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急性期

     
     
 急性期の病態把握からその状況に沿ったリハ実施までの流れを簡便に把握できるよう、(1)病態理解、(2)治療、(3)リハ、 (4)禁忌・注意点の4項目を柱に解説しています。薬剤、画像所見、臨床検査所見の情報も網羅しています。   高次脳機能障害をもたらす可能性のある患者では、急性期病棟のスタッフも退院後の生活をある程度理解し、患者・家族のケアにあたることが必要である。1章では高次脳機能障害の各障害の症状、検査、主な疾患を、2章では各障害の日常生活援助に焦点を当てたリハビリテーションを解説。 リハの対象は高齢者であったり合併症をもっていたりすることが多く、リハ中に状態が急変するリスクが高い。しかし、老健施設や訪問リハなど、急変時にすぐ医師の応援を依頼できない状況もあり、緊急性の判断から初期対応までをセラピストが行わなければならない場合がある。本書はこういった現状を踏まえ、リハ現場で働くスタッフを対象に、主に「患者の急変」という視点からリスク管理について解説した書籍である。 
2007年12月 3,780円 2010年05月 5,040円  2012年10月 4,410円
     
     
     
 第一線の執筆者が急性期から回復期のリハビリテーション、さらには維持期への橋渡しのリハビリテーションの指針を解説。ノーマライゼーション実現への道標となる一冊。 急性期から回復期、そして維持期へのリハビリテーションの円滑な流れを構築するためには何が必要で、何が課題なのか。その答えを求めて日々試行錯誤を繰り返し実践している現場のスタッフの生々しい実践報告集!   本書は、脳卒中患者の看護に必要な基礎的知識を網羅したうえで、著しいテンポで進歩している脳卒中診療の最新情報が取り入れられており、すべての疾患のなかでおそらく最も看護の占めるウエートが大きい脳卒中の看護学のテキストとして、自信をもってお薦めできる内容であることを確信している. 
  2004年10月 2,940円  2005年08月 2,940円   2003年08月 2,730円 
     
     
     
   
rt-PAの保険適用やStroke Unitの導入など,近年大きな進展をみる脳卒中診療において,患者が社会復帰するためには発症早期でどのような診断・治療・リハビリテーションを行ったらよいかをまとめた実践書.脳梗塞・脳出血・くも膜下出血のクリニカルパスも呈示し,具体的.Stroke Unitの最前線を知ることができる一冊. 
  脳卒中の臨床に関わる人が、脳卒中患者と接しながら疑問としている点や、医療スタッフが知っておくべき重要事項を103項目にわたって取り上げ、設問に対して分かりやすく答える形で解説しています。いつも手元に置いておきたい脳卒中リハの定番書です。  脳卒中のリハビリテーションの基礎から応用までをコンパクトにまとめ、随所にポイントを押さえながら最新の情報を盛り込んだ書。医師だけでなく、脳卒中のリハビリテーションにかかわるすべてのスタッフに役立つ内容となっている。
 2006年06月 6,300円   2009年09月 9,240円  2008年09月 3,990円
     
     
     
   
 高齢者・脳卒中患者の廃用症候群を予防するための訓練(体位変換、拘縮予防)から、脳卒中患者の心理状態へのアプローチまで、その意義と実際が図解でよくわかります。 本書は脳血管疾患・呼吸器・心大血管・運動器の4つの疾患分類と、脳血管疾患や各種手術後の合併症として多く認められる嚥下障害について図表を多用してまとめたマニュアルである。急性期の病態把握からその状況に沿ったリハ実施までの流れを簡便に把握できるよう、(1)病態理解、(2)治療、(3)リハ、 (4)禁忌・注意点の4項目を柱に解説。薬剤、画像所見、臨床検査所見の情報も網羅しており、迅速かつ適切なリハ評価・実施が可能となる。コンパクトなポケット版でベッドサイドにも携帯しやすく、新人セラピストはもちろん、中堅の方々にとってもとっさの知識の確認に最適の一冊である。  ICUの患者回復の要は早期離床である.重症度の高さに加え,鎮静により意識のない患者は身体機能が低下しており,離床へのステップは困難である.鎮静を切るとの逆の発想を軸とし,ICUにおける離床の進め方の最善策を基本と実践のなかで具体的に示す. 
2001年06月 2,730円    2013年1月 3,780円  2013年03月2,415円
     
     
     
 本書では,各学会の示す最新の診療ガイドラインに沿って,各疾患に対する治療の方針から実際までを,フローチャート・図表を効果的に用い,実際の手順を示しつつ解説している.また,緊急検査法の進め方や緊急治療用機器の使い方,心臓リハビリテーションの実際などについても,治療同様,ガイドラインや各施設でのプロトコールを提示して,具体的に解説している.CCUに従事する医師・スタッフはもちろん,循環器診療に関わる全ての医療者必読の一冊.  TIAは,短時間で症状が消失するため,患者や家族に軽視されやすく,医療機関を受診しないことも多いが,脳梗塞の「前触れ発作」であることからTIAや軽症脳卒中に特化した専門クリニックで診断・治療を行う必要がある.本書はTIAを早期に診断し,脳梗塞の発症を防止するために重要となる,市民への啓発,開業医と専門医との医療連携,専門医療機関での受入れとその対応までを一般医向けにわかりやすく解説したはじめての書. 小児救急は緊急度・重症度の判断が難しい.さらに保護者の不安が受療行動の原点にあることも理解しなければならない.小児救急のさまざまな現場で経験した著者の実践的な 考え方と知識を巧みな筆致で説き起こした書である. 
 2013年03月 12,600円 2013年03月 3,360円   2013年04月 4,410円
     
     
     
 
 病院前の外傷処置を総合的に解説する、救急医療スタッフ必携の書『ITLS』原著最新版(第7版)の翻訳が完成。受傷機序に関する理論から、傷病者の救出、観察、評価、救急処置、搬送まで幅広く網羅し、小児や妊婦への対応についても詳解されている。  PARTⅠでは診療記録,ベッドサイドの理学療法評価で特に大切なこと,バイタルサイン,意識障害,運動麻痺・機能,呼吸機能,リスク管理,関節可動域運動,筋力維持・強化運動,座位耐性練習,呼吸循環管理,物理療法について論じ,ベッドサイド理学療法の基本技術・技能を再確認する.PARTⅡではICU・SCU・一般病棟での理学療法の基本となる技術・技能を図解し,一般的な評価ツールやエビデンスおよび運営にも触れている.  すべての手術患者が経験する急性痛としての手術後痛について,科学的な立場とエビデンスに基づき、基礎から臨床まで詳細に概説.手術後痛をより広く深く理解できるよう,病態生理学,手術後痛の評価,手術後鎮痛法の実際,副作用の対策,小児と高齢者の問題,遷延性術後痛など多面的な構成.簡潔でわりやすい記述と全ページカラーのビジュアルな誌面により,初学者からベテラン麻酔科医まで,自信の興味とレベルにあわせて,読みたい項目を選んで読める.
 2013年04月 7,350円  2013年05月 5,040円 2013年05月 12,600円 
     
     
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