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骨折

骨折の段階分類とその限界を明確にする科学的な思考のもとに、無血整復の治療を念頭におき、その手技に関してわかりやすくフローチャートなどで示した。医学生および柔道整復師などのコメディカルスタッフの教育と臨床の現場においても即、役に立つ技術書として最も基礎的なことを解説した。 整形外科領域の代表的疾患画像を網羅する「アトラス 骨・関節画像診断」シリーズ。その「外傷」編。医療がきわめて細分化された現代においても、運動器を扱う整形外科医にとり、骨・軟部組織に関する外傷学がすべての根幹にあることは変わらない。中でも日常診療で遭遇する頻度の高い50項目を厳選し、それぞれのエキスパートが執筆した。すべての整形外科医の診察室の机上にあって診療を強力にサポートする1冊である。
骨盤外科の第一人者である著者の診療の集大成。骨盤骨折の解剖から新鮮・陳旧性骨折の診療、合併症対策を多数の図を使用し解りやすく解説。骨盤骨折治療の必須バイブル!
2005年04月 5,040円 2011年02月 5,250円 2004年09月 4,500円
     
骨折の治療とリハビリテーションの最新情報とスタンダードを明解に解説。整形外科医、リハビリテーション医双方の観点から、どのように骨折を治療していくか、段階に応じた治療の目標設定を具体的に提示した。骨折別に受傷直後、1週、2週、4~6週など経時的な骨癒合の状態を示し、各時点で行うべき手技、処置、後療法を統一した形で解説した。
新たに2007年7月までの文献から信頼性と有益性を評価した。「分類」「疫学」「危険因子」「予防」「診断」「治療」「周術期管理」「リハ」「退院後の管理」について90のクリニカルクエスチョンを設け、推奨・要約と解説を示す。最新のエビデンスに基づく診断・治療の指針を示した、有効な治療を選択する際のガイドとして、また、患者への説明のよりどころとなる整形外科医必携の書。付録CD-ROMに文献アブストラクトを収載。 骨折周術期の静脈血栓塞栓症の病因・病態から疫学、危険因子、診断、予防法(理学・薬物など)、治療にいたるまでの国内外の文献のエビデンスをふまえ、専門家向けだけではなく「わかりやすく」解説することを念頭に詳説しています。日常診療で疑問に思うことを、わかりやすい「Clinical Question」でそのエビデンスへ素早くアクセスできます。
2002年06月 10,500円 2011年06月 3,990円 2010年11月 3,990円
     
日本整形外科学会監修の診療ガイドライン。49のクリニカルクエスチョンを設け、2009年までの文献から信頼性と有益性を評価し、最新のエビデンスに基づいた推奨・根拠と解説を示した。橈骨遠位端骨折の疫学から合併損傷を含めた診断法、治療までを網羅。保存的治療から手術的固定術、リハビリテーションまで橈骨遠位端骨折の診療に必携の書。付録のCD-ROMに文献アブストラクトを収載。 全身50種類以上の代表的な骨折を網羅し、読影のポイントを骨折分類のシェーマと豊富な症例写真を用いてわかりやすく解説!さらに,部位ごとに基本的な撮像方法と正常解剖も掲載。骨折を診るすべての医師必携! 本書の目的は、最新の論文を集めることではありません。あくまで日常診療でよく遭遇する四肢骨折・外傷の基本的な治療手技をわかりやすく解説することであります。したがって部位ごとに異なった治療手技を複数取り上げて解説しています。
2012年03月 3,780円 2009年01月 5,250円 2003年03月 6,500円

