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パーキンソン病

 日本神経学会監修の下、パーキンソン病治療についてエビデンスに基づきまとめられたガイドライン。第I編「抗パーキンソン病薬と手術療法の有効性と安全性」では各種薬剤・手術療法を詳述。第II編「クリニカル・クエスチョン」では運動症状および自律神経障害などの非運動症状への薬物療法、手術療法、リハビリテーションなど、治療の実際について分かりやすく解説しています。 楽しみながら発声・発話の改善を目指す、「音楽療法ボイスプログラム」(MTVP)を実践的に紹介する初の入門書。音楽療法士や言語聴覚士など、患者さんの支援にあたる専門職を対象に、MTVPを支える理論的な背景や先行研究を紹介し、実施にあたっての実際的な設定方法や手順、留意点を詳しく紹介しています。  脳に障害を受けた患者が、新たな生活行動に適応していく過程における看護を、リハビリの視点からとらえて解説した。急性期では救命への支援と二次障害を予防する看護、回復期ではセルフケアの自立を支援する看護、維持期では生活への適応を支援する看護、について述べた。
2011年04月 5,460円 2012年01月 2,415円 2007年05月 2,940円
大学病院で改善例が続出している話題の音楽療法。歩行障害の原因の一つは、脳のリズム障害です。本書に添付された特殊なCDを聴くだけで、脳に歩行リズムが刻まれ、小刻み歩行、すくみ足、突進現象が改善!
神奈川県下の診療に経験の深い神経内科医の情報交換から生まれた本。神経内科の医師たちによる理解でき役に立つパーキンソン病の治療と介護の基礎的な解説書。
2009年発刊の初版に最新の情報を追加。さらに付録として、患者さんがすぐ活用できる症状日記を掲載するなど、より充実した内容で改訂。日常に役立つ情報満載の1冊!
2012年06月 1,575円 2004年09月 1,575円 2012年05月 2,520円
専門医がパーキンソン病の病態・診断を要点解説、治療の方向性を提示。 改訂版として、COMT阻害薬や遺伝子治療の情報を一新。 患者の自立を促す住宅改造や補助器具(椅子)など、福祉面の情報も充実。 一般臨床医のみならず、患者・介護者にも有用な一冊!
本書では、21世紀に入り著しく発展した脳神経科学の最新の知見に基づいた原因や症状のメカニズムから薬物治療、手術をはじめ遺伝子治療の可能性、そして著者の豊富な経験に裏打ちされた実践的なリハビリテーション、在宅支援までを一貫して解説しています。また、著者の手による楽しいイラストは難解な神経科学の世界を楽しく理解するための素敵なガイドになってくれることでしょう。 初版では、パーキンソン病についての特徴的な神経症状、診断法、治療法の実際が、わかりやすく把握できると好評をいただいた。初版から7年、本書の骨子はそのままに、パーキンソン病治療ガイドラインの改訂を反映させ,「基本編」、「臨床応用編」、「基礎応用編」の構成でパーキンソン病の基礎・診療の仕方までを詳しく詳解し、最新の情報も採り入れ充実の改訂第2版となった。
2008年02月 2,940円 2010年05月 3,360円 2011年08月 7,350円
パーキンソン病については、海外でも国内でも、エビデンスに基づいて科学的に各治療法の効果、安全性を評価して作成した治療ガイドラインが発表されている。特にわが国では、日本神経学会の事業として他の疾患とともに、パーキンソン病の治療ガイドラインが作成され、2002年、2003年に発表されている。本書は、そのガイドライン作成に携わったメンバーに加えて、何人かのパーキンソン病の第一線の臨床家・研究者を擁して作成したものである。
パーキンソン病をかかえながらのこれからの生活では、その時々の変化を家族や周囲の人が理解して、手を差し伸べることが必要なときもあるでしょう。この本は、パーキンソン病の患者さんやご家族などにパーキンソン病やその治療について最新の情報も含めて理解していただくことを願って書かれたものです。
難病といわれるパーキンソン病ですが、年配になって発症したものは進行もゆるやかです。薬は必要最低限に抑え、リハビリや家庭療法でうまく管理をすれば、けっして怖い病気ではありません。この本では、著者が患者さんに指導している家庭療法を紹介します。
