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脊髄損傷

     
     
 脊髄損傷者が脊髄損傷という身体内部環境の激変に再適応し、寝返り、起き上がり、などの基本動作から、着替え、排泄、入浴などのADL動作、自動車運転や車いすでの段差乗り越えなどの応用動作を獲得していく過程を中心に、脊髄損傷の理学療法の全てをマニュアル化してあります。  頚髄損傷に関する基本的な事はこの本一冊で理解する事が出来ます。非常に丁寧に解説されており、学生や頚髄損傷者のご家族にもおすすめ。頚髄損傷の理解を深める入門書として最適です。   脊髄の解剖、評価、ADLの障害から治療アプローチまでとても分かりやすく記載してあります。髄節や時期別によるアプローチ方法、スポーツや自動車の運転指導など幅広い視点で脊髄損傷について書かれています。
2006年12月 6,825円 2006年09月 5,460円 2006年02月 4,620円
     
『脊髄損傷マニュアル 第2版』の看護版。脊髄損傷を部位別にC4・5とC6・7、C8以下に分け、それぞれを急性期・回復期・維持期という経過別看護で展開。どの損傷部位であっても看護のゴールは患者のセルフケアへの援助であるという考えを基本に体位変換・排泄・食事・飲水など日常のADLへの看護ケアを展開している。
脊髄損傷リハビリテーションの具体的な手順を示す専門技術書。受傷直後の時点からリハビリテーションの立場で、何をどのようにするべきかを問題別に整理し、できるだけ具体的に解決の方法を記述。治療者だけでなく脊髄損傷者の方々の有用な情報源としても利用できる。リハビリテーション関係の専門職はもちろん、救急病院の整形外科・外科・脳神経外科の専門医やナースの必携書。  「全国脊損データベース」は、受傷後初回のリハ医療を受けて退院した外傷性脊髄損傷者のデータを集約したものです。そのデータは、おおむねこれまでの脊髄損傷の発生の疫学的知見に沿っていますが、あくまで、労災病院を中心としたデータベース参加医療機関におけるリハ治療の結果です。脊髄損傷者の職業復帰のためのリハビリテーションに関する知見、研究成果をまとめてあります。
 2003年04月 3,360円  1996年 5,250円 2010年09月 1,890円 
脊髄損傷患者の早期社会復帰のために、労災病院グループがこれまで培ってきた、脊髄損傷の治療・合併症の予防管理、本ガイドラインは、2005 年に発刊された「慢性期脊髄損傷における排尿障害の診療ガイドライン」を改訂したものである。 人生の半ばで脊髄損傷という重篤な身体障害を負ったとき人はどのように変わり、そしてどのように障害を受け止めるのか?障害受容過程とアイデンティティ発達を鍵として彼らの語りから考察を深めた貴重な労作。
脊髄損傷の患者が自立して社会復帰し、日常生活を送るために、どういう点に注意し、どう取り組んだらよいかをわかりやすく説いた患者・家族のための本。改訂にあたっては、初版の枠組みを踏襲しつつ、公的介護保険などの新しい制度や医学的・技術的進歩を十分に取り入れて、具体的に解説した。
2011年09月 2,625円   2011年02月 4,515円 2001年06月 3,570円 

  
117本もの豊富な動画により、脊髄損傷患者へのリハビリテーション実施に必要なすべての技術をDVD-ROMに収載。DVD-ROMには動画目次、画像目次、損傷高位別到達可能ADL一覧表、索引をはじめ、文中にもリンクを張り巡らせ、見たい・知りたい内容がすぐにわかる。医師や療法士をはじめとしたリハビリテーションスタッフに必要な情報を網羅した脊髄損傷リハビリテーションの決定版。 脊髄損傷による損害賠償請求においては、脊髄損傷の存否、後遺障害等級認定、賠償額(介護費用やリハビリ費用)の算定、定期金賠償、素因減額(既往症の問題)等の論点が重要となります。本書は、脊髄の構造についての解説から、脊髄損傷による後遺症が発生した場合の損害賠償の実務までを、一貫して解説することにより、紛争の早期解決、交通事故被害者の早期救済を目指し発刊するものです。
脊損医療の専門施設である総合せき損センターの25年に及ぶ治療実績とそのデータを基に脊椎脊髄損傷医療の最前線を紹介した実践書。チーム医療の観点から、急性期の診断と治療、合併症予防、リハ、社会復帰まで、一貫した「せき損センタースタンダード」を示す.急性期の診療から社会復帰までを一冊にまとめ、脊損診療を総括的に学ぶことができる。
2010年05月 5,985円 2010年04月 2,800円 2006年08月 9,975円
     
