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小児リハ全般

 
 
リハビリテーション医、小児科医、リハビリテーションスタッフの為に、脳性麻痺、知的障害などの先天的な障害から、脳外傷などの後天的な障害まで含めた、こどものリハビリテーション全般を平易に解説。
整形外科領域の代表的疾患画像を網羅する「アトラス 骨・関節画像診断」シリーズ。その「小児」編。高齢化社会に医療需要が増加する整形外科にあって、小児の整形外科だけは少子化の流れの中で患者数は減少している。しかしだからこそ、患児の保護者の意識も高く、知らなかったではすまされない分野でもある。小児整形外科における主要な47項目を網羅し、それぞれのエキスパートが結集して執筆した、すべての整形外科医必携の書! 小児のリハビリについて長い実績を有する著者達が小児の高次脳機能障害についてわかりやすく具体的実践的な視点からをまとめた1冊。障害の解説から家族のケア・復学・授業の工夫などまで幅広い内容を取り上げた。医師やリハ関係者だけでなく、教員や患者家族にも読みやすい内容。
2006年11月 5,670円 2011年02月 4,620円  2009年06月 3,780円
     
後天性脳損傷のリハビリテーションのキーポイントは「高次脳機能障害への対応」と「家族支援」である。この2点については,脳性麻痺や自閉症など生まれつきの障害の場合とは実践の仕方が多少異なっている。高次脳機能障害のリハビリテーションは「専門スタッフが行う特殊なリハビリテーション」と思われているが、それらは決して特殊で難しいものではなく、日常生活のなかで普通に行えるものである。 2001年に行われた高次脳機能障害支援モデル事業を通して成人の支援体制がある程度整い、小児の障害への対応について徐々に関心が高まっている。本書では、様々な高次脳機能障害への医学的処置、リハビリ的な対応を豊富な事例を含めて紹介した。 この本は子どもの高次脳機能障害について、とてもやさしく書いた本です。高次脳機能障害というものは、診断するのも、評価するのも、リハビリテーションのためのプログラムをつくるのもとてもむずかしいですから、これでも十分にやさしくはないかもしれません。反対に、やさしく書いてあるために十分なことが書ききれていない部分もあります。この本を出発点として、子どもの高次脳機能障害に親近感をもっていただけたらうれしいと思います。
2011年04月 3,570円 2008年05月 5,040円 2012年03月 1,470円
     
高次脳機能障害とは何か、発達段階にある子どもの高次脳機能障害は大人の高次脳機能障害とどう違うのか、社会面や学習面にどのような影響があるのか、高次脳機能障害による行動症状について具体的にどのように対応したらよいのか、医療職と教育者が復学のために連携してできることは何か、保護者とのかかわり方についてなど具体的にまとめている。 主な改訂点と特色 1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として、また学会発表の際の参考書として利用できるように、新旧文献、症例など可能な限り収載。文献数は初版の516から1150と大幅に増。 2)重要性がますます増大しているインフォームド・コンセントについて追加記載。 3)誤診と医療過誤あるいはミスを少なくするために、各部位で比較的に稀な骨折脱臼症例を記載し、読者の認識を喚起。 4)代表症例、図数も増やし初版の425図にさらに158図を追加。 小児整形外科領域における主な骨折・外傷について、牽引、徒手整復をはじめとする保存療法から経皮的ピンニング・観血的整復、手術療法までをとりあげ、それぞれの手技、治療法を中心に解説している。小児の場合保存療法を選択することが多いが、その手技の詳細、また、保存療法では対応できない場合の手術療法をダイナミックに、かつ詳細に図説し、さらに一部の項目においては動画(X線透視像、整復手技)を収録し,より分かりやすく理解していただける内容となっている。
 2010年07月 3,150円 2001年11月 17,850円 2007年05月 10,500円

  
 骨の発育、骨折の特徴、発生要因を説明し、異常な骨折例を体力、栄養、家庭環境などの点から検討。予防対策を家庭、学校、地域社会に分けて解説。救急処置も説明。
子どもの発達は同じ月齢でも幅広く、ある一時点だけで評価すると「あれもこれもできていない」となりがち。そこで、新生児・乳児の途切れない発達のつながりを豊富な写真と動画を用いてわかりやすく解説する。新生児・乳児の発達の観察や支援に携わる医療・保健職に、赤ちゃんに触れる前に読んでもらいたい一冊。
世界で評価された歩行学術書「Development of Gait by Electromyography」の日本語版。
誕生から8歳までの歩行発達、新生児反射歩行から、乳幼児独立歩行を習得・習熟し、成熟した成人型歩行を獲得するまでの発達的変化を、動作・筋活動の面から解析。歩行の分析・評価への応用として、「歩行不安定度指標」を乳幼児独立歩行の発達的解析結果から導き、ヒトの原始歩行の解明と、高齢者の歩行機能回復の評価に適応した研究を紹介。
1996年07月 1,890円 2011年11月 5,565円 2007年01月 4,725円
     