2004年05月 2,625円 2008年09月 1,575円 2010年09月 1,365円
パーキンソン病には種々の精神症状、自律神経症状、認知機能障害が伴うが、本書はそれをいかに理解して診断・治療するかを解説した初めての書である。パーキンソン病特有の運動症状だけでなく、こうした非運動症状を理解しなければ、正しい治療を行うことは出来ず、本書はその基礎的研究から臨床の実際までを現時点での第一人者が解説にあたったものである。パーキンソン病の診療や研究に携わる方々に新たな視点を与える貴重な1冊である。
本書は、パーキンソン病に関する主要な問題を、Q&Aの形で簡潔にわかりやすくまとめ、しかもup‐to‐dateな内容を盛り込んだ実用的な本で、それぞれの分野で我が国における第一人者の方々に執筆をお願いしてでき上がった。
パーキンソン病治療は医学、医療の面で確実に進歩してきています。本書では、3回目の改訂版の発行にあたり、これらの進歩を踏まえて日常生活や治療に必要な事柄を解説しました。本書が1991年の初版発行当時は60頁であったのに比較して、改訂3版では21頁と大幅にふえているのも、多くの進歩がこの10年間にあったということを反映しているといえるでしょう。
2003年03月 8,400円 2000年01月 4,095円 2002年01月 1,890円
中年から発病する神経疾患・パーキンソン病の診断・治療、そしてもっとも大切なケアについて、医学最前線の知識と著者が数十年にわたる実地医療のかけがいのない経験をまじえて患者に語りかけるパーキンソン病克服の書。パーキンソン病のいろんな薬剤などのカラー写真と具体的な患者と家族の関係、介護法、そしてなによりも如何に患者は日常生活を過ごすべきか、まさに医師たるもののあるべき姿を治療・看護の医学的指導のなかに人間としてのあり方を示した福音の書。
アルツハイマー病・パーキンソン病とはどんな病気か?予防するための注意点、病気になった時の注意点、病気を克服するために大事なこと、など第一線の医師たちが、アルツハイマー病・パーキンソン病のすべてをやさしく説明!疑問・不安を解決する「質問コーナー」つき。
最近大きな注目を集めている「レビー小体型認知症」。この病気の原因は、実は「パーキンソン病」と同じ。本書では、この2つの病気をQ&A形式でわかりやすく解説。「レビー小体型認知症」と「パーキンソン病」、両者の関係をひもときながら、「症状」「検査」「診断」「治療」などを具体的に紹介する。
2001年08月 1,260円 2005年08月 819円 2011年06月 1,470円
パーキンソン病は介護保険において最も重要な病気の一つとして位置づけられており、非専門医にも、医師の意見書を十分な注意をもって書くことが要求されます。本書では、その診断と重症度の評価に関する知識をまとめました。
日本神経学会「パーキンソン病治療ガイドライン2011」を完全サポート。治療法選択のみならず、診療において重要と思われる関連事項についてもわかりやすく詳述した、実地臨床で役立つ内容。パーキンソン病診療に携わる、すべてのスタッフの手引きとなる1冊! パーキンソン病治療において薬物療法とともに重要な役割を果たしている理学療法の詳細を、第一線で活躍する医師、研究者、理学療法士が最新の知見と英知を結集して解説。パーキンソン病に対する理解を深め、診療技能を高めたいと願う理学療法士をはじめ、診療に携わる医療スタッフのための示唆に富むわかりやすい内容。
2001年04月 1,260円 2011年05月 3,990円 2011年05月 6,615円
「薬」「運動」「日常生活の工夫」が治療の3本柱。病気の正しい知識と対処法を神経内科の名医が詳しく解説。【主なポイント】パーキンソン病の代表的な症状は「ふるえ」「こわばり」「動かない」の3つ。脳内のドパミンが減るとパーキンソン症状が現れる。病気は年単位で、少しずつゆっくりと進む。パーキンソン病は「命にかかわる」病気ではない。治療は薬物療法、運動療法、生活習慣の3本柱で考える。手助けのポイントは「常に見守り、助けすぎない」こと。医療費補助、介護サービスなどの利用のしかた。神経内科の名医がわかりやすく丁寧に解説!
