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スポーツ障害
 
     
     
スポーツ選手を治療する専門家だけでなく、アスリートや指導者、さらにはスポーツを楽しむ人が、スポーツ中に発生しやすい傷病や内科的障害について、原因や症状を理解しながらその対処法を学ぶ事が出来ます。人体の構造や仕組みを基礎から分かりやすく解説していて読みやすいです。  疫学、検査、歩行評価からテーピング、ブレースまで丁寧に解説されています。幼児期から高齢アスリートまで幅広い年代をカバー。 肩関節の機能解剖・運動学・進化の過程、傷害後の退行変性、受傷機転、病態の診方、CT・MRI・超音波・骨スキャン・筋電図・関節鏡などによる画像診断、手術手技、リハビリテーションなどを分かりやすく解説し、チーム内の異なる分野のメンバーの間でコミュニケーションの輪を広げるために有用な書籍となっている。 
2008年12月 1,680円 2012年04月 4,410円 2012年01月 6,090円
     
本書は、そのスポーツ独自の動作—つまり特異的な運動能力を高めることに主眼をおいて、神経筋コンディショニングのアプローチを様々な角度から解説したものである。柔軟性や筋力の向上に役立つ神経・筋の刺激方法を、各種の運動を用いて分かりやすく解説する。 PNF手技や姿勢反射の原理を取り入れてスポーツ現場に応用したのがスポーツPNFトレーニングである。Jリーグ、プロ野球、Vリーグ、JBL、日本代表スケート選手などのトップレベルから高校野球選手まで広く導入されている。本書は、競技力の向上、柔軟性の向上、障害の予防に大きな効果を発揮するこのトレーニング法を、写真や図を多用して分かりやすく紹介する。 整形外科においてスポーツ障害の治療は一大テーマである。患者の多くは障害の治癒だけではなく元来のスポーツへの復帰を希望している。そのためスポーツ障害の治療においては、手術に踏み切るタイミングの判断、術後のリハビリテーションや再発予防といった包括的な治療の知識が必要となる。本書では保存療法、小侵襲手術である鏡視下手術などを始め、スポーツ整形外科の実情に沿った復帰を見据えた治療法を詳説している。
1998年07月 2,205円 1994年11月 2,415円 2009年08月 10,500円
     
投球障害にはいくつかの段階があり、早期に適した対処を行うことで障害を予防または軽減することができます。このDVDでは、肩・肘のみならず体幹・下肢におけるチェック(評価)の方法と、それぞれの部位に対処するためのストレッチングと各種トレーニング、さらに投球動作の改善の方法までを詳しく紹介しています。理学療法士をはじめ医療に携わる方々から野球の指導者まで、是非理解して頂きたい内容となっています。 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の患者さんを読者対象としたガイドブック。医師向けガイドラインに基づいて、病気の成り立ちや経過,検査、治療、日常生活における注意点を解説。肘の痛みが気になりだした人、診断を受けた人が抱く疑問に対して、イラストとともに分かりやすく答える。医学用語にはふりがなを付し、適宜「用語解説」を設けた。医療者の患者説明用としても最適の一冊。 MRIや超音波エコーによる診断技術の進歩に加え、関節鏡視下手術の導入によりその治療法が大幅に進歩した「肘関節」を取り上げた。特に、肘関節障害が多く日常問題となっている野球とテニス競技を種目別に取り上げ、その動作と結びつけて障害発生メカニズムやリハビリテーションなどについて検討した。野球肘、テニス肘、肘関節不安定症についての知識を臨床に活かす上で、いくつかの治療概念を紹介した。
8,400円 2012年06月 1,260円 2011年01月 3,150円
  
     
     
     
 上肢・体幹においても成長期に見逃すことのできない疾患が多く存在する。本書で取り上げた疾患には一部特殊なものもあるが、日常よく目にするものを選定し、障害部位を骨模型で確認した後に、体表上の触診法を理解できるようにした。また“臨床の鍵”“参照事項”のコラムで、臨床において役立つ知識・注意点、見落としやすい事項を示した。 本書は運動器疾患、特にスポーツ障害に携わる医療関係者のために、骨ランドマークとその触診法を鮮明なカラー写真で示し、触診によってスポーツ障害の鑑別が一目でわかるようにまとめた。臨床上よく遭遇するスポーツ障害、あるいは特異な障害約40疾患を厳選し、骨模型、外観写真、X線像、CT・MRI像を豊富に用いてそれぞれに簡潔な解説を加え、発生要因、臨床上の鍵などを示すことで楽しんで学べるように工夫した。    上肢のスポーツ外傷治療のゴールをスポーツ復帰におき、日頃からスポーツ外傷に関わる医師,理学療法士、トレーナー等に直接的・具体的な診療指針を提供。さらにテーピング、運動処方、再発防止までを懇切に解説。
 2011年10月 4,410円  2011年02月 4,620円  2000年10月 7,350円 
     
     
     
