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手の外科
 
   
     
 手の外科学領域における用語の統一を図るべく1990年に初版から数えて6回目の改訂となる改訂第4版。これまでの用語集の誤訳,誤植,改正はもちろんのこと,日本医学会や整形外科学会の辞典や用語集との整合性や将来の可能性を考慮して約1000カ所以上を修正した。 手の外科の診察に不可欠な解剖の要点と検査のポイント、診断基準について、60を超える明解なイラストを用い、簡潔にまとめた。日常よくみられる手の損傷と疾患を、的確に評価するための実際的なマニュアル。巻末に便利な略語表、機能解剖-早見表、機能評価と測定基準を掲載。整形外科医をはじめとする臨床医,コメディカルの方々に広く役立つ。  日常の手の外科治療に必要な知識を、オールカラーの豊富な症例写真と、文章・キーポイント・シェーマにて、詳細に解説。手の外科専門以外の方々にも是非持っていただきたい内容を網羅した書籍です。
2012年5月 2,625円 1991年03月 3,059円  2012年05月 8,400円  
     
     
     
 
手の外科のバイブルとして長年読み継がれている、現段階で最も経験豊富で権威ある著者による診療の集大成。手術時においてもっとも大切な適応決定のプロセス、最良の手術操作プロセスに重点を置く。2、500枚に及ぶシェーマはすべて著者のオリジナル。今改訂では、手術手技の新しいアプローチ、副子装具を中心に内容を刷新。手の外科に携わる臨床医および研修医の必携書。
 本書では、一般的な解剖ではなく、サージカル・アプローチに必要な解剖を掲載。外傷と障害の章では,手術のタイミング・術式選択をスタンダード編、手術のコツを応用編として、レベルに応じた読み分けができる内容構成。術式は、写真やイラストを豊富に用いて経時的に解説し、手順やコツ、気をつけるべき点が一目でわかる。日常診療で遭遇する可能性のある疾患をほぼすべて網羅しているので、本書1冊で手の疾患の治療の全容を把握できる。  著者の10,000例に及ぶ症例経験,業績を基軸に、手の外科のすべてを詳解した。手の外科の治療にあたっての諸注意、こつを具体的に記述し、著者の基本姿勢であるatraumaticな操作、すなわちより完全な解剖学的修復、瘢痕の少ない修復操作で全章が貫かれている。手の外科の治療原則から後療法まで、個々の症例ごとに臨床応用できるよう解説した。

2006年03月 35,700円  2007年04月 18,900円  2011年12月 26,250円 
     
     
     
   
 実際に臨床で経験する代表的な「手と手関節」に関する整形外科手技、手術を「テキスト」「写真・シェーマ」「DVD 映像」「Online サービス」— 4つの機能で紹介!最新の手術写真&明快なシェーマ(1、400点以上)。適応→診断→体位→手技→術後ケアを“ステップ・バイ・ステップ”で解説。米国整形外科エキスパートが手術のコツ(pearls)と落とし穴(pitfalls)を紹介。米国最先端の手術映像をDVDに収録(英語音声/109分)。Onlineサービス、機能1:DVD収録の術式映像等の閲覧、機能2:テキスト(英文)や写真・シェーマ画像のダウンロードおよび検索、機能3:Pub Medへのリンク。  各手技の歴史的根拠を批判的に再構築しつつ筆者の豊富な経験に裏打ちされた最新・最良の手技を披歴。手の外科手術のエンサイクロペディアとして全疾患・全手技を網羅的に詳述。  「手の外科」分野で長い伝統を誇る新潟大学グループが、毎年開催されるセミナーのテキストを基に、手の外科診療の全体像とポイントを示した実際書。研修医または手の外科専門医を中心とした整形外科医、実地医家に向け、診察の要点や各疾患・外傷の治療方針を系統的にわかりやすく解説。診療現場でとっさの判断を迫られた時に頼りになる一冊をめざした。
 2010年03月 37,800円  2003年11月 77,175円  2004年03月 9,450円
     
     
     
 
 本書は外傷を重視し、これに十分なスペースを取った。また、第2章は手の外科に欠かせない先天異常から頻度が高く手技の基本となるものを選んだ。[目次]1 外傷(新鮮指尖欠損型損傷の治療-閉鎖法、指骨骨折、槌指変形(マレット骨折)-Extension blockを利用したclosed reduction ほか)、2 先天異常(合指症と裂手症、Dupuytren拘縮、陳旧性ボタンホール変形の治療 ほか)、3 その他(弾発指、手根中手関節症、肋軟骨移植による手指関節形成術)。  手の外科はすべての整形外科手術の源流といわれる。手の外科の診断、治療の中に整形外科の基本がすべて含まれている。本書は手の外科領域の最先端の先生方が解説している。  手の外科の実際をビジュアルに解説したテキスト。外傷、変性疾患、神経麻痺、骨壊死疾患、リウマチ、先天異常などの疾患ごとに治療と手術の実際をカラフルなイラストを多用して実践的に解説した。この1冊で手の外科のすべてがわかる決定版。

