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 リハビリテーション全般
 
 
     
     
 リハビリテーション・スタッフが最低限必要とするデータ、診断表、治療用具等の概要を、簡潔・的確にまとめた解説書。第3版では本文頁を2色刷りとし、特に義肢、装具、歩行補助具の図を刷新し、自助具の図を新しく加えたほか、摂食・嚥下障害に関する基本的項目を新しく追加しました。  リハビリテーションに携わる者なら必ず直面する拘縮の問題。拘縮の病理・病態生理、予防と治療といった一連の知識と技術を分かりやすく提示。拘縮に対する装具・運動機器療法にも触れています。  「めまいはリハビリで治せる!」と大好評の書、待望の第3版。カラーイラストとDVDで「めまいリハ」に取り組む事が出来ます。
2003年03月 4,200円 2008年07月 3,675円 2012年03月 1,365円
     
リハビリテーションの基本的な考え方から、診断と評価、障害へのアプローチ法、各疾患に対するリハビリテーションの実際について分かりやすく解説しています。全面改訂第3版。 多くの職種が目標を共有し、同じ場所で働いている回復期リハ病棟での事例をとおして看護とリハが互いに疑問に思っていること、それに対する答えを分かりやすいポイントにまとめて解説。 身体の使い方について、その考え方から実際の訓練の方法とその実践例をとりあげています。資料には、よく使われる集団訓練の内容と用語について解説してあります。 緊張を除去した上で動きをつくるアプローチを行う。順序立てがしっかりされており、症状の理由からその対策について詳しく説明してあります。老健など集団リハを行う際の参考になります。
2012年03月 7,350円 2012年02月 2,100円 1996年02月 2,625円
     
高齢化社会を迎え、ますますその役割が重要になってきている、わが国の「リハビリテーション医学」。本書はリハ医学の最新の状況と問題点について、リハ医学の歩みからはじまり、学会の活動、教育と研究、リハに関わる社会保障制度、各種疾患・障害の治療に到るまで,あらゆる面から明らかにする。すべてのリハ関係者の指針となる1冊。 リハビリテーションを行う患者には常に急変が起こりうることを想定し、未然にリスクを回避するためにはどうしたらよいか(患者の観察・気づき)、リハビリ室で遭遇しやすい症状・病態とそれらへの対処法、急変した際の対処法(BLS,ACLS)も写真・イラストで併せて解説する。また、リハビリ室におけるインシデント対策、リハビリ室において危険を避けるにはどうしたらよいか、などのリハビリに関するリスク管理全般についてもふれるなど、リハビリ室に常備したい1冊。
脳卒中の治療・ケアに関する知見を織り込み、写真やイラストをさらに充実。新たに「退院調整/地域連携」の章を追加し、現場のナースが役立つ「実践のコツ・ワザ」も満載。
2003年04月 2,520円 2008年12月 4,200円 2010年11月 2,730円
  
介護予防・自立支援・パワーリハビリテーションの全体像を簡単に紹介した好適書。月刊誌「総合ケア」で好評を博した連載記事を、ポイントが把握しやすいように2色刷りとして理解しやすいく、実用に適したように編集している。
「リハビリテーション医療における安全管理・推進のための ガイドライン(素案)」をガイドラインとしてまとめた物。本ガイドラインは毎日のリハビリテーション臨床の現場で安全管理の実践を推進するための指標となる1冊である。
本書は全米のリハビリテーション専門看護師32名の執筆者と37名の査読者によって2000年に完成し出版された。米国では学習や教育テキストとして、また認定リハビリテーション登録看護師の試験準備のテキストとして用いられている。リハビリテーション看護の歴史から、解剖生理の基礎知識、各障害への援助や評価、リハビリテーション看護に関わる医療経済や法的な社会的問題など幅広い内容が、箇条書きでわかりやすく書かれている。
2004年01月 1,260円
2006年03月 2,100円
2006年01月 5,040円
     
     
     
高齢者・障害者が住み慣れた地域に、尊厳を持って生き生きと住み続けることを支えるリハビリテーションとは何か。実践、理論面で地域リハビリテーションをリードする5名の執筆者が、リハビリテーションが関わる各時期、システム、専門職に言及し、それぞれの目的、内容、現状と課題、そしてあり方などについて解説する。現在のリハビリテーションの概略を的確に捉え、進むべき指針を示したリハビリテーション関連職に必携の1冊。 寝たきり、寝かせきりにしないための身体的な機能の生かし方、痴呆への対応、グループ活動やレクリエーションの中での社会性の回復、言語障害への対応、施設適応への援助など、日々の介護に役立つ具体的な実践のしかたを豊富なイラストでわかりやすく記述。  本書は,“Evidence Based Medicine”(科学的立証に基づく医療)の立場から、膨大な文献を検索して現在実践されている各種リハビリテーション治療法の立証レベルを明らかにし、その有効性を確立しようとする試みである。読者は,主要な疾患・障害について治療方針決定に必要な文献学的立証を本書から見つけることができるとともに、情報化の流れの中で整備されつつある医学データベースの活用についても多くを学ぶことができるであろう。
 2004年01月 2,310円 1995年08月 2,548円  1997年09月 4,725円  
     
     
     