  
本書の目的は、最新の論文を集めることではありません。あくまで日常診療でよく遭遇する四肢骨折・外傷の基本的な治療手技をわかりやすく解説することであります。したがって部位ごとに異なった治療手技を複数取り上げて解説しています。 地域連携クリティカルパス加算の新設にあたりモデルケースとして注目されたのが熊本市の大腿骨頚部骨折シームレスケア研究会の地域連携クリティカルパスである。それぞれの施設や職種の視点が盛り込まれており、大腿骨近位部骨折ばかりでなく、脳卒中をはじめ他の疾患の地域連携クリティカルパスの作成・運用にも役立つものと期待している。
主な改訂点と特色 1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として、また学会発表の際の参考書として利用できるように、新旧文献、症例など可能な限り収載。文献数は初版の516から1150と大幅に増。 2)重要性がますます増大しているインフォームド・コンセントについて追加記載。 3)誤診と医療過誤あるいはミスを少なくするために、各部位で比較的に稀な骨折脱臼症例を記載し、読者の認識を喚起。 4)代表症例、図数も増やし初版の425図にさらに158図を追加。
2003年05月 7,500円 2008年03月 4,200円 2001年11月 17,850円
     
     
     
   
 骨折の治療は整形外科医の基本であるにもかかわらず、絶対的な方法というものがないために、多数の選択肢の中から最も適した方法を選択し、その方法に精通することが大切である。本書は、骨折の治癒過程をはじめとした基礎的知識に基づき、さまざまな治療手段や材料の特性を、具体的かつ明解な質の高い記述でまとめたスタンダードテキストである。  骨折は整形外科における一大テーマであり、なかでもプレートを使用した骨折治療は、固定力の高いロッキングプレートの登場以降、症例数・適応ともに増大している。
本書ではとくにプレート治療の頻度が高い骨折を部位別に列挙し、基礎的な知識(解剖・読影・整復など)とプレート治療において最も大切な「プレートをどこに置くか」「固定用のスクリューをどこにどの向きで入れるか」などの手技を精緻なイラストと共に詳説する。
小児整形外科領域における主な骨折・外傷について、牽引、徒手整復をはじめとする保存療法から経皮的ピンニング・観血的整復、手術療法までをとりあげ、それぞれの手技、治療法を中心に解説している。小児の場合保存療法を選択することが多いが、その手技の詳細、また、保存療法では対応できない場合の手術療法をダイナミックに、かつ詳細に図説し、さらに一部の項目においては動画(X線透視像、整復手技)を収録し,より分かりやすく理解していただける内容となっている。
2000年04月 18,900円   2012年05月 18,900円  2007年05月 10,500円 
     
     
     
 
骨折治療の手引書として、好評を博している図解書の第3版。今改訂のポイントは、内固定による治療法の記載の充実、AO分類等の骨折分類の追加、銃や幼児虐待による骨折についての記述の追加、電話や手紙による相談に関するガイドラインの追加など。また、第2版同様、X線像読影のための自己診断テストを収載。
 
本書は日常の忙しさの中で丹念に症例を記録・保存し、整理した「生きた教科書」といえるもので、治療法選択での著者の迷いや、うまくいかなかった症例も正直に掲載されている。 本書では診断、それも3D‐CTによる骨折診断の進歩、保存的治療のコツ、骨折の治癒過程などに多くの頁が割かれている。その上で、いろいろな患者側の質問にどう答えるか、その裏にある医師の悩みなど、実地医家の赤裸々な体験が語られている。 日本整形外科学会診療ガイドラインのエビデンスと推奨gradeを根拠に、大腿骨頚部/転子部骨折受傷後の初期管理から治療法の選択、治療テクニック、リハビリテーションまでを臨床実地に即して解説した実践ハンドブック。エキスパートがエビデンスを踏まえつつ実践し効果を上げている手技のコツや周術期管理のポイントなど、実践的な知識も詳説している。
 2008年04月 7,560円 2004年05月 7,350円  2009年05月 8,400円 
     
     
     