 1997年12月 7,875円  1998年11月 8,190円 2007年04月 39,900円 
     
     
     
   
 本書は手の外科領域の最先端で活躍されておられる先生方にご執筆をお願いした。手の外科領域のすべてを網羅する書物を作るとなると膨大なものになるので、今回は手関節の外傷や疾患、絞扼性神経障害などは除外して手指のみに限定し、また比較的日常診療上遭遇しやすい外傷や疾患のみを対象として、その修復・再建とリハビリテーションについて言及していただいた。一部特殊な外傷や治療法も含まれているが、それぞれの外傷、疾患について豊富なイラストを交えて分かりやすく解説されている。  本書は手の外科クリニックで早くから“音楽家の手”の治療に取り組んできた著者らの成果をまとめた「音楽家医学」のバイブル的なテキストである。きわめて高度な機能回復を必要とする音楽家の手に対する治療とリハビリテーションを解説した具体的な実践書であると同時に、音楽という芸術を演奏技術の諸問題という視点から解説したユニークな文化論でもある。本書は医療技術と音楽文化という2つの切っても切れない専門的な観点から「音楽家医学」の独特な世界を紹介する。ハンドセラピストのみならず,音楽教育に携わる人々にとって必読のテキストである。 手の外科の診断から治療までを600点にもおよぶ写真・イラストによって、特に最近の進歩について詳しく解説。手の外傷・疾患を扱う一般医家、ハンドセラピスト必携の一冊。手の機能解剖 手の機能分化と表面解剖/他 診察と検査法 手関節と手指の関節可動域測定/他 鑑別診断 主訴からみた疾患・外傷の鑑別診断/他 治療法 新鮮開放創の処置/他 外傷 指屈筋腱損傷/他 疾患 先天異常/他 付録-手の機能評価-
 2004年05月 9,450円 2006年04月 5,985円  1998年05月 26,250円 
     
     
     
 
手の外科の診察に不可欠な解剖の要点と検査のポイント、診断基準について、60を超える明解なイラストを用い、簡潔にまとめた。日常よくみられる手の損傷と疾患を、的確に評価するための実際的なマニュアル。巻末に便利な略語表、機能解剖-早見表、機能評価と測定基準を掲載。整形外科医をはじめとする臨床医、コメディカルの方々に広く役立つ。 ハンドセラピーは作業療法の中でも最も専門的知識と経験を求められる分野である。ここ数年、臨床の現場で作業療法士が、骨折、手根管症候群、腱損傷などの症例を担当する機会が増え、ハンドセラピーがますます作業療法の中で重要な領域の一つとして位置づけられるようになった。その現状および北米におけるハンドセラピーの定義と業務の改定、国際疼痛学会による慢性疼痛の分類の改訂を踏まえ、より深く、より新しい内容として全面改訂を行った。学生に限らず、現在臨床に関わるOT、これからハンドセラピストを目指すOT必携の書。  手の外科領域におけるハンドセラピィの装具療法を含めた基本的な介入方法を臨床実践に即してまとめた1冊。臨床でハンドセラピィを実践している、またはこれからハンドセラピィを始めようとしている人のために日常臨床で遭遇するハンドセラピィをわかりやすく解説。3章の疾患別プロトコルでは「私たちのハンドセラピィ・プロトコル」として札幌医科大学で行われているハンドセラピィを豊富なイラストと簡潔な解説を図表にして展開している。
 1991年03月 3,059円 2006年07月 3,990円  2011年09月 7,140円 
     
     
     
§1 日本ハンドセラピィ学会設立への途 椎名喜美子 §2 手指腱損傷に対する治療の考え方と方法の変遷 田島達也 §3 手の屈筋腱修復後のセラピィの基礎 矢﨑潔 §4 手指屈筋腱修復前後のハンドセラピィにおけるスプリンティングの実際 対馬祥子 §5 腱損傷後の物理療法の実際 辻下守弘 §6 早期運動開始法の検討 小野順・他 §7 腱再断裂症例の検討 後藤久夫・他  §1 多組織損傷を伴う腱損傷の治療 津下健哉 §2 骨折を合併する腱損傷例に対するセラピィ 蔵藤陽子 §3 神経, 血管, 靱帯の損傷を合併した腱損傷例に対するセラピィ 鵜川妙子 §4 自傷例 (Zone V) 10 例へのアプローチ 近藤知子
 §1 前腕・手部骨折の治療原則とセラピィの役割 木野義武 §2 前腕・手部骨折に伴う合併症の予防と治療 諸橋政樻 §3 前腕骨折の治療成績不良例の ADL 上の問題点―前腕回内外制限および手関節掌背屈制限と ADL との関係 志水宏行・他 §4 橈骨遠位端不安定型骨折におけるハンドセラピィ 大山峰生・他 §5 手指骨折に対するリハビリテーションの流 長谷川鉄士良・他 §6 骨折後の手関節・手指拘縮に対するセラピィのあり方―スプリント療法を中心に 清瀬ひろ子・他
1991年 3,675円  1993年 2,940円 1994年 3,675円 
     
