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運動器リハ全般

   
 
     
 機能解剖や疾患別リハプログラムなども提示し、運動器疾患症例を初めて扱う新人理学療法士が遭遇する問題をわかりやすく解説。現場で直面する問題点に対処する力を養う。 豊富な症例をもとに、機能解剖から実際の手技まで、多数の写真・イラストを用いて詳細にわかりやすく解説しています。整形疾患に対する考えが変わります。読むたびに発見のある奥深い一冊。   運動連鎖をどう捉えどう分析するか。解剖学から丁寧に解説してあり読みやすいです。独自の障害・痛みに対するアプローチ法、理学療法のノウハウを解説します。
2011年12月 3,990円 1997年04月 9,975円 2009年02月 7,875円
     
理学療法士・作業療法士をはじめセラピストが治療を行ううえで、機能解剖学および生理学の知識は必須といえる。本書では、頚椎-手指関節(頚椎/肩/肘/前腕/手/指関節)の上肢部位について関節機能解剖学の観点から取り上げた。各疾患により生じる症状に応じた疼痛解釈や可動域改善を得るためのアプローチ方法など、適切な時期に適切な治療を行う為の知識をわかりやすく解説する。 認定「運動器リハビリテーションセラピスト」を目指す人のための必携書。セラピスト講習会に沿った教科書的内容と臨床実地で直ぐに役立つ実際書の性格を併せ持った学会公認テキスト。今改訂では,実践に役立つパスを充実させるとともに、最近の話題に密着したロコモティブシンドローム、運動器不安定症、アスレックチックリハビリテーションの項目を追加。 基礎知識から診断・機能評価・治療の枠組み、機能評価法と評価尺度、リスク管理、地域生活を促進する地域資源の活用まで、運動器リハビリテーションについて解説する。
2011年05月 4,830円 2010年06月 3,675円 2008年03月 8,400円
     
運動器のリハビリテーションのエッセンスをコンパクトに収載した、医療・介護の現場ですぐに役立つポケットサイズのマニュアル。イラストが豊富で、各項目が見開きページ構成となっており、すばやくポイントをつかめる!巻頭カラーや附録も充実。
日本人の平均寿命が延び、介護予防と健康寿命の伸延に向けて、運動器リハビリテーションへの社会の期待と要請は高まっている。社会が満足する成果に応えるためには、その技術水準を保証する必要がある。本書は、整形外科医をはじめとする運動器疾患治療従事者が実技と知識を共有できるスタンダードなテキスト。
運動器疾患に関する診断と治療およびリハビリテーション・アプローチを、整形外科領域の進歩をふまえ詳述した。総論として運動器の基本的知識を整理し、各論では各疾患ごとに概念から診断、治療、PT・OT プログラムまでを図・写真を駆使して解説。
2011年06月 2,940円 2008年08月 15,750円 1997年10月 6,825円
     
     
     
運動器のリハビリテーションを理解するための恰好のリファレンス。原著第4版の邦訳版。 1巻ではまず、運動器リハビリテーションの「基本理念と概念」に1章を割き、次いで上肢(頭部・顔面・頚椎・顎関節・肩関節・肘関節・前腕・手関節・手・胸椎)の機能解剖から病態像までを全般的に網羅し、詳細な解説のもとに機能評価、そして症例検討を記述。 医師・PT/OT、その他のリハビリテーション関連職必読の一冊。
 運動器のリハビリテーションを理解するための恰好のリファレンス。原著第4版の邦訳版。 2巻では腰椎、骨盤、股関節、膝関節、下腿・足関節・足部までを1巻と同様に記述。また、「歩行の評価」の他に、「姿勢の評価」、「切断の評価」、「スポーツ時の緊急評価」、そしてリハビリテーション後に社会復帰するための「社会参加前の評価」に、それぞれ章を設けている。医師・PT/OT、その他のリハビリテーション関連職必読の一冊。  本書はロコモの概念を提案した著者が、運動器のメカニズムから、自分の運動器の状態を自己点検できる「ロコチェック」、予防・改善のための実践「ロコトレ」までをイラスト付きでわかりやすく解説しています。介護を必要とせず、自立した生活を長く続けるためには、自ら予防を心がけ、自身の状態にあわせて、上手に身体を使うことが大切なのです。
2006年12月 10,500円   2006年12月 10,500円  2010年04月 1,680円  
     
     
     
