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難病

   
   
昨今、患者が急増している脊髄小脳変性症(SCD)の概論、分類、検査、診断治療、遺伝子治療、リハビリテーション、在宅医療、看護、訪問看護、食事、の全分野の専門家より述べてあります。多数の写真図表を使って解説してあります。 「神経内科は難しい」「神経内科の良い教科書がほしい」という声に応えたメディカルスタッフのための神経内科学テキスト.神経内科は,パーキンソン病などの神経変性疾患から高次脳機能の認知神経科学までを含む広範な領域を守備範囲としている.本書ではまず第1章を読むことにより,その成り立ち,特に難解といわれている高次脳機能障害についての理解が進み,神経内科が身近に感じられるようにした.そして「神経症候」に注目し,「検査・評価」,「神経疾患」を学習・理解し,「リハビリテーション」を実施するという展開で組み立てられている.  リハビリテーションを行う医療従事者に必要な疾患の知識をわかりやすく解説。各疾患について、診断、鑑別疾患、治療、リハビリ処方、リハビリを行ううえでの注意点を示すとともに、セラピストが知っておくべき情報、リハビリ診療録への記載事項についても述べている。
2006年01月 1,890円 2012年10月 6,720円 2009年03月 4,410円
     
     
     
2005年、県立高校の教頭である著者は帰宅途中、突然目の前の景色が万華鏡の模様のように見え、目が明けていられない症状に襲われる。病院を訪ねるが容態はどんどん悪化。10万人に1人の難病であるギラン・バレー症候群であることが判明。以来、生命の危機は脱したものの、入退院を繰り返し、リハビリを続けている。その7年越しにわたる闘病記録。   次郎家族にとって、1998年は最悪の年だった!ある日突然襲ってきた難病との256日間にわたる苦闘と、その日々の中で実感した健康の大切さと家族の絆を綴った記録—。 5万人に1人の病気—ギラン・バレー症候群は、疲労が重なり、ウイルスを撃退すべき抗体が末梢神経を破壊して起こる病気だ。手足は麻痺し、言葉も話せない重病と闘い、見事に死から生還した闘病記。 
2011年12月 1,680円    1999年09月 1,260円 2003年05月 1,260円 
     
     
   
 献身的な妻の看護に支えられ、握力ゼロからのリハビリで奇跡の回復、念願の社会復帰を果たす。 臨床的研究の新しい展開にもとづいて、脊髄小脳変性症の分類や診断も遺伝子レベルでの解析を中心に新しい観点から再検討されており、SCDの臨床は新しい段階に入っている。しかしながら、このような最新の分子レベルでの臨床理解はまだ神経内科医にも十分普及しているとはいえない。本書はこのようなまさに日進月歩の最新知見を神経内科医はもちろんのこと、関連する診療科や一般医家の先生方、研修医、医学生にもわかりやすいように図や、表、写真を数多く取り入れ、SCDに詳しい第一線の先生方の分担執筆をまとめたものである。   2万人に1人と言われる難病、「脊髄小脳変性症」にかかった著者が、前向きに立ち向かう日々を綴った、勇気をもらえるリハビリ日記。「神様はこんな体になった私をなぜ生かしておくのかしら?」悩むときもあるが「貴方の笑顔で癒されている人がたくさんいるのよ。頑張らなくっちゃ」と励まされると、すぐに「そうだ、笑顔だ」と立ち直る。この素晴らしき精神力には脱帽だ。
 2007年12月 1,155円 1999年08月 8,400円  2009年08月 1,050円  
     
     
     
筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多発性硬化症のケアがよくわかる。日常生活のサポート方法、リハビリテーションの進め方などをイラストや写真でわかりやすく解説。   理学療法士が携わることの多いパーキンソン病,脊髄小脳変性症,筋萎縮性側索硬化症について,新人・若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.  リハビリテーション・スタッフのために,神経内科の要点を図表を随所に提示し解説した改訂版.主要神経症候,各種臨床検査,神経疾患各論,神経難病,さらにリハビリテーションの方法論を分かりやすく解説.老年性痴呆,脳磁図,パーキンソン病,脊髄小脳変性症,神経難病などを大幅に追加・訂正.
2005年05月 1,950円  2009年09月 5,040円   2003年10月 7,560円 
     
     
     
「神経内科は難しい」「神経内科の良い教科書がほしい」という声に応えたメディカルスタッフのための神経内科学テキスト.本書ではまず第1章を読むことにより,その成り立ち,特に難解といわれている高次脳機能障害についての理解が進み,神経内科が身近に感じられるようにした.そして「神経症候」に注目し,「検査・評価」,「神経疾患」を学習・理解し,「リハビリテーション」を実施するという展開で組み立てられている.「神経疾患」については具体的な症例を提示しポイント解説,系統講義という組み立てとし,メディカルスタッフの方々が考えながら理解できるように企画されている.  神経難病SCD(脊髄小脳変性症)の患者さん本人の闘病記。くだけた話し口調で明るく病気について語っている。後半は現代バリアフリー事情(車椅子で訪れた設備の紹介)。  本書の内容は神経難病の簡潔な解説、その臨床的特徴、代表的な神経難病に対する対処法、といったいわば総論に続いて、筋ジストロフィー、ALS,パーキンソン病、多発性筋炎、脊髄小脳変性症、重症筋無力症、多発性硬化症などの神経難病についての各論であり、神経難病のすべてが載っています。さらに、神経難病に対する福祉サービスの丁寧な解説、在宅療養のあり方と実状、病名告知に関する多くの関係者からのアドバイスなどもあり、これ一冊があれば例え神経内科専門医でなくとも一通りの神経難病診療ができる仕掛けになっています。
 2012年10月 6,720円 2009年06月 1,575円  2007年04月 3,675円 
     
