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高次脳機能障害

     
     
 高次脳機能障害診療のレベルアップと変容に伴い改訂した第2版! 高次脳機能障害の理解からリハビリテーションのノウハウまでを、豊富な図表をもとに懇切に紹介。 どのようにリハビリテーションを実践・援助したら良いのか、実践的内容を簡潔・丁寧に示している。 神経心理学の本格的入門・参考書。高次脳機能について具体的な例を交えて分かりやすく解説してあります。高次脳機能を学ぶ者にとっては「バイブル」といっても過言ではない一冊。 脳と神経を学ぶ学生必携、不動の名著。今回の改訂では「認知症」「摂食・嚥下障害」の項を新たに追加しました。新人看護師さん向け書籍と侮るなかれ。分かりやすい絵と解説で脳と神経の理解を深める事が出来ます。
2011年03月 2,100円 1985年01月 6,720円 2009年02月 2,940円
     
高次脳機能障害患者を対象とするリハビリテーションにおいて,高次脳機能障害への理解を深め,QOLを高めるため適切な介入と対応ができるよう,神経ネットワーク理論と障害を残す病巣との関係について体系的にとても丁寧に解説されています。高次脳機能について学ぶなら必携の一冊。日本版BIT(行動性無視検査)の生みの親、石合純夫先生の本です。
高次脳機能障害のリハビリテーションや支援の方法が図解でやさしくわかる解説書。高次脳機能障害の基礎知識から、診断方法、症状、患者や家族への支援とアプローチの方法まで説明しています。
高次脳機能障害とはなにか、高次脳機能障害に見舞われた人はどのような生活を生きているのか、その人のためにセラピストはなにができるか、臨床的事実と、幅広い文献考察に基づいてこれらの疑問に答える、学生と臨床家に、何度でも読み返してほしい1冊。高次脳機能障害の入門書としても最適です!
2012年03月 4,620円 2012年03月 2,310円 2010年06月 5,040円
     
高次脳機能障害の評価、行動介入や訓練、環境調整、心理療法の全領域を行う多様な神経心理学的リハビリテーションアプローチを詳細に解説。注意や記憶、遂行機能といった基本的な認知障害だけではなく、アウェアネスの問題や認知コミュニケーション問題についても詳しく記述しています。
失語症になられた方が「書くこと」「読むこと」を毎日続けることによって、表現する力を取り戻すお手伝いをする為の本です。「初級編:まず書くことに慣れる」「中級編:自分の歴史・情報を整理する」というように、ご自身のペースにあわせて、ステップアップしながらトレーニングする事が出来ます。
 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の個々の専門性の上に共通して理解できる領域を広げ、情報を共有する事で患者の全体症状を捉え、効果的なリハビリテーションを行う為に、質の高い連携を進める事を目的とした手引書。
2012年04月 6,300円 2012年02月 840円 2012年01月 3,780円
  
優れた作業療法士になるためには、日常生活活動を豊かにするための中枢機能である「高次脳機能」の理解は必須といえる。本巻では、高次脳機能分野の予備知識が少なくてもスムーズに学習の導入が図れるレベルを心がけ、基礎事項から評価・治療といった実践内容、さらには具体的事例にいたるまで幅広く、かつ分かりやすくまとめた。
高次脳機能障害者の支援に関わるすべての人に必読の書。高次脳機能障害の理解にはじまり、国の示した診断基準、地域における支援体制、支援の実際、当事者団体への支援等について最新の情報を収載。「高次脳機能障害のある人を地域で支える」ために必携のマニュアル。
本書は、平成14年度に若年痴呆班・高次脳機能障害班が報告書としてまとめた『高次脳機能障害ハンドブック』(日総研出版)の、高次脳機能障害の概念、治療、処遇、制度などの部分をわかりやすく書き換えると共に、症状別に分類した事例を新たに呈示し、その評価と対処方法に関する内容を追加したものです。
2012年01月 3,990円 2006年06月 3,150円 2004年03月 2,625円
     
     
     
   
家から施設に通所する生活、特に授産施設や作業所等の福祉的就労の場に通う生活を想定して、困りそうな状況を5つに分類。まず困りそうな状況とその原因について概説し、そのうえで具体的事例によって援助方法を紹介している。
 臨床医としての症例判断に加え、いかに損害賠償として「適切な評価」がなされるか、この関係について、「高次脳機能障害」という1つの概念をもとに考察する。  高次脳機能障害の症状と対応法・患者指導などについて、現実感あふれるイラストを使って、具体的に提示している。豊富な事例は、著者が行っている集団認知行動プログラム『羅心盤』によって、患者がどう変わっていき、周囲や生活と向かい合っていくかを、詳細に教えてくれる。
 1999年09月 1,050円  2004年07月 2,730円   2008年06月 1,890円
     
