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高齢・在宅・地域

     
     
高齢期に多く発症する骨粗しょう症・関節リウマチ・パーキンソン病・糖尿病・脳梗塞について、これらの病気を患った時にどのように身体を動かせばよいのかをそれぞれの病気の状態(急性期、慢性期)に分けて解説しました。  地域リハビリテーションにおける地域作業療法の位置づけや、介護保険制度における地域作業療法の役割についてわかりやすく解説。さらに15の施設をとりあげて実践事例を紹介し、地域作業療法の多様な姿を明示する。作業療法士を志す学生はもちろん、これから地域に出ようとしている作業療法士にも最適の1冊。  理学療法士養成課程における「地域理学療法学」の講義に最適のテキスト。介護保険制度下の理学療法については、新たに「入所サービス」「通所サービス」「訪問理学療法」「介護予防」のそれぞれの展開について、具体例を交えて分かりやすく解説している。また、地域理学療法の実際により即した内容とする観点から、認知症についての解説を増やすとともに、「終末期における在宅理学療法」と題する項目を新たに設けている。
2005年08月 1,575円 2012年01月 3,990円 2012年01月 4,935円
     
地域リハビリテーションにまつわる課題は日々変化していく。ご好評の『地域リハビリテーション論』が、内容をさらに充実させ3年ぶりの改定。「Ver.5」では、2012年4月の医療・介護保険同時改訂に伴い、最新の情報を加えた。さらには地域リハビリテーションネットワークづくりの実際や、これからの地域リハビリテーションの方向性も提示し、よりいっそう、現時点での地域リハビリテーションの考え方や基本的な活動がわかりやすく整理された。PT、OT、ST学生にとどまらず、地域リハビリテーションにかかわる各職種必携の教科書。  訪問リハビリテーション全般を解説した『訪問リハビリテーション実践テキスト』に続く姉妹篇の事例集。北海道から沖縄まで、さまざまな地域特性を背景とした訪問リハの30事例を取り上げた。そして、対象者の生活者としての理解を深め、疾患・障がいを脳血管疾患など5つに大別して、さらに重症度を加味しながらの構成となっている。個別の事例では、障がいの背景、経緯、評価、アプローチとともに、その根底にある国際生活機能分類(ICF)がどのように関係しているかについて紹介している。訪問リハに携わっている現場のセラピストや、これから地域の障がい者に関わろうとするセラピストの方々に向けた実践のヒントやリハの醍醐味が随所にちりばめられている。 訪問リハの現場では,新人や若手スタッフでも一人で対応を迫られることが多く,訪問時に起こりやすいリスクをリアルにイメージしておくことが求められる.本書では,訪問時に起こりやすい50 の場面(イラスト)が設定されている.そこにひそむ危険やトラブルは 何か,どんな対策が必要かを読者が考えて記載し,適切な解決策を学ぶしかけとなっている.訪問リハに携わる新人や若手スタッフの臨床教材,および学生教育に役立つ一冊.
2012年06月 2,520円  2012年06月 3,360円 2012年10月 3,360円
     
     
     
地域生活における歩行や移動の障害による生活機能の低下は,本人のQOLの低下だけで なく,介護者にも大きな負担を強いることになり,その対策は急務である.本書では,生活の場で必要とされる「移動の援助」に,身体面,環境面,技術面からアプローチし,写真,イラストを多用して平易に解説した. ケアスタッフとリハスタッフの連携が地域社会での医療・保健・福祉サービスの向上に つながるが,本書ではこのための両者の知識の架け橋となることを目指した.    地域リハとは何か,その本質と意義をわかりやすく説明するテキスト.廃止された機能訓練事業の今後と展望,介護予防とリハビリテーションのかかわりなどの内容を改訂.地域リハのテキストとしてさらなる充実を図り,図表も多用した学習しやすいテキスト.  まず,地域理学療法の背景について述べ,地域リハや地域理学療法の基本的な考え方や定義,機能や評価につてい解説.また,介護保険における課題についても記述し,地域理学療法の展開,課題,今後の課題のほか,地域理学療法の教育についても実践に基づき論述した.
2006年6月  4,410円 2010年1月 1,890円  2002年7月  3,780円
     
     
     