 
 本文中に「手術のコツ、注意点」「トラブルシューティング」を随所に掲載しているだけでなく、スクリュー刺入の悪い例、不適切な孔の位置、整復時の良くない行為、など、術中、何気なく起こしてしまいがちな操作に対する注意をイラストでも表現している。下肢の骨折・脱臼に対する手術で求められる多彩な情報がこの1冊に集約されている。今回は股関節周辺、下肢骨幹部、膝関節周辺、足関節周辺から6項目の動画をDVDに収録している。 整形外科ナースに必要とされる骨折ケアの知識を収載。図表を用いたわかりやすい解説で、要点が視覚的に理解できる。骨折の基礎知識、あらゆる骨折の特徴、治療と看護、リハビリテーションから、重症度の高い骨折まで網羅。この一冊で、「これが知りたかった!」「ここまで知りたかった!」にすべて応える。  中国伝統の整骨法を基に中・西医結合の理論から確立された骨折治療の実用書。1、700枚のカラー写真、X線写真、イラストにより骨折整復の理論と実際が一目でわかるアトラス。従来わが国では手術適応とされてきた骨折のうち、保存的に治癒可能なものがあることが学べる。柔道整復師をはじめ,骨折治療にあたる一般整形外科医も必読の一冊。オールカラー。
 2007年09月 10,500円 2009年05月 4,200円   2005年07月 18,900円  
     
     
     
   
〈上腕〉〈肘〉〈前腕〉〈手関節〉〈手〉で構成された全26項目は、手術手技の解説をより実践的に充実させることを目指した本シリーズの特徴を、約450点ものイラストで一目瞭然に表現している。本文で〈手術のコツ・注意点〉〈トラブルシューティング〉を随所に掲載しているだけでなく、スクリュー刺入の悪い例、不適切な孔の位置、整復時の良くない行為、など、術中、何気なく起こしてしまいがちな操作に対する注意をイラストでも表現している。上肢の骨折・脱臼に対する手術で求められる多彩な情報がこの1冊に集約されている。今回は〈肘〉〈手関節〉〈手指〉から5項目の動画がDVDに収録されている。   高齢化社会を迎えたわが国では高齢者のQOL低下が今後の大きな社会問題となっており、その一大要因として骨折・転倒があげられる。本特集号では骨粗鬆症による上肢・脊椎・下肢骨折の治療法を柱に、最先端の外科的治療法やオリジナルな治療法、薬物療法や運動療法、また転倒予防を含む骨折の防止策からリハビリテーションの取り組みまで幅広く収載している。  近年顔面骨骨折の治療は格段と進歩し、多くの施設でごく日常的な手術として定着してきた。進歩の大きな原動力はCTを始めとする画像診断の進歩、マイクロプレート、ミニプレートの開発と普及、手術器具の進歩、主として先天異常に対するcraniofacial surgeryの手技の確立と顔面骨骨折に対するその応用、などが挙げられる。本版ではこれらの知見をあますところなく網羅した。
2007年06月 10,500円   2007年10月 6,300円 1999年11月 22,050円 
     
     
     
本書では骨折の合併症、脱臼、靱帯損傷から特に血管、神経損傷、さらに骨折治療に纏わる為関節、変形治療、感染等の合併・後遺症についても、できる限りビジュアルに記述した。骨折は千差万別であるため、本書では多くの治療法をあげ特長を記述した。21世紀に向け骨折治癒促進法の開発、minimally invasive surgery、マイクロサージャリー手技が進む中、難治性骨折などに対して有用と思われる方法を紹介し、現時点での勧められる方法を努めて典型的症例を示して記述した。  骨折は早期に的確な診断と治療を必要とする急性疾患であり、その治療目的は骨折によって損なわれた運動機能の早期再建と回復にある.専門分野の細分化が進む現在でも、整形外科は「骨折に始まり、骨折に終わる」といえる.本書では、この骨折の診断と治療に関し、日常診療ですぐに役立つ、教科書には記されていない、ちょっとした「アイデア・工夫」を広く集めまとめた。  本書はAO関連書籍のいわば“症例編”として、多数のX線写真やイラストなどを引用しながら、下肢の骨折治療を中心に解説していく。原著者の施設で25年にわたり実施された、およそ125、000例の症例を厳選して出版された珠玉のケースコレクション。
2000年10月 17,850円   2002年04月 6,300円 2005年11月 15,750円 
     
