・生理・評価・検査の知識から、呼吸理学療法の実技までを解説。様々な状況の呼吸管理についても述べている。この一冊で、包括的な呼吸リハビリテーションの知識を学ぶことができる。
咳は生体にとって重要な防御反射である。と同時に、かぜをはじめ肺炎、結核まで疾患の軽重にかかわらず、咳を主訴とする呼吸器疾患は診療で頻繁に遭遇する。そのため漫然と治療されるケースが多く、重篤化や感染の拡大を招いている。適切な治療を行うためには、あらゆる疾患を想定し、検査、診断することが肝要である。 国内の推定患者数は500万人を超え「肺の生活習慣病」ともいわれるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を中心に、喘息や睡眠時無呼吸症候群など閉塞性肺疾患や呼吸不全の検査・診断,治療、薬物療法などについて全国の第一人者たちがピットフォールやコツ、ヒントを執筆。呼吸器科専門医のみならず、一般内科医も必読の実践書。
2003年08月 6,090円 2005年10月 9,135円 2005年11月 9,450円
     
     
     
 
 胸部単純X線写真の読影点、症状の聴取法、気管支鏡検査の適応、腫瘍マーカーの解釈など、診断・鑑別のために見落としやすいポイントを詳細に解説する。また、抗癌剤やステロイド薬の投与方法や副作用など、最前線の臨床家のノウハウを余すところなく紹介する。  呼吸リハビリテーションに必要な知識や手技のポイントをわかりやすく解説。呼吸リハのエキスパートが知っておきたい知識や手技、考え方を紹介している。キーポイントはマンガで説明しており、わかりやすい。手技の動画を収録したDVDは、自己学習のみならず教育にも活用できる。  専門医・研修医をはじめ,理学療法士、呼吸療法士など呼吸ケアに関わるすべての医療スタッフを対象に、医療現場の実情に即した急性期・慢性期における呼吸ケアを実践的に解説。チーム医療を重視し、呼吸ケアの包括的な内容と目的、評価、必要な疾患や薬剤の知識をわかりやすく示す。関連ガイドラインとも整合性をもたせ、より実際的な呼吸ケアの内容を詳述。
2006年01月 9,870円   2008年12月 4,200円  2005年12月 5,250円 
     
     
     
   
 “検査手技が難しい”“患者の協力が得られづらい”“再現性の良いデータを採取しにくい”と思われている呼吸機能検査。そこで、現場の臨床検査技師が、 上手な検査のコツや問題点、解釈の仕方を実地検査の観点から具体的に捉え、臨床症例を提示しながら解説しました。   人工呼吸器・血液データを含む早期離床必須の知識が満載!携帯テキストの決定版。第1章 早期離床概論、第2章 離床に必須の解剖・生理、第3章 離床時の評価アセスメント、第4章 離床に必要な検査データの読み方、第5章 モニタリング・周辺機器の知識と離床時の留意点、第6章 早期離床の実際、第7章 早期離床と呼吸ケアの基礎技術、第8章 離床時に考えるべきリスクと対処法、第9章 薬剤  HOT(home oxygen therapy;在宅酸素療法)の健康保険が適用になってから20年余りが過ぎ、その恩恵を受けた患者さんは膨大な数になりました。慢性の、それも重い呼吸器疾患で苦しみながらHOTで在宅でのQOLの高い生活が続けられている患者さんは実に多いのです。本書は患者さんのそうした声と、患者さんと二人三脚を組んで歩んできた主治医の記録です。
 2010年03月 4,935円 2009年10月 1,260円  2006年06月 1,575円  
     
     
     
 
 呼吸リハビリを実施するスタッフが知っておくべき基本知識・知っておきたい+αの知識を「初級・入門編Q&A」「上級・実践編Q&A」の二部構成という大ボリュームで解説した。経験や知識の多寡に関わらず誰もが現場で「使える」「役立つ」書である。忙しい現場での活用を想定し、巻頭の「目的別索引」からすぐ必要な情報に辿り着くことが出来る。必ずや読者の座右から手放せない本となるであろう。  本書は呼吸管理の初心者を主たる対象にその基本から実際までをきめ細かに分かり易く、解説した入門書である。人工呼吸の開始・維持・離脱の行い方、各種の基本的療法の実際、呼吸管理に伴う解剖、生理の知識、人工呼吸中の合併症・事故とその予防、起こりそうなトラブルの対処法、各種の病態における呼吸管理法など、本書1冊で必要な知識を平易に学ぶことができる。 呼吸管理に携わる医師、ナースなどの方々のベッドサイドマニュアルとして役立とう。  介護保険法によって訪問看護ステーションが明文化されて以降、呼吸器疾患の領域においても在宅人工呼吸療法、在宅酸素療法、吸引などの医療処置を自宅で行う在宅患者が増加し、訪問リハビリの需要も近年益々高まっています。本書は、訪問・在宅の呼吸ケア・リハビリに関する基礎知識や必要な情報、プログラムの実際から実践的ノウハウまでを「誰でも」「すぐに」わかる構成でまとめました。
 2009年06月 7,140円 2002年04月 7,140円   2011年11月 4,830円 
     