     
     
小児画像診断への効率の良いアプローチを可能にする最新の実践的テキスト。多数の鮮明な画像写真を駆使して、全身各部位別に小児画像診断の実際を解説する。Practical(実際的)、 Efficient(効率的)、Appropriate(適切)、Current(最新)、Correct(正確)のコンセプトをもとに編集された本書は、小児科、放射線科の専門家にとって小児画像診断の「極意」を学ぶために最適な一冊である。   本書では、摂食・嚥下障害をもつ子どもの多様な状態を解説し、リハビリテーションを含む援助法での多くの困難な点に対応するため、とくに合併症について詳述し、また第II章「指導・援助・治療の実際例」に多くの頁をさいて、詳しい事例報告(小児期からの障害の成人例も含め)を収載している。摂食・嚥下障害について子ども特有の問題の基本的な理解のため、さらに援助の実際について具体的な手がかりを得るために、ぜひご購読をお勧めする。  医師、歯科医師、言語聴覚士、理学療法士、栄養士、教師など、小児の摂食・嚥下リハビリテーションに関わる職種のチーム医療を意識した共通の基盤となる知識をまとめ、対応について容易に解説した、実際の臨床に役立つ一冊。
  2002年06月 11,550円 2007年09月 7,980円   2006年09月 4,200円
     
     
     
 重度の障害を持つ子どもにとって食べることそして食べさせるということは重要なコミュニケーション法。上手に食べさせるだけの技術ではなく、食をコミュニケーションの一つと考え、摂食・嚥下リハビリテーションを平易に解説。  子どもの内因性精神障害のうち、統合失調症と双極性障害にフォーカスを絞る.臨床現場でも大いに注目される発達障害を視野に入れた診療の実際を提示する.統合失調症では、進展著しい生物学的研究と精神分析という力動的観点から迫り,成人に対する知見も盛り込みながら,現時点での診療の到達点と今後の課題を明示した。双極性障害では、近年とみに進歩が著しい薬物療法についても詳述する。  一般整形外科医・研修医をはじめ小児整形外科医を目指す方々に向けた小児整形外科のテキスト。日常遭遇しやすい疾患ごとに、患者家族がもつ不安や疑問の実例を挙げ、それに対する適切な回答例、診断上の留意点、専門医へ紹介するタイミングを提示。また治療の解説箇所では、フローチャートを用いた流れも示している。小児整形外科のトピックスや執筆陣が勧める診断や治療の方法も併せて紹介。  
2003年09月 1,575円  2009年03月 3,990円  2011年12月  9,450円 
     
     
     
 
 医師による診断・処方のあと,家庭で子どもにどんなことをしてやればよいか,ホームケアのポイントを的確にまとめた指導パンフレット集.予防接種に関する情報,登園,登校の目安などを中心に最新情報を盛り込む改訂を行った.小児の病気の基本的なケアや予防法について分かりやすく書かれています。   小児期の特性は発育発達であり,栄養摂取状況や食生活のあり方はその最も重要な影響因子の一つである.本書は小児期における適切な食生活の知識と技術を習得するためのテキスト.新カリキュラムに準拠し,新しい食事摂取基準に対応させて改訂した.旧書名の小児栄養 子どもの栄養と食生活(第4版)を改題して改訂第5版とした.  エビデンスに基づくNICU看護の実践を目指して。英国の看護師が中心になって執筆した、NICU看護の体系的なテキスト。病態生理や治療・管理に関する知識から、家族の支援や法的・倫理的問題までを、最新のトピックを交えながら解説。また、全体を通してエビデンスに基づいた記述がなされており、ケアの根拠として数多くの文献が引用されている点も特徴である。新人から認定看護師を目指すナースまで、NICU看護の質向上のために幅広く役立てることができる1冊。
 2013年2月 2,100円   2013年03月 2,520円 2013年03月 7,140円 
     
     
     