理学療法モデルコアリキュラムに準拠した項目立て・ページ配分.レクチャー方式(講義調)で語りかけるようなわかりやすい文章表現.図表や写真を多用したビジュアルな誌面.臨床につながる内容,豊富な症例・事例で,患者像をイメージ.重要語句を色字,重要トピックをコラムとして学習をサポート.国試出題傾向にそった執筆 .  本書は在宅でのリハビリを理解,実践していただけるように図表やイラストを多く取り入れてあります.在宅リハビリ最大のテーマである「やる気をだすにはどうしたらよいか?」について,解決法を追求しました.実際に在宅リハビリを行っているスタッフに直接インタビューをして,日々の素朴な疑問を聞き取り,調査し,その疑問を解消していただけるように工夫しました.訪問看護師,理学療法士,作業療法士,あん摩マッサージ師のみなさん,あるいは訪問ヘルパーなど訪問リハビリテーションスタッフのみなさんに,ぜひ,ご一読いただきたい好適書です. 在宅リハビリ最大のテーマである「やる気をだすにはどうしたらよいか?」を基本に,その解決法を追求した『要介護3・4・5の人のための在宅リハビリ』(2006年8月小社刊)に続く第2弾.在宅リハビリを成功させるには,患者さんの「やる気」の有無がポイントになります.手段手法はどうであれ,やる気がないと,どんなによい残存機能があっても引き出すことができません.そのやる気をださせるきっかけの1つが,「成功のコツは仏壇と広瀬中佐だった」のです.今ではなかなか聞けないお年寄りにとってなつかしい歌を付録CDに収めました. 
2012年1月 2,415円 2006年8月 3,360円   2010年7月 3,570円
     
     
     
ホームヘルパーや在宅で介護をされている家族のために,「利用者の具合がわるいとき,どう判断し,どう対応し,どう医療機関へつないでいくか」など,「こんなときどうする?」という場面ですぐに役立つ医療知識を,本当に必要な内容だけに厳選し,わかりやすくまとめた実用書.はじめに,急に具合のわるくなった利用者について,どう判断・対応して医療機関へとつなげていくか,そのポイントとハウツーを解説.加えて,バイタルサインの見方や,感染症への対応についてもわかりやくすく説明しており,読むほどに,実践に活きる知識が段階的に身につく仕組み.また,ホームヘルパーへ認められるようになった,医療関連行為の具体的な内容を現場での実践にあわせてくわしく説明している.  わが国医療の現状と未来について,斯界の代表識者が,「本来あるべき医療の姿」についてを多角的に解説!現代医療の抱える諸問題を解説しながら,新しい地域医療へ対応する戦略を,斯界の識者が語りかける!地域医療の全体像とその課題を包括的に理解できる,地域医療に携 わる全国スタッフのための待望の新刊!本書は、地域医療の実像と,そこで働く人たちの魅力を余すところなく読者に伝えるものとなっています.……本書を読んだ若い人たちが、私たちの仲間として地域医療の現場に参加してくださることを期待します.  在宅の呼吸器疾患の方に対する呼吸リハビリテーションに役立つよう,長年にわたり病院と在宅訪問で呼吸療法のリハビリを実践してきた経験豊かな著者が,具体的・論理的にまとめたハンディサイズのマニュアル.急性期の呼吸器疾患の記述が中心の臨床書とは異なり,訪問の開始準備から,訪問時の評価や治療,慢性呼吸不全の特徴,日常生活活動や在宅の改修アドバイスなどを実践的にまとめている.治療技術は具体的に,かつその背景となる基礎知識を体系的に解説.具体的な治療の進め方は,代表例を呈示して評価・治療のポイントをあげ,臨床に即した内容となっている.在宅というフィールドに適うよう,携帯して困ったときに気軽に参照できる.
 2008年9月 2,520円 2008年10月  4,410円 2010年2月 2,100円 
     
     
     
 
脳卒中者の在宅機能訓練指導に関する実務的内容をわかりやすいイラスト入りで解説!脳卒中者の在宅機能訓練指導に関する実務的内容をわかりやすいイラスト入りで解説した好適書.PT,OTをはじめ,保健師,看護師,介護士など,地域包括支援センターでの介護予防に当たるスタッフにも役立つ内容でまとめている.    急性期から回復期、そして維持期へのリハビリテーションの円滑な流れを構築するためには何が必要で、何が課題なのか。その答えを求めて日々試行錯誤を繰り返し実践している現場のスタッフの生々しい実践報告集!  広島県御調町における、急性期・回復期・維持期という一連の流れに沿った「地域リハビリテーション」の様々な実践を基にして、「地域リハ」の理論と実践について保健・医療・福祉にかかわるすべての専門職と学生に向けて解説した待望の書。2000年度から施行された介護保険制度との関連についても言及した。
2006年3月 2,730円   2005年08月 2,940円 2001年01月 3,360円  
     
     
     