     
     
 
骨粗鬆症や転倒などにより、高齢者に起こりやすく、身体機能を著しく低下させる大腿骨頸部骨折。その予防、診断や治療、院内・在宅でのリハビリテーション、合併症などについて解説。 外傷・骨折の領域で注目を集めているLCPやLISSといった従来の骨折治療とは異なる画期的な理論に基づいた内固定器(Internal Fixators)を取り上げ、その原理とともに具体的な治療症例を紹介する。AOシリーズならではの色彩豊かなシェーマと多くの症例写真などを駆使し、最新の内固定をわかりやすく解説するほか、付録のDVDでは動画も視聴できる。 高齢者の増加に伴い高齢者橈骨遠位端骨折の件数も増加している。高齢者においては骨密度やADLを踏まえた治療方針を立てる必要があり、手術の適応・術式もまた変わる。本書では高齢者橈骨遠位端骨折の治療法の選択とその手技を、多数のカラーイラストとDVDに収録した動画で詳細に説明している。本文中では、手術手技の基本的な流れの解説のほか,「手術のコツ、注意点」「トラブルシューティング」を随所に掲載し,術中トラブルや合併症への対処法なども解説している。
 2009年04月 6,510円  2010年05月 39,900円 2010年08月 10,500円
     
     
     
 
 橈骨遠位端骨折に対する種々の治療法をそれぞれの第一人者が紹介、解説した。橈骨遠位端骨折の歴史的趨勢、分類から、治療成績評価法や最新の治療法、リハビリテーションまで、治療者が知りたい情報を網羅した。日常診療で遭遇する橈骨遠位端骨折に対する適切な治療法の選択および実施に必携。整形外科医、外科医のみならず、コメディカルにも役立つ一冊。  顔面骨骨折は、時にとてもやっかいな手術ですが、原則にのって丁寧に組み上げていけば、ちゃんとつじつまのあう面白い手術です。本書は実際の手技を中心としたインストラクションとなっており、サブノートや入門書としてお使いいただけます。
すでに大きな反響を呼んでいる原書「Hand and Wrist」の日本語版。AOシリーズならではの色彩豊かなシェーマと、厳選された症例写真を用い、手と手関節の手術手技をわかりやすく解説。また、付属のDVDでは本書で紹介されている症例の一部を動画として閲覧することもできる。AOがおくる「手と手関節」の総合的手術書。
 
 2010年07月 9,975円 2007年04月 9,450円  2006年05月 25,200円 
     
     
     
   
骨粗鬆症はロコモティブシンドロームの主要な要因の一つであり、高齢者社会の現在、重要な問題となっている。骨粗鬆症の現状、骨粗鬆症による疼痛対策と管理を明確にした。特に骨粗鬆症による脊椎椎体骨折、橈骨・上腕骨骨折、大腿骨頚部骨折、骨盤部骨折の病態・診断・治療における最新の知見をまとめ、予防やリハビリテーションについても掲載する。
 
四肢の骨折と脱臼が精密なCGで見て学習できる!骨折と脱臼の発生機転が3DアニメーションとCG画像(プレミアム版では一部CGモデル表示)で見て分かります。教科書や図譜では分からない骨折と脱臼の転位イメージを立体的に理解できる初めてのソフトウエアです。「CGで見る骨の辞書骨ナビ2.01」も同時収録。骨折・脱臼とリンクして、正常な骨イメージも参照できます。 四肢の骨折と脱臼が精密なCGで見て学習できる!骨折と脱臼の発生機転が3DアニメーションとCG画像(プレミアム版では一部CGモデル表示)で見て分かります。教科書や図譜では分からない骨折と脱臼の転位イメージを立体的に理解できる初めてのソフトウエアです。「CGで見る骨の辞書骨ナビ2.01」も同時収録。骨折・脱臼とリンクして、正常な骨イメージも参照できます。臨床、教育用に最適なハイスペックなプレミアム版。
2011年10月 6,615円    6,090円 47,250円 
     