     
     
   
 交通事故被害者に見られる“脳外傷による高次脳機能障害”は、知能検査(神経心理学的検査)や古典的な高次脳機能障害の視点での脳画像読影では見落とされやすい。しかし、注意深く観察すると、多くに共通する脳画像所見と臨床症状があった!自動車保険料率算定会に設置された高次脳機能障害認定システム確立検討委員会の座長を務めた著者が、そこでの「高次脳機能障害の診断基準」をベースに解説。  高次脳機能障害の様相は様々であり、医療・相談・支援・福祉の各機関の現場で、関連スタッフが試行錯誤をしながら対応しているのが実情と思われる。本書は、関連スタッフへ向けて、高次脳機能障害の診断・治療・社会復帰への支援を行ってきた筆者が、その臨床経験をもとに、精神医学・心理学的アプローチを切り口としてまとめたものである。多彩な症例を取り入れ、具体的に展開している。  高次脳機能障害にかかわるすべての医師、関連職に向けて、実際の問診、検査(画像,神経心理)、リハビリ評価、薬物処方、手帳交付等を含めた社会的支援についてコンパクトにまとまっており、すぐにでも高次脳機能障害の診断・治療・支援に役立つ1冊。実際のケース別介入法や、様々なコラムは、著者自身の臨床実践から生まれた様々な示唆に富む内容となっている。
2006年04月 3,465円  2009年06月 1,890円   2011年10月 3,360円
     
     
     
     
 小児のリハビリについて長い実績を有する著者達が小児の高次脳機能障害についてわかりやすく具体的実践的な視点からをまとめた1冊。障害の解説から家族のケア・復学・授業の工夫などまで幅広い内容を取り上げた。医師やリハ関係者だけでなく、教員や患者家族にも読みやすい内容。 脳梗塞や脳出血、交通事故などで脳を損傷した後、さまざまな問題を引き起こす高次脳機能障害。しかし一見、障害とはわからないため、医療や福祉の専門家でもこの障害に対する理解は十分でない。高次脳機能障害とは何か?全国で三十万人にものぼる患者をどのように支援すべきなのか?正しい評価と診断、家庭と社会の適切な対応によって、症状は必ず改善する。  後天性脳損傷のリハビリテーションのキーポイントは「高次脳機能障害への対応」と「家族支援」である。この2点については,脳性麻痺や自閉症など生まれつきの障害の場合とは実践の仕方が多少異なっている。高次脳機能障害のリハビリテーションは「専門スタッフが行う特殊なリハビリテーション」と思われているが、それらは決して特殊で難しいものではなく、日常生活のなかで普通に行えるものである。
 2009年06月 3,780円 2007年01月 777円  2011年04月 3,570円 
     
     
     
     
 言語聴覚療法初の体系的テキスト。国家試験出題基準のキーワードを網羅し、必要な専門知識と臨床の実践のノウハウをわかりやすく解説する。最新の専門知識を元に高次脳機能障害の実態を解説。最新の動向に沿い内容を整理し、入門書としてさらに基本的な知識を盛り込んだ改訂版。  言語聴覚士を目指す学生のための教科書シリーズの1冊。視覚・聴覚認知の障害、行為障害、記憶障害など高次脳機能障害、さらに認知症、外傷による障害も網羅したうえで、高次脳機能障害の評価、認知リハビリテーションの実際も具体的に解説した。本書は初学者に必要な基礎的解説はもちろん、臨床の視点までも網羅した総合的なテキストであり、第一線の執筆陣が明確な筆致で書き下ろした、困ったときに頼りになる1冊でもある。  国内屈指の高次脳機能障害者に対する医療・福祉連携モデル(三重(みえ)モデル)を読み解き、その社会的意義、家族支援の重要性を示唆する。
 2011年10月 2,730円 2009年03月 4,725円   2010年09月 6,825円
     
     
     
