広告
 

 口腔・嚥下・栄養

リハの知識をどのようにNSTや臨床栄養管理に活用していけばよいか。栄養の与える知識をわかりやすく解説し、適切で効果的なリハビリテーションについて述べています。訓練効果が上がらないのは患者の栄養状態に問題があるのかも知れません。  前書『PT・OT・STのためのリハビリテーション栄養―栄養ケアがリハを変える』(2010年1月、小社刊)と『リハビリテーション栄養ハンドブック』(2010年11月、小社刊)では、リハ栄養のWhyとWhatを中心にした。それに対し本書では、リハ栄養のHow(方法)に重点をおき、リハ栄養の症例を通して、機能訓練やリハにあわせた栄養管理を実践できる事を目指した。  脳卒中の口腔ケアに必要な基礎的知識から実際の口腔ケアの手技、アプローチの仕方および在宅ケアまで、臨床例を多数折り込んで解説。脳卒中が残した摂食嚥下障害や片麻痺、言語障害など、その原因、病態などについても解説。
2010年01月 3,150円 2011年12月 3,780円 1999年08月 4,935円
摂食・嚥下に関する解剖・生理学から、摂食・嚥下障害や誤嚥の病態生理、嚥下機能回復をめざす訓練の実際を、予防法まで含めて解説。第2版は全頁2色刷りとし、新たに嚥下内視鏡検査(カラー図版入り)、嚥下圧測定、バルーン法、各種訓練法、チームアプローチ、症例を追加して改訂。文献欄も最新知見を加えて一新。 症状にあわせた正しい知識と献立例。見やすい—症状に合わせてコツとポイントを紹介!わかりやすい—体と病気の正確な知識がつかめる!つくりやすい—簡単で実際的なメニューが豊富。
喉頭がんや舌がんなど頭頸部領域のがん手術を受けた人たちの、術後の言語訓練、摂食・嚥下訓練など、そのリハビリテーションのポイントをまとめたガイドブック。術後に直面するさまざま悩みや生活支援などについても解説し、術後の心のケアにも焦点を当てた貴重な一冊。
1998年08月 4,830円 1997年05月 1,530円 2008年09月 3,360円
好評を博している「嚥下障害ビデオシリーズ全8巻」のDVD版。内容は、嚥下の内視鏡検査 仮性球麻痺の嚥下訓練 球麻痺患者に対する嚥下訓練 嚥下障害における経管栄養法 嚥下障害における肺理学療法 嚥下食 嚥下造影と摂食訓練.さらに、口腔ケアを追加して増補版とした。
PEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術)のケア方法を医師、看護師、介護福祉士、ヘルパー、ケアマネージャーなどの医療従事者やPEG患者の家族に向けて解説した入門書です。PEG患者は全国に30万人いるといわれています。本書では、これまでに400件を超えるPEG(胃ろう)造設、1200件を超えるPEG交換に携わってきた著者が、自分の経験からまとめたPEGの基本知識をわかりやすくまとめました。
胃ろうと決別という衝撃的内容。本書は、利用者に豊かな食生活をおくってもらうために施設がどのようなことがでいるのか提案している。どのように常食化していくのかの課程も書かれ、これから常食化を目指す施設にとってはいわばガイドラインのようなもの。今まで踏み出せなかった常食化への第一歩を後押ししてくれる一冊!
2004年09月 22,050円 2010年07月 2,100円 2011年09月 1,050円
ベストセラーとなった前版は、乳幼児から高齢者までの摂食・嚥下に関する基礎と臨床を一冊に整理し、機能評価と訓練法を初めて体系的にまとめた実践書として定本の位置を確立し、いまや摂食・嚥下に関わる医療・保健・福祉領域の方々の必携の書となっています。第2版は全項目を新しく書き下ろして全面的に改訂。process modelに基づく咀嚼嚥下への対応をはじめ、多職種の専門家による実践と研究から得られた最新知見を総結集。 学会認定士の重要な申請要件の一つとして、同学会ではインターネット学習システム(eラーニング)のカリキュラムを作成しており、本書は,このカリキュラムによる学習をサポートする内容になっています。コンテンツはほぼ分野ごとに1冊の書籍としてまとめられており本書はこのうち「第1分野 摂食・嚥下リハビリテーションの全体像」で、リハビリテーション総論、摂食・嚥下の解剖・生理、摂食・嚥下障害の原因と病態について解説しています。
目次はeラーニングコンテンツを踏襲した内容で構成され、摂食・嚥下領域の基礎知識について、体系的に6分野78項目に分類された最重要事項をわかりやすく解説していますので、摂食・嚥下リハビリテーションにかかわるすべての医療スタッフに最適なリファレンスマニュアルとしてご活用できます。本書は「第2分野 摂食・嚥下リハビリテーションの前提」にあたり、リスク回避、感染対策、関連法規・制度について簡潔にわかりやすく解説しています。
2007年09月 7,560円 2010年11月 3,150円 2011年03月 3,045円
本書は「第3分野 摂食・嚥下障害の評価」にあたり、摂食・嚥下機能の評価とそのポイントを簡潔にわかりやすく解説しています。
本書は「第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入Ⅰ」にあたり口腔ケア・間接訓練について簡潔にわかりやすく解説しています。 本書は「第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入II」にあたり、直接訓練・食事介助・外科治療について簡潔にわかりやすく解説しています。
2011年01月 3,150円 2011年06月 3,570円 2011年09月 3,360円
