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 心臓リハビリテーション

 
生活習慣病の代表的疾患である心臓病を最新の診断技術と治療法をわかりやすく解説してある。名著の全面改訂第五版である。患者さんに療養指導の手引き書としてお勧めする。  
心臓弁膜疾患の病態と最新の治療戦略の解説とともに、各手術のゴールド・スタンダードといえる手技をカラー写真・イラストと2枚組のDVD動画で完全収録。研修医・専門医の個人学習用としても、患者説明やコメディカルスタッフへの教育ツールとしても活用できる一冊。
心臓手術患者の周術期管理について、手術手技の根幹となる呼吸や循環に関する病態生理学などの知識を踏まえて、コンパクトかつ簡便に解説するテキスト。患者の診断や術前評価から、術中・術後の管理にいたるまでを全体的に扱い、呼吸管理や心臓血管管理などの重要項目は章を独立させて深く掘り下げる。イラストや表が適宜挿入され、箇条書きスタイルで読み易い。
2003年06月 3,780円 2009年02月 21,000円 2008年02月 8,925円
循環器疾患において心臓カテーテルは診断・治療の基本的な手技である。検査から治療の場へと大きく変化したカテーテル検査室で働く医師、コメディカルのスタッフにとって必要な知識をコンパクトにまとめたマニュアル。各手技の準備、手順、処置、合併症対策、注意点をエキスパートたちが実践的に解説した。 近年、MDCTを初めとした非観血的検査法が、予想をはるかに超える速度で循環器臨床の現場で活用され始めています。本書はこの期待の大きい分野に焦点を置いた、まさに時機を得た一冊です。  大好評を得た「心臓血管画像MOOK」の第2弾登場!これまで専門施設に限られていた心臓CTがひろく臨床の場に広まり循環器診療に定着しようとしている。時機を得た本書は、まさに医療の現場必携の1冊である。
2010年09月 3,780円

2008年02月 5,250円

2009年03月 5,250円
こどもに「心臓手術が必要」と言われた家族の不安を少しでも和らげるために、病気について理解できるように、心臓の働きなど基本的な話、疾患・手術について、入院から退院までの流れなどを説明。イラスト中心のやさしい解説で、患者説明にそのまま使うこともできる。
患者の目を見て、詳しく病歴を聞き、視診・触診・聴診を行う。ハイテク検査を行う前に、まず医師・看護師は自らの五感を駆使して、患者にアプローチすることが臨床における基本姿勢であり、不可欠のステップである。高階經和先生の半世紀に及ぶ経験から、若き医師・看護師に贈る「心臓病患者の診かた」、「臨床心臓病学」の真髄。
緻密な解剖学イラストで有名なネッターのイラストを活用した心臓病学のテキスト「Netter's Cardiology」の翻訳書。身体所見の取り方から、循環器領域に必要な検査、各疾患の解説、他疾患と心疾患のかかわりまで、豊富なイラストと画像で心臓病学のすべてを明快にする。医学生から研修医、一般臨床医まで必読・必携の書。
2011年08月 2,520円 2008年09月 5,250円 2006年12月 10,500円
不整脈の発生機序、診断、治療あるいは抗不整脈薬の評価にあたっては、心臓電気生理学の知識が不可欠となっている。本書は、1988年の初版発行以来好評を博し、心臓病の診療に欠かせない定本の位置を獲得した。今改訂にあたっては、進歩の目立つカテーテルアブレーションや心房細動に追加項目を入れるなど新知見を加え、より充実した内容とした。
難解なイオンチャネルとその作用,疾患とのかかわりがよく理解できる! 今ホットな話題となっている心筋細胞イオンチャネルとは何か,どのように細胞の活動電位形成に関わり心臓の電気的統御を行っているのか、また心臓病や治療薬とどのように関係しているのか? 本書は、心筋細胞イオンチャネルの機能的側面を中心として、遺伝子、分子構造、疾患や薬物との関係などを、初学者にもたいへんわかりやすく解説した入門テキスト。
前版から大幅改訂!日々進化するペースメーカーや植込み型除細動器の最新の情報を掲載。新項目にCRT植込みによる心臓再同期療法を追加。その原理と構造から対象となる疾患、術式、治療成績、合併症についてまで平易に解説。装着中の患者さん、これから手術予定の患者さんの不安解消に役立つ1冊!
2001年11月 16,800円 2000年07月 5,775円 2007年03月 4,725円
本書は、虚血性心疾患のカテーテル検査、カテーテルによる心臓病治療について、平易にその実際について解説したものである。カテーテル室内の検査、治療の手順、術前、術中、術後の患者のマネージメントなどについて詳しく解説した。改訂版では、特にカテーテル治療の章の追加・削除を行った。
心臓交感神経障害の画像診断に最も有用とされる、心筋イメージング剤123I‐MIBG。その薬剤特性から診断、治療への応用までを豊富な画像とともに簡明に解説! 巻頭にはフルカラー図譜を掲載!
非侵襲的(ノンインベイシブ)に心臓突然死、失神を予知する種々の検査法についてまとめた1冊。運動負荷試験、ホルター心電図、Head‐Up Tilt Test、心拍変動解析(HRV)、頸動脈洞反射感受性試験(BRS)、加算平均心電図(心室遅延電位)、QT/RR dynamics、T-wave alternans(TWA)、T-wave variability(TWV)、Heart Rate Turbulence(HRT)、Deceleration Capacity(DC)などを挙げ、その具体的な検査方法と診断の実際についてわかりやすく紹介している。
2000年09月 3,990円 1999年10月 5,145円 2010年03月 7,875円
循環器科で代表的な侵襲的検査である心臓カテーテル検査の入門書。総論的な記述を避け、具体的な手技や評価方法などを、図表を使って分かりやすくまとめています。研修医、臨床医、コメディカルが実践するための必要最低限が詰まっています。
心臓ペースメーカーについての解説書。オールカラーのイラストで楽しく学べ、医師、ナース、技師、メーカーの技術者まで、あらゆる職種の人の参考になる。一見、マンガのようではあるが、書かれている内容は非常に深く、そして新しい。心臓ペースメーカーのエキスパートをめざすすべての人に読んでほしい画期的な書。
好評「心臓カテーテルハンドブック」の姉妹書。PCIの急速な進歩と適応の拡大に対応した、最新かつ包括的なマニュアル。診療現場で定着している手技を中心とした実践的な内容であるが、各治療法ごとに適応、合併症、客観的な臨床成績(エビデンス)も詳説され、Dr.Kernならではの豊富な経験に裏打ちされた興味深い内容を含んでいる。7年ぶりの改版で、この間のインターベンション手技の盛衰をふまえ、項目を大胆に更新。
2008年07月 9,450円 2007年03月 8,400円 2005年08月 7,875円
     