     
 高次脳機能障害のリハビリテーションの基礎知識から、すぐに実践できるアプローチ方法までを扱った総合テキスト。高次脳機能障害者の「日常生活」に焦点をあてるという初版のコンセプトはそのままに、高次脳機能障害の現状に即した形で充実させた。薬物療法の基礎知識や回復期リハビリテーション病棟でのチームアプローチ法など、関係職種にとって今後ますます必要とされる情報も新たに収載。  高次脳機能障害の診察は患者や家族の訴えを正確に聞きとることから始まる。本書は適切な診断のポイント,その対応,リハビリテーションの介入を簡潔・明快に示したマニュアル。初回面接から長期支援までのノウハウを、時間の流れに沿って分かりやすく解説している。実地医家、リハビリテーション医、関連医療・福祉スタッフのポケットに必携の一冊。
 医療・福祉の狭間におかれる"高次脳機能障害者"に地域はどう取り組むか。当事者の主体性を引き出す「あきらめない」回復支援により、高次脳機能障害者のいきいきとした暮らし・生活が再生される。デイサービスにおける活動・支援の可能性に迫る一冊!
2010年05月 4,200円    2008年12月 4,200円 2005年03月 2,940円 
     
   
   
 
クイズやパズルを楽しむ感覚でリハビリができる教材集。患者さんの立場に立った、患者さんの生活を立て直すための教科書。子どもやお年寄りの患者にも理解できる簡単な解説で、支援者と共にリハビリを進められるつくりです。高次脳機能のなかでも最も多い「注意障害」の機能回復・改善を目的とした、患者自身のための本。  「浜松方式高次脳機能スケール」の完全マニュアル!  本書は大脳内の病巣によって生じた高次脳機能障害の評価に、発症後急性期から慢性期まで適応できる、浜松方式高次脳機能スケールについてわかりやすく解説したものである。  初版がたいへん好評につき、補遺として図形模写-構成障害を加え、充実させた。  高次脳機能障害者の社会復帰支援方法を著者自らの実践に基づき紹介。 従来のリハビリ指導ではなく、訪問指導による生活現場での援助を中心にピックアップ。リハビリテーション医・医療ソーシャルワーカー(MSW)はじめとしたチームによる評価・指導を実践。最新の神経心理学と社会復帰現場を結びつけた一冊。リハビリテーション医療スタッフはもちろん、福祉・職業リハビリテーション医療従事者にもお薦めの一冊!!
 2012年07月 1,890円  2000年03月 6,300円 2006年06月 4,410円 
     
     
     
   
 高次脳機能障害の「患者さんの実際の行動例とその対応」(ケーススタディ)をマンガを用いてわかりやすく解説。障害の総論、症状もまとめ、教科書としても使える。巻末には用語解説を設け、本文から用語解説を探せるジャンプ機能をつけた。高次脳機能障害のケア初心者のための一冊。  2001年に行われた高次脳機能障害支援モデル事業を通して成人の支援体制がある程度整い、小児の障害への対応について徐々に関心が高まっている。本書では、様々な高次脳機能障害への医学的処置、リハビリ的な対応を豊富な事例を含めて紹介した。
日本脳外傷友の会が設立された2000年、「高次脳機能障害」という障害は、医療関係者や福祉関係者にも知られておらず、そのため従来の障害者制度の枠外に置かれ適切な支援もうけられない状況でした。本書では、高次脳機能障害と向きあってきた当事者・家族・医師・支援者らがこの10年を振り返り、さらに将来にむけての課題について考えます。
 2010年07月 3,570円 2008年05月 5,040円   2011年01月 2,000円
     
     
     
     
高次脳機能障害の訓練集。CD-Rで自由にプリントできる教材付き。課題選択のモデルパターンや、改善能力目的別のチャートを利用すれば、効率良く、体系立った訓練がだれにも可能となる。手探りで高次脳機能障害のリハビリテーションを手がけているSTや看護師でも、均一で質の高い効果的な訓練が行える。高次脳機能障害訓練モデル施設の編集で、待望の一冊。 厚生労働省が平成13年度から5年間にわたり行った「高次脳機能障害支援モデル事業」をもとに、高次脳機能障害支援の全国展開が本格的に見込まれる現状を踏まえ、国の方針に沿った支援のあり方について明確な指針を示した。また、関連職種間の共通認識を深めるため、診断・評価、訓練プログラムから、就労、家族支援、関連法規に至るまで多角的な面から高次脳機能障害にアプローチしている。 この本は子どもの高次脳機能障害について、とてもやさしく書いた本です。高次脳機能障害というものは、診断するのも、評価するのも、リハビリテーションのためのプログラムをつくるのもとてもむずかしいですから、これでも十分にやさしくはないかもしれません。反対に、やさしく書いてあるために十分なことが書ききれていない部分もあります。この本を出発点として、子どもの高次脳機能障害に親近感をもっていただけたらうれしいと思います。
2009年08月 4,830円    2006年10月 4,410円 2012年03月 1,470円 
     