   
 高齢者・脳卒中患者の廃用症候群を予防するための訓練(体位変換、拘縮予防)から、脳卒中患者の心理状態へのアプローチまで、その意義と実際が図解でよくわかります。  現在、急速に高齢化が進む社会の中で、リハビリテーション医療サービスへの期待が高まり、患者、家族が納得できるリハ医療のあり方が問われている。また、医療費適正化、医療提供体制の確立などの医療制度改革において、効率的で効果的なリハ医療を確立することが求められている。それらを前提としたうえで、わが国のリハ医療サービスが必要かつ十分に提供できるよう高齢者リハ医療のグランドデザインを提示。急性期から維持期までリハビリテーションのあり方と指針を示したリハビリテーション関連職に必携の1冊。  本テキストは、訪問リハを基礎から学べ、正しく実践に移せるよう構成されており、経営面や人材育成についても盛り込まれている。PT・OT・STなど訪問リハを始める専門リハ・スタッフはもちろん、その他のリハ職種が基本的知識の習得と実践のために有用な内容となっている。
 2001年06月 2,730円  2008年01月 2,310円 2009年08月 2,940円  
     
     
     
 
 医療・福祉の観点から地域リハビリテーションについて解説した,高齢者・障害者の生活自立支援に必要な知識・技術を習得するためのテキスト.地域リハビリテーションの現場で求められる知識(法律,行政とリハビリテーションとのかかわりなど)が充実しているのが特徴.今改訂では,2012年診療報酬・介護報酬同時改定に対応.新しい「介護予防事業」についても詳しく解説し,障害者福祉や生活環境の解説をさらに充実させた. 最新の知見・情報をもとに、①設計に関する初歩的な建築関連法規、②生活行為に応じた福祉用具・機器の選択および使用方法、③具体的な寸法を記載した住まいの設計・改修の手法が、豊富なイラストで分かりやすく説明されている。高齢者・障害者の住環境整備の要となる作業療法士・理学療法士などの医療職、ケアマネジャー・ソーシャルワーカーなどの介護職にとって、本書は現場ですぐにえる実践に即した究極のテキストである。   地域のネットワークづくりの基本的考え方とその具体的方法について、一から体系的に学べるように編集。地域ケア会議や代表者会議の方法、各地域での取り組み・地域支援計画の実際事例を盛り込んだ。地域包括ケアの展開を推進する地域包括支援センター関係者の必読書。
 2012年12月 4,410円  2012年12月 4,410円 2013年02月 2,100円 
     
     
     
 
 現在、ユニットリーダーを対象とした教育訓練はほとんど行われておらず、リーダーに任命された職員はトレーニング不足のまま管理職に近い仕事に従事するケースが少なくないという。本書は、ユニットリーダーとしてのマネジメント業務をわかりやすく説いたノウハウ本として、ユニットリーダー教育に資するものと自負する。 在宅緩和ケアにおいて確実な鎮痛を得るために有効なオピオイド注射薬による持続注入(PCA).本書はその要点を短時間に理解して実践するためのエッセンスを網羅的かつ平易に解説している.手配の煩雑さ、未経験ゆえの副作用への過剰な不安、採算性の問題などを最小限に留めたうえで,PCAの導入を進めるためのコツとポイントが満載.「在宅緩和ケアとちぎ」のメンバーを含む経験の豊かな執筆陣による実践的かつ充実の内容.   高齢者看護はこの一冊があればひと安心!高齢者看護で重要な加齢による変化と合併している頻度の高い慢性疾患について、現場で必要な知識と技術をまとめ、ケア実践の症例も紹介する。どこに勤務していても高齢患者さんに適切なケアを提供するための、すぐに役立つ1冊。
 2013年2月 1,995円 2013年03月 2,520円   2013年03月 3,990円
     
     
     
 
 本人・家族のニーズが導きだせる。新たなアセスメントシートの提案!在宅で暮らす認知症の人のケアプランは、本人の意向を反映させることが難しい。本書はアセスメントで収集した情報を分析・判断し、その根拠を明確にし、本人・家族が望む生活に近づくニーズを導き出す新しいアセスメントシートを提案。適切な支援の方向・内容が見えてくる。  認知症ケアにかかわる専門職必読。地域で認知症患者とその家族を支えるために。認知症高齢者の経過を「軽度」「中等度」「重度」「末期」の4ステージに区別し、各ステージで医療専門職に必要とされる対応を解説。初期アセスメントのポイントや診断をシェアする意義をケアチームで理解することで、認知症高齢者が地域で暮らし続けることをサポートする。  サービス提供責任者に必要な帳票を網羅、その書き方のポイントを解説。サービス提供責任者の仕事の中身・範囲・役割について、詳細に解説する一冊。日々の業務に役立つ帳票類を紹介し大好評だった前書に、各加算やたんの吸引等に関わる帳票を加えパワーアップ。帳票類を収録したCD-ROMが付き、現場の事務作業軽減にすぐ役立つ。
 2013年03月 2,520円  2013年03月 3,150円 2013年03月 2,310円 
     
