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精神リハ全般

誰も教えてくれなかった精神科のツボを、誰にもわかるように解きほぐしてくれたと大好評の初版に、認知症、新型うつ、パーソナリティ障害など新たな「困りごと」とその解決策を示しました。はじめて精神科に足を踏み入れたとき誰もが感じる「不安」の元に分け入る超実践的アドバイス集。ホントの言葉は、軽くて深い。 病気の母、放蕩三昧の父、友人の裏切り、二度の自殺未遂……。過酷な環境から力強く生き抜き、自信を取り戻した渾身のメッセージ。 人はいつだって変われる。統合失調症の母への葛藤―過酷な運命をたくましく生き抜いた心の軌跡を赤裸々に綴った衝撃作。 世界の精神医療の共通語:DSMの最新版 米国精神医学会(APA)から刊行されたDSM-IV-TRから診断基準のみを抜粋した、いわゆるミニDと言われる小冊子の最新改訂版。統合失調症関連用語など,一部訳語を変更した(原書は未改訂)。
2011年12月 1,995円 2012年08月 1,365円 2003年08月 3,990円
精神科診療のエキスパートを目指すための新シリーズの1冊。1996年のリスペリドン導入後、使用できる新規抗精神病薬の数は増え続け、適応も拡大した。現時点を一つの節目と考え、新時代の抗精神病薬治療を総括する。各新規薬を総合的に比較しつつ、効果的な使用法、副作用対策、使い分けなどを第一線の臨床医が使用実感や症例をまじえて解説。従来型薬の再評価や新薬の動向にも触れ、この1冊で抗精神病薬の全貌が分かる。 なぜ心が病気になるんだろう?精神と脳、身体との関係とは?心とからだがやさしくわかる精神医学が楽しくなる入門書。 臨床において、患者の問題点と看護計画、さらに実際に行っている看護ケアと結びつけられず、バラバラになることがあります。本書では、精神科にかかわる症状・疾患に焦点をあてて、そのメカニズムと症状・疾患に対する看護ケアを、看護ケア関連図として図式化し、一覧できるように整理しました。
2012年03月 6,090円 2011年04月 2,100円 2008年12月 3,150円
子どもの内因性精神障害のうち、統合失調症と双極性障害にフォーカスを絞る.臨床現場でも大いに注目される発達障害を視野に入れた診療の実際を提示する.統合失調症では、進展著しい生物学的研究と精神分析という力動的観点から迫り,成人に対する知見も盛り込みながら,現時点での診療の到達点と今後の課題を明示した。双極性障害では、近年とみに進歩が著しい薬物療法についても詳述する。 時に戸惑いを覚える、統合失調症の人々のとる“不思議な言動や行動”。臨床精神病理の視点から、統合失調症の人々によくみられる基本的な「こころの動き」、それと深く結びついた「行動特徴」について、その本質に迫る一冊。 精神障害者であるということ、医師であるということ、そして生きていくということ-。「統合失調症」である通院患者と主治医が交わした往復書簡。患者を見守る治療者の慈眼と、そのなかでともに成長していく患者の姿を伝える。
2009年03月 3,990円 2006年08月 2,940円 2005年08月 1,680円
本書では、人格の病理に対し常に方法論的な関心をもち、その視点から研究を続けてきた著者が、幅広い切り口で人格障害一般と多重人格・PTSD・境界例・統合失調症等について論じている。 2004年7月に神戸で開かれた世界行動療法認知療法会議の招待ワークショップ13本の中から、PTSD・強迫性障害・統合失調症・妄想関係の計5本を収録。 神経心理学的障害という広義での高次脳機能障害が近年ますますリハビリテーションの対象となってきている。高次脳機能障害は脳損傷の局在にある程度の個人差があるため、診断や評価に状況を考慮することが必要であり、そのため心理学的アプローチが重要である。またリハビリテーションの方法自体にもこのアプローチが重要となっている。本書はまさにリハビリテーション医学と精神医学の連繋を多面的にとらえわかりやすく解説した意欲的な成書といえるだろう。
2003年10月 4,725円 2008年08月 4,200円 2012年8月 3,990円
     
     
 精神科急性期治療病棟の新設から10年が経ち、現在全国で200以上の病棟が認可され、精神科急性期医療を提供している。しかし、それぞれの病棟でどのような入院医療が具体的に提供されているのかについては、不明な点も多い。本書には、これまで前田教室が育み培ってきた経験に基づいた臨床・教育・研究の成果が、詳細に紹介されている。  東京武蔵野病院スタッフが書きあげた精神科リハビリテーションのマニュアル。患者を社会生活へ導くハウツウだけでなく、再発にも対応している。図表を多く取り入れたわかりやすい一冊。  多職種協働現場で起こる様々エピソードから紡ぎ出されたデイリーケアのエッセンスを解説.精神保健医療福祉分野に従事する医療者のヒントとなるエピソードが満載.
2007年03月 8,190円   1995年10月 3,833円 2012年05月 1,890円 
     
     
     
