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統合失調症

医師とのつきあい方から制度解説まで,109の質問に約30人の専門家が答えます。納得のいく答えが満載。特に医療の枠を越えた患者・家族のコメントには目が開かれる思いがするでしょう。本書は,多様な「くらし」を支えるための,多様な「答え」が詰まったQ&A集です。
病気の母、放蕩三昧の父、友人の裏切り、二度の自殺未遂……。過酷な環境から力強く生き抜き、自信を取り戻した渾身のメッセージ。 人はいつだって変われる。統合失調症の母への葛藤―過酷な運命をたくましく生き抜いた心の軌跡を赤裸々に綴った衝撃作。
悩んでいるのはあなただけではない。統合失調症ではじめて入院する患者さんの家族にも十分なケアを、 というのが本書のメッセージです。 入院に至るまでの心労、 精神科病院入院へのとまどいや不安、 本人に対する自責感などで混乱している家族に対して、 看護師をはじめとした医療スタッフには、 家族の心情を理解したねぎらいの言葉とていねいな説明が求められます。
2002年03月 1,890円 2012年08月 1,365円 2004年11月 1,890円
自分の病気を正しく知って、上手につきあおう。中村家流ビョーキとのつきあい方のコツも満載。多くの当事者による監修の画期的なコミックエッセイ。 統合失調症治療の専門家の回答を統計的に処理し、どのような治療が適切と考えられているのかを、わかりやすく視覚的に表示。実験的治療にもとづくガイドラインを補完する、実地臨床に即したエキスパートのコンセンサス集。
本書は、カナダのブリティッシュコロンビア州で普及されている冊子を翻訳したものです。当事者・家族はもちろん、教育の現場でも理解できるようにわかりやすく工夫されており、作業所などの勉強会にも最適の本といえます。
2011年06月 1,260円 2006年11月 2,520円 2005年02月 700円
これまでわかりにくいと言われてきた統合失調症についての本や解説書のイメージを打ち破って、ほんとうにわかりやすい本ができました。しかも、統合失調症に悩む人たちや家族にとって、生きる希望と社会生活に役立つ内容があふれています。図表や事例も多く、精神医学や精神保健、福祉の新しい情報も盛り込まれた本書は、専門家、患者家族、当事者から反響が寄せられたロングセラーの決定版です。 精神分裂病と呼ばれていた精神疾患は、2002年に日本語病名が統合失調症に変更になった。それに伴い、一般社会への統合失調症の啓蒙普及も進み、早期発見・早期治療が可能になりつつある。最近の統合失調症への薬物治療の進歩は顕著であり、統合失調症の軽症化に拍車がかかった。そこで今回、統合失調症の現状をReviewする。
疾患を各方面からアプローチし、日常臨床で必要な薬剤の効果的かつ適切な使用法等、治療戦略に不可欠な情報を提示。統合失調症が精神医学分野に登場してから一世紀以上が経過し、その間、病態と原因の解明を試みるあらゆる理論が提唱されたが、統合失調症の全貌をつまびらかにした説はいまだない。本書は、統合失調症治療における最新の治療戦略から社会復帰に向けた方策について、さらには最新の薬物療法までを広くカバーしている。すべての統合失調症治療にあたる医療従事者へ待望の一冊。
2005年06月 1,680円 2006年11月 1,450円 2011年04月 4,935円
最近では患者さんみずからが「統合失調症」を名乗ることも珍しくないが、名称だけでなく、われわれは統合失調症治療の新しいステージに入りえたのであろうか?最新の知見をもとに、あらゆる角度から統合失調症を徹底分析。
統合失調症が不治の病ではなく、有効な治療法があり、さらに予防の可能性さえも注目されている事がわかりやすく述べられている統合失調症の治療ガイド。付録として、統合失調症の代表的症状である幻覚妄想を疑似体験できる「バーチャルハルシネーションCD‐ROM版」と解説パンフレットを収録。 統合失調症とは、どのような病気ですか?最初にどのような徴候があらわれるのですか?統合失調症の最近の研究は、どうなっていますか?医師生命をこの病気にささげてきた著者が、統合失調症に関して読者の聞きたいこと、知りたいことに、分かりやすく応える。
2005年02月 1,600円 2006年11月 2,940円 2008年04月 1,890円
どうして統合失調症になるのか?どんな治療をするのか?病気のメカニズムから治療、社会復帰までを専門医がわかりやすく教える統合失調症の入門書。 統合失調症患者が妄想と幻聴への「信念」を手放さずにいるとき、治療者はいかにして理解を進め、支援の手を差し延べることができるのか。患者の問題を協同して精査する構造的アセスメント、個々の患者に適したケースフォーミュレーション、患者のニーズに即した支援テクニック―この三位一体により認知行動療法は、やがて比類なき独自性を得て創造的な姿へと可塑的に変容する。統合失調症治療の構造を精緻化しつつ再考するための認知行動療法原論。 本書は、統合失調症という病気の姿をわかりやすく解説し好評を得た『分裂病者の行動特性』の改訂増補版である。改訂にあたり、最近WHOで採択された国際障害機能分類(ICF)の解説、現場での活用の可能性への考察を加えた。
