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運動学

     
     
運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキスト。神経・筋・感覚器の構造と機能、随意運動の発現と制御過程、運動のエネルギー代謝、運動技能の発達と学習等の内容を全面的に改訂した第6版。臨床で基本に立ち返る時、外せない一冊です。  650以上のカラーイラストや表で視覚的に筋骨格系の運動メカニズムについて学ぶ事が出来ます。とにかく見やすい!初めて運動学を学ぶ学生にもおすすめの一冊。世界的名著の完訳第2版です。   運動学の臨床への応用をわかりやすく解説。運動・動作の分析方法、解釈、反射・反応・不随意運動・随意運動などと区分し、運動障害、運動異常をどう取扱うかを詳細に記述した「基礎運動学」の姉妹篇。最新の神経生理学の知見に基づいて改訂した第3版。
2003年12月 7,140円 2012年03月 12,600円 2002年05月 7,560円
     
姿勢やバランスの制御、移動性、上肢機能に関連する運動制御問題への基礎について分かりやすく解説しています。運動学と運動学習における科学性をいかにして臨床実践に応用するか。じっくり読みたい一冊です。 従来の運動生理学や機能解剖学に偏することなく、身体運動を主体とした構成とし、これから運動学を学び始める学生にとって必要十分な内容にすることを念頭においてまとめられた。また、各章の「学習目標」「復習のポイント」「理学・作業療法との関連事項」を参照する事で、実習や卒業後の臨床の場において、ここで学んだ事がどのように生きていくかをイメージする助けになるであろう。 リハスタッフが遭遇する日常生活活動・臨床における問題の運動学的解決法を解説。運動学・バイオメカニクス的原則をどう人の動作の解析に応用するか。筋骨格系の各部位ごとに日常生活活動の中で遭遇しやすいバイオメカニクス的問題を取り上げ運動学的基礎に基づいた解決法をイラストを用いて解説した改訂改題版。
2009年06月 10,290円

2012年01月 5,250円

2008年03月 7,140円
     
キネシオロジー
アメリカの運動学の教科書として名高い「オーチスのキネシオロジー」原著第2版の完全翻訳。医学・医療従事者からスポーツ・運動、人間工学の研究者まで、身体運動を評価・治療・分析の対象とする専門職にとって必須の知識であるキネシオロジーを膨大な文献に基づき記述した大著。従来の機能解剖学的な内容に加えて、バイオメカニクス(生体力学)の視点から運動器を捉えたEBM時代のキネシオロジー。総ページ数976頁。100分の動画を収録したDVD付。 運動学を学ぶ入門者にとって習得すべき事項を網羅し簡潔平易に解説したテキスト.リハビリテーション医学やスポーツ医学など人間の身体運動機能に関連する領域の初学者に最適で,特に筋活動に関する機能解剖学を理解するのに好適な図版を多数掲載した. 臨床での重要な評価ツールである運動・動作分析のための演習シート付テキスト.演習課題ごとに目的と要点が示されていて,実習の到達目標を見失わないよう工夫されている.付録のCD-ROMには,観察のための動画・静止画,解答例が収録されており,初学者でも自学自習できるようになっている.
2012年06月 12,600円  1995年10月 4,410円 2009年2月 3,570円
     
     
   
 「基礎運動学 第6版」に対応する実習編.リハビリテーション医療に必須な運動学の知識を,実習を通して具体的に身につけられるようにまとめた.各章とも,基本事項を簡潔にまとめ,さらに実習に向けての項目を整理できる構成.付録として,「感覚,知覚」および「運動発達」を収録.  本書は第1部を総論として身体運動学の基礎とした。各論となる第2部を理解するための必要用語、計測手法などを解説した。第2部の各論では日常動作のなかの単位動作(動作の最小単位)であるものを取り上げ運動学および運動力学的データをまとめた。また、巻末に動作を遂行するために必要な関節可動域の資料を記載した。  初学者が運動学の基礎から学ぶためのハンディな参考書.運動学用語の漢字にルビをつけて,わかりやすい2色刷りイラストで簡潔に解説.医療スタッフを目指す学生の,運動学の授業で扱う項目を,新書判のページ単位にわかりやすい図表とシェーマを提示.講義や試験に必須の覚えておくべきポイント項目を的確に解説.無理なく運動学の基礎学力が身につくだけでなく,知っておかなければならない国試準備段階での知識を要約した必携参考書.
 2004年3月 3,570円  2012年03月 5,880円  2010年8月 2,100円
     
     
     
リハビリテーション医療の実際の臨床現場において,どのように「運動学習」を実践すればよいか,具体的かつ明確にまとめた.前半を「理論編」,後半を「実践編」に分け,「理論編」では学習理論に基づくリハビリテーション医療の重要性や,運動学習を支える神経機構などを詳しく解説.「実践編」では,「理学療法編」と「作業療法編」に分け,日常的に遭遇しやすい症例に焦点をあて「運動学習」が応用できるよう簡潔にまとめた.付録のDVDでは各症例について具体的に実施した患者指導を動画で示した.本文に掲載した多くの写真とともにビジュアル面からも具体的に学び体得できる内容になっている.  本書の特徴は,設問ごとにきわめて豊富な解説を加え,過去の国家試験の結果を考慮しながら内容を十分に把握できるよう,簡潔にわかりやすく解説したことである.運動学を理解しないで臨床(骨・関節疾患)を行うことは,極めて危険を伴う.国家試験に臨む学生さんのQ&Aのみならず,すでに臨床に携わる理学療法士,作業療法士,柔道整復師,鍼灸師,トレーナー,あるいは介護に関わる方々にも十分満足できるようにまとめている. PT・OTの運動学の授業で扱う項目をドリル形式に2ページ単位でまとめた運動学の知識の整理ノート.1.運動学の穴埋め問題,2.基礎問題,3.演習問題(国試からの抜粋)と難易度別の3段階構成.基本事項を把握しながら無理なく基礎学力が身につく.  
 2008年12月 4,830円 2005年10月 2,520円   2002年7月 3,990円
     
     
     
 本書は、クラインフォーゲルバッハ女史が体系化したリハビリテーション技術を紹介する初の日本語のテキストである。訳者はドイツ・イギリスを中心に理学療法士として活躍しており、講習会の通訳等も担当した経験をもつため、難解な用語もわかりやすく解説している。280点以上もの写真が使われており、適応と禁忌事項を含めて、テクニックの実際を1つひとつ丁寧に解説している。クラインフォーゲルバッハの技術を身につけようとする理学療法士、作業療法士にとって必携となる1冊。 『治療テクニック編』に続くクラインフォーゲルバッハのリハビリテーションシリーズ第2弾.機能的運動療法の理論を基礎から解説する.豊富な写真とイラストで,姿勢・動作分析から治療の実際までをわかりやすくまとめている.国際基準であるICFの新分類にも準拠.クラインフォーゲルバッハの技術を身につけたい理学療法士,作業療法士に必携の1冊.    クラインフォーゲルバッハの応用を学ぶ。ボールを使ったエクササイズを写真付きで解説。
 2012年01月 3,780円  2012年01月 4,725円 2012年01月 3,780円  
     
     
     
   
 運動学は,運動障害を治療対象とする理学療法士や作業療法士にとってその理論的基盤となるものである.本書では異常運動を見極めその原因を分析できるようになるために,正常な運動とその仕組みに関して学ぶ.筋骨格系の構造・機能と関節運動との関係、力学原理に基づく運動の記述と解釈,姿勢保持と歩行の特徴,運動学習の理論的枠組み,運動を継続するためのエネルギー供給機構などについてまとめた.    
 2012年11月 2,520円    
  
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