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認知運動療法

     
     
 認知運動療法の開発者カルロ・ペルフェッティ教授(イタリア)が、ドイツと日本での同時出版の為にその理論的背景について書き下ろした待望の書。中枢神経疾患と整形外科疾患に対する訓練の実際を、豊富な写真・図版(180点)とともに詳しく解説します。  リハビリテーションはどのような意味で「治療」なのか…この問いに答え、新しい臨床を再構築することが本書の編集意図である。本書は,日本認知運動療法研究会が実施してきた教育コースのプログラムを一冊のテキストに網羅したものであると同時に、認知運動療法の公式テキスト『認知運動療法~運動機能再教育のための新しいパラダイム』の内容を、日本人の著者を中心にできるかぎり実践的なものに再構成しようという試みでもある。  1990年代半ばから2000年にかけての理論と技術の展開を解説したもので、前著「認知運動療法」に続く基本テキスト全2巻のうちの第1弾。この第1巻では中枢神経疾患をとりあげる。『認知運動療法』『子どもの発達と認知運動療法』に続く、基本テキストの第3弾。運動イメージ、失行症、小脳疾患をめぐり、基礎知見の検証とリハビリテーションへの応用を論じながら、具体的な治療方略への道筋を提言する。
1998年06月 4,725円 2002年04月 4,725円 2005年06月 4,200円
 
   
整形外科的疾患に対する認知運動療法を、その病態解釈から治療プログラムまでの流れで解説。脳科学に立脚した新しいリハビリテーションを知るための待望のテキスト。『認知運動療法』『子どもの発達と認知運動療法』に続く、基本テキストの第3弾。運動イメージ、失行症、小脳疾患を扱った第1巻「中枢神経疾患」に続き、整形外科的疾患(手指、肩、脊柱、膝)の病態解釈と治療をまとめた。
本書は、イタリアの「神経認知リハビリテーションセンター」セラピスト養成部門の主任も務めるベテラン・セラピストによる3年間にわたる来日講義を集成し、その要点を編集したものである。認知運動療法の理論的な基盤、臨床の方法、そして最新の研究テーマまでを筋道たててわかりやすく解説した本書は、認知運動療法のもっとも正統的な入門書である。コラムが分かりやすくお勧めです。 本書は、神経運動学と発達心理学との融合から生まれた斬新な治療技法の提言であり、現在、認知運動療法として知られているリハビリテーション治療の小児領域への応用を具体的に示したものでもある。本書では、環境と心との相互作用としての「知的発達」と、環境と身体との相互作用としての「運動発達」とが「学習理論」をベースとして融合しており、その理論構築は,リハビリテーションの臨床における従来までの幼児の発達観に対して修正を迫り、さらなる知見を加えるものである。
2007年05月 4,200円 2004年03月 4,200円 2000年04月 4,725円
 
   
思うように動かない手足。しかし損傷しているのが脳の神経回路網であるなら、治療のターゲットは「中枢神経系の再生」である—。脳科学、身体の哲学、神経現象学、認知心理学、芸術、オートポイエーシスなど人間の知的・身体的・文化的創造力のすべてを総動員し、運動麻痺を被った心身の回復に挑む、イタリア発「脳を使うリハビリ=認知運動療法」の驚くべき世界。
シリーズ『私の臨床ノート』シリーズは、認知運動療法を臨床という場で実現しようとする人々の具体的で、真摯な思考のレポートである。 このシリーズの最初の試みである本書では、認知運動療法で使われる道具の治療的意味とその活用方法を述べるという方法を通して、治療を行ううえでの具体的な臨床思考と事例を提示する。
認知運動療法で使うリハビリテーション・カルテの具体的な記載を通して、認知理論に立脚したリハビリテーションの評価、治療の臨床思考を具体的に記述していく。
2006年01月 3,360円 2004年06月 2,100円 2005年06月 2,100円
  
脳が損傷し、体性感覚が変容し、動かなくなった身体…。その失われた世界にふたたび意味を与えるためにできることは、無理やり身体を動かすことではなく、脳の認知過程を適切に活性化させ、感じ、思考することなのである。運動麻痺に苦しむ人々が私自身という主体を取り戻すために、リハビリテーションを「見える身体」から「見えない身体」の治療へと変える、脳と身体をめぐる思考の結晶としての認知運動療法の挑戦。
本書は、認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の基礎理論を紹介し、治療に用いる主要な道具ごとにその創造的な使用法を解説したものである。本書によって、治療器具とは現実世界を切り取ったモデルであり、それを活用することが患者の認知過程と世界とをつなぐ適切な媒介となることが実感できるであろう。
リハビリテーションに奇跡はない、しかし進歩はある。脳神経システムの再構築により運動麻痺の克服と人間再生をめざす画期的療法の実践と未来を身体論や脳科学の成果を駆使して描く。
2010年06月 2,940円 2006年01月 2,625円 2008年02月 777円

第3回日本認知運動療法研究会学術集会で行われた講演とインタビューの記録を通して、認知運動療法のこれまでの歩み、その思想的展開,そして脳科学の近未来的なテーマである主観と客観の統一理解「神経現象学」を基盤とした最新の臨床が紹介されると同時に、日本の医療が大きく転換しつつあるこの時代に、リハビリテーションが抱える問題を乗り越えてゆくためのきわめて具体的な手がかりが提示されている。
いま作業療法に必要なのは、患者を治す視点から、セルフヘルプペイシェントを作る視点へのパラダイムシフトである。患者に行動変容を促し、ADL、QOLともに改善する身体領域作業療法について解説する。
2003年07月 1,575円 2013年05月 3,780円

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