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精神疾患

    
    
改訂版では、Introduction「はじめて摂食障害患者を診る医師のQ&A」を新設。巻末には、著者が実際の診療で使用している患者向けパンフレットを収載した。このほか、疫学と発生機序については最新データに改め、また臨床像として近年増加している「働く女性」を追加。治療については著者が実践している外来通院治療法を解説し、支持的精神療法や難治例についての記述も補充。薬物療法の内容も一新した。
好評の本書が、改訂にあたり診断の章をDSM-IVに従って全面的に改め、パニック障害の経過・予後に関する部分に大幅な加筆修正をし、最新の研究成果の追加がなされた。
 突然襲う激烈な発作。パニック障害とその発作について、患者の体験談を通して解説する。症状、経過と予後・治療法などが具体例を通してよくわかる。
2009年04月 3,570円2000年04月 3,150円 1998年03月 1,575円
     
     
     
 本書では、パニック障害の症状・診断から、間違えやすい他の症状、薬物療法、心理療法、発作時の対処法まで詳しく解説。役立つ用語辞典やぱにっく障害の歴史も掲載しています。パニック障害に苦しんでいる方はもちろん、ご家族や友人、職場の人達に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。  現代人の病ともいわれるパニック障害をどう理解し、どう治療するか?創始者・森田正馬がただ一回の面接で治して以来多くの人を回復に導いてきた森田療法による治癒回復像を、薬物療法や認知行動療法とも対比しつつ、豊富な症例・治療例に基づき提示する。  本書は、パニック障害の問題に興味を抱いているすべての読者を対象にしている。本書には、臨床に携わる人々のための臨床診断や治療に関する情報がふんだんに盛り込まれている。また、この領域における研究によって明らかにされつつあることがらの現時点における概観もなされており、まだ広くは知られていないがしかし重要な最新の生物学的発見の数々もとりあげられている。さらに本書は、その領域の世界的リーダーが担当した心理学的理論と治療に関するいくつかの章も備えている。
2005年12月 1,050円   2003年08月 1,995円   2001年06月 2,940円 
     
     
     
 
もう心配ありません。あなたは必ず治りますある日、突然始まった「死ぬかもしれない」という苦しい発作。放っておくと、重症のうつ病へ移行する。でも本書を読めばもう大丈夫。正しい知識と治療法を解説。   突然、理由のない不安におそわれて、動悸や呼吸困難などのパニック発作のため、生活に支障をきたすパニック障害。強烈なストレス体験がきっかけとなって、不安、不眠やフラッシュバックなどの症状があらわれるPTSD。治療と回復への道すじを、わかりやすく解説。  本書では、主にプライマリケア医を対象とした「パニック障害の治療ガイドライン」をもとにパニック障害治療への理解を深めるとともに、専門治療における診断と評価、心理教育、薬物療法、認知行動療法の実際を紹介する。特に専門施設においてもその利用率が低い認知行動療法では、集団認知行動療法、個人認知行動療法それぞれについて、具体的な実施手順を解説した。
2003年11月 1,260円  2012年02月 1,470円  2008年04月 3,990円  
     
     
     
 PTSD(外傷後ストレス障害)とは,米国精神医学会の診断基準に1980年に取り入れられた疾患であり,日本では阪神淡路大震災の頃から,広く社会の関心を集めるようになりました。日本の社会で喧伝された少なくとも最初の数年間は,治療のためのいうよりも被害の発見,主張,警鐘,そして社会不安の表現として用いられてきた側面が強かったPTSDですが,最近ではようやく,日常的に遭遇し,治療すべき対象としての疾患として認知されてきています。エキスパートの生の意見が具体的な数字と図表で示されている本ガイドラインは,PTSDという新しい病態に携わる医療関係者の方々にとって,参考になるところは大きいと思われます。  阪神大震災、地下鉄サリン事件などにより、近年クローズアップされているPTSD(心的外傷後ストレス障害)。身近な交通災害を主に取り上げ、過去の事例なども踏まえて「PTSDと賠償」について考察する。 行動療法の一種である持続エクスポージャー療法(PE)は,治療目標や目標達成のための段階や方法がわかりやすく,最適な治療を行うための工夫もしやすい。現在エビデンスのあるPTSDの治療法の中で最良とされ,日本のPTSD治療にも大きな影響を与えている。本書は2009年に小社より刊行された『PTSDの持続エクスポージャー療法』と組となるワークブックであり, PTSD患者ならびに臨床家にとって,実際の治療にPEを取り入れる際の必携書である。 
2005年03月 4,725円  2003年02月 2,730円   2012年07月 1,365円
     
     
     
   
 震災や原発事故と、直接被害を受けてない人も含め多くの日本人かなんかしら心に傷を負い、不安を抱える毎日を送っています。なかにはPTSDになっている人、あるいはそうではないか悩んでいる人も多いと聞きます。本書は、心の傷を負っている人に対して、その傷の意味を正しく理解してもらい、治癒の一助となるような書籍です。漠然として悩み不安というよりは、はっきり心の傷を負い、病気の兆候が若干でも見られる人が対象になります。  シリーズ第5弾。「トラウマ(心的外傷)」という言葉は今や日常語として、「私にはトラウマがあって」などと話す場面も珍しくありません。けれども、トラウマとは何か、その結果何が起こるのか、どう対処するのが適切なのか、ということについてはまだまだ正確に理解されているとは言えません。本書ではこの障害の正しい理解と、対人関係療法の視点から対処するアプローチをやさしく解説していきます。  「トラウマ」と「PTSD」をキーワードに、阪神淡路大震災をはじめとする被害者支援経験者たちが語る、自然災害や犯罪、児童虐待や性被害、いじめや不登校にかかわる人のためのエッセンスが詰まった緊急支援ケース集+ヒント集。
2011年09月 1,554円   2011年02月 1,575円 2009年09月 3,990円 
     
