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作業療法全般

     
     
“作業”の捉え方を示したうえで、「生活状況確認表」「作業聞き取りシート」「興味・関心チェックリスト」「作業遂行アセスメント表」「作業遂行向上プラン表」「作業をすることで元気になる申し送り表」等の活用方法を豊富な事例と共に解説。  大きな支持を得ている作業療法学教科書の第2版。作業とは何か、作業を適用するとは何か、作業分析の理論と方法、これらを低学年の学生にもわかりやすい言葉で解説しています。   写真400点以上、イラスト40点以上掲載。皮細工、木工、陶芸、マクラメ、園芸など臨床の現場で行われている作業活動について、ベテラン作業療法士が自らの経験を踏まえながら作業技術について解説しています。
2011年09月 2,415円 2012年03月 3,990円 2012年03月 4,200円
     
作業療法士の山本伸一先生の書籍。中枢神経系疾患・脊髄損傷・骨折・関節リウマチ・末梢神経障害・神経難病・乳がん・切断等を集約し、各疾患に対してどう介入したのかを分かりやすく解説しています。臨床目線で書かれているのでとても読みやすく、明日からの臨床に役立ちます。PT、OT問わずお勧めです。
療法として「ひとの集まり」や「場」を活用するために、ヒトの進化、個の発達、家族や社会の成り立ちから、ひとと集団の関係をときあかし、集団を療法に利用するときの集団の特性、効果、種類、利用のコツについて、理論から具体的なプログラム実践、そして評価,記録法まで解説したベストセラーテキストの第2版!
鎌倉矩子さんという日本の作業療法の「今」になくてはならない貢献をした、パイオニアOTの半生をたどる評伝である。元「クロワッサン」編集長である著者が徹底的に本人と、共に歩んだ人たちへのインタビューを行い、人びとの回想や証言の中から作業療法とは何か、作業療法のやりがいと面白さ、よい作業療法士になるために必要な態度など、珠玉の後輩へのメッセージを伝えている。
2012年05月 3,780円 2007年09月 3,465円 2012年03月 1,890円
     
作業療法士にとって必須の知識である作業活動について、豊富な図版と詳しい解説で網羅されており、各作業活動を治療として活用するために必要とされる基本的知識を習得することができる。各作業活動は「一般的特性」「治療的活用」とに分けて述べられており、「一般的特性」では、場所・用具・材料、対象となる年齢層や管理といった活動自体の特性について、「治療的活用」では、療法としての背景から、急性期、回復期、維持期各期や対象に応じた活用方法、効用、その他の工夫や応用について述べている。 本書第1版からの内容を見直し、全体として作業療法の新しい流れを大きく取り込んだ大改訂となった。新規に作った項目、内容を一新した項目など約50項目に及び、より一層の充実を図っている。具体的には、ICF(国際生活機能分類)についてや、ICD-10にも触れた。就労・就業支援、肝疾患、発達障害(自閉症、ADHD、アスペルガー、学習障害など)、感覚統合療法、TEACCHプログラム、ソーシャルスキル・トレーニング、ペアレントレーニング・ソーシャルストーリー、認知行動療法など、大幅に加筆されている。 作業療法士は、患者の障害面ばかりをみるのではなく、患者の全体像をも見極めて治療訓練して行く。指の機能訓練のために一緒にピアノを弾いたり、水上スキーをしたり、カヌーキャンプをしたりとスウェーデンならではの作業療法が楽しめる。日本人でありながら作業療法士としてスウェーデン人と共に医療福祉に従事する著者が、スウェーデンという自由と平等の国で仕事が出来る楽しさ、その反面大変なことについて綴る。
2003年05月 3,675円 2011年12月 8,925円 2000年02月 2,100円

