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スプリント

     
     
   
スプリントは、上肢に障害をもつ人のADL拡大に有効な療法であり、臨床現場での応用が望まれている。本書は、代表スプリント8点を取り上げ、その作りかたをわかりやすい写真にそってやさしく懇切に解説した。初めてでも簡単にスプリントができるように工夫された、リハビリテーション医療者のための入門書。 著者自身によるイラストと写真をふんだんに使用した解説で、装具・スプリント各種の紹介から、疾患、病態、障害別のスプリント療法、スプリントの作り方まで、この一冊でスプリントのすべてがわかる。著者のライフワークを集大成した労作。実践に裏打ちされた充実した内容は、教科書としても臨床でのマニュアルとしても最適。第3版では、最新の装具を追加紹介し、スプリントの作り方をさらにわかりやすく詳説している。  スプリントの作り方、用い方を丁寧に解説しています。金沢大学の生田宗博先生の書籍です。
 2007年10月 2,310円  2006年04月 6,930円 1998年09月 5,250円 
     
     
     
 ハンドセラピィ (6)  
 §1 手の機能解剖とスプリント療法の実際 茨木邦夫 §2 スプリント療法の適応 対馬祥子 §3 手指屈筋腱縫合術後の早期運動開始法とスプリント 中山幸保・他
§4 手指伸筋腱損傷に対するスプリント療法―Zone 7 での総指伸筋腱皮下断裂を中心に 中嶋英一・他 §5 骨・関節損傷修復後のスプリント療法 田崎和幸・他
§6 複合組織損傷に対するスプリント療法―切断肢 (指) 再接着例を対象に 元田真一・他 §7 熱傷におけるスプリント療法 大溝昌章 §8 外傷性関節拘縮手に対するスプリント療法 櫛辺勇・他
 本書では、臨床現場などでモデリング(採型)が簡便な熱可塑性プラスチック素材を用い、基礎的なカックアップスプリントから治療でよく使用されるスワンネック変形用スプリント、ボタン穴変形用スプリント等までを、初心者が迷わず作製できるようステップアップごとに、写真と動画のみで理解できるように分かりやすく解説してある。また、主にドレープ法およびピンチ&ラップ法といった作製方法を用いることで、完成までの時間短縮を意識した現場の要望にも応えた内容である。 これから学習する学生にとって、また今まで難しく感じ避けてきた臨床家にとっても、技術習得と向上を叶える最適な1冊である。  
 1996年 3,675円 2012年06月 4,410円    


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