本書は「第5分野 摂食・嚥下障害患者の栄養」にあたり、臨床栄養の基礎,経管栄養法,食物形態の調整について簡潔にわかりやすく解説しています。 本書は「第6分野 小児の摂食・嚥下障害」にあたり、小児の摂食・嚥下リハの特殊性、障害の分類、特徴、発達、評価、対応などわかりやすく解説しています。 医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、栄養士など、嚥下障害の診療・訓練などに従事するスタッフが日常臨床で困ったときの手引き書。2色刷のイラストを多数用いて、問題解決のポイントをわかりやすく示した。
2011年05月  3,045円 2010年09月 2,940円 2011年09月 2,730円
病院、介護施設、在宅を問わず「摂食・嚥下障害」のケアは欠くことができない。本書は嚥下機能の検査や評価、口腔ケア、嚥下訓練の実際、栄養と嚥下食の知識など、必要なポイントをコンパクトに凝縮。携帯しやすいハンディサイズなので知りたいことがいつでも調べられる。
「嚥下障害の臨床 リハビリテーションの考え方と実際 第2版」の姉妹編。多くの医療職種が関わり領域であることから、本書では①各職種の役割がわかる、②自分が何をすればよいか、どんな立場にたっているかがわかる、③各職種の役割と自分の役割のバランスがわかる、④急性期から維持期までの流れ、各症例の各期の状態、知っておくべきポイントがわかるよう「34症例」を取り上げ具体的に解説した。臨床現場での自分の役割、立場が理解できる症例集。まさに嚥下障害領域の臨床実践テキスト決定版といえる一冊。 重要と思われる基本的な考え方は初版内容を極力踏襲し、この10年間で定着してきた嚥下障害に対する新しい概念や評価を取り入れた定評ある臨床解説書の改訂第2版。「嚥下障害の臨床における各職種の役割と業務内容のガイドライン」の内容を盛り込み、嚥下訓練を行うにさいし「指示を出す側」と「指示を受ける側」の役割と業務内容を理解し、嚥下障害を診るための必須事項としての一般的基準、より深く専門的に診るための努力目標としての専門的基準を設定。チームアプローチを考えるうえでの手引きとして好適な内容にまとめている。
2010年04月 2,100円 2012年07月 5,460円 2008年09月 6,720円
鮮明な内視鏡検査のカラー写真を中心にして、ビジュアル効果を最大限に生かし、嚥下障害の病態を視覚的に理解するためにまとめた1冊。理解を容易にする内視鏡、VFの動画のDVD-ROM付き。
患者さん・ご家族・リハビリスタッフのための、絵主体のわかりやすい好評書!待望の大幅増補・改訂!初版より1万部を突破!
待望の嚥下食編が刊行! 症状別、重症度別に写真とイラストを中心にわかりやすく解説したレシピ付きの1冊!大好評の「第1巻総合編」の続刊が登場!嚥下食について、豊富な写真、イラストを主体として詳しく解説しました。
2006年09月 3,570円 2008年01月 1,050円 2008年09月 2,625円
摂食嚥下障害に関するリハビリテーションは、治療の進歩や高齢者の増加とともに、今日ますます必要かつ重要な課題です。本書は、多くの専門職の研究成果が生かされた、最新最強の根拠に基づく看護の手引書です。本書により、嚥下障害に関する的確な観察とアセスメントを学び、嚥下訓練を正しく理解し、実施できる専門職看護を目指してください。
本書では、おもに高齢者の摂食・嚥下障害を取り上げている。在宅患者、口腔がん患者などの豊富な症例をもとに、診断法、治療法、訓練法を具体的に呈示し、多彩な補綴的アプローチも盛り込んだ。またVFのいろいろ、摂食・嚥下障害のいろいろといった具体例を動画としてCD‐ROMに入れた。
誤嚥ケア認定講習会のテキスト。基礎・中級・上級・マスターの4レベルにわけて、各認定に必要な知識を写真を交えて解説する。記入式「認定更新単位記録簿」を巻末に掲載。
2000年09月 2,520円 2003年06月 3,780円 2008年12月 2,100円
VEを実施する際に必要な基礎知識から施行手技や結果の解釈、診療方針の決定 までを網羅!本書の記述を読むことと並行して、DVDをみることによって、一層理解が深まり ます。耳鼻咽喉科医だけでなく、各科の医師、および言語聴覚士をはじめとするコ・ メディカル要員においても、嚥下障害への理解を深めるための必携の書!
本書では摂食・嚥下障害にリハビリテーションが介入するとどのような改善がみられるか、その過程の考え方を紹介し、摂食・嚥下障害の基礎知識、評価、リハビリテーションの実際までを詳しく解説。また摂食・嚥下障害における介護保険や米国の摂食・嚥下リハビリテーションを紹介。 本書は第一線の臨床家によりまとめられ、臨床の現場に立つ先生方にする役立つ内容となった。
本書は、嚥下障害への対策を確立するために、医師、栄養部門、言語療法士、作業療法士の役割分担を明らかにし、評価から治療までの一貫したプログラムを紹介したものである。段階的な嚥下障害食の提案、摂食評価と摂食指導、用具の紹介と使用法から、医療スタッフがチームを組み、摂食自立訓練プログラムを展開していく際の方法、事故の予防対策、カウンセリング、構音障害への配慮までが非常にコンパクトにまとめられている。
2011年02月 6,300円 2008年09月 3,675円 1990年 3,150円
     
もっと見る
   |TOPに戻るカテゴリー別に探す


広告
 


Amazonでリハビリ本を探す   
使用可能カード


 各種カード取扱い
 
 
 

Coryright©2012 RehabilitationBooks.com All Rights Reserved.