リハビリテーション看護に携わる看護師にとっては、患者の自己決定権の尊重や自立支援といったことは自明の理であることと思うが、看護師が患者の自立を支援し、自己決定を支えるとはどのようなことか、患者のセルフケア確立をサポートする看護のかかわりの重要性や役割を今一度捉え直そうと、本号では、「リハビリテーション看護とセルフケア」と題して、「セルフケアと自己決定」をテーマとして取りあげることにした。 
障害者に限らず、高齢者、思春期の患者などでも性に関わることは重要な問題であるが、とかくタブー視されることが多く、看護のアプローチも十分ではない状況にある。リハビリテーション看護において、看護師がセクシュアリティをどのように受け止め、看護援助に取り入れていけるかを考察。  患者を支える家族に対する医療者の思いこみや指導内容・方法を見直し、“とまどいや苦悩をもつ家族”にクローズアップしてリハビリテーション看護でのサポートを考察。認知障害に関して,看護師が知っておきたい基本知識や日々のケアアプローチの向上について紹介。
 2002年09月 2,310円 2003年07月 2,310円  2003年05月 2,310円 
     
     
     
 看護の視点でリハビリを捉えた、リハビリを実践するためのシリーズ。日常の活動に参考となるテーマを中心に取り上げ、関連する研究動向や看護理論を紹介。日本におけるリハビリ看護の発展と専門性の確立のため、海外の先進的な取り組みを知ることから、オーストラリアの看護事情をを取り上げ解説。  第2版では,写真・イラストをフルカラーとしてよりわかりやすくするとともに,「第6章 機能障害別リハビリーテーション看護」の内容を充実させました.心身の機能・構造に何らかの障害があり,日々の生活や社会生活に支障をきたした人とその家族が,障害をかかえながら,生活を再構築していく過程を支援するための理論と実践方法を解説しています.  患者の自立支援はリハビリテーション看護において大切な目標。再発予防など日常的なケアのなかで看護師が行っている「患者が自分で自分の健康を管理できるようにするための看護」を考え、実践するための必要な知識を提供し、患者へのアプローチの指針となるよう解説。
 2001年07月 2,100円 2008年03月 2,625円  2002年05月 2,100円 
     
     
     
 リハ看護に必要なこころのアセスメントの視点、評価ツールなどを紹介.さらにリハビリテーション過程にある患者の口腔ケアを看護者がどのようにとらえ実践するか、必要な知識や方法について,これまでの臨床での研究や実践例を幅広く紹介。第1回国際IRNのレポートも取り上げている。  リハビリテーション看護に活用するADL評価として、ADLと身体的な評価を中心に取り上げ、リハビリテーション看護に必要なアセスメントの視点、評価のルーツなどを紹介。さらに看護診断をリハビリテーション看護にどう取り入れるかというテーマを取り上げている。  リハビリテーション看護を考える視点を、地域社会で生活する人々への支援に置き提言。リハビリテーション看護と訪問看護との連携,学校保健・産業保健の各領域での支援の現状とあり方や課題,連携を目指す組織作りについてわかりやすく記述。シリーズの6冊目。
 2002年04月 2,100円  2001年11月 2,100円 2003年2月 2,310円
     
     
     
 リハビリテーションスタッフに贈るリハビリテーション医学の最新知識の全容を解説。新たに「病理志向的アプローチ」および「機能志向的アプローチの基礎理論」の拡張・充実を図った。さらに、リハビリテーションの対象となるような主要疾患については、医学モデルに立脚した治療についても触れている。  寝たきりにさせず患者のQOLを高めるというコンセプトで、リハビリテーション看護の役割と技術についての最新情報を解説。また、「活用できる社会資源」の章を設け,介護保険制度など、導入された制度についても記述した改訂版。  最新3版の特色 1. 【再生医療】などの新しい章を新設するなど、リハビリテーション界をとりまく動向、環境変化から、今後を見据えた項目立て。 2. リハビリテーション医学の進歩およびこれらの社会情勢の変化を考慮して、いよいよ重要性が高まる【地域医療連携】の最新事情を追加するなど、内容が大幅にバージョンアップ。 3. 内容の見直しに伴い、最新のデータに更新。
2007年09月 10,500円  2006年03月 3,570円   2009年02月 9,240円
     
     
     
 リハビリテーション医療に携わるすべての人に向けて書き下ろされた入門書。「概論」「総論」「各論」の三部構成で、リハビリを実施するうえで医療者が心に留めておかなければならない問題や具体的な実践法、疾患や障害の解説にいたるまで、筆者のリハビリテーション医としての豊富な経験を盛り込んで、幅広く紹介する。読みきり可能なサイズでリハビリテーションの世界を一望できるテキスト。 介護福祉士の新カリ「リハビリテーション論」に準拠しつつ多角的に福祉領域とリハビリの関わりを、特に生活リハビリを重視して一冊にまとめた。リハビリテーション介護の視点を踏まえ、リハビリテーションの展開過程などの方法論を示し、福祉・ケアに関わる人にはぜひともお読みいただきたい一冊。  社会リハビリテーションとは「社会生活力」を高めることを目的としたプロセスであり、社会生活力とはさまざまな社会的状況の中で、自分のニーズを満たし、一人ひとりに可能な最も豊かな社会参加を実現する権利を行使する力を意味している。そして、この社会リハビリテーションの専門職を育成することが大切であり、教育には地域で生活されている人々のニーズに立ち、きめの細かい具体的な生活支援の知識や技術を学び、さらに社会福祉の理念を深めていくことが大切である。
 2009年04月 3,570円 2003年04月 2,730円  2007年04月 2,940円 


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