 
統合失調症、発達障害、うつ病といった疾患をもつ人々のリカバリーに医療者はどんな視点でリハビリを行うべきなのか実践から学ぶ。  当事者が“腑に落ちる体験”と自らが“選択する治療”をめざすリハビリテーションの実践。 精神科リハビリテーションの概念、構成、プロセス、方法と各職種の役割をわかりやすく解説したテキスト。精神保健福祉士国家試験の出題基準にあわせて構成し、精神保健福祉に携わるスタッフに必要な知識を過不足なくまとめた。「コメディカルのための専門基礎分野テキスト 精神医学」とあわせ、精神保健福祉領域を目指す学生、現場で活躍するスタッフ必携の書。    開かれた社会では,問題を「外部とシェアする」ことが不可欠だと村上龍に言わしめた東京武蔵野病院における“長期在院者の脱施設化プロジェクト”を読者参加型ケースブックという画期的スタイルで紹介。クライアントの人生の時間軸に沿ったケアとは? 医療の継続性・一貫性とは? 今こそ求められる精神医療を新しい視点から体感できる書。
 2010年08月 2,100円  2007年02月 3,570円  2003年06月 2,940円
     
     
     
 本書は、精神疾患によるさまざまな障害からの回復を目指すために、精神障害をもつ当事者やその家族、また精神保健福祉の専門家を含めた援助者の方たちが、その方法を正しくかつ効率よく習得できることを目指して書かれた治療技法の手引きである。  本書は、極めて実践的な精神科リハビリテーションのガイドブックである。病院中心のケアから地域中心のケアに移行する中で、個々の患者の社会復帰を援助していくために、その考え方、治療前の評価法、治療的介入法、職業・生活環境面での支援、リハビリテーションの成果の評価方法などを具体的にわかりやすく解説する。これからの精神科リハビリテーションの指針となる関係者必携の書。  退院のさせ方・支え方、地域精神保健活動、家族の心理教育、生活技能訓練、生活援助のための行動療法、家族会活動等の実際を各現場から具体的に紹介する。現場で役立つ知識やノウハウが満載。
2000年06月 2,310円   1998年11月 2,730円 1995年02月 3,507円 
     
     
     
 英国の地域精神医療の歴史と現状を詳細に解説。病院組織改革の実践的な視点、精神科リハビリテーションの過程については、これほどわかりやすく述べられている類書はないであろう。 環境条件の改善によって,障害者を地域社会の中で治療しようとする地精神医療は,社会復帰のプロセスであるリハビリテーションと不可分な関係にあります.本書では,医療,福祉の現状から具体的なプログラムまで,新しいビジョンのもとにわかりやすく解説します.  「入院医療から地域生活中心へ」と転換してきている精神保健医療の動向を踏まえて,精神科リハビリテーション,精神科訪問看護,地域社会資源など,精神障害者が地域で生活するために生じている問題をQ&A形式で解説.また,患者を支える家族への心理教育やサポートについても言及.
 1993年04月 2,814円 1999年04月 31,290円 2008年12月 2,310円 
     
     
     
 精神疾患の各回復段階や終末期におけるリハビリテーションの考え方や援助の方法,退院後の地域におけるリハビリテーションとして,訪問看護,デイケア,就労支援について解説しています.また,作業療法,SST,心理教育といった関連技法も紹介し,そこで求められる看護の役割を解説しています.さらに障害者自立支援法に基づいた,精神障害者が利用できる社会資源についても紹介しています.  わが国の地域精神保健福祉活動について、自立と社会参加への趨勢が強まる中、実学的視点と予防精神医学の視点を取り入れ、ノーマライゼーション理念の実現に向け、各種提言と現実問題の対処、実践的課題の指摘により、21世紀の精神障害リハビリテーションを展望する。  本書は、精神障害をもつ人の地域リハビリテーションに携わる精神科ソーシャルワーカー、保健婦、看護婦、および学生、家族、当事者、精神保健ボランティアを対象とした初級・中級レベルの実践ガイドブックである。
 2009年07月 2,730円 2000年05月 4,200円   2002年02月 2,415円
     
     
     
本書は,G. S. Fidlerの著書としては30年ぶりの邦訳出版であるが,その後の彼女の経験,特に州立病院改善計画の立案と実行責任者としての経験に基づいた一つの提案の書であり,実践の書でもある.精神病院をリハビリテーションの思想に根ざしたものにするにはどのようなことをしなければならないかという一点に問題を絞り,極めて実利的な観点から具体的な手法を示している.   知識を広め解説する本の他に、学問の作り方や思想のあり方を説く本があってもよいのではないか…。大学病院を離れ、一精神科医となった著者が四半世紀の変化の中、精神障害のリハビリと予防の領域においてさらに視野を広げての待望の改訂版。「こころの問題」をめぐるロマン派思想と科学思想の対立をつむぐ、歴史的名著。  7年ぶりの全面改訂。第3版のテーマは、「治る・治すから病いを生きるへ」。「治る」「治す」の幻想から抜け出し、贈られた命をどう生きるかを問う。病いや障害により失ったっもの、奪われたものの復権と生活支援の道を歩き続けてきた著者、集大成の書。
 1995年10月 3,150円 2006年10月 2,940円    2010年03月 3,990円
     
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