     
     
     
 超高齢化社会を迎えさらに増加が予想される高次脳機能障害者。支援の実際や理解すべきポイントを示しながら、高次脳機能をいかに育むべきか専門用語を使わず平易な文章で説いています。リハビリには、できることから伸ばしていく“ポジティブな行動支援”が重要とした上で、より基本的な呼吸・姿勢・運動など“低次脳機能”から順に整えることを勧めています。  交通事故や脳血管障害の後遺症とも言える高次脳機能障害は、年々増え続けていますが、リハビリについての認知度はいまだ低いのが現状。本書は本テーマに関するはじめての一般向け実用書です。第一線のリハビリ専門医が、さまざまな「高次脳機能」について、種類別にリハビリ方法を詳しく解説。医療関係者とともにリハビリに取り組むためのアドバイス&情報集。施設、地域でのリハビリのありかた・受け方、相談のしかた、医療・福祉制度、社会復帰の方法など、現状を幅広く解説。 脳梗塞を発症し失語症になった漫画家が、発症からリハビリテーションまでをマンガで描いた。高次脳機能障害者の心情や、障害の内容が理解できるように展開されている。監修者により、医学的なコメント、参考資料として、高次脳機能障害の基礎知識がまとめられている。
 2010年07月 1,680円  2007年06月 1,785円 2010年05月 2,100円 
     
     
     
   
高次脳機能障害の基本的な知識から、リハビリテーションの原則、家族指導までを解説。著者が経験したあらゆる臨床経験を通して、我が国において実践可能なあらゆる高次脳機能障害治療・支援の実際を掲載する。    言語聴覚士をめざす学生のための教科書シリーズの1冊。言語聴覚士に必要な「臨床神経学」の知識に加え、その先の専門科目で学ぶ「高次脳機能障害学」への橋渡し的な内容まで網羅した新しい体系のテキスト。第一線の執筆者による最新情報を盛り込み、若手臨床家の知識の整理にも役立つ内容になっている。  「脳外傷」「高次脳機能障害」とは何か? 家族や周囲の人はどのように支援すべきなのか? 本書は数ある解説書のなかでも、当事者・家族と援助者・専門家が協力して解説にあたっている点に特色がある。情報や知識を整理し、次のステップにつなげるための入門書。
 2008年06月 2,940円  2006年05月 5,460円  2010年06月 1,575円
     
     
     
 
 高次脳機能障害をもたらす可能性のある患者では、急性期病棟のスタッフも退院後の生活をある程度理解し、患者・家族のケアにあたることが必要である。1章では高次脳機能障害の各障害の症状、検査、主な疾患を、2章では各障害の日常生活援助に焦点を当てたリハビリテーションを解説。 脳解剖、画像所見、イラスト満載。評価から実際のリハビリの実際まで、高次脳機能障害、および脳血管障害による多種多様な症状への介入方法をわかりやすく解説した入門書。日常、高次脳機能障害のリハビリテーションに関わっている方々に実践的にすぐにでも役立てるような内容になっています。  高次脳機能障害について、本書では「生活障害」という点を重視。日常の生活場面から復職に至るまで、高次脳機能障害者の日々の暮らしぶりを取り上げ、また各障害の日常生活での現れ方を詳説し、それに対してすぐに実践できるリハビリテーションアプローチの方法を具体的かつ平易に解説。現場ですぐに活用可能な「訓練課題」も豊富に収載。
2010年05月 5,040円   2009年06月 3,780円  2005年11月 3,990円
     
     
     
   
高次脳機能障害とは何か、発達段階にある子どもの高次脳機能障害は大人の高次脳機能障害とどう違うのか、社会面や学習面にどのような影響があるのか、高次脳機能障害による行動症状について具体的にどのように対応したらよいのか、医療職と教育者が復学のために連携してできることは何か、保護者とのかかわり方についてなど具体的にまとめている。  新しい後遺障害である高次脳障害について、図表を用いながらわかりやすく解説。判断の難しい後遺障害等級認定や労働能力喪失率の認定、損害額(介護費用)、素因減額等の算定等について、裁判例を詳細に研究・分析した、裁判実務の指針となる一冊。  事故・病気などで「高次脳機能障害」を抱え、言語・思考・記憶・学習等の障害に苦しむ当事者・家族は毎年増加していると言われています。高次脳機能障害の定義をはじめ、看護の実際、日常生活における症状と対応の基本までを紹介。入院から退院・社会復帰に至る過程を5段階に分けて介入方法を示し、病状別のアセスメントや看護アプローチの実際を解説しています。
 2010年07月 3,150円 2009年07月 3,600円   2009年08月 2,100円
     