     
     
 
 フルカラーで外観の写真やレントゲン写真が掲載されています。さらに、整復・固定の手順がコメント付の写真で示されており、とても見やすくなっています。1つの整復動作において、5~6枚の写真が使用され、ポイントなどが細かく記されています。治療の時間経過に関して何週目でどういうことを行うかなども明記されています。  骨折は整形外科での主要な治療対象であるが、その治療方法は損傷の程度や部位、また症例に応じて千差万別であり、整形外科医として成熟するには長年の経験と技術が必須である。本特集号では、多様な骨折治療に対する術前計画の詳細をはじめ、新しい手技、治療法のコツ、また問題点の検討といった関節周辺骨折治療の現在を部位ごとに網羅的に扱う内容とした。  整形外科の基本である『骨折と脱臼』にフォーカスし、基礎的・基本的事項から標準的な診療法、最新の専門的知見までを網羅して解説した専門書。基本から専門的な事項までを統一の取れたスタイルで、鮮明なX線・CT・MRI画像とシェーマを多用しわかりやすく解説してある。
 2012年06月 7,140円 2009年10月 6,510円  2005年05月 29,400円 
     
     
     
 人口の高齢化に伴い増加の一途を辿り、以前にも増して難しい対応が迫られる上腕骨近位端骨折。その歴史的変遷や分類(AO分類/Neer分類)、診断から治療原則、保存療法、手術療法、骨折型別の治療方針まで、治療者が知りたい情報を網羅した。また、1症例について3名の著者がそれぞれの対応法を述べた症例検討の章も設け、日常診療で遭遇する疑問に答えうる一冊に。適切かつ合理的な治療法の選択に役立つ、整形外科医、外科医必読の実践書。 手術結果が患者にも明らかで、よりよい治療法がますます求められている顔面骨骨について、第一線で活躍中の執筆陣が、手術のポイントとコツを丁寧に解説。症例写真、図表、自己の経験に基づくアドバイスが豊富で、実践的でわかりやすい内容。顔面骨骨折の基本から最新の治療情報まで十分に学べる1冊。
 骨折と外傷に関する分類、評価基準、定義、計測値などの情報は多岐にわたり、日々更新されている。必ずしも十分に知れ渡っていなくても学会発表や論文で周知の事実のように扱われて、原典の出典も記されていないこともある。多忙な医師がこれらの情報を必要に応じて簡単に利用できるようにしたのが本書である。 1章には著者がいままでに蒐集してきた骨折の語彙をまとめた。治療を行ったり、研究をする人たちにきっと役に立つと思う。
 2010年11月 7,140円 2010年03月 16,800円  2005年11月 27,300円 
     
     
     
 科学的根拠に基づく医療ということが言われるようになって10年以上になります。本書は、エビデンスに基づく骨折・骨粗鬆症予防に関するガイドラインを作成したものです。公衆衛生領域で骨折・骨粗鬆症予防に携わる方、高齢者の医療や介護、中高年の健康管理に関わっている方に是非活用していただきたいと思います。 本書では全体を大きくスタンダード編と応用編に分け、スタンダード編では、まず治癒のメカニズム、診断やトリアージ、基本手技を概説した上で、よくある骨折を高齢者・成人・小児に分けて基本治療について述べた。その為、高齢者や小児の骨は成人とは違う特徴を持ち、起きやすい骨折、治療法、治療目標も異なる点に留意して読むことができる。応用編では,高度なテクニックを必要とする術式を集めており、骨折治療専門医にとっても参考となる。一般整形外科医から専門医まで役立つ1冊。 著者の豊富な骨折治療経験に基づいた、若い整形外科医に役立つ記載が満載。ざっくばらんな書き方なので無理なく面白く、また随所で自分の経験に照らし合わせて楽しく最後まで読み切れるだけでなく落とし穴にはまらない為の「手術書」としても活用できる。
 2004年10月 2,625円 2009年11月 15,750円  7,770円 
     