     
     
冠動脈手術の進歩にともない体外循環の用いないOPCABを中心に最新術式の解説がより充実。内視鏡下心臓外科手術の普及を担う最新手術器具の紹介も含めた手術テキスト。  はじめて臨床心臓電気生理学を学ぶ読者のための入門書。本書では入門コース、基礎コース、発展コース、応用コースと四段階のレベルごとにテーマをとりあげ,図表を駆使してわかりやすく解説し好評を得てきた。その後の進歩を踏まえ、いっそうわかりやすい記述を目指した改訂版。 豊富な剖検例の考察をもとに、EPS、造影写真、CT、CARTOなどのデータと比較しながら、不整脈の局在を心臓の3次元イメージから明らかにしていく。心臓の発生や正常像を抑えた上で、不整脈の局在となる部位別に症例をあげて解説。カテーテル・アブレーションなど不整脈の非薬物療法において、心臓の構造的な特性から何に注意して手技を進めればよいのかが一目で分かり明日の治療戦略にいかせる。
  2002年08月 16,800円 2008年09月 6,510円  2011年03月 12,600円 
     
     
     
 大血管疾患の病態と最新の治療戦略の解説とともに、各手術のゴールド・スタンダードといえる手技をカラー写真・イラストと2枚組のDVD動画で完全収録。研修医・専門医の個人学習用としても、患者説明やコメディカルスタッフへの教育ツールとしても活用できる一冊。  冠動脈・心筋疾患の病態と最新の治療戦略の解説とともに、各手術のゴールド・スタンダードといえる手技をカラー写真・イラストと2枚組のDVD動画で完全収録。研修医・専門医の個人学習用としても、患者説明やコメディカルスタッフへの教育ツールとしても活用できる一冊。  先天性心疾患の病態と最新の治療戦略の解説とともに、各手術のゴールド・スタンダードといえる手技をカラー写真・イラストと2枚組のDVD動画で完全収録。研修医・専門医の個人学習用としても、患者説明やコメディカルスタッフへの教育ツールとしても活用できる一冊。
2009年01月 21,000円   2009年02月 21,000円 2009年04月 21,000円 
     
   
     
 
心臓腫瘍は循環器領域でもまれな疾患であるが、特に代表的である心臓粘液腫の病理組織像や臨床経過の多彩さは多くの物語として臨床医の間で語り伝えられている。本書は臨床的重要性を基軸に置いた心臓腫瘍の分類をし、豊富な疾患を数多くの臨床像・病理像を用いて解説したわが国初となる“心臓腫瘍”の成書である。  本書は心臓血管外科医のための専門書ではなく、心臓血管疾患に対する「外科的処置の基本」と「疾患と治療に関する必要な情報」を心臓血管外科以外の方々と広く共有することを目的としています。  心臓超音波の定番が遂に改訂。基本原理から各検査法の手技と目的、適応を解説。充実の症例編と合わせ、臨床での心臓超音波検査の活用法がよくわかる実践的で有用な一冊。
2011年10月 21,000円  2009年09月 6,720円  2008年10月 12,600円 
     
     
     
 
500点を超える精巧なシェーマによる手術アトラス。上手くいくことを前提に書かれた手術書が多いなか、本書は「過去の失敗」から得られた手術のピットフォールと注意点を満載。手術中に遭遇する合併症とその対処法を詳細に解説する。安全対策に重点を置いた「セーフティテクニック」を学ぶ貴重な一冊。 
狭心症、心筋梗塞、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、心筋炎、心不全などの心臓の病気、それに大動脈瘤、頸動脈狭窄症、肺血栓塞栓症、肺高血圧症、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤などの血管の病気について、2011年現在の標準的な診断と治療の方法を詳しく紹介。治療に使われる主な薬の名前の一覧表付き。  今日の心臓血管外科診療に求められる知識やテクニックを本邦の第一人者を執筆陣にして解説した実践的なテキスト。疾患ごとに診断、治療、手術手技、手技上ピットホールなどを具体的に解説。さらに人工心肺装置、安全管理、インフォームドコンセントなど、専門医を目指す医師にとって必須となるスキルとノウハウを1冊に凝縮。本領域の最新知見と動向を反映させた待望の第2版。
2005年10月 24,150円  2011年12月 1,100円  2011年10月 18,900円 
     
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