     
     
   
本書は、これまでほとんど論じられることがなかった臨床における知能診断の実際について述べたものである。心理学科の学生が大学で習わなかったこと、各検査のマニュアルや知能検査に関する専門書にも触れられていない事柄を中心に、実践に際して役立つと思われることを書いている。 
いつからはじめる?家族のサポートは?障害への理解が深まる実践リハビリの決定版!忘れっぽい、やる気がない、怒りっぽい、疲れやすい……脳損傷後に現れる後遺症にどう対応するか?効果的なリハビリのコツや注意点を徹底解説!  本書は、高次脳機能障害者に関わる医師・リハスタッフ、看護師、薬剤師など様々な分野や立場の医療者の為に、知っておきたい約200余りの症候を分かりやすく、簡便で、ポケットに入れて、いつでも引く事が可能なように、コンパクトにまとめたものである。注目されている用語を含め、その症候項目に関連する参照項目なども掲載し、全文を読み通す事で,高次脳機能障害の症候の全貌が理解できるようにも考慮してある。
2002年09月 2,940円  2012年03月 1,260円  2009年06月 2,625円 
     
   
   
 豊富な臨床経験の積み重ねにより標準化された、高次脳機能検査法の定評ある原著第4版。改訂ごとに、検査方法と臨床的有用性がグレードアップ。各章末尾の参考文献は、質量ともに急増した神経心理学領域での臨床研究レビューを背景として、今日の水準にあわせて更新。ベッドサイドで活用できる携帯用ポケットカードが付録として追加され、保健医療分野におけるニーズの拡大に応えて実用書としての側面もさらに充実。  脳血管障害における高次脳機能障害は、人間が人間らしく生活を送っていくために必要な言語、記憶、理解、判断、注意、学習などに障害が現れ、その症状は失語症、失行、失認、記憶障害などさまざまです。脳血管障害においては、さらに運動麻痺や感覚障害などが基本症状にあり、高次脳機能障害のそれぞれの症状が複合している為、回復を促すアセスメントや看護介入には専門的な知識・技術を必要とします。本書では現場でのアプローチや事例が紹介されています。 言語聴覚士・リハビリテーションスタッフのための、初の発の画像診断入門書。CTおよびMRI画像を多数収載し、失語症や高次脳機能障害の画像解析と臨床所見を併せてわかりやすく解説。巻末に用語解説を収録。
 2005年10月 4,410円 2008年09月 5,460円   2001年04月 3,990円  
     
     
     
 失語症とその他の高次脳機能障害を示すクライアントの症候を、適切に分析し、どのように治療介入すればよいかを示す参考書。「日本高次脳機能障害学会」で活躍する気鋭の研究者・臨床家が、実に55にわたるテーマについて最先端の情報を提供する。この方面の研究と臨床に関心のある方々の必読書となっている。  本書は前著「よくわかる失語症と高次脳機能障害」に最新の内容を加え、新しく失語症への治療介入に関する用語として「失語症セラピー」および「認知リハビリテーション」を用い、国内外での発展著しい“神経心理的症状のリハビリテーション”についても最新の知見を隈なく示したことが最大の特徴である。 あきらめるな!正しいケアで不安は消える! 当たり前のようにできていたことが、突然できなくなる。人格が豹変する。ついさっき話していた内容が思い出せなくなる……。現代人に忍び寄る病の全貌と治療法!
2003年04月 9,450円  2008年07月 10,500円   2008年08月 840円
     
     
     