     
     
 
ERでの「骨折の見落とし」「固定の失敗」「説明の不足」こんな経験はないだろうか。整形外科軽症外傷はERでもっとも多い外傷のひとつ。小児救急とならんで必須のスキルである。軽症の外傷ならば、最低限必要な標準診療は是非ERで行って、整形外科の労苦を助けたいもの。そこに両科のリスペクトしあう連携が構築される。本書はそのために必要なERにおける標準的初期診療の標準化を目指したものである。現場で役立つ適切な評価と処置のスキルを丁寧に解説している。 「とにかく写真が多い」「解説が明解」「イラストがわかりやすい」と大人気の入門書を改訂。外傷症例の診療の知識と手技がよくわかり、骨折の診断と処置のコツもつかめます。初心者はもちろん指導医にもお勧め!  整形外科ナースが、まずマスターしたい3大疾患「大腿骨頸部骨折」「脊椎疾患」「下肢人工関節・人工骨頭置換術対象疾患」をわかりやすく解説。病態や治療、合併症予防など、病棟管理が学べる。豊富な図・写真で理解が深まる。難しい読み方のものにはルビを付けた。新人ナースの必読書!  
 2010年09月 3,150円  2010年07月 4,935円  2004年02月 2,100円 
     
     
     
 
 お年寄りの転倒及び骨折を防ぐためにはどうすればよいか。さまざまな分野の専門家が集まった「転倒予防を考える会」による、イラストも交えたわかりやすいマニュアル。緊急時転倒防止のための夜光る「転ばんシール」付。  骨の発育、骨折の特徴、発生要因を説明し、異常な骨折例を体力、栄養、家庭環境などの点から検討。予防対策を家庭、学校、地域社会に分けて解説。救急処置も説明。 ほとんどすべての骨折のケースを網羅して、いわば骨折診療のバイブルといわれた旧版「骨折の臨床」の全面改訂版である。旧版同様骨折の診方、考え方、治療をもっぱら診療の実際に即し、具体的・実践的に解説している。内容は新しい知見を十分とり入れ、写真は1100枚、解説図300枚に及び、ビジュアルで臨床の現場で即座に役立つ書となった。関係者必携の書として是非おすすめする。
2003年01月 1,260円  1996年07月 1,890円  1996年04月 27,300円 
     
     
     
 
 総論(小児の骨の成長と骨端の構造、骨折の癒合、修復機序、小児骨折の特徴、小児骨折の診断、小児骨折の治療、骨折の合併症および後遺症)、各論(肩および上腕骨骨幹部、肘関節部、前腕部、手部、骨盤部、股関節部、大腿骨骨幹部、膝関節部、下腿骨および足関節部、足部、脊椎の骨折・脱臼、脊髄損傷、特殊な骨折)  あらゆる骨折を素早く治すことを目標とする整形外科医に役立つ、難治性骨折に関する情報をまとめる。難治性骨折の要因、低出力超音波パルス、各部位における種々の治療、骨癒合促進のチャレンジとしての知見などを解説。  日常診療で難治性骨折に遭遇する機会は多くはないが、患者を目の前にした際、適切な処置、治療ができるように備えておくことは重要である。“偽関節”“感染”という難しい状況において“創外固定”“血管柄付き骨移植術”を駆使して行う手術手技が詳細されている。
“下肢の難治性骨折”の手術法をまとめて理解できる1冊である。
 1988年03月 18,900円 2012年04月 6,615円   2011年11月 11,550円
     
     
     
   
 骨折の看護には整形外科看護のエッセンス――学ぶべきアセスメントや基本手技、処置や観察項目――がたっぷり。本書は、整形外科看護師の骨折ケア入門書として、必要最低限の技術・知識をすべて、実地で手軽に活用できるようまとめた。付属DVD動画で手技の確認もできる!    
 2013年02月 4,200円    

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