  
本書は『障害者IT 活用支援ガイドブック』を作成したメンバーなどが中核となり、「IT 活用支援について、いままでの経験を伝達していきたい」という思いを形にしたものである。総論編と技術編の2 部構成で、基本知識から具体的な技術支援まで幅広く網羅したマニュアルとなっている。障害児・者が行うIT 活用を支援する立場にある作業療法士の方、これから携わっていこうとする方にとっての必読書。
OT臨床の目の付け所・勘所が一目でわかるガイドライン。新人時代は誰もが戸惑うもの。この一冊がポケットにあればもう安心。臨床で遭遇する脳血管障害・脊髄損傷などの代表的な身体疾患を網羅し、(1)情報収集の前に、(2)評価・訓練に取り組む前に、(3)評価,(4)訓練、と4つのテーマを柱に解説。新人教育や臨床実習の手引きに最適。増補版では全項目に最新の文献を収載した。
結核と共に始まり、結核と共に生き、結核の時代の終わりと共に静かに歴史の舞台から去ったその盛衰をたどり、そこに作業療法の原点を見いだす著者渾身のライフワーク。現存する数少ない療養所資料、関係者の聞き取りといった一次資料を通して浮かび上がってくる具体的な作業療法の実態は、「社会的治療」としての独自の価値観を生みだしてゆくきわめて今日的な内容であった。戦後作業療法との理論的対比を明らかにしながら先人たちの情熱や実践との対話へと読者を誘う一冊。
2011年06月 5,670円 2007年11月 4,935円 2003年03月 2,625円
     
     
     
 
 「クライエント中心の作業療法」は、カナダ作業療法士協会によって体系化された概念であり実践の技法である。カナダと同様、障害の慢性化、高齢化、保健医療制度の変動によって医療のあり方が問われるなか、日々の実践の基盤をどこにおくべきか。その一つの答えが本書にある。  作業療法とは、人がそれぞれ体と心と脳を使ってその人にふさわしい作業を営むことができるように、助け導くしごとである。その精神、イメージ、感触を伝え、ノウハウではなく意図を紹介する作業療法概論。

 本書は好評書『作業療法実践の仕組み』の姉妹編にあたり、身体障害、精神障害、発達障害、高齢者・地域という主要な領域を網羅した総勢27名の作業療法士による28の事例を通して、初回評価から作業療法計画と実施、再評価、終了からフォローアップまでの各ステージにおける作業療法実践の手順を詳しく解説したものである。
2000年05月 3,990円   2004年03月 3,465円  2004年07月 5,460円 
     
     
     
 本書は理論編と事例編という2つの形式によって、作業療法実践の基本的な手順、基本的な思考方法をわかりやすく解説したもので、こうした簡便なテキストはこれまで類書にもなかったものである。事例編では医療機関における事例の他に。地域や在宅における作業療法実践の例もとりあげ、具体的な対象者に応じて作業療法計画をどのようなポイントで立案し。終了までの実践手順を組み立てるかを示した。  身体障害、発達障害、精神障害、高齢期障害の各領域で対象となる主な疾患・障害に対する作業療法の一般的・基本的な考え方と技術を具体的にわかりやすく記述。若手の作業療法士が初めて遭遇する疾患・障害をもった対象者を担当する際のナビゲーターとして活用するのに最適な書。  我が国の第一線作業療法士として活躍する執筆者によって、日本の生活文化を意識してまとめられた、定評ある作業療法総論のテキスト。21世紀に求められるリハビリテーション医療の将来像を捉え、作業療法の知識、技術、理念について詳細に解説。
2001年06月 3,675円  2003年06月 9,240円  1999年09月 5,250円 
     
     
     
本書では、「若手の作業療法士はどんなことを知りたいか」を考慮して臨床場面で出会う28項目を設定し、執筆者であるベテランの作業療法士の日頃行っている作業療法のとらえかたとClinical Reasoningを詳しく解説。それぞれの作業療法を、その学問的背景から解き明かしたり、文献から導かれた根拠に基づいて推論したり、コツとか経験上うまくいくと考えている手技をReasoningしている筆者もいる。まさに‘目からウロコ’のClinical Reasoning集。  好評『作業療法のとらえかた』の第2弾。本書では、「若手作業療法士がどんなことを深く知りたいか?」「編集陣自身も知りたい○○作業療法士のあの治療技術について」という2つの視点から30項目をリストアップし、その項目にふさわしい30名の作業療法士が執筆を担当。執筆者が日頃行っているClinical Reasoning(臨床的推論)を読者に披露している。若手作業療法士が、根拠のある質の高い作業療法実践のエキスパートになるための必読の書。  作業療法士ってなんだろう?ノーマライゼーションってなんだろう?探しあぐねていた答えが必ずこの本の中にある。凡人から達人をめざす作業療法士道。肌で感じるリハビリ魂。 
 2005年06月 5,460円 2008年02月 5,775円  2003年06月 2,730円  
     