     
     
 
 本書は、緩和ケアにおける必須の基礎知識をおさえ、事例の多用、ベットサイドメモやワンポイントメモなどにより一般臨床でも役立つ内容となっている。また、それぞれの章をSTEP1~3に分け、段階をおって学べ、各章で共通事例を用いて一環して理解ができる構成になっている。医学生のテキストとして、また研修医や一般臨床医が緩和ケアの趣旨を実践するうえで、有用な事項を平易に解説している。さらにグループディスカッションやロールプレイの方法を具体的に述べるなど、他には類をみないチームで使えるテキスト。第3版では、全面的な内容の点検を行い、最新の話題や知識を盛り込み、高齢者、小児、非悪性疾患などの緩和ケアの紹介も追加した。  ユニットケアで利用者の望む生活を支援するためのアセスメントツールとして開発された「24Hシート」を理解し、使いこなし、利用者に還元するための指南書。アセスメントからケアの実施、記録・振り返りまで幅広く活用できるシートで、ケアの見える化を実現する。  初版「認知症高齢者の看護」を大幅に見直し,「ケアマネジメント」「病態変化時の対応」「家族」「連携システム」など新たな内容を多数収載した.認知症ケアを志す学生をはじめ,臨床看護師から教育者に新しい知識体系が広く読まれていることを願って改訂改題版とした.
 2013年03月 3,150円  2013年03月 2,100円  2013年03月 3,150円
     
     
     
 
 平成22年度診療報酬改定と平成24年度診療・介護報酬改定では医療・介護のシームレスな連携の重要性が指摘され,連携の質向上のためにあるべき連携体制が明示されるとともに,活動への評価として算定の新設・変更が行われた。 香川シームレスケア研究会では,まず既存の脳卒中・在宅地域連携クリティカルパスを診療・介護報酬制度のすべての算定に対応できるものとするとともに,嚥下・NST・PEG地域連携クリティカルパスとしか在宅地域連携クリティカルパスを口腔ケアに配慮したものに改訂した。  前著「地域リハ白書2」で21世紀に向けた地域リハの展望と、全国各地での先導的な実践を提示してから15年。介護保険法、回復期リハ病棟、自立支援法など、高齢者・障害者をめぐる環境は激動した。これから未曽有の超少子高齢化社会を迎えるにあたって、「地域包括ケア」の実現が求められている。本書は第Ⅰ部で医療・介護・福祉などあらゆる方向から「地域リハ」を整理し、第Ⅱ部では「すべての人が、住みなれた地域でいきいきとした人生が送れる」という地域リハの理念のもとに全国各地で展開されているさまざまな実践活動を紹介した。日本の地域リハの現在地が確認できるとともに、これからの地域リハのありかたと地域包括ケアへの道筋を提示した1冊。  この一冊でせん妄ケアがわかる!原因がわからずケアに戸惑うことの多い高齢者のせん妄。本書はせん妄に関して、基礎知識からアセスメント、具体的なケア、予防まで、的確な対処法を解説する。多くの症例を用いた66のQ&Aを収載。患者・利用者の突然の変化にも、あわてずに対処するための一冊。
 2013年03月 4,725円  2013年04月 7,350円  2013年04月 2,100円
     
     
     
 
 四半世紀以上にわたって認知症患者を見てきた著者の経験から編み出された「コウノメソッド(認知症薬物療法マニュアル)」の決定版.認知症に不慣れなプライマリケア医に向けて,本当に結果の出る治療法を単純明快に解説した.一読すれば,おおまかに認知症の病型鑑別を行い,患者のキャラや性質に合った処方が素早くできるようになるだろう.患者と患者家族の日々の生活を楽にする,王道処方のエッセンスが詰まった一冊だ.  この一冊で認知症の人の食事支援に必要な知識と技術を習得できます.。認知症の人の食事介助はマニュアルだけでなく、認知症の人を観察し、どのような支援が必要か判断する必要がある。本書は、援助者の心がまえ、認知症の基礎知識、環境整備の工夫等を解説。摂食・嚥下のメカニズムや疾患を理解し、適切なケアや環境づくりを学ぶ一冊。  
 2013年06月 3,570円  2013年05月 2,100円  
     
     
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