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うつ病
 
 
 
うつ病治療の実態を正しく伝えた。遷延化・難治化の原因、再発の原因を詳しく解説。治療の基本と長期うつ病の治療例を具体的に伝えた。薬の効能と限界について詳しく述べた。今までのうつ病治療に柔軟性を付け加えた。治療例21例に逐次解説を加えながら治療過程を詳述。「うつ」の人間的意味を掘り下げた。 今、うつ病治療に作業療法の技術が求められている。時代の流れに対応した内容。作業療法士必読。年々うつ病治療に対する作業療法のニーズは高まっています。今回の震災・人災でそのニーズは更に高まることが予想され、我々もそれに応えねばなりません。この本には「うつ病の基本的知識」「うつの経過や職業に応じた作業療法」「自死の理解と作業療法における注意点」など実践的な内容が書かれています。
本書の特徴として、うつ病について生物学的な側面と精神病理学的な側面をバランスよく記載をした。精神薬理学の最新の知見、具体的で詳細な面接(問診)技法、総合的な診立て(診断)に加えて、治療においては広く精神療法(力動的精神療法、認知療法、対人関係療法など)やカウンセリングにも紙面を割き、後半にはリハビリテーション、予防とストレス・マネジメントにもふれた。医学・看護学・臨床心理学・社会福祉学等を専攻する学生・大学院生にも興味のある内容を盛り込み、コンパクトに持ち歩けるように工夫した。
2004年09月 2,100円 2010年07月 2,730円 2009年08月 3,990円
     
     
     
 近年一般医を訪ねるうつ病患者が増加している。本書は一般医が理解しやすいうつ病の解説書である。〔内容〕現代社会とうつ病/病型分類/疫学/病因/生理/生化学/心理・社会的背景/性格/自殺/遺伝/抗うつ薬/うつ病診療の実際/他。  この作品はノンフィクションです。著者が生まれてからつい最近までのうつ病に関する出来事が、個人情報保護法に反しない範囲で嘘偽りなく書かれています。だからリアリティーがあります。また、一般ユーザーがご存知でないことが多い「作業療法」についても平易な文章にて紹介されています。 うつ病等による休職者の職場復帰には専門施設での支援=《リワーク》が有効.職場が負うリスクの軽減、有効なリハビリテーションの実現のための事業場外での専門施設による復職支援の活用の仕方を詳解した専門家によるリワーク活用マニュアルの決定版!
 2009年03月 5,040円 2006年05月 1,260円   2011年07月 1,890円 
     
     
     
 
 すぐに使える職場のメンタルヘルス対策!「うつ病とは心の風邪であり、簡単に治せる」という言葉はすでに過去のものとなりました。いまや、自殺者が増え、休職者が相次ぎ、復職してもすぐに再発するケースが多いという現状から、職場におけるメンタルヘルス対策が急務となっています。本書では、適切な関わりをするポイント、連携体制づくり、復職トレーニング、うつ病予防などについて、図表や文書の作成例を多用して、わかりやすく解説しました。  うつ病からの回復において、様々な医療施設や作業所などでの実践例などを元に、作業療法や認知行動療法、グループワークなどの技術を紹介しながら、主に就労支援や職場復帰に繋がる具体的なリハビリテーションに焦点をあてる特集。うつ病からの回復に何が必要なのかが様々な角度から理解できる1冊。  本書は実地医家の先生方にできるだけわかりやすく血管性うつ状態の病態、診断、治療を解説したものです。実際に医療現場に立つ医師が、できるだけわかりやすく血管性うつ状態の病態、診断、治療を解説。日常診療にすぐに役立つよう付録として、各種うつ状態スケールとうつ状態・意欲低下治療薬一覧表を添付。
 2010年06月 1,890円 2010年12月 1,680円   
     
     
     
   
「躁うつ病」は「うつ病」の薬では治らない。家族や財産など、失うものが大きい双極性障害。しかし、その実情は正しく理解されていない。本書では、症状から治療法まで詳しく図解。併せて自己診断法も紹介。「最高」から「最低」へ気分が激変!躁とうつが入れ替わり現れる心の病。病気の見極め方、原因、治療法を完全図解。   名医が解説した「うつ病」最新完全決定版!うつ病と診断される人が急増中。最近は新型うつ病、難治性うつ病も増えている。本書は、それらの原因から最新治療法までの基本情報を徹底して盛り込んだ保存版。   気まぐれ、わがままと誤解を受ける心の病! 夜になるとわけもなく涙が出る、人の言動に過敏、過食や過眠傾向がある。若い女性を中心に広がる新型うつ病。本書では知られざる病の実態と回復への筋道を解説。  
 2009年9月 1,260円 2010年7月 1,260円 2008年9月 1,260円
     
     
     
 もう見逃せない。中学生の4人に1人がうつ 心が不安定になる思春期に隠れていることが多い「うつ」。行動の変化の裏にサインはないか。最悪の場合、自殺の危険も。大人のうつとは異なる対処法を徹底解説。  うつ病の人は何に悩み、何を思っているのか本書は患者本人の言葉にできない心の訴えや本音をまとめた一冊。イラストとチャートを多用してその思いを適確に表現。家族の対応と回復におおいに役立つ決定版。  「うつ病」は心の持ちようだけでは治らない「うつ病」発症のメカニズムから治療法、発見・治癒のための周囲の役割、再発を防ぐ性格改造法までをイラストでわかりやすく解説。心の健康相談窓口リスト付き。
2009年5月 1,260円  2011年6月 1,365円 2002年4月 1,260円 
     
     
     
うつ病は、きまじめな人だけがなる病気ではない。自覚なく進行し、社会生活を壊し、すぐ再発する。本書はうつを四つのタイプに分類し、早期発見と職場や家族の正しいサポートをアドバイス。  日本人の6人に1人はうつの時代。「こころの病気ではなく、脳の病気」(病気の知識).「あせらず、あたたかく見守る」(看護の仕方)
「長期療養に備え、保険と支援サービスを活用」(生活の保障).患者と家族のための確かな道しるべとなります!
複雑で、簡単にひとことで説明できない病気「うつ病」について、その症状、薬物療法・精神療法などの最新治療、予防のための日常生活の工夫などを、カラーイラストでわかりやすく図解した、家庭のための医学書。  
2008年07月  1,260円 2006年7月 2,310円 2006年03月 1,365円 
     
     
     
 
 昨今、仕事が過重となり心身の疲弊の末にうつ病を発症するケースが著しく増加してきており、そうしたうつ病を、職場の仕事に結合したうつ病という意味で「職場結合性うつ病」と名付けた。職場におけるうつ病、ないし気分障碍の病態がいかに生じるのかについて多角的に論じ、次いでいかに対応をするのが適切なのか、自殺予防にもふれている必読の書。  現代社会で活躍する精神科医必携の書、ついに完成!日本うつ病学会のうつ病治療ガイドラインが待望の書籍化。重症度別にエビデンスに基づく推奨治療法を提示するのはもちろん、診察の進め方や鑑別診断などについても解説するなど、うつ病診療に関する幅広い内容を取り上げている。また昨今ますます関心が高まっている双極性障害の治療ガイドラインおよび双極性障害患者への説明用資料も収載しており、まさに今日の精神科臨床に必要不可欠な1冊。  
 2013年03月 2,940円 2013年05月 3,990円   
     
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