     
     
 
トラウマを生き延びたサバイバーのためのワークブック。サバイバーにとって役に立つ簡単で効果的なエクササイズやセルフケアの技法など、たくさんの情報提供がなされている。エクササイズに取り組むことで、PTSD(外傷後ストレス障害)からの治癒過程で必須の、安全感の確保、自己尊重感や自己統御感の回復を一歩一歩積み重ねていくことができるように構成されている。   不安の向こう側に、解決がある。トラウマは、心という窓を通じて身体に刻み込まれた被害。自分は汚れてしまった、生きる値打ちもない。トラウマに苦しんでいる人は、もしかしたらそんな考えにとらわれているかもしれません。恐怖ではなく、悪夢から覚めたような安心感を提供するために。現在、PTSDに最も効果的とされる治療法を紹介。   トラウマは、心だけではなく身体にも深い傷つきと影響を与える。記憶や神経系など最新の科学的研究をもとに、身体接触をせずに身体に働きかける方法を心理療法の領域に紹介し、心身統合的なアプローチをわかりやすく解説した初の専門書。
 2009年03月 2,940円  2009年03月 3,570円 2009年01月 3,675円  
     
     
     
 
 日本の認知行動療法に大きなインパクト!クラークが開発した社会不安障害(対人恐怖)への認知行動療法。エーラーズが開発したPTSDへの認知行動療法。彼らが日本で行った貴重な講演とワークショップから、その理論と治療技法を学んでみましょう。今や、認知行動療法は世界の心理療法の主流。世界からの追い風を受けて躍進する、エビデンスのある心理療法を身につけるチャンスです。  精神科医や心理援助職が出会うPTSD(心的外傷後ストレス障害)はつねに、保健医療や心理臨床の既定の境界線を超え、被害者と加害者ないし被災者と過失責任者とのかかわり、補償制度や司法制度、公的および民間の援助組織と背中合わせにある。本書は、急成長をはじめた日本PTSD研究の創成期から臨床研究の第一線でリードしてきた著者の12年間の軌跡であり、「日本におけるPTSD研究勃興期の記録」そのものである。  2004年7月に神戸で開かれた世界行動療法認知療法会議の招待ワークショップ13本の中から、PTSD・強迫性障害・統合失調症・妄想関係の計5本を収録。
 2008年10月 2,730円 2008年08月 3,150円  2008年08月 4,200円  
     
     
     
災害、事故、事件、テロ、性的虐待、レイプ…心に傷の残る体験をしたら。    つらい経験からの苦悩の心理を解き明かす!災害や事件、事故の体験が心にトラウマとして残り、PTSDを引き起こす。トラウマが生む苦しみとは? 診断、治療の実際は? 正しい知識で理解を深める一冊。 本書に記述した治療ガイドラインは,国際トラウマティック・ストレス学会理事会が1997年に設置した「PTSD治療ガイドライン特別作業班(Task Force)」により作成されたものであり,その目的は,過去の広範な実証研究データの批判的検討に基づいて,外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された患者に対して提供しうる,最良の治療法を示すことである。 
 2008年07月 1,470円 2007年11月 1,260円   2005年03月 4,725円 
     
     
     
 
本書は、現在世界で最も広く活用されているグループ危機介入手法CISM(緊急事態ストレス・マネジメント)を理解し実行するための実践的マニュアルであり、CISMモデルを構成する各種の危機介入技法が段階的に示されている。   本書は、トラウマ性のストレスとその治療について、これまでの研究成果と臨床的知識を集大成したもの。さまざまな領域の専門家からなる執筆陣によって、1980年に外傷後ストレス障害(PTSD)が定義されて以来行われてきた数多くの研究のエッセンスが凝縮されている。  PTSDは、災害によるトラウマを原因とするばかりでなく、暴力犯罪、性暴力、虐待、交通事故など、外傷的神経ショックを伴うあらゆる出来事を契機に起こりうる精神障害です。しかし、その研究の歴史は20年を超えておらず、関心の高さゆえの混乱も多いようです。本書は、研究先進国アメリカの執筆者をまじえ、PTSDとよばれる以前の歴史から今日までの研究成果を余すところなく収めた、わが国初の基準書です。
2002年10月 4,620円  2001年09月 8,925円  2000年03月 31,500円 
     
     
     
診断名としてひんぱんに使われながら、実態がわかりにくい「適応障害」。診断の実際から、治療、対応までをていねいに解き明かす。  適応障害は誰もがなりうる疾患であるが、正常と病気の境界に位置することに伴うあいまいさが常につきまとう。概念から病態研究、そしてその治療まで、知見・情報にもとづきながら適応障害をやさしく解説する。   原因ストレスが消えれば、半年以内に症状も消える。うつ病、PTSD、不安障害…と、どう違う?原因、診断、タイプ別症状、治療法を徹底図解。
2011年03月 1,470円  2004年02月 1,200円  2012年07月 1,260円 
     
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