 
掲載されているゲーム課題は100課題であるが、難易度別のアレンジ方法を加えると約380通りのゲーム集。どれも机上で実施できるゲームばかりなので、広い場所を必要とせず限られた空間で実施可能です。実施方法の【教示】を読んでいただければ、ゲーム内容がほぼ理解できるようになっています。  高次脳機能障害者を日々支援している家族、地域の支援者、学校の先生、職場の上司や同僚などが、現実に現場で困っている事例から解決のヒントを提示している。さまざまな場面で応用が利く現場の知恵が詰まった一冊。 本書は神奈川リハ病院が「支援モデル事業」の一環として、2000年から始めた「高次脳機能障害セミナー」をもとに執筆されたものである。一医療機関の実際をまとめたものではあるが、「脳外傷などによる高次脳機能障害」のリハに関して、他に類をみない数の症例を含み、その治療経験が詰まったものとなった。
2003年06月 3,780円   2011年12月 2,940円 2011年08月 4,200円
     
     
     
     
『モダンフィジシャン高次脳機能障害Q&A』が知りたいQuestionを倍増しついに単行本化!一流の執筆陣が3ステップ構成で分かりやすく解説! 内容は高次脳機能理解の為の、基礎知識・症候・トッピクスの3つの部分に分け、基礎知識とトピックスを「基礎編」、症候を「症候編」として2巻に分けました。  『高次脳機能障害Q&A症候編』に続き基礎編がついに刊行、「基礎知識編」「検査・診断編」「トピックス編」を含む3部編成で全60個の疑問にわかりやすく解説しました!本書では、高次脳機能障害の土台となる基礎知識や最新のトピックスをテーマとし、実際に臨床で直面する様々な疑問と絡み合わせながらわかりやすく解説しています。  高次脳機能障害に起因する日常生活上の問題点(生活場面で呈する症状)とその対応策を列記し,必要な項目を取捨選択し、第三者へ平易に伝える情報提供書作成に役立つ。
 2011年10月 4,410円  2011年11月 4,830円  2011年06月 4,620円 
     
     
     
   
 臨床医としての症例判断に加え、いかに損害賠償として「適切な評価」がなされるか、この関係について、「高次脳機能障害」という1つの概念をもとに考察する。ここ数年間で急速に変化している評価基準や評価方法をできるだけたくさん載せ、また、頭部外傷の新しい分野や、障害についての新しい考え方も載せた。 「脳機能」に関する医学的理解がなければ高次脳機能障害への本質的な理解は難しいといえます。医学的な本質的理解がなければ、効果のあるリハビリ(対応法)を病院外来や生活の場で行うこともできません。ところがこの医学的理解が非常に難しいのが高次脳機能障害の特徴といえます。その難しいところを、イラストや理解しやすい文章構成で、ひたすらにわかりやすく書いたのが本書です。 失語、失行、失認、記憶障害などさまざまな高次脳機能障害の病態に最新の画像から迫るテキスト。神経心理学に必要な画像読影の基本と実際を診療と研究の第一線で活躍している専門家がダイナミックに解説した。

 2011年02月 3,010円 2009年04月 1,890円   2006年08月 8,190円 
     
   
   
 
障害のある人が自立し豊かな地域生活を送る力(=社会生活力)を高めるためのトータルプログラムをマニュアル化。知的障害・発達障害・高次脳機能障害等のある人を対象にしたプログラム。知的障害等のある人の自立支援に関わる方に待望の一冊。障害者自立支援法により「自立支援」が中心となる障害者福祉。本書はそのプログラムをマニュアル化した、関係者必携の書。 高次脳機能障害の機能回復訓練プログラムであるニューヨーク大学の「Rusk研究所脳損傷通院プログラム」。全人的アプローチを旨とする本プログラムは世界的に著名だが、これまで訓練の詳細は不透明なままであった。本書はプログラムを実体験し、劇的に症状が改善した脳損傷者の家族による治療体験を余すことなく紹介している。脳損傷リハビリテーション医療に携わる全関係者必読の書。  「脳外傷」「高次脳機能障害」とは何か? 家族や周囲の人はどのように支援すべきなのか? 本書は数ある解説書のなかでも、当事者・家族と援助者・専門家が協力して解説にあたっている点に特色がある。情報や知識を整理し、次のステップにつなげるための入門書。
 2006年04月 3,150円 2010年11月 4,725円 2010年06月 1,575円 
     
     
     
