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薬剤

医療関係者必携の治療薬年鑑.各領域の専門医による総論解説,最新の動向を各章に掲載.2,200成分,16,000品目の医薬品情報を2,500頁に収録.使用目的や使用法,適用外使用など,臨床解説が充実.重要薬,重要処方情報をポケットサイズにまとめた別冊付録「重要薬手帳」. ポピュラーな110疾患の薬物療法を簡潔かつコンパクトにまとめた実践ガイドブック.第3版では,各疾患ガイドラインの改訂など最新の医療情報をもとに薬剤を見直し,新薬の追加や発売中止薬の削除など,収載薬剤を全面的に改訂.各疾患ごとに,①治療の原則,②診断確定のための検査,③使われる薬の種類と作用,④薬の使い方,⑤薬の効果と判定,⑥薬の副作用と対策,などの他,〈服薬指導のポイント〉〈看護・栄養指導のポイント〉について解説. 若手医師が求める日常診療のエッセンスをよりすぐり,かつ一歩進んだ知識を提供するムックシリーズ第1巻の増補改訂版.なぜその薬を使うのか? 本書は循環器領域でよく使われる基本薬の,薬理・処方のエッセンスを解説.その薬を用いる背景から理解して使い分けができる.更に今回の増補では,近年の新しい抗凝固薬(直接トロンビン阻害薬,抗Xa薬),降圧薬の合剤(ARB+利尿薬,ARB+Ca拮抗薬)の使い分けを中心に大幅な加筆を行った.巻末には腎機能低下時の処方のポイントを記した薬剤一覧を収載.薬の使い分けに自信がわく一冊.
2013年1月 5,250円 2013年02月 2,835円 2013年02月 3,570円
     
     
     
 
 抗精神病薬が主にドパミン神経系に作用して治療効果を生じさせていることは広く知られている.そのドパミン神経系は,人間の行動を決定するにあたって,様々な神経系の中でも中心的な役割を果たすものであるが,全貌はいまだ解明されていない.本書では,そのドパミンの謎に,日々の臨床で観察される抗精神病薬の作用と,精神薬理学の知見から迫る.ドパミンの物語に耳を傾ければ,抗精神病薬の正しい使い方が見えてくる.  降圧薬を使いこなすために,専門医の思考過程をわかりやすく示しながら解説した新しいスタンダード.診療の注意点,主な降圧薬の特徴と使用法,そして合併症のある患者のみかたまでを実践的にまとめている.初めて降圧薬について学ぶかたにとっては最高の入門書であり,経験を積んだ医師にとっても知識の確認とブラッシュアップに役立つ書.  ステロイドの使い方を実地診療に即して解説した、待望のポケット判・スリムマニュアル登場。副作用に対するリスクマネジメントの内容も充実。特に研修医・若手医師必携。
 2012年12月 2,730円   2013年03月 3,990円  2013年03月 3,150円
     
     
     
 
 「わかりやすい」薬の説明を実践するにはどうすればよいのか?そんな疑問へのヒントがぎっしり詰まった本です。本書は医療情報を「わかりやすい」言葉で患者さんに提供することを目的としています。患者さんに対面して説明する際、最低限必要な事項を「わかりやすい」言葉で記述しています。日常診療でよく使用される治療薬を数多くカバーし、ジェネリック薬品についてもほぼすべてを網羅、「読む辞典」としても有効です。  コメディカルのためのくすりの知識は,具体的な臨床現場に即して理解することが重要.くすりに関する14場面,10ケース,さらにそこから生まれる62の疑問をもとに臨床に生かせるくすりの知識を解説する実践書.星印のランクづけによって,禁忌・重要事項を,メリハリをつけながら理解することができる.一般項目と薬剤名による2種類の索引を活用して“くすりの事典”としても活用できる. 在宅緩和ケアにおいて確実な鎮痛を得るために有効なオピオイド注射薬による持続注入(PCA).本書はその要点を短時間に理解して実践するためのエッセンスを網羅的かつ平易に解説している.手配の煩雑さ、未経験ゆえの副作用への過剰な不安、採算性の問題などを最小限に留めたうえで,PCAの導入を進めるためのコツとポイントが満載.「在宅緩和ケアとちぎ」のメンバーを含む経験の豊かな執筆陣による実践的かつ充実の内容. 
 2013年03月 4,935円  2013年03月 2,940円 2013年03月 2,520円 
     
     
     
 日常処方する事の多い分野の薬ほど種類が多く,選択に迷ってしまうことが多い.本書は①処方頻度が高く,②原疾患の治療に必要な薬剤,③あるいは長期間投与する薬剤を「基本薬」と位置付け,その中の第一選択薬となる薬を臨床のエキスパートたちが精選.解熱鎮痛薬にはじまり高尿酸血症薬まで全27ジャンルの薬をとりあげ解説した.豊富な処方例,気をつけるべき副作用から奏功しないときの対応まで,かゆいところに手の届く構成で,明日からの診療にすぐに活用できる.研修医,一般内科医(開業医を含む)必携の一冊.  精神科薬理学,脳科学をバックグラウンドに,日々精神科臨床に取り組む著者が,その「ロジカルな」向精神薬の処方ノウハウを惜しみなく開陳する.マイナートランキライザーの適切な使い方とは? 抗精神病薬のAugmentation(補助療法)とは? 患者に適切な薬物療法を継続させるための鍵とは? 明日からの処方に「差がつく」ヒント満載の一冊!  抗菌薬の使い方は若手ドクターが頭を悩ます共通のテーマです.本書では抗菌薬の基本的知識から,診療科/感染症別に抗菌薬使用のポイントを,ワンテーマ見開き2頁で解説します.どこから読んでもOK.前著『抗菌薬はこう使え!』と併せて読めば,あなたも抗菌薬使用のプロになれます.
2013年04月 4,410円  2013年04月 2,730円  2013年04月 3,150円 
     
     
     
   
なぜその処方は禁忌なのか、どうやって禁忌処方を防止するか-待望の改訂版。 内科領域の日常診療で「禁忌」とされる薬物療法について、重要なもの100項目を選び解説。禁忌の種類(絶対的か、相対的か)、重篤度、関連する領域、基本薬剤データ(一般名、商品名、適応、副作用、類似薬)、禁忌の理由と起こりうる病態、禁忌処方をしてしまいやすい状況、同様の作用機序で発症する禁忌、禁忌処方の防止策、代替治療などを簡潔にまとめた実践書。     
 2013年05月 3,360円    

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