 
経験的に行われているリハビリテーションプロトコールを整理・分析し,実践の場で使いやすいように纏め上げた。不適切な術後リハビリテーション手技による瘢痕や拘縮の形成、治療途上の組織断裂や機能喪失を避けるためのノウハウの集大成。運動器疾患の正しい検査手技や分類システム、鑑別診断、治療方法、綿密に組み立てられたリハビリテーションプロトコール。  ロングセラーの初版発行から、12年の時を経て堂々改版。各疾患ごとの実施手順(プロトコール)を表にまとめわかりやすく解説。 整形外科疾患の診断・治療にも言及、リハビリテーションまでの一連の流れを学ぶ事ができる。収載疾患数を倍増し、日常診療で遭遇する整形外科疾患がほぼ網羅された。各項目の記載を大幅加筆。特にリハビリテーションの根拠となる解剖学的構造や検査法、骨折の分類など基礎的な解説を充実。加えてスポーツ障害に関する章を新設。リハビリテーション科医、整形外科医、PT指導者など、臨床現場の初心者からベテラ ンまで、頼りになる実践書。  本書の概論では、理学療法の基本となる生体と運動に関する生理的背景、痛みのメカニズムとコントロール、理学療法の目標設定と処方、評価などを詳述。他方、総論では各種物理療法の機器とその実際、運動療法、起座・立位、日常動作、テーピング、義肢・装具、手の作業療法を概説。初版より体操療法、整復・固定法などは省いた。代表的疾患の理学療法については各関節の主だったものと、骨折、リウマチ、麻痺、スポーツ、RSD、切断について、さらには処方箋、カルテの書き方、関連法規、社会資源についてもふれている。
 2005年04月 24,150円 2010年04月 11,550円  2000年09月 8,500円 
     
     
     
 
肩・肘・手関節などの上肢関節の急性外傷に対する安全かつ効果的なリハ&リコの手技を紹介。各疾患の医学的知識、競技現場での救急処置の実際、スポーツ動作ごとの再発予防や二次的な後遺症のリスク管理までを視野に入れたリハ&リコの詳細などについて、臨床経験の豊富な整形外科医と理学療法士・アスレティックトレーナーにより、多くの図とともに分かりやすく解説。     「アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング 下巻」では、上巻の内容を医療・競技現場で活用するために必要となるプログラミングの進め方と手法の実際を解説。エクササイズと物理療法・徒手療法の進め方、およびテーピングと足底挿板・補装具などの使い方を軸に構成されている。各項目はその分野の第一人者が担当しており、ベーシックな知見から実践で役立つコツやポイントまで幅広く網羅されている。   運動療法の基礎知識、メディカルチェックの理論と実際、各種疾患・障害に対する運動療法・運動処方の実践等を、具体的に解説した。リハビリテーション医、整形外科医、理学療法士をはじめ、運動療法の現場に携わる方々の必読書。様々な疾患や症状別になすべき運動処方を解説するという構成で高い評価を得てきた本書も、今回の改訂で第5版となる。今回の改訂では、断腸の思いに駆られながら、扱う項目をいったん整理し、内容のスリム化を図ったうえで、全項目について新たに執筆を依頼した。
  2012年05月 4,725円  2012年05月 6,090円  2012年05月 5,985円 
     
     
     
 
 ロコモの認知度の向上が期待される中で、医療提供サイドの充実も一層必要です。本書はロコモの診療や指導にあたる医療従事者を対象に企画されたものです。ロコモの認知度向上が国の施策の中に入ったこの時期に発刊の運びとなったことは、時宜を得たものと考えています。本書が、中高年者の運動器診療にたずさわる方々にとって、意義のあるガイドの書となり、利用されることを願っています。  臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.  PT・OTが押さえておくべき整形外科系の疾患をオールカラーの豊富な図表で解説している。章立ては前期・後期の講義を意識し,14+14=28章となっている。1章分は「見開き2ページ×3=6ページ」と「リアル質問箱2ページ」の計8ページで構成し,左ページにポイントを箇条書き,右ページに図表を掲載し,各疾患をビジュアルで理解できるようになっている。特に重要語句は赤色で強調した。さらに各章ごとに「リハビリのポイント」を設け,PT・OTに特化した内容を解説している。実際に学生からの質問を集め,Q&A集を「リアル質問箱」として掲載するなど,「初学者にわかりやすく」を追求した1冊となっている。
  2012年07月 5,670円   2012年10月 5,250円  2012年11月 5,040円
     
     
     