     
     
§1 手の拘縮 生田義和 §2 肘関節拘縮におけるセラピィの実際 櫛辺勇・他 §3 麻痺性拘縮手の機能再建術術前訓練―supple joint の確保について 永田穣・他
§4 反射性交感神経性ジストロフィの治療経験 寺本みかよ・他 §5 浮腫へのアプローチ 紺谷仁・他
§6 拘縮手の予防と治療―ハンドセラピストの立場から 椎名喜美子
§1 末梢神経損傷の治療の変遷 原徹也 §2 知覚の評価と再教育の検討 土田尚美 §3 健常成人の手指に関する各種触圧覚評価の検討―再現性および左右間と手指間の差について 坪田貞子・他
§4 知覚再教育における識別訓練の意義 中田眞由美 §5 肘部管症候群の評価と管理 佐藤彰博・他 §6 手根管症候群の評価と治療 渡邊政男・他 §7 外傷性末梢神経損傷のリハビリテーション―腕神経叢損傷を中心として 仲木右京 §8 運動機能再建術における術前術後のセラピィ/岡野昭夫・他 
§1 手の機能解剖とスプリント療法の実際 茨木邦夫 §2 スプリント療法の適応 対馬祥子 §3 手指屈筋腱縫合術後の早期運動開始法とスプリント 中山幸保・他
§4 手指伸筋腱損傷に対するスプリント療法―Zone 7 での総指伸筋腱皮下断裂を中心に 中嶋英一・他 §5 骨・関節損傷修復後のスプリント療法 田崎和幸・他
§6 複合組織損傷に対するスプリント療法―切断肢 (指) 再接着例を対象に 元田真一・他 §7 熱傷におけるスプリント療法 大溝昌章 §8 外傷性関節拘縮手に対するスプリント療法 櫛辺勇・他
1996年 3,360円  1997年 3,885円  1996年 3,675円 
     
     
     
  米国に渡り、フィラデルフィア手のリハビリテーションセンター、インペリアルポイント医療センターなど数々の臨床現場に携わってきた著者の30余年に及ぶ臨床経験、研究を基にまとめられた“著者の集大成”とも言うべき一冊。全体を総論と各論の2部構成とし、それぞれにわかりやすい図表を数多く用いて理解の助けとなるよう編集されています。   「神経発達学的理論」や「感覚統合理論」そのものではなく、これら理論の作業療法への応用を実践的に紹介した。手と手指のスキル使用の発達は日常の作業 (occupation) に必要なものであり、著者らは複雑な手と手指のスキル発達を展望し、操作や道具使用の理解のための枠組みを提供し、手と手指発達のための作業療法アプローチを論じる。  本書は,《整形外科手術イラストレイテッド》シリーズにおける『手関節・手指の手術』として,手術を精緻できれいなイラストを見ながら理解できるように,順序立てて分かりやすく解説しており,さらに一部については動画によって実際の手術手技の細部まで理解を深めることができる本となっています.読者は一流の先生方の手術手技を本書を通して経験することが可能になりました.イラストをふんだんに使って展開する本書をひもとけば,ある程度の手外科の知識がある医師であれば,初心者であっても順序立てて手術を行うことができ,手術のコツとピットフォールを理解できるものと確信しています.
 2005年06月 4,200円 1997年02月 3,570円   2012年04月 25,200円 
     
     
     
 緻密で鋭敏な感覚をもつ手関節および手指の構造と機能を豊富な図や写真を用いて解説し,診察や診断,さらに日常診療でよくみかける軟部組織・腱・神経の損傷、骨関節外傷を取り上げて,その病態,診断,治療を多彩な図や症例写真を用いて詳述しています.    本書では骨壊死,変性疾患,拘縮,絞扼性神経疾患,腱鞘炎,炎症性疾患,感染性疾患,腫瘍および類似疾患,先天異常の病態や診断,治療を豊富なイラストや症例写真を用いて解説しています.手関節・手指の構造と解剖,外傷を取り上げた『手関節・手指 I』とあわせて,手の外科のすべての疾患を網羅した整形外科医に必携の書.  当直、救急など、臨床の各場面で必要な不可欠な縫合手技のポイント・コツ・テクニックをカラー写真、動画DVDでわかりやすく解説。別送の皮膚類似素材、縫合キットを使って縫合の実際を繰り返し体感できる。整形外科の術後のリハにも、縫合技術の知識は必須です。
 2007年03月 29,400円  2007年05月 29,400円  2013年04月 15,750円 
     
     
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