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脳血管疾患

 
     
     
 
待望の改訂版!! 読者の期待に応え、150頁のボリュームアップで内容を刷新!! より充実した必携の書。
第1章 脳血管障害へのプロローグ、第2章 脳血管障害へズームイン、第3章 バージョンアップ編、第4章 便利編、1.重症度分類、2.検査、診断、評価法および治療編、3.なまけもの編、4.耳よりな情報編
 
 若手理学療法士、臨床実習生が誰もが遭遇する疑問やつまずきに対処する力を養うための最初の入門書。臨床データの診方やリスク管理など必須の基本的知識に加え、脳血管障害患者に実際に理学療法を行うにあたって知っておくべき知識を時系列に沿って分かりやすく解説してあります。  脳卒中の臨床に関わる人が、脳卒中患者と接しながら疑問としている点や、医療スタッフが知っておくべき重要事項を103項目にわたって取り上げ、設問に対して分かりやすく答える形で解説しています。いつも手元に置いておきたい脳卒中リハの定番書です。
2009年07月 9,450円 2010年06月 3,990円   2009年09月 9,240円
     
     
     
 
脳卒中後の重要なアプローチ課題となる“バランス”,“歩行”,“起立動作と着座動作”,“リーチングと手の操作”への介入方法についてエビデンスに基づいて具体的に解説しています。   片麻痺患者の運動療法を,、解剖学、生理学、運動学などの基礎的知見との関連性、整合性を考慮しながら、筆者の臨床経験、仮説、技術の開発、工夫などを通じて得た知見や見解をも加えて解説。基礎を理解した上で、「運動療法の実際」について、それらの手技を写真を提示しながら分かりやすく解説している。  元ボバース記念病院院長の梶浦一郎先生、鈴木恒彦先生ならびに森之宮病院の紀伊克昌名誉副院長が監修。ボバース・アプローチを基礎にした神経リハビリテーションの概念や理論、実際の治療手技についてわかりやすく詳細に記述しています。理学療法、作業療法、言語聴覚療法を網羅し、脳卒中後片麻痺の急性期・回復期・慢性期の具体的治療例も呈示して問題解決の実践的方法を示します。
  2004年10月 5,040円 2000年08月 3,570円  2010年09月 3,780円 
   
   
     
   
 近年の脳神経科学の進歩は、従来の脳卒中上肢麻痺に対するリハビリテーションの概念の見直しを迫っている。本書は反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)に集中的作業療法を組み合わせることで、これまでプラトーとされ諦められていた患者の手指機能回復に新たな可能性を提唱する。慈恵医大のグループが積み上げてきた実践とその根拠を一冊にまとめた、リハビリテーション医、作業療法士にとって必須の書籍である。  乳幼児~学童期のもやもや病は、適正な処置がなされれば、ほぼ健常児に近い生活ができる。患児の家族が正しい知識を持って児をまもらなくてはならないのは当然であるが、保育園・幼稚園,ことに小・中学・高校の担任や養護教諭も十分に理解しなくてはならない。   国立国際医療センターにおいて「脳血管障害」治療における第一線の現場で臨床に携わっている医師・看護師の方々が執筆。エビデンスに基づきながらも現場に携わっていてこそ得られる見解についても記されている。
 2010年07月 2,940円  2002年06月 1,260円  2008年03月 3,150円 
     
     
     
脳血管障害をテーマに、臨床シミュレーションでは特徴的な症候や問題点を症例呈示と設問設定によって、分かりやすい解説で短期間の間に基礎から臨床までを理解できるよう企図されている。総論ではわが国のトップクラスの現役の脳血管障害専門医が執筆。広い分野をカバーし、一般内科医だけではなく専門医にとっても充実した内容となっている。 
 リハビリテーション専門病院の看護婦が、スペシャリストとして必要な実践的知識を余すことなく記述。発症直後・急性期、慢性期・回復期、退院(社会復帰)へ向けてと経過に沿って、また、高次脳機能障害やその他の機能障害を伴った患者への看護を事例に沿って、ポイントを押さえたイラストと平易な文章で解説。一般病院から在宅まで、ナースとしてマスターすべき脳血管障害に対するリハビリ看護の格好のガイド。  本書は、「脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価」について必要な内容を網羅してまとめたものである。脳血管障害片麻痺患者に対する理学療法評価が詳細に記述されている。 実際の教育現場から生まれた貴重な一冊。
 2003年02月 8,925円  2000年07月 2,625円 2008年9月 4,410円
     