スポーツ外傷・障害を中心とした整形外科疾患に対する徒手検査法を動画とイラストで解説.動画は2部構成になっており,徒手検査に直結する各部位の機能解剖の解説を前半に掲載.後半部分の手技の実際では,施術者の繊細な動きや動作の流れまた患者の反応などをリアルかつ正確に理解することができる.本文だけでなく,動画中にも解剖図や手技のポイントが挿入されており,初学者であっても解りやすい構成になっている.運動器診療に従事するコメディカル,臨床医必読の内容.DVD(約120分)付録.   新たに創刊される系別(領域別)理学療法学のテキストの1冊。理学療法士に求められる骨関節疾患への知識と技術を多くの写真やシェーマを用い、明解な文章で解説していく。各養成校のカリキュラムを意識して組み立てられた目次と項目立てに即して、臨床や教育の現場で活躍する第一線の執筆陣が漏れなく、分かりやすく教授する。臨床に出てからも参考とすることができる、理学療法士を志す学生のための一冊!  膝関節・股関節・肩関節・肘関節・指関節のそれぞれの部位で発生する合併症に対し,その原因を踏まえた上での予防と対策について詳説している。近年,人工関節置換術は増加の一途を辿っており,それに伴い合併症や再置換術の症例も増えている。本書では人工関節を入れた関節に起こる骨折・感染・弛み・脱臼などの合併症の評価,考えられるリカバリーのテクニックを「手術のコツ,注意点」「トラブルシューティング」などでポイントを押さえながら解説した。
 2013年01月 7,350円  2013年2月 5,040円  2013年02月 11,550円
     
     
     
 
 整形外科外来ナース必携!整形外科外来の治療・処置介助、自己注射指導などの必須看護技術はもちろん、継続看護に必要な入院・手術の説明ポイントがわかる主要疾患の必須知識まで、整形外科外来ナースとして絶対に押さえておきたいことをコンパクトに収載。これは頼りになる!  整形外科看護のギモンの数々をこれで解決!ナースから集めた生のギモンに、専門家がわかりやすく回答する。整形外科看護の疾患や治療、看護など、さまざまな種類のギモンを取り上げるので、知りたいことが載っている! 日々の看護を行っているなかで直面する、「なぜ?」「どうして?」を解決できる1冊。  本書は,総論的な“頭部・胸部・腹部外傷合併例とDOCの治療戦略”と各論的な“多発外傷:脊椎・骨盤”“多発外傷:下肢・上肢”で構成されている。患者の状態が重症であるがゆえに,処置・治療の優先順位とダメージ管理のための処置手技について中心に解説した。手技のイラストとともに写真も多用されていることで,より理解しやすい構成になっている。
 2013年05月 2,730円 2013年04月 4,200円  2013年05月 11,550円 
     
     
     
 
 運動障害のすべてがわかる! 神経内科臨床に必携のポケットサイズマニュアル。運動障害、特に不随意運動に対する内科的(症候、診断、検査、薬物治療)、外科的(DBSとその手術適応)、包括的(リハビリテーション、栄養学)各種アプローチ方法を網羅。パーキンソニズム、舞踏運動、ジストニア、ミオクローヌス、レストレスレッグス症候群、振戦など、各症候の見た目(“ピクつく”“フルえる”など)で分類した臨床で使いやすい構成。神経内科医のみならず、一般内科医や研修医も読んでおきたい1冊。  理学療法士をはじめ,ヒトの運動に関心のある領域の専門職にとって,筋機能の理解は運動について検討する基礎として重要である.筋機能については生理学や運動学で多くを学習するが,その説明はある程度実証された定説の記載に留まっていることが多い.それに対して本書は,定説の実証経過,研究方法,研究結果についての多様な解釈,現在の論争や今後の課題などについても記載されており,静止した知識ではなく,動的で厚みのある臨床で活用できる知識を得ることができる.記憶するためのテキストではなく,考える枠組みが得られるテキストともいえる.  筋・骨格系理学療法の変遷と社会的(患者)ニーズおよびそれに応えるように発展してきた理論と技術や,筋骨格系の問題の根本を探るために開発された新しい検査法や推論方法,筋骨格系理学療法の進化・発展の象徴である姿勢・動作分析の診療における重要性と患者の問題を解決する上での意義ならびにその視点について論じ,治療のコンセプトと実際を紹介し,具体的事例をもとに症例検討をしている.
 2013年05月 3,990円  2013年05月 8,400円 2013年05月 5,040円 


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