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生理学

医・薬学系学部生向けの生理学教科書の定番である好評書の全面改訂版。人体機能全般を体系的に扱っており、生理学を学ぶ学生全てに役立つ内容となっています。今回の改訂では,学生にとってあまりに難しい項目やトピックスについては小文字にし、必須な情報は大文字を読むことによって得られ、興味のある項目は拾い読みできるよう工夫してあります。 本書は「生理学」を短時間で効率よく学習し,知識を吸収できるよう工夫されたテキストノートブックである.学習のポイントとキーワードが一目瞭然でわかる形式となっている.要点をまとめた「テキスト」を参考に「ワーク」を行う穴埋め演習形式となっている.赤色シートを使用して重要語句を確認できる. 「理解を深めるワンステップ」でさらなる知識を吸収できる. 人体のきわめて複雑な生命活動を学ぶためには,形態(解剖学)と機能(生理)とを結びつけて理解するのが最も望ましい.そこで,形態と機能を理解するために必要と考えられる働きや仕組みについて,生理的な面からまとめたものが本書である.看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,柔道整復師,あん摩・マッサージ・指圧・鍼灸師,管理栄養士など医療関係の道をめざす学生に最適の書.
2010年02月 5,040円 2012年3月 3,990円 2011年9月 2,730円
本書は,生理学を短時間に無理なく学べることを第一に考え,やさしい〇×形式の問題に回答することで,いつのまにか国家試験に重要かつ必要と思われる生理学の要点を学習できるように心がけた.問題の作成にあたっては,過去の各種資格試験,国家試験の問題を収集・整理し,解説を加えた. 本書は,コメディカル分野の学生が実習を通して生体の仕組みを深く理解できるように作成したテキスト.生理学で扱う項目をほぼすべて網羅し18項目の実習を用意.そのうち約半数は特別な測定器がなくてもできるように配慮している.実習の内容を分りやすくするために,説明を簡潔にし,図表を多くし,実習の基礎となる知識をサイドメモとして加えたり,実習を行いながら結果を記入できる別冊を用意し使いやすいものに工夫した. 生理学を系統的・論理的に学習する上で最適のテキスト。膨大な生理学の知識を基本概念から最新の知見までを、詳細かつわかりやすくまとめ、生理学を系統的・論理的に理解できる教科書。第7版では、章の始めに構成マップを設け、章全体の構成と要点を見て理解できるようにしている。また、複雑に関連しあう事項を「関連事項」や参照ページなどで明示。好評の別冊「生理学で考える臨床問題」もさらに充実し、臨床に役立つ生理学的思考方法を培う。
2009年7月 2,415円 2007年3月 2,520円 2009年04月 12,600円
幅広い読者に好評を博している生理学の入門書の最新版。看護学生・看護職のみならず、医学生・コメディカルにも評判の高い生理学の入門書。第2版では、項目を追加して内容を刷新するとともに、イラストや図表などにも修正を加えた。キーワードを色文字にして強調、付属の赤色シートで暗記学習も可能。重要度に応じて3段階に文字の大きさを変える方式は従来通りだが、さらに知識の整理が容易なように工夫されている。国試問題もすべて最新のものに更新、復習に役立つようアレンジしている。 コメディカル学生向けの生理学入門教科書.各章の導入となる「アウトライン」と,関連するトピックスを取り上げた「ワンポイントメモ」は,生理学への理解と興味を助ける.健康科学分野の,運動・骨・加齢の生理学,生体のリズムの章立ては本書の特色.今改訂では「成長・生殖」の章を新設,難解な神経の章をわかりやすくした.さらに各章末に臨床事項をコラムとして追加(2項)した. 生理学の基礎を臨床との関連性をもたせて平易に解説した教科書.医学部生からコメディカル学生まで幅広く役立つ内容となっており,多くの支持を得て版を重ねている.大きく見やすい2色の図を多用し,章末に「まとめ」「設問」を設けて知識を整理するために役立つ構成としている.今改訂では新知見を追加し,よりup-to-dateな内容となっている.