 小児外科領域で扱うほとんどの手術を網羅した,小児外科手術書の決定版。オープン手術,腹腔鏡下手術,胸腔鏡下手術から小児の臓器移植まで,小児外科手術のエッセンスを豊富なイラストと写真によって解説している。これから小児外科手術のエキスパートを目指す小児外科医だけでなく,すでに多くの手術を施行しているエキスパートでも手術前のイメージリマインドに役立つ内容となっている。  小児は成人の縮小版ではない。先天性脳奇形などの疾患,脳が発達段階であることなど,小児特有の問題が多く存在する。さらに頭部と体幹のバランスが悪いため転倒しやすく頭部外傷が起こりやすい。このように小児では扱うべき疾患は多岐にわたる。本書では,小児脳神経外科で特に扱うことの多い疾患を中心に取り上げ,日常診療の疑問に答えている。各疾患ごとにまず,“Essential"で基礎知識を代表的画像とともに解説し,次に術式の選択法や手術のタイミングなど,現場で判断に苦しむ事項や議論の多い点を“Clinical Question"の形式で解説している。さらに,専門医試験にも対応できるよう,“Practice"として問題形式で知識の整理をすることができる。日々の臨床で治療方針に迷ったときや困ったとき本書は必ず役に立つ1冊である。  小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式を増やし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第3版.5年ぶりの全面改訂.
 2013年03月 15,750円 2013年03月 10,500円   2013年03月 6,825円
     
     
     
 熱性けいれん8%,てんかん1%―高い有病率から見えてくる小児科医とけいれん・てんかんの密接な関係.推論の積み重ねといわれるてんかん診療を,初心者でも初期対応できるよう,脳波,画像,臨床症状,誘発因子から進める診断と,熱性けいれんへの対応,救急でのけいれん重積治療,病型に対応した薬物治療・特異的禁忌をまとめた.  小児のCKD(慢性腎臓病),AKI(急性腎傷害)の治療方法について,日本で最も多くの治療実績をもつ旧・清瀬小児病院,東京都立小児総合医療センター腎臓内科のスタッフによる臨床マニュアル決定版.疾患の診断法や腹膜透析・血液透析の実際,各種合併症管理,移植などの具体的方法から,透析・移植前後での管理方法や日常の注意事項,患児と家族への心理的ケアまで,実際の経験から導き出されたノウハウを網羅,小児のCKD・AKI管理には必携の一冊.  ベストセラー「乳幼児の摂食指導─お母さんの疑問にこたえる」(2000年刊)の続編! 子どもをとりまくさまざまな環境の変化や食育基本法の施行,母子健康手帳の改定などをふまえて,“食べる機能の発達”と“授乳・離乳”の支援,すなわち食べ方を通した育児・食育の視点を加え,コンパクトにまとめた待望の書.特に母親をはじめ多くの育児担当者が直面する「口から出す,時間がかかる,よく噛まない,遊び食いをする,美味しく味わって食べるには?」などのさまざまな疑問に対して,子どもの現状にどう“気付き”,また,気付いた後にどのように支援するのか・・・,専門家として適切なアドバイスができるようエビデンスを基に解説しています.さらに,気になるトピックスについてはコラムで詳説しました.
 2013年03月 8,925円  2013年03月 5,040円  2013年04月 4,200円
     
     
     
 タンデムマスを用いた新生児マススクリーニングのためのテキスト決定版.タンデムマス・スクリーニングの概要と実際,および,増加したスクリーニング対象疾患の臨床症状から検査所見,診断の手順と治療・予後,保護者への説明のポイントまで,簡潔にわかりやすく解説.理解を助ける30のコラムもちりばめ,臨床の現場で役立つ1冊.タンデムマス・スクリーニングに携わるすべての小児科医,産科医,臨床検査医必携.  妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術が写真とイラストでわかる!母性看護では、健康問題を抱える対象のみでなく、順調な経過をたどる妊産褥婦・新生児を対象とすることが多い。一方で、妊娠・分娩経過では正常からの逸脱の予防、早期発見、適切なケアが欠かせない。そうした特徴を踏まえ、本書は妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術を広く網羅し、写真とイラストを多用して解説。さらに、「根拠」「コツ」「注意」「事故防止のポイント」「緊急時対応」を豊富に記載した。  小児救急は緊急度・重症度の判断が難しい.さらに保護者の不安が受療行動の原点にあることも理解しなければならない.小児救急のさまざまな現場で経験した著者の実践的な 考え方と知識を巧みな筆致で説き起こした書である.
 2013年04月 4,410円  2013年04月 3,990円 2013年04月 4,410円 


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