 
本書は軽症脳外傷、脳震盪による高次機能障害や記憶障害に対する治療ワークブックである。この疾患に関する脳の解剖・機能をはじめとして記憶障害等のメカニズムについて最新の考えが述べられて症状改善に役立つエクササイズが多数含まれている。交通事故、転倒、スポーツなどの比較的軽度な頭頚部外傷後に頭痛、めまいなど多彩な症状が長期間持続する疾患を外傷後症候群というがこの疾患の病態は解明されておらず治療法も確立していない。そのような高次脳機能症状の改善に役立つ1冊である。  集団による治療効果を用いながら、回復に合わせて治療標的を変えていく効果的な訓練の実践について、方法論から訓練の実際までを具体的に紹介。また抑うつ状態や無意欲に対するグループカウンセリング、精神的疲労へのケアを行う家族教室までも網羅した本邦初の実践マニュアル!  退院後、自宅でできる体と心のリハビリテーションを中心に紹介しています。 「リハビリのスケジュール管理」「日常生活の心得」「車いすや杖などの道具の選び方」「感情のコントロールのしかた」など、リハビリを安全で効果的に進めるための具体的な方法を、イラストを多用して、わかりやすくまとめました。
 2010年09月 2,310円 2009年10月 3,360円  2009年09月 1,365円 
     
     
     
   
脳の障害による言葉、運動、知能の回復法!失語症、失行症、失認、認知症の特徴的な症状とは? 壊されていないシステムを有効に活用するには? 効果的なリハビリの方法を症例をもとに分かりやすく解説。
 
 この本は、認知的ドメインの包括的分類を提供している最初のものである。 臨床的・認知心理的問題を的確に捉えた分類を作るために用いられた明快な決定を理解する為、認知ドメイン作成の背後にある物語を理解しておくことは重要である。 脳機能不全後のリハビリテーションに通常使われる5つの一般的な認知ドメインのリスト、つまり、記憶、注意、言語、視覚-空間的技能、遂行機能など、他職種の機能改善のためにドメインの共通した包括的分類を提供している。  本特集では、医療およびリハビリテーションの立場から「高次脳機能障害」をどのように理解し、また、どのような対応が考えられるのか、これを示すこととした。巻頭の特別寄稿は、ニューヨーク大学Ben‐Yishay教授によるものであり、米国における長年の実践に裏づけられた読み応えのある内容になっている。ぜひとも御一読願いたい。
2006年12月 1,365円   2004年11月 4,725円 2001年11月 5,250 
     
     
     
 高次脳機能障害にかかわる医療スタッフが知っておくべき臨床に必要な知識の「エッセンス」を、第一線の執筆陣が、入門的にまとめてわかりやすく解説。臨床で何を目指すか、どこに焦点をあてるか、何のための介入かなどを振りかえる原点となる一冊。 豊富な画像を収載し、基本的な見かた、検証の進めかたを解説しています。事例編は、症候から病巣を推測する「種明かし的」な構成。臨床に結びつけて読み進めていくことにより、画像読解のコツが学べます。 評価のkey である「患者さんの観察と生活評価」に重点をおき、これまでにない“泥臭い臨床”をとらえています。単なる検査法の羅列ではなく、評価のプロセスを図解しながら、介入に向けた情報の読みとり方、評価の解釈を示しています。15の障害を取り上げ、概説および実例を通した評価の実際をまとめています。
 2007年06月 2,730円 2006年11月 2,940円  2006年07月 2,730円 
     
     
     
豊富な症例を通して、自ら考え、実践し、臨床力を身につけることを目指しています。各障害において、現段階で示しうる訓練法のモデルとその理論を提示しています。長期的なフォローを捉え、職場復帰、施設・地域での支援のありかたまで紹介しています。  作業療法士が高次脳機能障害のある人々を支援するために必要とされる知識と技術を一冊にまとめた。障害の分類から画像の見方、評価の際に必要となる検査について概説し、さらに高次脳機能障害によってもたらされる多様な症状に対する評価と介入の実際を多くの症例とともにわかりやすく紹介することで、理解を深めることができる構成となっている。 I.疾患別高次脳機能障害のみかた(評価方法とその解釈) II.各症候に対するリハビリテーションの実際 III.リハビリテーション手技の工夫 IV.最新の研究 V.高次脳機能障害者に対する社会資源 の5章に分け、各分野のエキスパートにより解説されている。高次脳機能障害で著名な石合先生も執筆されています。
2006年07月 2,730円   2011年04月 3,360円 2006年09月 5,000円 
     
     
   
