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頭部外傷

     
     
 頭部外傷患者の病院前救護から救急搬送、救急初療室での的確な評価と迅速な治療について、包括的に解説した実践的ガイドブック。医療資源の限られた状況下をも想定し、ガイドラインによる標準化された方法を補完するべく、著者の豊富な経験を踏まえたアプローチ法を示しています。  「脳外傷」「高次脳機能障害」とは何か? 家族や周囲の人はどのように支援すべきなのか? 本書は数ある解説書のなかでも、当事者・家族と援助者・専門家が協力して解説にあたっている点に特色がある。情報や知識を整理し、次のステップにつなげるための入門書。  初版は脳外科領域では本邦初の本邦文献(欧米文献も検証を付した)に基づくガイドラインと好評。2001年の初版発行以降の内外文献を検証し、初版同様、治療成績、患者の安全や安心、医療資源の効率を勘案し、コンセンサスを求め改訂。医療の質を一定に保つための標準化minimum essentialとは何か? 何をなすべきでないかを、さらに追求。
2011年06月 7,980円  2010年06月 1,575円 2007年02月 1,995円
     
頭部外傷の疫学や分類などの基本的知識から治療戦略まで、また、急性期・回復期・慢性期ケアにおいて、リハビリテーションスタッフが知っておくべき知識を解説。また、高次脳機能障害(後遺障害)のさまざまな認知障害を取り上げ、豊富に事例を収載し、その評価やアプローチについてわかりやすく解説。さらに、新しく提示された高次脳機能障害診断基準についても取り上げた!
成人の頭部外傷は無論、小児や高齢者の頭部外傷もついても別項で記載。また、「外傷性血管障害」についてはさらに深く掘り下げ記述。さらに「分娩外傷」についても取りあげるなど,充実した参考書となってる。医学生から研修医、さらに専門医・認定医を目指す方々の待望の参考書。
損保・労災認定の視点から頭部外傷を鮮明に照射し、医師のみならず、損保・労災関係者、つまり労働基準監督署の補償関係事務官、損保傷害保険会社の補償関係者、社労士、弁護士事務所のスタッフなどにとって必要な知識を縦横に料理して呈示。治癒、疾病先行、相当因果関係、詐病等の用語も詳説。50のミニレクチャーも一大特長。
2005年05月 4,410円 2002年09月 8,400円 2007年06月 4,725円
     
虐待が疑われる乳幼児頭部外傷症例に遭遇した場合に、まず何を疑い、どのように診断を進め、社会的介入を行えばよいかの一連のプロセスが分かる。話題の“揺さぶられっ子症候群”の疾患理解をも踏まえた、初期診療にあたる救急医療従事者必携の一冊である。
日常診療で頭部外傷患者のリハビリテーションに携わっている執筆者が書き下ろした、実践的手引き書。後遺症のリハビリテーションを行おうとする人の参考となる。
脳外傷の後遺症に悩む患者さんのリハビリテーションの実際を経験豊富な神奈川リハビリテーション病院のスタッフによってまとめた。具体的な事例と共に理解するための基礎知識、後遺症として最も重大な高次脳機能障害とそのリハビリテーションの実際を分かりやすく解説した。
2010年12月 1,050円 1991年01月 4,515円 2001年04月 4,725円
  
全国の豊富な症例を有する施設から、頭部外傷・脊髄疾患の看護の実際を症例を通して紹介。各疾患の症例と術後経過、看護の展開、各期における結論・考察までをまとめた。
正確に脳外傷の生徒たちを把握することは、彼らの学力的・職業的成功の可能性を高めることや情緒的成長並び大人への準備などを行うことを目的とした特殊教育と関連サービスを計画し提供するための最初で重要なステップです。この本は、教育者がこれらの重要な問題を解消する手助けとなるように書かれたものです。
交通事故被害者に見られる“脳外傷による高次脳機能障害”は、知能検査(神経心理学的検査)や古典的な高次脳機能障害の視点での脳画像読影では見落とされやすい。しかし、注意深く観察すると、多くに共通する脳画像所見と臨床症状があった!自動車保険料率算定会に設置された高次脳機能障害認定システム確立検討委員会の座長を務めた著者が、そこでの「高次脳機能障害の診断基準」をベースに解説。
1997年08月 4,384円 2006年08月 1,470円 2006年04月 3,465円
     
     
     
 
 本書は、脳外傷後の記憶力障害、易怒性などの症状を有する障害者にどのように対処すべきか、医学的にその病態をどのように解明し治療に結びつけたらいいのか、そして障害認定の新しい基準としてどのようなアプローチを試みたらいいのかなど、多くの問題を提起しています。  本書は、神奈川リハ病院が上記「支援モデル事業」の一環として、2000年から始めた「高次脳機能障害セミナー」をもとに執筆されたものである。一医療機関の実際をまとめたものではあるが、「脳外傷などによる高次脳機能障害」のリハに関して、他に類をみない数の症例を含み、その治療経験が詰まったものとなった。  脳科学の成果とリハビリテーション治療とをつなぐ重要部分を具体的に書いた実践書脳損傷による運動麻痺は、セラピストが扱う症状の中でも最多数、最も頻度の高い問題です。リハビリテーション関連書で脳科学を「参考知識」として扱った類書は増えつつありますが、一方でそうした知識を臨床でどう活用するかを扱ったテキストの充実が望まれています。本書の著者らは脳損傷患者の治療とリハビリテーションを専門にする病院のセラピストたちで、これまでの豊富な臨床例を踏まえて具体的に脳科学を臨床思考に活用する方法を提言しています。
 1999年11月 3,150円  2011年08月 4,200円   2012年06月 2,940円 
     
     
     
   
 後天性脳損傷により高次脳機能障害などで苦しむ子ども達は多く,こうした小児を対象として,急性期からリハビリまでのポイントを解説した数少ない一冊.    
 2013年05月 4,830円    

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