2012年05月 1,260円 2011年02月 3,780円 2007年12月 3,780円
統合失調症についてわかっていること、まだわかっていないことを明確に説明。患者の非現実的世界や苦悩が述べられ、家族や友達としてどのような援助をすればよいか等を提示する。80年「分裂病入門」の改題。 認知機能障害は統合失調症における重要な障害。統合失調症の病態と治療における認知機能障害の意義を簡潔でわかりやすく解説する。看護師、臨床心理士、作業療法士から家族や精神保健ボランティアまでに役立つ一冊。 統合失調症からの回復に向けて家族は、日常生活の中で何に気をつけるべきか。統合失調症からの回復を願う家族が日常生活の中で留意すべきことを、「10の鉄則」としてまとめた。
2004年11月 1,937円 2004年09月 3,990円 2011年09月 1,680円
真の統合失調症の治療とは何か。統合失調症を克服し、そこから回復するためには、医療者、ご家族、患者さんが、それぞれ行うべきことがある。著者は、病から回復するための必要不可欠な技術や心構えを「コツ」と呼び、そのノウハウを分かりやすく解説する。 治療のカギは早期発見、早期治療にあった!早期の発見、治療で統合失調症は劇的に改善する!薬だけに頼らない「精神科リハビリテーション」の解説から、家族や周囲の接し方、社会復帰法までを明快に解説。
患者・家族心理教育を重視した統合失調症治療を長年行っている著者が、ふれた、感じた、統合失調症をライトに(軽やかに)生きるポイントを詳解する。
2009年03月 1,575円 2010年11月 1,000円 2007年12月 1,575円
重症の対人恐怖症と統合失調症、重症の離人症と統合失調症の間には種々の症例があり、具体的症例では診断一つとっても医師によって意見が分かれ、さまざまに論じられてきた領域である。ICDやDSMに則ればすぐに決着はつくかもしれないが、それだけでは誰も満足しないというような症例が位置する領域である。本書ではこうした診断のつけ難い領域にある種々の症例を取り上げ検討する。 子どもの内因性精神障害のうち、統合失調症と双極性障害にフォーカスを絞る.臨床現場でも大いに注目される発達障害を視野に入れた診療の実際を提示する.統合失調症では、進展著しい生物学的研究と精神分析という力動的観点から迫り,成人に対する知見も盛り込みながら,現時点での診療の到達点と今後の課題を明示した。双極性障害では、近年とみに進歩が著しい薬物療法についても詳述する。
『増補改訂 分裂病症候学—記述現象学的記載から神経心理学的理解へ』(星和書店,2001)の続編。統合失調症の辺縁症状論、初期統合失調症論、操作的診断基準批判の3つのテーマを柱とし、26編から成る。現今のマニュアル精神医学を危惧し、精神症候学の復権を求めて奮闘したこの10年の成果がこの一冊に! 症候学に基づく精神科臨床の真髄!
2011年02月 3,360円 2009年03月 3,990円 2010年03月 10,290円
1970年代に続々発表され、「絵画療法」を中心に統合失調症研究と治療の転換を告げた代表的な論文を収録。本巻は「統合失調症の発病過程とその転導」など5編。 精神看護のプロフェッショナルのための,統合失調症の急性期に焦点をあわせた看護の手引き。いまだ本書に匹敵する類書なし。初版以来大きく変化した法律の解説を差し替えました。わかれば、できる。......理論と実践の見事な統合。 『精神科治療の覚書』から30年…一臨床医が病の起源にまで遡って考えた、統合失調症に対する新たな治療文化論。効果ばかりを強調したさまざまな治療技法についてシニカルに再検討する。
2010年02月 3,360円 2009年03月 2,520円 2012年05月 2,100円
統合失調症の実務知識はこれ1冊で足りる。患者さんが「一人で暮らしてゆけるようになる」が本書の目標。「一人で暮らすことができるようになる」とは、孤立しても生きてゆける力をつけることではない。かかわりをもった人たちの応援を得て、干渉があっても翻弄されることなく生活すること。医療・療養・社会保障制度など、精神障害をもつ患者さんや家族を支援する領域は広範囲にわたる。しかし、統合失調症については、この一冊を手元に置いてあれば実務知識は足る。そのように使っていただきたい本である。 医学では今日EBM(Evidence Based Medicine)旋風がまきおこり、精神医学もその例外ではない。本書は、生物学的アプローチや操作的診断体系が興隆してゆく精神医学の知の限界を明らかにし、これを補完するために、精神科臨床の基本として統合失調症治療にNBM(Narrative Based Medicine)の視点を導入することを試み、患者の語りに対する治療者の傾聴、また精神療法的接近の仕方を探るものである。
統合失調症の前駆症状から初期症状、さらに急性期の症状まで概説し、治療から社会復帰に至るまでの過程について記述。怖い病気という偏見が広まる統合失調症を正しく理解し、正面から治療に取り組むための、患者と家族の必読書。
2011年11月 1,890円 2005年10月 3,780円 2008年09月 1,470円
     
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