第1部 パーキンソン病の生活機能障害(パーキンソン病の日常生活動作の工夫/ パーキンソン病の生活機能障害とその特徴)/ 第2部 パーキンソン病の理解のために(疫学と治療―パーキンソン病の動向と最新療法/ パーキンソン病の臨床像とリハビリテーションの意義/ パーキンソン病の心身機能評価/ パーキンソン病と運動イメージ―その応用)/ 第3部 実践パーキンソンダンス
第1章 現在通常行われるパーキンソン病の治療(高齢化とともに増加する神経の難病/パーキンソン病の症状 ほか)/第2章 パーキンソン病を根本的に治すには(パーキンソン病はほんとうに難病なのか?/自律神経とは何か ほか)/第3章 パーキンソン病はここまで治る(「福田ー安保理論」は東洋医学を支える理論/佐久市民はリンパ球の比率が高くて長命 ほか)/第4章 パーキンソン病の治療には心理療法が大切(パーキンソン病の根は心にひそむ/体からアプローチして心を癒す「自律神経免疫療法」 ほか)
2004年08月 1,260円 2012年06月 2,940円 2003年02月 1,365円
パーキンソン病は、 神経変性疾患のうちアルツハイマー病についで頻度が高く、 社会の高齢化に伴い発症の増加が予測される。 近年、遺伝性パーキンソン病の遺伝子の同定等々、 病因・病態の解明が大きく進展しているとともに、薬物療法や外科治療など臨床面での進歩も特筆すべきものがある。 基礎から臨床、 看護・介護、 先進医療まで、パーキンソン病についてあらゆる面を網羅した大冊。 パーキンソン病とは何か、いかにしてその診療にあたるべきか。その疫学・病因論から、最新のエビデンスを踏まえた具体的な診断・治療のノウハウに到るまで、パーキンソン病の診療に必須の知識と考え方を「臨床編」「基礎編」「応用編」の3部構成で詳細に解説する。パーキンソン病学の泰斗が、その豊富な経験を踏まえてわかりやすく書きおろした本書は、研修医から専門医まで、パーキンソン病の診療に携わるすべての人の必読書である。 パーキンソン病(PD)はふるえたり、体の動きがゆっくりになる病気です。薬が効いている時間(オン)は体もよく動きますが、薬が効いていない時間(オフ)には身動きするのも大変なほど、症状が大きく変化します。この本は、パーキンソン病歴30年の女性3人が、患者、妻、そして女性としての視点から、これまでの日々の生活の中で培ってきた「生活のためのヒント」を269項目にわたって綴ったものです。
2004年02月 5,985円 2012年05月 4,830円 2010年04月 1,575円
パーキンソン病の診断・鑑別診断,そして治療に際し、日常的に遭遇する疑問について、この領域の専門家が回答するQ&A形式のハンドブック。パーキンソン病について豊富な診療経験を有する執筆陣が、きわめて具体的なQuestionに対し、詳細なエビデンスを示しつつ、自身の経験に基づいたknow howを織り込んで解答する。診察室ですぐに役立つ、パーキンソン病診療、座右の書。 パーキンソン病研究の最前線を、国内外の権威が一堂に会する「第5回高松パーキンソン病シンポジウム」での報告を基にレビューした書籍。シリーズ第5弾となる本書では、特にパーキンソン病の病因・病態について最新かつ詳細な情報が網羅されている。また、パーキンソン病と向き合う際に重要な問題となるうつ・衝動制御障害についても、精神医学的・行動心理学的な側面からの貴重な分析と報告を収録しており、パーキンソン病に関わる全ての人々に必読の一冊となっている。
パーキンソン病について、EBMをふまえて治療指針を提示する。主な構成内容は診断、非薬物治療、薬物療法、定位脳手術。中心となる薬物療法では薬剤のプロフィールから選択方法、効果減弱や副作用の問題、精神症状への対応など幅広く記載。付録として友の会一覧、治療施設一覧、パーキンソン病体操の解説など役立つ情報満載。
2009年10月 9,030円 2008年03月 6,300円 2001年05月 3,570円
     
     
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