     
     
 作業療法は、治療・援助にあたる者と対象者との協同の営みであり、その過程は作業を介したコミュニケーションの成立プロセスといえる。言葉が機能しなくても、ひとは「感じとる」ことができる。ここに収められた22編は、生活機能に支障がある人に寄り添い、触れあい、援助をしながら、「作業療法とは何か?」を問い続けてきた著者の集大成。  本書は、5人の著者による「Six Perspectives on Theory for the Practice of Occupational Therapy」の翻訳である。原著者らのユニークな編集と4人の日本の作業療法界の実力者達のこなれた訳文によって、とくに理解に苦しむ,難しい理論がわかりやすく解説され,読者は迷わずして「作業療法」の世界に魅了される。  疾患やけがなどで障害と共存を余儀なくされた活動能力障害をもつ患者に活動能力向上とその獲得をもたらすための作業療法介入のClinical Reasoningを提示した1冊。本書では、まず活動についての概念を述べた後、日常生活上の各課題に対する活動能力障害のとらえかたとプロセスに重点を置き、基本動作からセルフケア、高次脳機能障害、さらに家族支援までの範囲で作業療法の治療・介入法について具体的に説き明かした。
 2011年07月 3,570円  1995年02月 3,360円 2008年06月 6,300円 
     
     
     
 リハビリテーションの現場で不可欠な作業療法の基礎には、実践の科学としての裏づけとなる理論的背景がある。名著『人間作業モデル』の編著者である碩学キールホフナー博士の代表作である本書は、1992年初版から版を重ね、世界中の作業療法士にとって必携のテキストとなった。原書第3版待望の邦訳。  一九六〇年代の終わり、自分の生き方は自分で決める自由を求めて、施設を出た重度の脳性麻痺の人たちがいた。その人たちの生活を支援しながら、病いや障害があっても町でくらす活動(「土の会」)を始めた。著者による、その臨床の日々、作業療法とは何か、自分が体験した確からしさを、どのように伝えればよいか、確認すればよいかを考えるなかで、作業する「からだ」から生まれた、専門の用語や意味記号としての言葉をもちいない「ことば」。  “Meaningful occupation”(意味のある作業)を可能にし、作業療法の魅力を伝える17のstory。「意味のある作業」にするために、“こころ”に触れる関わりを、作業を「生きる力」に、作業療法で「生き返る」、自信を取り戻す“作業”、能力はよみがえる、作業の意味、主体的に取り組むことの大切さ。
 2008年04月 4,935円 2007年11月 1,890円   2012年06月 2,100円
     
     
     
   
作業療法士が遭遇してとまどいがちな典型的事例を想定して、そうした事例あるいは状況に対応するための心構えや接し方の原則と、基本的な対処法を示した“ケースブック”。理論編で作業療法の哲学と学問上の理論を解説。事例編では、経験の浅い作業療法士が戸惑いがちな典型的症例を提示して臨床での対応の仕方をわかりやすく解説。
 子ども・成人・高齢者が、障害や加齢などによって日常生活から意味のある作業を剥ぎ取られてしまっている世界中のさまざまな場所に生まれてきた作業療法の背景・概念・事例などを収録する。 カナダ作業療法士協会では、これからの作業療法の要は「作業」と「可能性」にあり、クライエントと共に歩む以外にはないと説く。本書では、誰もが作業を通して健全になることのできる関係者社会を創造するための作業療法が詳細に語られており、必携の書である。
2007年04月 3,990円   2000年11月 3,570円 2011年05月 3,990円 

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