     
     
 本書の主旨は、第一線の実地医家が脳卒中の診療を行う場合、直接役立つ事項を具体的に述べるとともに、それらを最新の進歩した病態解明の理論により裏づけすることを目的としている。  脳血管障害について解説する。研究・臨床ともに新しい時代に入りつつある脳血管障害治療のトピックスを網羅。各分野の専門家が紹介する。脳血管障害の研究、治療に携わる人への指針となる一冊。  脳血管障害の看護技術に焦点をしぼり、詳しく解説した実践書。脳血管障害に特有の観察技術をはじめ、検査・治療に伴う看護、輸液療法、術後の看護などをQ&A方式でエビデンスを示しながら、わかりやすく解説する。看護のポイントやDo Notも掲載。
1999年06月 9,975円   2002年11月 13,000円 2006年02月 4,200円 
     
     
     
 脳血管障害の画像診断の実際を精緻に解説した決定版。正常解剖につづいてCT潅流画像を含めた画像診断法を概説したのち、虚血性変化・脳梗塞、小児の脳血管障害、病巣遠隔部の二次変性、脳出血、くも膜下出血、脳動脈瘤、モヤモヤ病、脳血管奇形と動脈瘤、静脈血栓症などを各疾患ごとに読影のための実践的知識を画像を多数盛り込みながら解説した。神経領域の診療に携わる各科医師にとっては必読の書である。  本書では疾患のイメージを抱きやすくするため、まず13の症例を呈示し、その診断、病態把握、治療にいたる過程を解説するスタイルとしました。島根大学医学部の山口修平教授が編集されています。  突然発症し救命され意識回復した脳血管障害患者は、以前とはまったく異なって感じられる自らの身体と向き合うことになる。回復に向かう急性期、彼らが生きる世界はどのようなものなのだろうか。著者は臨床の場で看護する只中に研究の視座を置き、看護師として患者自身が語る経験に耳傾け記録に残しました。そして、その意味をハイデガーやメルロ=ポンティの哲学を媒介に考察し、看護実践のありかたに直結する知として結実させました。
 2003年04月 12,075円 2011年05月 3,885円  2007年12月 3,150円  
     
     
     
本書を座右に置く事で、虚血性脳血管障害に関するほとんどの 最新知識を得ることが可能。Up to date な研究動向を紹介し、文献リストの充実も図り、目を通すべき必読文献、参照文献を掲載。さらに、学会での報告もでき得る限り収集。編集方針も、詳細に病変を検討する場合を考慮し、参照すべき論文が即座に明らかに なるよう工夫している。脳神経外科学の認定医はもちろん、虚血性病変を取り扱う機会の多い神経内科、内科などの医師にとり、恰好の書。 脳卒中後遺症に対する抗血小板療法、脳循環代謝改善薬使用の普及により脳血管性痴呆の比率が小さくなってきている。 積極的な薬物療法が疾患に大きな影響を与えることは抗血小板療法普及により一過性脳虚血発作が減少していることより明らかであり、脳血管障害には積極的に薬物療法を行うべきである。疾患の予防に労力と金を使うべきとの筆者の主張の一部が証明されたといえる。本書はこれらのいろいろな問題について、Q&A方式で述べてある。  脳血管障害による「病態」「病因」「障害像」の評価、治療(手技)を「病巣部位」と結びつけて具体的に解説。120分に及ぶDVDは、出血(梗塞)の部位により複数の障害が出現するなどの特徴をとらえ、治療について視覚的、具体的に理解できる。病態評価・機能評価、リハの計画と実行、効果の評価にいたる流れを示した実際書。
 2001年08月 7,140円 1997年07月 2,940円   2010年05月 6,825円 
     
     
     