 
 下肢のスポーツ治療のゴールをスポーツ復帰におき、日頃からスポーツ外傷に関わる医師、理学療法士,トレーナー等に直接的・具体的な診療指針を提供。さらにテーピング、運動処方、再発防止までを懇切に解説。  肩・肘・手関節などの上肢関節の急性外傷に対する安全かつ効果的なリハ&リコの手技を紹介。各疾患の医学的知識、競技現場での救急処置の実際、スポーツ動作ごとの再発予防や二次的な後遺症のリスク管理までを視野に入れたリハ&リコの詳細などについて、臨床経験の豊富な整形外科医と理学療法士・アスレティックトレーナーにより、多くの図とともに分かりやすく解説。   「アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング 下巻」では、上巻の内容を医療・競技現場で活用するために必要となるプログラミングの進め方と手法の実際を解説。エクササイズと物理療法・徒手療法の進め方、およびテーピングと足底挿板・補装具などの使い方を軸に構成されている。各項目はその分野の第一人者が担当しており、ベーシックな知見から実践で役立つコツやポイントまで幅広く網羅されている。 
 2001年04月 12,600円   2012年05月 4,725円  2012年05月 6,090円 
     
     
     
   
 ブームの再来に伴い、ランニング障害は増加の一途をたどっている。本書ではスポーツ医科学の基礎知見から評価のコツやポイントまで、ランニング障害治療の必須事項を網羅.特にリハとリコの実際の章では、ベテランの理学療法士・トレーナーにより、患部のみを診るのではなく、障害の全体像の評価を行いアプローチすることを主眼に解説。また、「予防」の観点から競技現場での取り組みの実際を紹介している。  “肩”についての40年余にわたる著者の臨床経験と研究をまとめた独創的な臨床書の改訂第4版。先人の業績を縦横に博引しながら、自らの見解をウィットに富んだ語り口と実証的な数値で明解に示す。前版以降の約10年間にわたる膨大な論文、資料を整理・選別して新たに取り入れた。また、前版より著しく進歩を遂げたバイオメカニクス、スポーツ障害、理学療法に関する部分は特に大幅に刷新。まさに著者畢生の名著といえる。  なで肩だと胸郭出口症候群になるのはなぜか? 人工骨頭置換術後の疼痛はどうすれば軽減できるのか? 本書は、PTならではの解剖学的視点から、日ごろ遭遇することの多い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋の起始位置がカギだったり、神経の絞扼に思いがけない筋の拘縮が関係していたり……。筋・神経の構造や働きを詳細に把握することで、疾患の要因や治療法が自ずから明らかになってくる。
  2012年9月 4,725円  2012年10月  18,900円 2012年05月  4,830円
     
     
     
   
一般整形外科医・研修医をはじめ小児整形外科医を目指す方々に向けた小児整形外科のテキスト。日常遭遇しやすい疾患ごとに、患者家族がもつ不安や疑問の実例を挙げ、それに対する適切な回答例、診断上の留意点、専門医へ紹介するタイミングを提示。また治療の解説箇所では、フローチャートを用いた流れも示している。小児整形外科のトピックスや執筆陣が勧める診断や治療の方法も併せて紹介。    人体の領域のなかで,手関節・手指は人間の活動に不可欠の部位であるために罹患しやすく,同時に障害されるとその機能が著しく損なわれるという意味で,複雑で重要な領域である。近年,長足の進歩を遂げたこの領域の第一線で治療にあたっている気鋭の研究者が,自らの経験に則して臨床の手引きをまとめた。肘を含めた『上肢の外科』のすべてを解説。  スポーツに伴う腰痛(腰椎疾患)の現状、腰痛発生メカニズム・原因、診断、治療(保存療法、手術療法、リハビリテーション)、予防を柱として、整形外科医、理学療法士、トレーナーが執筆。これらの職種に加え、リハビリテーション医も含めたスポーツ診療に携わる医師必携の書。 
2011年12月  9,450円 2003年04月  18,900円 2011年10月 4,725円 
     
     
     
 スポーツ外傷・障害を中心とした整形外科疾患に対する徒手検査法を動画とイラストで解説.動画は2部構成になっており,徒手検査に直結する各部位の機能解剖の解説を前半に掲載.後半部分の手技の実際では,施術者の繊細な動きや動作の流れまた患者の反応などをリアルかつ正確に理解することができる.本文だけでなく,動画中にも解剖図や手技のポイントが挿入されており,初学者であっても解りやすい構成になっている.運動器診療に従事するコメディカル,臨床医必読の内容.DVD(約120分)付録.  本書は大好評をいただいた[ファンクショナルトレーニング]の姉妹編・実践編であり,前作の基礎的な内容を踏まえつつ,全ての競技で必要となる走動作・ランニングに対するファンクショナルトレーニングが動画と写真で解説されている.部位(体幹・股関節・下肢・上肢)ごとのアセスメントからプログラミング,エクササイズの具体例が盛り込まれている.また,巻末には本書の内容のまとめとして,トレーニング効率を高めるためのコレクティブエクササイズが紹介されている.前作を超えるボリューム(130分)の動画が付録となっており,文字と写真では伝わない動作・スピードについて,リアルかつ正確に習得することができる.本書のアプローチにより,機能的な走動作の獲得,その結果としてパフォーマンスの向上やランニング障害発生の低下につながることが期待される.  長年野球肘検診の活動に携わっている徳島大学整形外科グループを中心に野球肘のエキスパートを執筆陣に迎え、『離断性骨軟骨炎』にテーマをあてた待望の一冊! 野球肘検診が国的に広まりを見せている中、検診現場から見た予防・早期発見・治療の重要性を啓発し、離断性骨軟骨炎の歴史、病態論、画像診断、保存治療から手術、早期発見や予防にいたるまで網羅した、医療関係者はもちろん全国の野球指導者、保護者にとっても「よくわかる」充実した内容となっています。
 2013年01月 7,350円 2013年03月 4,725円   2013年04月 7,875円
  
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