     
     
 呼吸ケア・リハビリテーションは包括的チーム医療で行うといわれて久しい。臨床での呼吸ケアの需要は確実に高くなっており、現場のケアレベルの向上が急務の課題となっている。本書は、言語聴覚士のための呼吸ケアの入門書として、呼吸ケアの基本事項だけでなく、言語聴覚士が行う摂食・嚥下障害患者に対する呼吸ケアのポイントを簡潔にまとめており、学生にも臨床スタッフにも役立つ1冊となっている。  包括的チーム医療の必要性が高まる呼吸ケア・リハビリテーションだが、特に作業療法士による呼吸リハビリテーションは診療報酬改定によって算定対象となったため、現場での需要は非常に高く,作業療法士のケアレベル向上は急務の課題となっている。本書は作業療法士のための呼吸ケアの基本事項だけでなく。呼吸障害を持つ患者に対する作業療法介入のポイントを簡潔にまとめており、学生にも臨床スタッフにも役立つ入門書となっている。  呼吸ケア・リハビリテーションの対象疾患のなかでも、COPD患者は特別な栄養療法を必要とし、管理栄養士の介入が必須とされることが多い。本書は、呼吸器疾患患者に対する栄養療法の基礎知識および栄養療法の視点からみた呼吸ケアのポイントを簡潔にまとめる。献立作成のコツや具体的な献立例も充実している。学生はもちろんのこと、スキルアップを目指す臨床スタッフにも役立つ1冊。

 2010年03月 2,940円 2010年06月 2,835円   2010年08月 2,993円
     
     
     
 最新の呼吸介助手技を3次元CGとDVDで学ぶ!基礎知識から呼吸リハの具体案までをCGにて立体的に提示し、呼吸介助手技の実際をDVDの動画を多用しわかりやすく解説。第1章:呼吸を理解する(呼吸についての基礎知識を立体的に提示)第2章:呼吸理学療法(呼吸理学療法のためのアセスメントと介助手技をビジュアルに展開第3章:呼吸リハビリテーション(呼吸リハビリテーションの考え方から具体案までを解説)  呼吸リハは慢性呼吸不全患者の日常生活での人間的な回復を支援する医療であり、また多職種が関わる医療でもある。熱心なスタッフの方にとり生きた指針となることをめざした。  基礎編に続き、より一層実践的な内容をまとめた臨床編である。この2冊で呼吸生理学などの基礎から患者さんを中心とした臨床、在宅ケアまでのすべてを学ぶことができる。
 2006年07月 2,940円 2007年05月 5,775円  2007年05月 5,775円 
     
     
     
 
 在宅の呼吸器疾患の方に対する呼吸リハビリテーションに役立つよう、長年にわたり病院と在宅訪問で呼吸療法のリハビリを実践してきた経験豊かな著者が、具体的・論理的にまとめたハンディサイズのマニュアル。急性期の呼吸器疾患の記述が中心の臨床書とは異なり、訪問の開始準備から、訪問時の評価や治療、慢性吸不全の特徴、日常生活活動や在宅の改修アドバイスなどを実践的にまとめている。  呼吸リハビリテーションは,チームで行う医療として現在多施設で実施されています。本書はチームスタッフ(PT、OT、看護師など)が必要な知識(解剖、病態、検査・評価法、実践手技など)をしっかり把握できるよう、多くの図を用いてわかりやすく解説したエビデンスに基づくテキストです。
第1部(包括的呼吸嚥下リハビリテーション;聴診器の扱い方と特徴;簡易呼吸音判定法;嚥下検査前息こらえ検査;誤嚥による聴診音の変化;頸部胸部聴診法施行判定方法;頸部胸部聴診法判定シート;頸部胸部聴診法の教育例;頸部胸部聴診法のこれから);第2部 頸部胸部聴診法の臨床使用 
2010年02月 2,100円   2009年08月 3,360円  2009年02月 2,100円 


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