2009年02月 3,150円 2011年04月 2,520円 2009年11月 10,500円
豊富な図表によって生理学の基礎,人体の生理現象をわかりやすく解説した医療技術系学生,薬学,栄養,体育学部学生,医学生の教科書.2色刷の図表を全頁,本文の下に配置し,学生の理解を助ける.今改訂では,付録として「生理学で使われる単位」「略語表」を加え,全体の内容をup date,よりわかりやすくした. 理学療法士・作業療法士を中心とするコメディカル学生を対象にした生理学実習書.人体機能をわかりやすく理解,安価な実習機器・器具,学生参加型をコンセプトとし,広く実施されるスタンダードな実習から,著者により工夫されたユニークな実習内容を収載.機器のしくみ・扱い方,レポート作成方法などを解説した導入部の準備編は本書の特色である.今版は新たに必須となる実習項目を追加した. 膨大な生理学の内容をわかりやすく解説した好評の教科書.今版では専門用語にはふりがなを振り,本文も平易な文章に改め,章末には「学習のまとめ」を据えた.図は3色に色分けをし,さらにわかりやすくなった.版型を大きくし楽しく読み進められるよう随所に工夫をしたが,必要な知識は十分取得できるような内容とした.人体の機能を学ぶために最適な入門の書.
2008年03月 3,045円 2007年11月 1,890円 2006年08月 2,310円
「チーム医療」という新しい視点から,医療技術系学生に共通に必要とされる人体生理学の知識をまとめた教科書のスタンダード.今回の改訂では好評を得た初版に対する読者の意見と,社会的ニーズをフィードバックさせるため,内容を全面的に見直し刷新した.また医療現場で多発している人工呼吸に伴う医療事故を防止する視点から「呼吸調節と運動」,社会的に極めて関心の高いメタボリックシンドロームに関係した糖尿病の理解と予防に役立つよう「栄養代謝」という2つの新しい章を追加した.さらに保健医療の臨床現場に即応した内容のコラムも充実させた. 分子細胞生物学や生命科学の最新の成果を取り込み,しかも他の分科との関連を重視したまったく新しい生理学教科書.明瞭で簡潔な記述と豊富な図表を駆使し,わかりやすい内容となっている.今回はとくに「第13章 心臓」「第14章 循環」「第17章 腎臓と体液」の部分が大幅に改訂された. 人体生理学について比較的新しく発見された現象や学説も記載されているので,すでに生理学を学んだ人々が知識を整理するのにも役立つ1冊.わかりやすい簡潔な文章と理解を助ける多くの色図版によって,新旧の知識を網羅した生理学書.
2007年02月 4,725円 2003年09 5,775円 1986年08月 5,250円
基本的な解剖学や身近な臨床的話題を中心に、豊富なイラストと簡潔な説明で生物としての人体のしくみと働きをわかりやすく解説した入門書。英国の定評ある名著を翻訳。ヘルスケア専門職を志す学生が解剖学や生理学などの専門書に取り組む前に一読しておきたい参考書。各章ごとに「目的」と「まとめ」があるため、専門領域への関心を高め、教科書の理解が一層容易になる絶好の自己学習テキスト。 モデルコアカリキュラムに準拠した学生にとって真に必要な知識をまとめた教科書である。各項目はモデルコアカリキュラムの到達目標を問題形式にしたものとし,それに対する“模範解答”とより掘り下げた解説で本文を構成した。概説だけを読みたいときには“模範解答”のみを読み,きちんと理解したいときには本文の解説を読む,という作りになっている。 これまで「子どもは発育とともに生理機能が発達していく。子どもは大人のミニチュアではない」といわれてきたが,実際は大人のミニチュアではないことの学問的証明は困難な部分が多かった。そこで今回,著者は生理学者の立場ではなく,約40年間の現場に携わった小児科医の立場から,一部の経験を踏まえて乳幼児の発達生理についての研究成果を1冊にまとめた。
1998年01月3,990円 2008年09月 5,775円 2007年03月 2,625円
本書は生命力の表現としての自然治癒力、ホメオスタシス、合目的性などの原理が、細胞や組織のレベルの現象に生き生きと現れ、それが器官や系統のレベルの現象に形を変えつつ発展していくことを示すようにした。そして、これらを外挿することによって固体としての人体の生命力が全体として浮彫りになる。初めて学ぶ生理学が面白い学問であるとの印象を少しでも持ってもらえるよう工夫し、無駄を省き習得すべき知識を整理し重点主義に徹している。
このシリーズは,おもに臨床現場とのかかわりが深い医学,薬学,看護系の学部学生に向けてさまざまな専門分野の基礎知識を統合的に理解させようという意図から編集されている.このために,“インテグレーションボックス”という分野を横断した囲み記事を多用し,他の周辺領域の重要事項についての基礎も学べるように工夫している.本著にもこのシリーズの特色は随所にいかされており,これまでの化学構造に基づく物質代謝を主体とした生化学系の教科書とは,一線を画すスタイルとなっている.さらに効果的な多数のイラストが学生の理解を助けている.