「Medical Postgraduates」(医学書房)連載の『図説:日常遭遇する代表的な脳血管障害の画像診断』を1冊に再編集。症例提示,画像提示,診断、その疾患の病態と説明、そしてその画像上の特徴と診断のポイントを簡潔に記載。  げっ歯類から霊長類にいたる実験動物を用い、虚血後神経細胞死に至る過程で細胞内に起こる病的変化を、単一細胞レベルから遺伝子レベルに至るまで多面的に解明する。  脳血管障害に対するリハビリ医療の中に体育的な側面を取り入れ、運動やスポーツ指導を通して実績を重ねてきた筆者らが、その経験や知識・ノウハウを1冊にまとめた最初の手引き書。脳血管障害と運動障害、障害による体力の特徴、体力評価の方法とその実際、障害者に対するトレーニングの考え方・リスク・効果・留意点、具体的なスポーツ種目の指導法など。体育関係者は勿論、脳血管障害者の医療・保健・福祉に携わる人すべての参考書。
 2009年08月 3,360円 2003年03月 3,150円  1994年06月 3,990円 
     
     
     
 
本書は主としてナースの脳血管障害の診療と看護の実践書として現場で十分に役立つものとなっている。その特徴は、実際に脳血管障害患者を多数診療している神経内科医、脳神経外科医、理学療法士、作業療法士、ナースが執筆し、Nursing Pointsは脳神経外科と神経内科病棟の婦長が実際の看護面からポイントを記載。病棟での急性期から慢性期診療、リハビリテーション指導、退院指導と段階ごとに利用しやすいようにまとめている。
 高次脳機能障害に関連した脳の仕組みと疾患の理解、脳梗塞・脳出血などの脳血管障害による高次脳機能障害患者のアセスメント(看護判断)。生活を重視したケア・援助を含む看護計画モデルと患者指導。急性期・回復期・慢性期の看護。失語、記憶障害、失認、失行、注意障害などへの症状別看護アプローチ、訓練法。摂食・嚥下障害に対するアプローチ、食事の介助と観察点。病棟での評価方法。日常生活場面における特徴的な行動と看護アプローチ。廃用症候群の予防とリスク管理。介護保険下における在宅生活に向けた退院準備・継続看護・ケアマネとの連携。事例で実践的に看護展開。病棟での実践に役立ちます!  脳卒中症候学を理解するための基礎事項から、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳血管障害など各疾患別の診断や症候学的特徴までを詳解。日常の臨床における経験例をまとめた「症候学メモ」も随所に掲載。拡散強調画像時代の「脳卒中診断学」、ブレインアタック時代の「脳卒中治療学」を考慮した新時代の脳卒中に即した集大成。100名のエキスパートによる執筆。
 2001年02月 3,465円 2008年10月  5,460円  2010年03月 16,800円
     
     
     
脳卒中の原因としては比較的頻度の低い稀な疾患について詳述した手引書。本書により稀な原因による脳血管障害の多様性や発症要因の複雑さを理解することで、より診療の幅を広げることができる。日常の臨床で疑問を感じたときすぐに参照できる座右の書として利用価値の高い一冊。
 
 本書ではまず、最初にアパシーとは何かを神経内科と精神科の観点から述べ、アパシーの評価法、脳血管障害やアルツハイマー病、パーキンソン病、うつ病、頭部外傷などにおけるアパシー実態をまとめるとともに、事象関連電位や局所脳血流などによるアパシーの臨床科学的解析についても理解できるようになっている。アパシーの治療についてはまだ十分確立されていないが、現在可能な治療法でエビデンスのあるものをできるだけ取り上げた。 本書では、入院予約を制約せざるを得なくなってしまったという霧島リハセンターで行われている促通反復療法「川平法」を、腕と手を中心に、介助者の目線から完全図解しました。紹介しているトレーニングは肩、腕、手を中心に20種類。また、本書のために、日常生活動作を目標に、トレーニングを組み合わせたオリジナルプログラムを川平教授が7つ作成しました。
 2004年09月 18,900円 2008年11月 3,885円  2012年07月 1,365円  
     
     
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