 
 学生および経験の浅い言語聴覚士を対象に、患者の病状を効率良く把握し、適切な治療プログラムを素早く導き出すためのコツとポイントを、実践に則して簡潔明解に解説。本書の目的は、その膨大な先達の知識を客観的に収集することではなく、むしろ最小限の基礎知識と道具である検査の本質を知り、これを使いこなして如何に効率的に患者の症状を評価するかにある。  本シリーズは、作業療法について知識のない学生さんでもわかりやすいように、読みやすく解説した作業療法学専門分野のテキストである。「5 高次脳機能障害作業療法学」では、患者の外見からは判断しにくい高次脳機能障害の症状・行動を、なるべくわかりやすく、豊富なイラストで表現した。また、各章を脳機能の基礎知識→障害の特徴→評価→実際の介入という流れで構成したことで、基礎知識だけ、実践だけをまとめて学ぶのではなく、覚えた基礎知識が臨床でどう生きるのかがわかり,内容をより理解しやすくなっている。  「神経内科は難しい」「神経内科の良い教科書がほしい」という声に応えたメディカルスタッフのための神経内科学テキスト.神経内科は,パーキンソン病などの神経変性疾患から高次脳機能の認知神経科学までを含む広範な領域を守備範囲としている.本書ではまず第1章を読むことにより,その成り立ち,特に難解といわれている高次脳機能障害についての理解が進み,神経内科が身近に感じられるようにした.そして「神経症候」に注目し,「検査・評価」,「神経疾患」を学習・理解し,「リハビリテーション」を実施するという展開で組み立てられている.
2001年09月 3,675円  2012年9月 4,410円   2012年10月 6,720円
     
     
     
本書は、2011年11月に鹿児島で開催された日本高次脳機能障害学会サテライト・セミナーでの講演を核として、伝導失語に関わるさまざまなテーマを追加し、サテライト・セミナー特集として編纂されたものである。筆者の知る限り、伝導失語について、ここまで幅広くまとめて論じられた類書というのは、近年、ほとんど他に見あたらないのではないかと思う。そういう意味で、本書は失語症に関心をもたれている多くの読者にとって、極めて貴重である。   著者による『リハビリテーションのための脳・神経科学入門』『リハビリテーションのための認知神経科学入門』に続く第3弾。脳科学を基盤とした現在のリハビリテーションの潮流にもっとも近接した最新脳科学のレビューを、臨床応用へのヒントを盛り込みながら書き上げた充実の内容です。姉妹編と同様、今回も豊富な図版を収録しました。   脳卒中・頭部外傷・脳腫瘍サバイバーの社会復帰に! 画期的な1冊! ! 中途障害での記憶障害は社会生活を送るうえで致命的で、さまざまなシーンでのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を阻害します。脳外傷や脳血管障害サバイバーが社会復帰するため/学生生活を継続するために、ぜひ取り組んでいただきたいのがこのドリルです。神経心理学的・脳神経学的な見地から構成されたドリルで、患者さんの社会復帰をサポートします。「記憶障害」を理解するための解説も易しく記しているので、ご家族の方の参考図書にも。
 2012年12月 4,410円  2013年02月 3,990円  2013年02月 1,890円
     
     
     
   
 医師であり,自らもまた高次脳機能障害をもつ障害者となった経験をもとに書かれた著書「壊れた脳 生存する知」は大きな反響をもって迎えられ,テレビドラマ化もされました.本書はその著者が主にリハビリテーションの専門家に向けて書いた著書の改訂版です.今回の改訂では,初版の内容を見直すとともに,著者がこれまでの講演活動のために書いてきた文章を加え,医師,ソーシャルワーカー,障害をもつ当事者から寄せられたコラムも加えて,さらに充実した内容になりました.  多種多様な症状をみせる脳機能障害.その症状を予測しケアに役立てる方法を,「脳の解剖」「脳の病態」「脳の画像」「脳の神経心理症状」の観点から解説.本書を手に取り,これらの結びつきを知れば,脳の障害へのケアは劇的に変わる.25年間,さまざまな脳機能障害と向き合ってきた著者が贈る脳機能障害の入門書にして最良の実践書.  本書は高次脳機能障害に関するよくある質問に簡潔にわかりやすくおこたえしています.高次脳機能障害についての基礎知識,各障害の評価法と介入法,社会参加に向けての支援,家族支援,福祉制度など,広い範囲の内容が学べます.全人的なリハが求められる高次脳機能障害では,当事者のみならず家族や周囲の人々への支援が重要となります.本書では,全人的リハを実践するために必要な医療から地域への連携,多職種でのチーム・アプローチのあり方などを提案しています.実際に著者らが行っているシステムCare Programme Approach in Japan(CPA-J)についてもわかりやすく解説しています.
2013年03月 2,100円   2013年03月 2,625円 2013年04月 3,570円 
     

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