     
     
 脊椎・脊髄の機能解剖から損傷の診断、また陥りやすいピットフォール、リハビリテーション、小児脊椎・脊髄損傷を概説し、各論では損傷型、臨床像、診断、治療を含め解説。  「機能の喪失」は人生に何をもたらすのか。当事者の「語り」から探る。中途肢体障害者は自分の障害をどう意味づけ変化してゆき、生涯発達において喪失はどのような意義をもつのか。障害者の語りから迫る。  脊髄損傷の治療実態を、図や表と共に米国における国立脊損統計センターの成績と比較しevidenceをもとに詳述。脊髄損傷の発生状況、治療内容と治療成績、各種合併症の予防と管理、退院後の職業復帰、生存期間、死因と死亡率など各分野におけるデータを統計分析し問題点を今後の脊髄損傷治療を展望。
 1998年07月 8,400円 2007年10月 4,200円  2001年11月 6,300円 
     
     
     
 
1 脊椎・脊髄の構造と機能 脊椎と脊柱 脊椎の構造 脊髄の構造 2 脊髄損傷の発生 3 脊髄損傷の病態 4 脊髄損傷の臨床像 5 患者の診察と診断問診、視診、触診 診断 6 治療と看護 治療の目的 急性期のケア 慢性期(回復期)のケア 7 骨傷の処置と看護 8 合併症とその対策 呼吸器合併症 過高熱 消化管出血(ストレス潰瘍) 尿路系合併症 褥瘡 異所性骨化(骨化性筋炎) 関節拘縮 痙性 疼痛 骨萎縮と骨折 外傷後脊髄空洞症 9 慢性期の看護とリハビリテーション 慢性期のケア リハビリテーション   脊髄損傷に対する初期治療から社会復帰までを豊富な資料で紹介。2版では、頸髄損傷・四肢麻痺へのリハビリテーションと対策に改訂の重きをおいて編集した。  脊髄損傷によって、今まで普通に行えたことを行えなくなる。この変化を受け入れて、再び家庭や社会で「その人らしく」生活すること、これは容易ではない。損傷高位が高く、損傷程度が重く、失われた機能や能力が大きい場合、脊髄損傷者個人の努力だけでは、家庭へ退院することすら不可能になる。このような人を支援する脊髄損傷リハビリテーション、課題が多いだけに支援のしがいがあると考えられる。本書はこの支援を行う専門家の一助になるものと確信する。
 1991年10月 3,360円  1990年 6,195円  2005年05月 6,930円
     
     
     
 
 理学療法士が遭遇するもっとも頻度の高い脳障害を中心に、発症のメカニズムからリハビリテーションの実際、理学療法の評価までを簡潔にまとめた。脊髄損傷への対応は本シリーズでもっとも充実させた。各病態の特徴を理解し、効率よく運動療法が修得できるよう解説。実際の講義に即した演習・実習も多数盛り込んで、学生の自己学習に役立つよう工夫した。  移動・移乗動作、車いす管理をはじめ、呼吸理学療法、機能的電気刺激、脊髄不全損傷、小児脊髄損傷などについて、脊損センターとして世界的に有名なストーク・マンデヴィル病院の執筆陣が最新の知見をふまえて解説。理学療法学科の学生の手引書として最適の1冊。巻末付録にはASIAの評価用書式を収載した。 本書は,取り上げる脳・神経疾患の範囲を脊髄損傷や小児神経疾患にまで広げ,理学療法を中心としたリハビリテーションの進め方について解説した実践書である.全体を通じて,平板な記載に終始するのではなく,図表を多用して,臨床的な示唆に富んだ解説を随所に付している点が本書の特長といえる.そして,リハビリテーションにおける実際の介入方法については,臨床的に行われている標準的な内容を詳細に紹介している. 疾患ごとに病態や治療法を解説した「知識の整理編」とリハの実際がわかる「リハプログラム編」の2部構成になっており,臨床経過に応じたリハの進め方が分かります. 
 2008年05月 5,040円  1999年10月 5,040円  2012年12月 5,985円

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