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脳性麻痺

     
     
脳性麻痺の運動障害の本質とは。長年、脳性麻痺児とともに運動障害の変容に取り組んだ著者が二次障害の機序を解き明かし、日常で適切に対応出来るよう、指導の方法を明らかにします。   脳性まひ児をもつ両親、医師、PT、OT、看護師のための定評ある指導書。ボバースの神経生理学的理論に基づき療育の実技面を多くの訓練器具などを提示しながら、分かりやすく解説。原著第2版を23年振りに大改訂。  子どもの抱える発達上の様々な問題を日頃の行動の中から読み取り、子どもが必要としている援助を考えていく際の知識を網羅。Q&Aでは豊富なイラストと、両親の質問にセラピストが答える形式で具体的に解説しています。
2010年11月 2,100円 1999年04月 3,675円 1998年03月 2,940円
     
ボバース夫妻の30年以上に及ぶ臨床経験と研究活動を集約したもの。各タイプ別に脳性麻痺児の臨床像と運動発達について写真を配し記述。特有な運動発達の態様を提示。 姿勢コントロールの重要な成熟要素を胎児から生後6カ月までに段階分けし、日常生活の中でどのように正常運動を獲得していくかを豊富なカラーイラストで平易に解説。その上で、脳性まひの質的問題と有効な治療アイデアを、明確に想起・理解できるよう構成している。 “ボバース法”の神経生理学的アプローチの原理を詳述し、好評を博してきた原著初版(1966年)を全面的に改稿した新版。最新の神経生理学的知見とボバース博士の深い洞察力および長年の臨床的事実の集積から内容がより一層充実。写真も多数掲載されている。
1978年02月 2,678円 2010年04月 3,360円 1990年 2,783円
     
種々の中枢神経系疾患をもつ患者の姿勢反射とそれらの結合作用が患者の運動動作にどのような影響を及ぼすかを解明。治療応用のうえで大きな進歩をもたらす成果を収載。 コミュニケーション臨床の新たな理論と方法を産み出し、多くの財産を蓄積してきた日本聴能言語士協会の講習会活動の成果をベースに、第一線で活躍する言語臨床家と医学・歯学・心理学等言語臨床の周辺領域で先進的な研究・臨床を実践する専門家が新たに書き下ろした論文集。 脳性麻痺児・者に対する理学療法的・作業療法的アプローチの書.最近主流になりつつあるストレッチング法,ボトックス治療などの取り組みを紹介.
1988年05月 2,153円 2002年04月 3,675円 2011年04月 7,140円
     
     
     
   
 。 本書は、地域療育システムの広がりに伴い、これまで以上に医療機関で理学療法が行われるようになってきた現状から、おおむね経験3年程度の理学療法士を対象にし、臨床現場で活用できる内容としている。特に、理学療法士としての評価と治療アプローチ、ライフステージに沿った理学療法の進め方、発達支援・子育て支援など、広く地域療育システムについて解説する。    
2008年10月 4,410円     
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