   
 
     
 
 本書は、MG発症から入院・リハビリを経て退院し、執筆ができるほどに回復した「オイラ(著者)」の、奇妙な症状や出来事に一喜一憂する毎日をありのままに描いたマンガ日記。当事者にしかぜったい分からない「重~い」思いや、なかなか言えない患者さんのホンネ、すべて言います教えます!医療従事者や家族が患者さんと接するうえでのヒントがもりだくさんの本書で、MGの、そして何より患者さんへの理解を深めよう。  重症筋無力症という病気を知らなかったら、わたしは命の大切さを知らない人間になっていたかもしれない-。病気とたたかってきた30年を綴り、苦難の意味、生きる力や勇気を説く。自費出版「病気と友に」に加筆する。  難病の原因や症状、治療について解説し、難病の子どもたちの生活と学習、夢や願いを描く。神経のメカニズム/無痛無感症/重症筋無力症/二分脊椎/レット症候群/もやもや病/結節性硬化症/ミトコンドリア病/筋ジストロフィー ほか
2007年12月 1,470円  2001年12月 1,050円  2001年03月 1,890円 
     
     
     
 
 臨床看護9年、看護行政9年、さらに議員秘書として政治立法5年の経験をもつナースが重症筋無力症という難病になった。6カ月の入院と2年に及ぶ自宅療養の経験から学んだことを書き綴った悩みの記録は、自らへの反省か、看護への新たなる模索か。病者の立場にたってはじめて理解できた心理をベースに、患者の視点から現在の看護のあり方に鋭い考察を加える話題の書。看護婦、医師はもちろん医療にかかわるすべての人々の必読書。 神経内科・脳神経外科領域の日常診療で頻繁に遭遇する疾患を取り上げ、その病理、症候から病歴聴取、診断、治療に至るまでを、「簡潔」にしかも「要点」を押さえて解説。本文は2色刷りになり、図の数も増え、各章末に復習問題が新設されるなど、内容はさらに充実。またCT・MRI画像が新たに加わり臨床的側面がより強化された。医学生・研修医から看護師、OT・PTまで神経学の入門テキストとして幅広く有用。    解明が進みつつある神経系とその疾患を新しい免疫学の発想と数々の発見から眺め、難解な神経機能や疾患を容易に理解し、深くとらえ、旧来の教科書的構築から脱し、新しい角度からとらえ直して、新しい治療法を編み出す。
1996年08月 1,995円  2006年12月 3,990円  1999年09月 13,125円 
     
     
     
 
頭が痛いとか,足にしびれがあるときに診察を受けるのが,神経内科だ.扱う病気はほかに,神経痛,失語症,重症筋無力症となじみ深い.頭の血のめぐりが悪いとどうなるか,クレオパトラの死に顔は美しかったか,運動神経が発達していないとはどんなことか.興味深い話題をたくさんもりこんで,神経の病いをやさしく解説.   いわゆる難病をすべて取り上げ、各疾患の疫学・原因・臨床像・治療・予後等の知識のほか、看護のポイントを解説。  疾患の種類は多いが,それぞれがきわめてまれなために,これまで専門家に委ねられていた先天代謝異常症は,タンデムマス法によりスクリーニングの幅が広がり,予想を超えた多くの患者が発見されている.一般小児科医が時期を逃さず対応できるよう,難解な原因酵素の分子メカニズムを代謝マップで照準化し,主に日本人にみられる200疾患の見つけ方,検査手順と早期治療法を示した. 
 1995年03月 819円  1991年05月 1,427円 2013年02月 14,700円 
     
     
     
 『今日の治療指針』シリーズの神経疾患版が“よりコンパクトに、わかりやすく”なって全面改訂。総論として「症候と鑑別診断」「治療総論」の章を新設。日常診療で遭遇するものから希少なものまで収載された疾患各論では、病態、症候、検査、診断など臨床の流れをつかみながら、処方例を含む具体的な治療指針がわかる。全321項目で網羅性は抜群。神経内科医、脳神経外科医のほか一般内科医も手元に置いておきたい1冊。  At a glance diagnosisとは一目みて診断すること,あるいはそれが可能なほど特徴のある症候を意味します.本書では108の症例を呈示し,まず病歴等を簡単に前置きし,次に一目で診断に結びつくと思われる症候を示す写真を掲げ,最後にその特徴を解釈し解説しております.文字で説明されても理解しにくいものでも写真を見せられるとすんなりと納得できるものです.掲載されたものの多くは神経内科の初学者から神経内科専門医までが知っておくべき症候です.日常診療においても,症候に関する知識を整理・拡充するためにも一読をお勧めします.  筋疾患は筋炎とよばれる炎症性筋疾患から様々な筋ジストロフィーまで幅が広く,臨床現場でも遭遇する機会が決して少なくはない.本書では,筋疾患の診療を行うにあたっての基本知識,大切なポイント,臨床現場で役立つ実際的かつ最新の知見,患者へのアドバイスについてまでを記載し,初めて筋疾患について学ぶ読者にとって有益な情報を凝縮した.
 2013年03月 15,750円  2013年05月 5,250円  2013年05月 6,720円
     
     
     
   
 医学生がまず最初に手にする内科学書。Navigateシリーズの1冊!「医学生のための“1周目”のテキスト」というコンセプトのもと編集されたNavigateシリーズの神経疾患編。内科学のなかでも特に覚えることが多いと言われる神経疾患。紛らわしい鑑別疾患や特徴的な神経所見などを多数の図表を用いて丁寧に解説。神経内科領域で医学生が知っておかなければならないポイントの数々を通読ができるボリュームでまとめた最新教科書が誕生!    
 2013年06月 3,360円    
     
  
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