生理学の学習に必要な知識をわかりやすくまとめたテキスト.複雑な人体の仕組みを理解しやすいよう,シェーマによる工夫を行い,教育課程の変更に伴って全編を2色刷りの簡潔な表現で解説した全面改訂版.
2012年01月 4,200円 2010年12月 4,410円 2003年03月 17,430円
コメディカルのために必要な生理学の知識をまとめたテキスト.臨床の場では患者の訴え,症状など限られた情報からその患者に起こっている機能変化を理解し対処することになるが,そのためには人体機能の基礎,すなわち生理学の理解が必須である.神経・筋・運動・感覚・内分泌・生殖・成長と老化・血液・循環・呼吸・消化吸収・栄養と代謝・体温・排泄など機能ごとに図を多用して明快に解説した. 人体の恒常性を念頭において生命現象を考える学問領域である生理学が、解剖学から病理学、臨床学への橋渡しをするという立場から、人体の構造(解剖学)、人体の構造物の異常(病理学)、臨床学に触れながら分かりやすく解説。 看護系または医療系に関わる人にとって、人体のしくみや機能を学ぶ生理学は外せない基本の学問です。しかし難解な用語ばかりあって暗記しなければと生理学を嫌いになっていたりしませんか。用語の丸暗記では本当に理解しているとはいえません。本書ははじめて生理学を学ぶ人にでも理解できるようにやさしく解説しています。心臓のリズムはどうなっているのか、体液とむくみの関係は? など、マンガを読みながららくらく楽しみながら理解することができます。生理学に興味を持てるきっかけとなる一冊です。
2012年03月 4,095円 2005年09月 2,835円 2011年11月 2,520円
待望の全面改訂版。人体の構造と機能、正常から病気になった際の変化をビジュアルに説明。オールカラー図版で内容も充実。よりわかりやすくなったロングセラーテキスト。栄養学についても記述。 面白いたとえとマンガが満載の楽しい一冊 からだがむくむのは、なぜ? 知っているようで知らないからだの疑問を、比喩やイラストを用いて解説。いつの間にか生理学の基本が身につく。コレステロール値が高いと、なぜ健康に悪いのか。自分のにおいは気にならないのに、他人のにおいはなぜ気になる?レントゲンとMRIの違いって?こんな疑問がよくわかる。生活に密着した「生理学の入門書」。 本書は、基本的な生理学の知識を解説するとともに、新しい知識をも盛り込み、図表を多用し簡潔な教科書にすることを意図したが、一方では、基本的な知識の羅列になることを避けるため、著者らが重要と思う項目についてはかなり立ち入って述べてある。人体ではどのように種々の統御系が働いてホメオスタシスが維持されているのかに主眼をおき、基本的な生理学の知識を解説する。
2008年03月 4,725円 2003年06月 2,100円 2006年04月  6,930円
生理学のエッセンスを凝縮したビジュアル・テキスト!難解と敬遠されがちな生理学を、豊富なイラストや表、各項目の全体像をつかむための「サマリー」、重要項目のワンポイント解説の構成で、もっともわかりやすいテキスト。
内容を全面的に見直した改訂第2版.各医療技術者教育に共通の科目としての基礎生理学,臨床生理学,病理学,血液学など専門科目に分類されるものとある程度重複させ,利用の便をはかった.国試ガイドラインに準拠.
国家・資格試験によく出る問題の語呂あわせ。イラストも加え、労少なく益多い効率的な記憶に役立つよう、簡単に要点をピックアップした。
2011年03月 2,520円 2004年02月 2,730円 2012年04月 1,890円
     
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